鈴木初音さん
東進衛星予備校旭川駅前校
・出身校:情報なし
・東進入学時期:高3・6月
・所属クラブ:バトミントン部
・引退時期:高3・5月
東進の環境でなら自分も頑張れた
私は高校3年生の6月から東進に通い始めました。私の通っている高校は一般受験をする人が1割ほどしかいなく、友達がみんな進路が決まり遊んでいる中、勉強することが辛く感じました。しかし、東進では勉強を頑張る人がたくさんいる環境で自分も頑張ることができました。 私が受験勉強をしていく中で役に立ったのは、過去問演習講座です。共通テストの過去問には解説動画があり、始めてすぐの全く点数が取れなかったときから諦めずに取り組むことができました。また私は足りない知識が多かったため、復習を大事にしていました。授業においては、「共通テスト対応Listening&Reading基礎力練成」講座が共通テスト形式の問題を使って解き方を教えてくれるため、すぐに実践に移すことができました。 また、その解き方を意識してから模試の点数が上がりました。はじめは勉強のやり方も何をすれば良いのかも全くわからなかった私ですが、担任の先生は、次の模試の目標点数や映像による授業を進めていく計画を一緒に考えてくれました。また、東進に行って頑張っている人に囲まれながら勉強をすると、自然とモチベーションが上がりました。 学校の先生には志望校合格は厳しいと言われ続けましたが、諦めなかったら後悔せずに終わることができました。私は将来、自分がしてもらったように誰かの安心につなげられる養護教諭になりたいです。今まで勉強なんて全くせずに生きてきたけれど、受験勉強を通して勉強の楽しさを知ることができたので、もっと幅広い知識をもった人になりたいと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。
上野佑月さん
東進衛星予備校室蘭東町校
・出身校:北海道室蘭栄高校
・東進入学時期:中3・3月
東進に来る習慣をつけ、部活と勉強を両立した
東進に通い始めたのは中学3年生の3月でした。大学に進学したいと考えたことが入学のきっかけでした。校舎には毎日勉強している仲間がいて、その環境の中で自然と勉強する習慣を身につけることができました。高校ではバスケットボール部に所属し、高校3年生の5月まで活動していました。忙しい中でも東進に来て勉強することを習慣にすることで、部活と勉強を両立しながら学習を続けることができました。 英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。私はあまり活用できず後悔しているので、高校1年生のうちに単語や熟語などの高速マスター基礎力養成講座をたくさん進めておくべきだったと感じました。基礎を固めることで、英語に対する自信も少しずつついていきました。 また、共通テスト対策として過去問演習演習講座にも取り組みました。私は始めるのが遅く、繰り返し解くことがあまりできなかったため、夏休みまでに多くの年度を解き、点数が低かったものをもう1度解き直すような取り組み方が良いと思います。旧課程の方は、社会科目では知識問題が多いと感じたので、知識の確認として活用するのも良いと思います。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。 さらにAI演習も活用しました。自分の苦手分野の問題に集中的に取り組むことができるので、模試の後に苦手分野を強化するために活用していました。多くの問題に取り組むことで演習量を確保し、実力を伸ばすことができたと思います。 チームミーティングや面談では、自分で何をすればよいのか分からなかったことを担任の先生が整理してくれたり、次の模試までの計画を一緒に立てたりすることができました。そのおかげで勉強の見通しが立ち、面談が大きなモチベーションになりました。学習の方向性を確認しながら勉強を進めることができたことは、大きな支えだったと感じています。 受験勉強の中では、冬休みの追い込みが特に大変でした。しかし周りの人たちも同じ受験生として一生懸命勉強していたので、その姿を見ると自分も頑張らなければと思い、努力を続けることができました。第1志望校合格が1番の原動力ではありましたが、一緒に頑張る友達ができ、隣で勉強する仲間の存在がモチベーションになりました。やる気が下がりそうなときでも、その存在に支えられて最後まで努力を続けることができました。 志望校については、道内の大学に進学したいと考えていたことが大きな理由です。また将来、小学校教員になりたいという目標はありましたが、まだ具体的ではなかったため、自分の将来の選択肢を広げるためにさまざまな分野を学ぶことができる北海道教育大学を志望しました。 受験勉強は、長い間向き合い続けるのは大変でしたが、やる気を保ち続けるための「自分との戦い」だったと感じています。これから受験に向かう皆さんへ。受験生活を乗り越えれば、自分はどんなことでも乗り越えられるという自信がきっとつくと思います。後悔しないように、最後まで頑張ってください。
長山亜由梨さん
東進衛星予備校北見中央校
・出身校:北海道北見北斗高校
・東進入学時期:中3・3月
・所属クラブ:女子バレーボール
・引退時期:高3・5月
中3から東進で、早い段階から始められた
私は中学3年生の3月に、塾の先生に勧められたことと、自分1人ではなかなか勉強しないと思ったことから東進へ入学することにしました。高校の勉強に向けてしっかり準備をしておきたいという気持ちもあり、早い段階から学習を始めることができたのは良かったです。 東進での学習を振り返ると、基礎を毎日コツコツ積み重ねることがとても大切だったと感じています。高速マスター基礎力養成講座では、しっかり自分の力で計算し、間違えた問題は解説をじっくり見て、分かるまでやり切ることを意識して取り組みました。 また、過去問演習講座大学入学共通テスト対策では、初見で分からなかった問題に印をつけておき、期間をあけて忘れた頃にもう1度解くことで、理解を深めることができたと感じています。こうした積み重ねが、確実に自分の力になっていきました。 高3の5月まで女子バレーボール部に所属しており、部活後は疲れて集中できず、うとうとしてしまうこともありましたが、少し休むことも大切だ!と考え、メリハリつけて取り組むようにしていました。部活との両立は簡単ではありませんでしたが、部活の友人と一緒に頑張ることができたのも、大きな支えになりました。特に模試が続く高3の10月、結果が返ってくる11月は精神的にも辛く、また、受験期の長期休みは終わりが見えず苦しいと感じることもありましたが、「友達も頑張っている」と思うことで乗り越えることができました。 北海道教育大学に行きたいという思いがもともとあり、その中でもより高いレベルを目指して札幌校を選びました。将来は小学校の先生になりたいと考えており、特別支援教育専攻に進むことで、小学校教員免許の取得を目指しながら、様々な児童に対応できる力を身につけたいと思い、特別支援教育専攻を目指しました。 私にとっての受験は、人生の大きな分岐点だったと考えています。この経験によって、これからの人生が大きく変わると強く思いました。将来は教員採用試験に合格し、小学校の先生として児童に慕われる存在になりたいです。そのために大学では手話を覚え、臨機応変に対応できる力を身につけていきたいと考えています。そして、大学生活も充実させながら、自分自身を成長させていきたいです。 最後に、後輩の皆さんへ伝えたいことは、受験は先が見えない長い戦いだということです。しかし、その中で努力を続け、合格をつかみ取ったときには、今まで味わったことのない大きな達成感を得ることができます。最後まで諦めず、粘り強く食らいついてください。受験はメンタル勝負です。自分を信じて頑張ってほしいです。
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