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福島県立医科大学

合格体験記 福島県立医科大学

渡邉慧昌

福島県立医科大学 医学部

渡邉慧昌くん

東進ハイスクール柏校

出身校:千葉県立 東葛飾高校
東進入学時期:高2・5月
所属クラブ:ハンドボール部
引退時期:高3・6月

単ジャンで自分の成長を実感できた

僕は高2の5月ごろに東進に入学しました。医学部に入るために本格的に受験勉強を始めようと思ったことがきっかけです。東進は個別ブースになっている教室があり、周りを気にせずに集中して勉強できると感じたことが決め手です。高2の頃は高校範囲の予習を中心に行い、高3の6月ごろまで部活と勉強を両立していました。東進は、練習試合や急な部活の練習が入っても時間の融通が利きやすく、使える時間を有効に活用して勉強できました。 僕が東進で1番気に入ったコンテンツは志望校別単元ジャンル演習講座です。夏休みの過去問演習講座大学入学共通テスト対策や2次試験の過去問演習講座をもとに苦手をAIに分析してもらい、その単元の問題を解くという講座です。実際に自分が苦手だと思っていた単元ばかりが出てきて、とても解くことが大変でしたが、その分自分の成長が実感できとても達成感がありました。 受験勉強をするうえで大切なことは自分にとって最適な参考書選びと苦手分野の早期克服だと思います。志望校別単元ジャンル演習講座はその両方を東進側が解決してくれるという画期的なツールです。勉強計画に使う時間の節約になる上に客観的な勉強方針がわかるので重宝しました。 僕は医学部への進学が決まり、6年後の医師国家試験に向けて勉強が始まります。改めて大学受験は単なる通過点でしかないと思いました。確かに入学する大学で将来の方向性はある程度決まってしまうかもしれませんが、それがすべてというわけではないと思うので、余計に気負わずに頑張って下さい。

山野邊芽衣

福島県立医科大学 医学部

山野邊芽衣さん

東進ハイスクール志木校

出身校:埼玉県 私立 淑徳与野高校
東進入学時期:高2・8月
所属クラブ:バトン部
引退時期:高3・6月

チームミーティングで仲間と頑張れるのが良かった

自分でも明確な手ごたえは無かったので、とても驚いたというのが正直な感想です。合格できたことにほっとしました。 私は高3の6月まで部活の練習が週4回、加えて朝練や昼練もあったので、思うように勉強時間が取れないことが多くありました。部活生の皆さんなら、部活で疲れて机に向かっても寝てしまう、練習時間が長くて勉強時間の確保が難しい等の悩みを抱えている人も多いと思います。 そんな中でも、チームミーティングの同じ学部を目指す仲間と競争したり、時には情報共有をして協力したり、部活に本気で打ち込んできた今までの環境と同じように、仲間と頑張る感覚で取り組めるところがとてもよかったと思います。 東進に登校すれば、相談に乗ってくれる担任の先生が必ずいる、という安心感も大きかったです。人によって覚えやすい暗記の方法や演習の仕方は違いがあると思いますが、演習しながら覚えるスタイルだった私にとって、やってもやっても終わらないほどの量が出てくる志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習は非常に有効でした。1個の量が少ないので、サクッと始められる所もいいと思います。 これから入試に挑んでいく皆さんも、自分の進みたい道を常に見失わないようにしながら、毎日の勉強に向き合ってほしいと思います。妥協せずに最後の最後まで走り抜けてください。もちろん適度に息抜きもしつつ、体調管理第1です!とにかく睡眠は大切に!

片桐美羽

福島県立医科大学 医学部

片桐美羽さん

東進衛星予備校郡山安高通り校

出身校:福島県立 安積高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:水泳
引退時期:高3・7月

高校入学時から志望校が決定していたから学習に力を入れられた

私は、高校1年の4月に東進に入学しました。私は中学2年の時に、スポーツドクターを目指すようになりました。その中でも私は、福島県の医療に貢献したいという思いが強く、地域医療の学習が充実している福島県立医科大学を目指すようになりました。 私が高校1年の時から学校の学習に力を入れられたのは高校入学時から志望校が決定していたことが大きいと思っています。県立医大の学校推薦を取るにあたり、まずは学校の成績を確実に取るために学校よりも速く受講を進めることで、テスト期間に演習を増やすようにしました。 また、共通テスト8割を目指し、共通テスト本番レベル模試を毎回受験し、自分の苦手な部分を見つけ、それを中心に勉強を進めていきました。夏には、共通テストの過去問に取り組み、秋からは志望校別単元ジャンル演習講座を活用してひたすら共通テスト型の問題に慣れていけるようにしました。 私は、高校2年の秋から毎日東進に登校するようになりました。私は、長時間集中して勉強ができるタイプではなかったので、集中が切れたときに先生や友人と話したりして、リフレッシュして勉強を再開することができました。また、成績が思うように伸びず悩んでいた時にも、面談などを通して、今後の勉強のやり方などを親身になって考えてくれて、志望校合格に向けての勉強を前向きに取り組むことができたと考えています。 大学受験は自分が思っている数倍は辛いものだと思います。でも先生や友人の助けを得ながら、少しずつ自分の弱点を克服していけば少しずつ合格が見えてくるはずです。 ここからの大学生活、楽しいことばかりではないと思います。でも、スポーツドクターになるという目標を達成するために、高校生活と受験勉強で培った忍耐力で日々、学習に励んでいきたいと思います。

※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。

よくある質問

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    福島県立医科大学の偏差値は55~68です。
    医の偏差値は68、保健科の偏差値は56~59、看護の偏差値は55
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