合格体験記 | 東進ハイスクール 柏校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 柏校 合格体験記

上智大学
文学部
史学科

大久保碧衣 さん

( 柏高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私が東進に入学したのは高2の11月です。全国統一高校生テストを機に受けた冬期特別招待講習が、本格的に受験を見据えるきっかけとなりました。

東進の最大の利点は、自分の努力次第で全範囲を早期に修了できることです。私は日本史の通史を3年次の4月までに終わらせました。この「早期完走」によって、その後の時間をすべて演習と反復に充てることができ、大きなアドバンテージとなりました。

受験勉強を通じて最も成長できたのは、自分を客観的に分析する力です。「今の自分に何が足りないのか」を常に問い、ベストな学習法を模索し続けたことで、自分を律する精神が養われました。もちろん、順風満帆だったわけではありません。どれだけ勉強しても、当日の相性やコンディションに左右されるという不安は常にありました。しかし、「結果がどうあれ、落ちた時に後悔しないほど全力を尽くす」と心に決め、未来への不安を日々の努力で打ち消してきました。

大学では、関心のある日本のキリスト教史を深く研究するとともに、歴史的文脈から現代社会の課題解決を模索したいと考えています。また、多様な背景を持つ人々との交流を通じ、他者理解の姿勢を養いたいと思います。

後輩の皆さん、受験は「早期始動」が合否を分けます。特に英語は成果が出るまで時間がかかるため、早めに仕上げてください。

また、立教や上智等を志望するなら、時間のある低学年のうちに外部試験を受けておくと戦略的に有利です。自分を信じて頑張ってください。

上智大学
法学部
国際関係法学科

西村春風 さん

( 小金高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
私が東進に入学したのは、高1の3月頃でした。姉が東進で受験を成功させた姿を見て「自分もここに続こう」と決意したのがきっかけです。

週6日というハードな部活動に打ち込んでいた私にとって、東進の映像による授業は最大の味方でした。自分のスケジュールに合わせて好きな時間に受講できるため、引退まで部活と勉強を両立させることができました。

また、高速マスター基礎力養成講座の「3冠」を達成したことで、英語の得点が50点台から70点台へと一気に伸び、基礎の重要性を肌で感じました。

受験期に最も苦労したのは、一般入試の勉強と推薦入試の対策の両立です。パンクしそうになる頭の中を整理するため、毎日「やるべきことリスト」を書き出し、優先順位をつけて取り組む習慣をつけました。一つずつ項目を消していく快感は、大きなモチベーション維持に繋がりました。また、面接を通して大人を前に自分の考えをまとめて話す経験や、友人と勉強時間を見あえるアプリで切磋琢磨したことで、単なる学力向上だけでなく、負けず嫌いな性格を活かした自己管理能力や精神面での成長も実感しています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、「準備はとにかく早めに」ということです。私は高2のうちに英検準1級を取得し、6月から推薦の準備を始めました。特に推薦を考えている人は、時間があるうちに志望分野の専門書を読み込んでください。私は『国際法で読み解く現代史の真実』という本を読み込み、レポートで高い評価をいただくことができました。

大学では、イギリスへの留学やコモン・ローの学習を通じて、視野を広げたいと考えています。皆さんも東進の環境をフル活用し、合格を勝ち取ってください!

上智大学
外国語学部
英語学科

重山鈴乃 さん

( 国府台女子学院高等部 )

2026年 現役合格
外国語学部
私は高2の3月、渡辺勝彦先生の公開授業と共通テスト同日体験受験をきっかけに東進に入学しました。当時の成績は志望校には遠く、焦りからのスタートでしたが、この場所での日々が私を大きく成長させてくれました。

受験を通して得た最大の武器は「諦めない強い心」です。模試の結果が出ず、前回より点数が下がった時は精神的に辛い時期もありました。しかし「志望校を下げるのではなく、勉強し続けて自分がゴールに近づく」と決意。合格に必要な点数との差を冷静に分析し、自ら計画を立てて実行する「努力の仕方」を学びました。閉館時間ギリギリまで机に向かい続けた日々は、確かな自信へと繋がりました。

東進の映像による授業は、遅いスタートだった私にとって、周囲に追いつくための大きな助けとなりました。特に「志望校別単元ジャンル演習講座」では、自分に最適化された問題で苦手克服に直結するアプローチができ、上智特有の難問にも対応できる知識を養うことができました。

また、チームミーティングでの仲間との交流は、良い刺激であり、最高の息抜きでもありました。

後輩の皆さんへ、基礎固めは1日でも早く始めてください。私は高1の頃から片道1時間の通学時間を使い、英検準1級レベルの単語や古文単語を暗記していました。もし模試で躓いたら、迷わず基礎に立ち返ってください。

大学では留学に挑戦し、英語で堂々と意見を言える自分を目指します。支えてくれた家族や東進の担任の先生、担任助手の方への感謝を忘れず、これからも挑戦し続けます。皆さんも自分を信じて、最後まで走り抜けてください!

東京理科大学
薬学部
薬学科

村上誉 くん

( 流通経済大学付属柏高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
僕は高校3年の8月に入学しました。僕が東進を選んだのは、雰囲気がよかった事と、好きな時間に授業を受けられるところに魅力を感じたためです。特に僕は夏期からの入学で、受験勉強の残り時間が限られていると感じていたことも理由になっていました。

東進に入学して特に良いと思ったのはチームミーティングです。受験に向かって一緒になって努力できる仲間が通っている高校の外にいるのは心強かったです。他には志望校別単元ジャンル演習講座が良かったです。

僕は塾と言えば授業、講座のイメージしかありませんでしたが、共通テストや2次試験の対策がかなり丁寧に出来るサービスが整っているのは他塾には無い魅力だと思います。

誰しも苦手分野には目を向けたくないものですが、志望校別単元ジャンル演習講座は苦手分野がメインに取り上げられるので嫌でもやるしかない状況に置かれることが怠惰な自分には特に合っていたと思います。

僕が受験勉強のモチベーションにしていたのは、自衛隊の薬剤官になるという目標でした。自分のために勉強するということが苦手だったので、今きつい思いをしているのはいずれ世のため人のためになるのだと納得して努力していました。

大学では受験勉強で得たものを活かしストレートで国家試験に合格することを目標に頑張っていきます。

受験生の皆さんには特に心の健康維持に努めていただきたいです。共通テストから国立2次試験までの1か月は人生で最も時間の流れが遅く感じると思いますが、必ず力になると思いますので頑張ってください。

東京理科大学
創域情報学部
情報理工学科/C系

津田柚乃 さん

( 江戸川学園取手高等学校 )

2026年 現役合格
創域情報学部
私が東進に入学したのは高校2年生の9月ごろです。定期テスト対策をするために勉強できる環境が欲しくて予備校を探していたところに友人から誘われ、夏期特別招待講習をきっかけに入学しました。部活と両立しながら自分のペースで勉強でき、十分な勉強時間を確保できる東進に魅力を感じました。

部活で疲れていても東進に登校して閉館まで勉強することを心がけ、日によって受講したり、定期テストに向けて自己学習を進めたりなどその時の自分に必要なことを考えて勉強していました。模試の成績が悪くてモチベーションが下がった時も部活と勉強を両立できる環境だったからこそ、部活を楽しみに勉強も頑張れました。

この受験期を通して成長したことは、苦手なことでもやらなければいけない環境に身を置くことでそこから逃げ出さずに最後までやり切れるようになったことと、苦手な事でも忍耐強く続けられるようになったことです。東進の担任の先生との面談の中で話しながら共に計画を立てることで最後までやりきることができました。

大学生活では人から信頼される人になりたいです。人から信頼され続けるのはとても大変なことだと思うので、信頼され続けるように約束を守ることと一度決めたことは継続する努力をしていきたいです。

高1と高2の間の春休みで数学と理系科目の基礎を固めておくことで、応用の勉強に入った時にスムーズに理解できるようになると思うので、早めのうちからしっかり基礎を固めてください。小さな積み重ねが大きな結果につながると思うので、周りの目を気にせずに自分のやっていることを信じて最後まで継続していってください。

校舎情報

柏校

柏校
地図
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夏期特別招待講習
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