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新潟大学

合格体験記 新潟大学

酒井慧江

新潟大学 医学部

酒井慧江さん

東進衛星予備校旗の台中原街道校

出身校:東京都 私立 青稜高校
東進入学時期:高2・3月

得意科目を生かすことを大事にした

私の得意科目は英語と国語、苦手科目は数学と理科です。数学と理科は、共通テスト本番レベル模試などでも、半分以下の点数を連発するような悲惨な状態でした。 東進には、高2の共通テスト同日体験受験後に入学し、ハイレベル化学という講座のみを受講しました。それが化学の全範囲を、基礎から復習するきっかけとなり、化学への苦手意識が薄まったように思います。 また、秋以降は東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策で、ひたすら共通テスト形式の問題を解きました。それらに取り組んだ結果、共通テストと面接のみで合否が決まる、推薦入試で合格をいただくことができました。 もちろん、苦手を少しでもなくす努力は必要不可欠ですが、私が大事だと思うことは得意科目を生かすことです。私の得意科目は完全に文系科目ですが、それを生かして、共通テストでは国語で9割を取りました。理系科目が苦手でも、医学部に合格できました。苦手科目に心が折れそうになったら、ぜひ私の体験記を思い出して諦めないでください。 私も世界に貢献できる医師になるために、今まで以上に努力したいと思います。

安達晴喜

新潟大学 工学部

安達晴喜くん

東進衛星予備校新発田校

出身校:新潟県立 新発田高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:水泳部
引退時期:高3・7月

8月の模試では合計点を100点近く伸ばすことができた

僕は高1の4月に東進に入学しました。その当初から新潟大学工学部を第1志望校としていたため、周りに比べて早い段階で目標を明確にできたことは良かったと感じています。しかし、所属していた水泳部は練習終了が21時を過ぎることもあり、勉強時間の確保には非常に苦労しました。 限られた時間を有効に使うため、僕は放課後の16時から部活開始の18時半までの約2時間半をメインの学習時間と定めました。映像による授業を1.5倍速で視聴するなど効率を追求し、部活後は早めに就寝して、朝6時から1時間半の「朝勉」を習慣化することで、安定したリズムを構築しました。 高1、2の間は進路の選択肢を広げるため定期テスト勉強に力を入れ、東進の高校対応(教科書レベル)の講座を予習に活用することで、学校の授業をより深く理解できました。分からない問題を担任助手の方が丁寧に教えてくださる環境も、大きな安心感に繋がりました。 本格的な受験勉強へと移ったのは高2の3月です。4月までに受講をすべて終え、夏休みまでに共通テスト対策6年分と2次試験対策2年分を完了させた結果、8月の模試では合計点を100点近く伸ばすことができました。 高3の秋からは学校推薦型選抜Ⅱ型への挑戦を決め、10月から担任の先生と徹底的に面接練習を重ねました。最初は一般入試との両立に不安もありましたが、練習を積むうちに自信が持てるようになりました。 11月末までは志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野を潰し、12月からは「3日で全科目」をモットーに共通テスト対策へ切り替え、本番まで走り抜けました。共通テスト本番の自己採点では絶望し、諦めそうになった時期もありました。しかし「後悔したくない」という一心で志望校を下げずに2次試験対策に集中し続けたことが、最終的に推薦での合格を引き寄せたのだと感じています。 東進のコンテンツを信じ、最後まで諦めずにやり遂げることが自信に繋がります。皆さんも自分を信じて頑張ってください。

上田涼真

新潟大学 工学部

上田涼真くん

東進衛星予備校新潟万代校

出身校:新潟県立 新潟江南高校
東進入学時期:高3・8月
所属クラブ:男子ハンドボール部
引退時期:高3・6月

添削や模試の返却が速く、学習効率が大幅UP

僕は高校3年生の6月まで部活動に打ち込み、8月に東進に入学しました。東進で学習して良かったと感じる点は3つあります。 1つ目は、AI演習システムです。これを活用して苦手分野を明確にし、志望校の合格者平均点を上回るまで繰り返し演習したことで、着実に弱点を克服することができました。僕にとって最も恩恵を感じたシステムです。 2つ目は、チームミーティングです。週に1回、チームミーティングのメンバー同士で進捗状況を確認し合うことで、周囲との距離を客観的に把握でき、「これまで以上に勉強を頑張ろう」と意欲を高めることができました。 3つ目は、過去問演習です。自力では入手困難な年代まで遡って演習でき、作成した答案を東進の先生方に添削していただけるため、安心して実戦的な対策を積むことができました。また、添削指導や模試の返却が非常に速い分、記憶が鮮明なうちに復習できるため、学習効率が大幅にアップしたと感じました。 半年間の受験勉強を通じて実感したのは、「東進は自主性のある人が特に成績を伸ばせる環境である」ということです。分かったつもりで終わらせず、粘り強く考え抜いて自らの糧にできるかどうかが重要です。 受験は周りの支えがあって初めて合格を掴み取ることができるものだと思います。支えてくれた家族や先生方への感謝を忘れず、後輩の皆さんも目標に向かって頑張ってください。

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