中野舞さん
東進衛星予備校中村公園駅前校
・出身校:愛知県立 名古屋南高校
・東進入学時期:高3・6月
・所属クラブ:弓道部
・引退時期:高3・6月
基礎固めを徹底し、共テ本番で過去最高点
私は高校3年生の6月下旬に東進に入学しました。きっかけは、周囲の友人が受験モードに入って危機感を感じたことです。東進に入学して、強制的に勉強に打ち込める環境に身を置いたことで、受験生としての自覚がより強くなったように思います。最初のうちは毎日登校を習慣化するのに苦労しましたが、継続することで自然と体が慣れていき、学習習慣を確立させることができました。 夏休みに講座でインプットを終え、いよいよ共通テストの過去問演習に入りましたが、当初は思うように点数が伸びず、壁にぶつかることもありました。しかし、そこで立ち止まらずに夏休み明けから志望校別単元ジャンル演習講座に徹底して取り組み、苦手分野を1つずつ潰していきました。特に化学の高分子分野を重点的に対策した結果、11月の模試では前回比で倍近い点数を取ることができました。 最終的に、共通テスト本番でも今までの過去最高点を更新することができました。受験を通して、勉強はとにかく「基礎」が肝心だと痛感しました。例えば、「単語を覚えていなければ英文は読めない」、「簡単な計算ができなければ応用問題は手につかない」ということです。そのため私は、徹底的に基礎固めをしたことが第1志望校合格に繋がったと感じています。 受験勉強を早く始めることに損はありません。1、2年のうちから英単語だけでも取り組んでおくと、間違いなく未来の自分のためになると思います。みなさんができる最大限の努力で、第1志望校合格を掴み取れるよう応援しています。
山田一智くん
東進衛星予備校中村公園駅前校
・出身校:愛知県立 美和高校
・東進入学時期:高2・10月
・所属クラブ:バレー部
・引退時期:高3・5月
担任の先生などのアドバイスで効率的な勉強を
まず僕は東進にきてすごくよかったと思いました。僕は高校1年から2年生の秋まで全然勉強をしていませんでした。ゲームと部活しかしてませんでした。その時にやっと危機感を感じました。ほんとに遅かったなと今でも後悔しています。 でも、その時から東進に通い始めて自分の志望校のために1年間毎日東進に通い続けました。この経験はこれからの人生において生かされることばかりだと思います。 東進は自分たちで日程を決めて登校します。もちろん毎日くる子もいるし、家で勉強したりしていて来ない子もいます。でも僕は毎日ちゃんと登校し、最後までいることがすごく重要だと思います。僕はこの1年間毎日登校し、勉強した経験っていうのはこれから一生消えない事実であり、誇れることだと思います。 その結果受験が終わった後もゲームばっかするのではなく、勉強をしようと心がけるようになり、毎日勉強をして大学で苦労しないようにしています。 そして僕が特にこの1年間で気づいたことは、先輩や親、担任助手の方、担任の先生などのアドバイスは素直に聞いたほうがいいということです。僕は親や先生に早めに勉強しろよと何回も言われました。なのにそれを聞き流していました。だけど今思うと自分たちよりも長くいろんな経験をしている人のアドバイスはこれからの自分の人生ですごく大切なことです。 なのにそれを聞かなかった僕は今とても後悔しています。確かに間違ったことを教えてくる人もいるかもしれないけど、そんなのまれだと思います。そして東進にはとても優れた担任の先生や担任助手の方がたくさんいます。なのでみんなたくさん担任の先生や担任助手の方などにアドバイスをもらって、効率のいい勉強をしましょう。そしたらいつか自分の第1志望まで届くと思います。だからあきらめず頑張りましょう。
服部未旺さん
東進衛星予備校豊川西部校
・出身校:愛知県立 国府高校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:陸上競技部
・引退時期:高3・7月
繰り返し問題を解くことでじぶんの弱点を見つけた
私は高校2年生の冬から東進に入りました。夏休みから過去問演習講座大学入学共通テスト対策が始まり、はじめの頃は、全くできずこのままで大丈夫か不安になりました。ですが、復習や解き直しをしっかりとやることで、だんだん解けるようになりました。演習をやることで、共通テストの問題傾向をつかむことができたり、自分の弱点を見つけることができたりしたので、何回も繰り返しやることが大切だと感じました。 高校3年生になると模試が増え、模試の結果を見て、落ち込むことが何度もありましたが「模試でよかった」と友達と唱えることで、気が軽くなり、常にポジティブでいれました。落ち込んだときにはこの言葉を唱えてください。ですが、唱えるだけでは何も自分に身につかないので模試の復習をすぐにすることが大切です。受験に向けていつ何をやるべきなのか全くわからなかった私ですが、チームミーティングやガイダンスで伝えられたことをやっていくことで、自然と次何を重点的にやるべきなのか自分の弱点は何なのかがわかるようになり、自分で考えて勉強することができるようになりました。 やったほうが良いといわれたことをやるのはもちろんですが、プラスで自分で考えて勉強することが大切だと感じました。また、どこの大学に行きたいのかや共通テストが終わって何点だったらどこの大学に出願するかなどある程度行きたい順を決めておくことが大切だと思いました。私は、共通テストが終わって自己採点をし、点数を踏まえて、どこの大学に行きたいのかすぐに決めることができたので、私大入試の勉強に力を入れることができました。 私はすべてがうまくいった受験だったとは言えませんが、自分が行きたい大学に合格できたので、最後まであきらめなくてよかったなと思います。また、心の支えになってくださった方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
名城大学の偏差値が知りたい
名城大学の偏差値は53~59です。
経営の偏差値は56~57、外国語の偏差値は56、経済の偏差値は56、都市情報の偏差値は56、人間の偏差値は54、法の偏差値は53、理工の偏差値は56~59、情報工の偏差値は58、農の偏差値は57~58、薬の偏差値は58
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
名城大学の学部情報が知りたい
名城大学は法学部、経営学部、経済学部、外国語学部、人間学部、都市情報学部、情報工学部、理工学部、農学部、薬学部、の計10学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
名城大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
名城大学の入試日程が知りたい
名城大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
名城大学の入試倍率が知りたい
名城大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
名城大学の入試科目が知りたい
名城大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
名城大学を目指す方へ おすすめの模試
他の大学の情報も確認しよう
大学を検索しよう
偏差値ランキングで見たい方はこちら