山田梨乃さん
東進衛星予備校旭川駅前校
・出身校:北海道旭川東高校
・東進入学時期:中3・3月
・所属クラブ:音楽部
・引退時期:高2・12月
難関日本史の図解板書は因果関係の可視化につながった
私は中学3年生の3月から東進に通い始めました。 私は音楽部の活動と勉強の両立を上手くやることができなかった経験から、勉強は隙間時間の活用や、スケジュール管理が重要だと思いました。英語は、高速マスター基礎力養成講座を使い、復習も並行しながら進めていく方が、忘れてしまって1からやり直すよりも、効率が良いと思います。 私が受験勉強をしていく中で特に役に立ったのは、過去問演習講座です。2次試験の過去問に取り組むことで、問題の傾向を掴むことができました。添削もかなり細かく、英語だと文法的な指摘から、どこを読み取って訳せば良いかなどヒントをくれます。どのような要素が足りないか、どのように勉強すれば良いかなど、可視化することができました。添削の返却に5日くらいかかるため、ギリギリにならないよう、早めに手をつけると良いと思います。 また、授業では「難関日本史」の図解板書が、因果関係を可視化できて分かりやすかったです。また、政治史や外交史などを流れで理解でき、歴史資料が多く載っていたので、学校のテスト対策や共通テスト対策に役立ちました。 受験期を振り返ると、10、11月は毎週のように模試があり、疲労も溜まっていましたが、この時期はとにかく必死にやっていました。復習時間も十分に取れなかったので、各科目ポイントを絞って復習をしていました。 12月は模試がパタッと無くなったことへの不安や、理社が伸びなかったことに焦っていました。その時は過去問演習講座大学入学共通テスト対策を繰り返したり、理社は間違えた知識や、不安な知識をルーズリーフに書き留めたりしていました。その結果、共通テスト本番では理社が大きな得点源になりました。 受験期の高校3年生は辛いことが多かったですが、家族や先生、友達など支えてくれる人達への感謝を持つ機会がたくさんありました。なかなか成績が伸びず、苦しい時期もあると思いますが、勉強を放り出さずに、少しでも向き合い続けることが大事だと思います。私は直前でも伸びたので、悔いのないようにやりきってください!応援しています。
工藤結衣さん
東進衛星予備校室蘭東町校
・出身校:北海道室蘭栄高校
・東進入学時期:中3・3月
毎日勉強している仲間がいて、自然と勉強する習慣を身につけることができた
東進に通い始めたのは中学3年生の3月でした。東進には毎日勉強している仲間がいて、その環境の中で自然と勉強する習慣を身につけることができたと感じたことが、入学の大きな理由でした。 英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。共通テスト対応英単語1800は高1のうちに終わらせておくべきだと思います。また、古典単語は高2には始めておくと良いと思います。数学が苦手な人は、早めに数学を進めておくことも大切だと思います。基礎を固めることで、英語に対する自信も少しずつついていきました。 また、共通テスト対策として過去問演習講座大学入学共通テスト対策にも取り組みました。とにかく数を重ねることが大切だと思います。英語や国語は慣れの要素が大きいので、できるだけ多くの問題に触れてください。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。 さらに、志望校別単元ジャンル演習講座も私にとって効果があったと感じています。特に夏のうちに進めておくことが重要だと思います。多くの問題に取り組むことで演習量を確保し、実力を伸ばすことができました。 チームミーティングや面談も大きな支えでした。特に印象に残っているのは、夏頃に成績が全く伸びず悩んでいたときに担任の先生に面談をしてもらったことです。自分一人でやり方を考えるよりも、大人に相談することで「やってみよう」という気持ちになり、実際に効果もあったと思います。学習の方向性を確認しながら勉強を進めることができたことは、大きな支えになりました。 受験勉強の中では、夏休み中は1日13時間を目標に勉強していましたが、夏休みが明けて体育祭が近づくと一気に燃え尽きてしまい、大変な時期がありました。そのときは、次の模試を目標に切り替えることで気持ちを立て直しました。 また、本当に信頼できる友達と話すことも大きな支えになりました。周りと自分を比べてしまいストレスを感じることもありましたが、本当に好きな友達と話すことでリラックスでき、モチベーションを高めることができました。 志望校についてはら以前から事件や法律に興味があり、法学を学んで将来の仕事につなげたいと思ったことがきっかけでした。なるべく高い目標を設定することで、それに向かって努力できると考え志望校を決めました。また、リスニングの配点が高い試験方式だったため、リスニングが得意な自分にとって有利だと考えたことも理由の1つです。 受験勉強を通して強く感じたのは、やらなかったり甘えたりした分は、そのまま結果として返ってくるということです。これから受験に向かう皆さんには、少しでも甘えを見せると結果に表れてしまうということを意識して、妥協せずに勉強してほしいと思います。大学受験に「ワンチャン」はありません。最後まで頑張ってください。
名古綾芽さん
東進衛星予備校釧路緑ヶ岡校
・出身校:北海道釧路湖陵高校
・東進入学時期:中3・2月
・所属クラブ:器楽
・引退時期:高3・6月
中3からの学習習慣が強みに
東進での受験生活を振り返ると、長く大変な道のりではありましたが、自分自身と向き合い続けた濃い時間だったと感じています。 中学3年の2月に入学し、早い段階から学習習慣を身につけることができたのは大きな強みでした。特に高速マスター基礎力養成講座では共通テスト対応英単語1800や英熟語750を先取りして進めることで、高校の学習が始まってからの理解がスムーズになりました。また、定期的に復習することの大切さも実感しました。 共通テストや2次試験の過去問演習では、ただ解くだけでなく、解説授業を活用して理解を深め、間違えた部分をまとめて何度も見返すことを意識しました。添削指導では、自分では気づけない記述の改善点を知ることができ、答案の質を高めることにつながりました。 AI演習では、特に生物などの暗記科目で知識を1冊にまとめていくことで、効率よく復習できるようになりました。 部活動との両立は簡単ではなく、特に忙しい時期は勉強時間の確保に苦労しましたが、最後までやり切ったことで達成感を得ることができました。引退後に気持ちを切り替えて勉強に集中できたのも、部活を続けた経験があったからだと思います。 受験期には、周りが成績を伸ばしていく中で自分だけが伸び悩んでいるように感じ、不安になることもありました。そのようなときは学校の先生に質問したり、1人で抱え込まずに周囲の力を借りることで乗り越えることができました。 また、自分のやりたい学問が明確だったことが、最後まで努力を続ける大きな原動力になりました。 志望校は、栄養学を学びたいという思いから、自分に合った大学を調べ、納得して選びました。合格した今は安心した気持ちと同時に、新しい環境で学べることへの期待でいっぱいです。 後輩の皆さんには、まず基礎を大切にし、共通テストでしっかり点数を取ることを意識してほしいです。日々の小テストや定期テストも受験につながっているので、手を抜かずに取り組むことが大切だと思います。 また、苦手科目こそ後回しにせず、早い段階から向き合っていくことが合格への近道です。 これからは大学で栄養学を中心に学びながら、さまざまな分野にも積極的に挑戦していきたいと考えています。大学院進学も視野に入れ、専門性を高めていくとともに、新しい人との出会いや経験を大切にし、自分の可能性を広げていきたいです。
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