小野里結さん
東進ハイスクール柏校
・出身校:茨城県 私立 つくば開成高校
・東進入学時期:中2・5月
早くから薬学分野に強い関心を持ち、思いを高校生活の中で行動として積み重ねてきた
私が東進に入学したのは、中学2年生の夏休み前ごろです。自分のペースで進められる中学講座は東進でしかなかったため、東進に入学しました。 私が推薦入試で薬学部を受験しようと決めた理由は、早い段階から薬学分野に強い関心を持ち、その思いを高校生活の中で行動として積み重ねてきたからです。学校行事や活動にも積極的に参加し、責任をもって物事に取り組む姿勢を大事にしてきました。これらの経験を通して身に着けた継続力や主体性は、専門性の高い薬学を学ぶ上で必要な力だと考え、推薦入試での受験を決意しました。 推薦入試に向けた学習では、東進の講座が大きな支えとなりました。特に苦手意識のあった化学では、公式を暗記するのではなく、現象の原理や考え方から丁寧に学ぶことが出来ました。なぜその反応が起こるのかを意識して学習することで理解が深まり、以前は不安だった化学が、推薦入試に向けた得点源の科目へと変わっていきました。 入試直前には志望大学から配布された過去問に重点的に取り組み、出題形式になれることで自信をつけました。また、面接対策では高校の担任の先生に繰り返し指導していただき、志望理由や将来の目標を整理することが出来ました。 これから推薦入試を目指す方には、早い時期から目標を明確にし「なぜその学部で学びたいのか」を言葉にできるよう準備しておくことが大切だと思います。苦手科目も原理から理解することで必ず克服できます。自分を信じて努力を続けてください!
寺本櫂真くん
東進ハイスクール金町校
・出身校:東京都立 青井高校
・東進入学時期:高3・7月
・所属クラブ:科学部
・引退時期:高3・10月
目標を明確にしたことでモチベーションが維持できた
僕は東進に3年生から入校し、総合型入試で合格しました。この時期に入校したことは少し遅く思われるかもしれませんが、受験の焦りや進学への思いが強い期間から始めたことで、より集中して学習できたと思います。 僕が東進のコンテンツでおすすめするのは、受講と過去問演習講座です。受講は自分のペースで受けられることが特に利点で、受講でインプットしたものを過去問でアウトプットできる環境があります。僕のおすすめの講座は「受験数学(文理共通)応用」です。また、担任の先生や担任助手の方との面談や、チームミーティングで模試や東進で学習をするにあたってのアドバイスをたくさんいただいたことが印象に残っています。また、入試のための志望理由書の添削や面接の練習にも支援をしていただき、僕にとってとても利益になったと感じています。 高校では科学部に所属し、研究のために夏休みにも学校へ登校し、終わり次第東進へ登校することを繰り返して、非常に大変だったことを覚えています。志望校の選択理由が「自分の好きな種類の昆虫の専門の教授がいること」だったので、学習へのモチベーションを常に高く維持できていました。また、東進の学習計画書などでも目標を明確にしていたこともモチベーションの維持につながったと思います。 僕は大学で生物学を深く学ぶと同時に人とのかかわりも深め、精神的にも自立ができる人間を目指していきます。そのために今なにをやるべきか、今後はなにをするのか、など計画や目標をたて、実行、継続していきます。
佐々木麻衣さん
東進ハイスクール千葉校
・出身校:千葉県 私立 成田高校
・東進入学時期:高2・2月
・所属クラブ:茶道部、華道部
・引退時期:高3・9月
受験は自分に合った方式を選択することも重要
私が東進に入ったのは高2の2月でした。私は薬学部志望だったため、特に数学、化学、英語に重点を置いて学習を進めました。以下では、各教科の私の勉強方法について振り返ります。 まず数学について、得意なⅠAとⅡBCはインプットよりも演習を優先して講座を選びました。一方で未習だったⅢCは、学校の授業を先取りして受講を始め、高3になる前に修了させました。夏休み以降は志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して、演習量を積みました。 次に化学は、高2の2月時点で、化学基礎のインプットは完了しましたが、化学は未着手でした。そのため、東進に入学してから通期40コマの化学の講座に集中的に取り組みました。6月中旬には修了して、一通りインプットを終えました。その後は、数学と同様に志望校別単元ジャンル演習講座を使い、理論分野と有機分野を中心に演習量を確保しました。 そして英語について、高3の7月頃から約2か月で集中的に文法を固め、その後の長文読解の学習にスムーズに取り掛かることができました。 推薦入試を見据え、高3の1学期まで評定維持を強く意識していたことも大きな戦略でした。学校の定期テストの勉強は、高1、高2の間は、2週間前から、高3になってからも、遅くとも1週間前からは取り掛かるようにしていました。また、志望理由書は夏休みから着手しましたが、納得のいく内容にするためには早くからの準備が不可欠だと実感しています。11月以降は学校と東進で面接練習を繰り返し、本番に備えました。 最後に、受験を振り返り痛感しているのは、「受験は戦略」であるということです。勉強して学力を伸ばすことはもちろん、自分に合った受験方式を選択することも重要です。高1、高2のうちから、興味のある分野を調べておくことで、いざ受験生になった時に様々な受験方式を検討できると思います。ぜひ今のうちから、自分の興味に沿って色々と調べてみてください。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
東邦大学の偏差値が知りたい
東邦大学の偏差値は55~68です。
医の偏差値は68、薬の偏差値は58、看護の偏差値は55、理の偏差値は55
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
東邦大学の学部情報が知りたい
東邦大学は医学部、薬学部、理学部、看護学部、健康科学部、の計5学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
東邦大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
東邦大学の入試日程が知りたい
東邦大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
東邦大学の入試倍率が知りたい
東邦大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
東邦大学の入試科目が知りたい
東邦大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
東邦大学を目指す方へ おすすめの模試
他の大学の情報も確認しよう
大学を検索しよう
偏差値ランキングで見たい方はこちら