合格体験記 | 東進ハイスクール 千葉校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 7

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現役合格おめでとう!!
2026年 千葉校 合格体験記

専修大学
経済学部
現代経済学科

佐藤凛太 くん

( 幕張総合高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高校2年の夏に東進に入学しました。なぜこの時期に東進に入学したのかというと、高校入学当初から、自分が所属していたハンドボール部の活動に熱中しすぎてしまい、勉強がおろそかになり学力が落ちてしまったことが原因でした。

東進に入った当初は、部活動の疲れで頻繁に休んでしまったり、勉強中寝落ちしまくったりしてなかなか部活動との両立がうまくいきませんでした。しかし、担任の先生や一緒に頑張る友達にたくさんの励ましの言葉をもらい、少しずつですが部活動と勉強の両立ができるようになってきました。

部活動の合間を縫ってしてきた勉強によって、夏やった過去問でだんだんと分かるところが増えてきたのを感じました。この経験からたとえ成果がなかなか出なくても諦めず努力することの大切さを学びました。

これから受験がある部活生には、部活動をしている間だけでなく、引退後こそ気を緩めないことを意識することを勧めたいです。今後の目標は、この高校生活で培った経験を活かし、大学で努力し続けられるようにしていくことです。

津田塾大学
総合政策学部
総合政策学科

森田ちひろ さん

( 千葉東高等学校 )

2026年 現役合格
総合政策学部
私は、高1の冬休みに東進に入学し、高校生活の中で部活動と受験勉強を両立させることを目標に、計画性を大切にしながら勉強を進めてきました。東進では映像による授業を自分のペースで受けることができるため、空いている時間を有効に使いながら学習を進めることができました。また、理解が不十分だと感じたところは何度も見直すことができ、苦手分野の復習にも役立ちました。

共通テスト対策では、基礎をしっかり固めることや時間配分を意識することを大切にしました。私は世界史が特に苦手でしたが、大問別演習や志望校別単元ジャンル演習講座で自分の課題が明確になり、効率的に復習することができ、それが自信に繋がっていったと思います。

受験勉強では思うように結果が出ず、不安な時期もありましたが、東進の担任の先生や担任助手の方々の支えやアドバイスのおかげで、最後までやりきることができました。これからも受験を通して学んだことを糧に充実した大学生活にできるよう、頑張ります。本当にありがとうございました。

東京農業大学
地域環境科学部
森林総合科学科

金井冬磨 くん

( 検見川高等学校 )

2026年 現役合格
地域環境科学部
振り返ってみると、僕は勉強の量を取ることはできたけど、質がすごく悪かったと反省してます。結局量はほとんどの人が取ることはできます。しかし、そのもう1段階上、つまり、自分でどう勉強法を探り、何回も試し、自分に合う勉強法を見つけることが大事だったのです。それが受験を終えて1番に思ったことでした。

しかし、東進に入ってよかったこともあります。1つ目は模試をたくさん受けたことです。共通テスト本番レベル模試や全国統一高校生テストなどを1年を通して、1回も休まず、会場の大学に行って、受験できたことが本番であまり緊張しなかったことにつながりました。

2つ目は、受講です。僕がお勧めしたい受講は、「上位私大対策化学理論化学演習」です。この講座は、演習中心の受講で、今までいまいち解法が分からなかった理論化学の問題がわかるようになり、何回も解き直し、志望校別単元ジャンル演習講座の演習も組み合わせる事で、模試の点数が一気に20点ぐらい上げることができました。

また、志望校別単元ジャンル演習講座は、自分の苦手な分野の演習を集中的にできるので、効率的に勉強することができました。僕の今後の目標は東京農業大学に合格することができたので、博物館学芸員の資格をとり、将来は自然史博物館で研究をしてみたいです。最後に、後輩たちに伝えたいことは、最後まで諦めないでください。僕は第1志望にどうしても行きたくて、最後まで諦めないで勉強することができました。諦めないで勉強したからといって、必ずしも第1志望に合格するとは限りませんが、必ず、大学後に役立つ力となることを僕は信じています。

東邦大学
薬学部
薬学科

内田匠 くん

( 千葉日本大学第一高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
受験生活を通して、僕は学力だけでなく生活習慣や時間の使い方を大きく見直すことができました。

入学当初は勉強のやり方や長文の読み方も分からず、何から手をつければよいか迷うことが多くありました。
しかし、東進の講座では長文を読み進める中で必要な文法や語彙を学ぶことができ、気づいた頃には自然と英語長文を読めるようになっていました。
さらに、レベルの高い長文演習や、講師の海外経験を交えた解説によって、英語を学ぶことへの興味も深まりました。

数学に関しても、苦手意識を持っていた数ⅡBCの講座を受講することで考え方が変わりました。1つの解法だけでなく、複数の視点から問題を捉える方法を学んだことで、問題に対して前向きに取り組めるようになり、理解が深まりました。

また、担任の先生には学習内容の優先順位や、限られた時間を有効に使うためのスケジュールを一緒に考えていただきました。特に夏休みなどの長期休暇では、具体的な計画を立てて取り組めたことが合格につながったと感じています。担任助手の方には、近い距離感で相談に乗っていただき、勉強以外の話もできたことで精神的にリラックスしながら受験生活を送ることができました。

この受験生活を通して身につけた時間管理の力を、今後は趣味と勉強の両立に生かしていきたいと考えています。将来は国家資格を取得し、最終的には薬剤師になるという目標に向かって努力を続けて地域の窓口となるような薬局を経営したいです。

東邦大学
薬学部
薬学科

佐々木麻衣 さん

( 成田高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
私が東進に入ったのは高2の2月でした。私は薬学部志望だったため、特に数学、化学、英語に重点を置いて学習を進めました。以下では、各教科の私の勉強方法について振り返ります。

まず数学について、得意なⅠAとⅡBCはインプットよりも演習を優先して講座を選びました。一方で未習だったⅢCは、学校の授業を先取りして受講を始め、高3になる前に修了させました。夏休み以降は志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して、演習量を積みました。

次に化学は、高2の2月時点で、化学基礎のインプットは完了しましたが、化学は未着手でした。そのため、東進に入学してから通期40コマの化学の講座に集中的に取り組みました。6月中旬には修了して、一通りインプットを終えました。その後は、数学と同様に志望校別単元ジャンル演習講座を使い、理論分野と有機分野を中心に演習量を確保しました。

そして英語について、高3の7月頃から約2か月で集中的に文法を固め、その後の長文読解の学習にスムーズに取り掛かることができました。

推薦入試を見据え、高3の1学期まで評定維持を強く意識していたことも大きな戦略でした。学校の定期テストの勉強は、高1、高2の間は、2週間前から、高3になってからも、遅くとも1週間前からは取り掛かるようにしていました。また、志望理由書は夏休みから着手しましたが、納得のいく内容にするためには早くからの準備が不可欠だと実感しています。11月以降は学校と東進で面接練習を繰り返し、本番に備えました。

最後に、受験を振り返り痛感しているのは、「受験は戦略」であるということです。勉強して学力を伸ばすことはもちろん、自分に合った受験方式を選択することも重要です。高1、高2のうちから、興味のある分野を調べておくことで、いざ受験生になった時に様々な受験方式を検討できると思います。ぜひ今のうちから、自分の興味に沿って色々と調べてみてください。

校舎情報

千葉校

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