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2019年 12月 3日 ☆新学年スタート☆
こんにちは!!
明治大学経営学部に通う
担任助手2年の木村優友です!
先日
今年2回目のインフルエンザ注射を打ってきました!
とても痛かったですが、2回打つことで効果が上がるそうです。
特に受験生の皆さんは、必ず打ちに行きましょう!
加えて
マスクをつけることもオススメします。
僕は高校3年生の12月下旬にインフルエンザにかかってしまいました、
原因は
マスクを面倒くさがるなど予防を怠ったことだと思っています。
ここから受験本番まで、
1日も無駄にできません。
勉強だけでなく体調管理にも気をつけましょう。
さて
今回は「新学年」について話したいと思います。
東進ハイスクールでは、12月1日から学年が上がります。
現高校2年生は、新高3生
現高校1年生は、新高2生
となります。
なぜこのようなシステムかというと、
東進ハイスクールの生徒は
受験本番から逆算し受験勉強を行なっているからです。
受験本番は、高3の1月。
本格的な受験生となる時期が高3の4月からでは圧倒的に遅いのです。
遅くともセンター試験の約1年前である高2の冬に
受験生としてのスタートを切る必要があります。
このような考えから
12月1日に学年を切り替えています。
これに先立ちまして
11月29日(金)に始業式と名付けた、生徒説明会を行いました!
新高3生は
受験生としての覚悟を持ち
受験勉強に取り組んでほしいと思います!
2019年 12月 2日 ☆受験で学んだ事を活かそう☆
立教大学経済学部経済学科4年の杉田駆です!
大学生活も残り4ヶ月となったわけですが、
卒業論文に追われています・・・
そして、今日はブログの中でもちょっと変わった話をします。
なぜ、勉強するのか。
実は先週、一週間かけて九州一周旅行に出かけました。
各地の美味しいものをいただきながら、
受験期に日本史で学んだ土地を巡りました。
鎖国時代、日本で唯一ヨーロッパに開かれた
貿易の窓口だった『出島』や、
幕末の志士が育った土地、
薩摩藩の西郷隆盛ゆかりの地、
そして、学問の神様として知られている、
藤原道真公が祀られた『太宰府天満宮』に訪れ、
祈願してきました。
担任助手を4年間続けてきた私ですが、
受験期は日本史なんて大学行ったら使わないだろうなぁと
思いながら勉強してきましたが、
そんな邪念も大学入ってすぐになくなりました。
経済学部で学ぶ中で、日本史の知識や世界史の知識、
それから当時の哲学や思想と経済との関連など、
現代の経済には、なくてはならないものだと知りました。
小学校、中学校、高校での学びが基礎となって、
大学での専門的な学びに繋がるんです。
大学4年生の今、感じています。
別の視点から言うと、大学生になったら、
自分で時間をやりくりして生活することになります。
そんな中で旅行に出かけたりもするでしょう。
各地の知識や時代背景など知識として持っているだけで
その旅行が格段に楽しく深みのあるものに
なること間違いなしです!!
今日はいつもとは毛色の違うブログと思いますが、
たまにはいいのかなって思ったので綴らせていただきました。
受験のことだけでなく、大学生へのワクワク感を
持ってくれたら嬉しいです。
さて、、
春日部校では、冬期特別招待講習のお申し込み受付中です!!
東進の映像授業をただ体験するだけでなく、
現役大学生の担任助手の先生と面談をしながら、
学校の勉強の悩みや大学受験の経験談、
大学でのどんな学問を学んでいるのか、
などなど、色々な話が聞けちゃいます。
そういった面談を通じて、
皆さんにはどんな大学に行きたいか、
将来どんな人になりたいか、
など、将来のことを考える手助けができたらと
思いながら、我々スタッフ一同お待ちしております!
本日も最後までありがとうございます!
明日の投稿も楽しみにお待ちください!
2019年 12月 1日 ☆千題テストについて☆
担任助手一年 日本大学経済学部の高橋涼介です。
今日でセンター試験まで47日となりました!
この時期から受験が間近に迫ってきて、
段々と勉強するにあたって不安な事が増えてきて辛い時期だと思います。
僕もこの時期の勉強が果たして合っているのか、
このままで大丈夫なのかと不安に思っていました。
ですが大丈夫です‼️
やるべき勉強に対して完全燃焼する事でこれ以上はどうやっても頑張れない❗️
勉強時間も絞り尽くしてやる事はやった❗️
という経験から自信をつける事ができます。
どういうことかと言うと
決められた期限までに自分で決めた目標に向けてやるべき事を完全燃焼することで
受験本番に不安に動じず受けることが出来ます。
受験前に燃え尽きちゃうとダメなのですが笑
例えば決められた期限というのは、
これから迎える受験本番は勿論、
それに向けた最終センター試験本番レベル模試や千題テストのことです。
なので繰り返しになりますが皆さんに伝えたいことは
受験前に期限までに自分のもつエネルギーを使い切る経験を身につけ
自信を持って本番に向かって欲しいと思います‼️
そこで皆さんに今日話したいの英語千題テストです
千題テストは受験学年は英語と文系は地歴、高校1、2年生は英語を受けます。
今回は英語について話していきたいと思います。
なぜ千題テストをこの時期に受けるのでしょうか?
勿論この学校のない時期に過去問を一気にやりたいあるいは受講を
まとめて一気にやり切るチャンスなのに、、と思う気持ちもわかります
ですが、
この時期に2日間の時間を設けてやるべき意味があります!
主な意義は
❶受験生はこれまでの勉強の総復習
❷高1、2生はセンター試験同日体験受験に備える
なんと言っても受験に置いて最も重要なのは基礎事項の徹底です。
それがこのテストを受けることによって全てとはいきませんが徹底して
覚える事ができます!
冒頭の話に戻りますが決められた期限を千題テストに設定し受験日までに
今まで頑張って来た高速基礎マスターの単語・熟語・文法をやり切ったと
自信が持てるぐらいに
自分で目標を立ててやってみてください!!
必ず受験本番がより迫るとその経験があと少しやり切る支えになってくれます!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2019年 11月 30日 ☆おすすめの参考書『理系編』☆
おすすめの参考書『理系編』について
お話して行こうとおもいます!
参考書と一言で言っても
・1.2年の基礎固めでやるべきもの
・3年になってからの応用
・受験期直前にやるべきもの
・各分野に絞って勉強できるもの
など、たくさんの種類があります!
私はそうでした…いまでも悔やみます
2019年 11月 28日 ☆第一志望校以外の過去問について☆
こんにちは!青山学院大学 総合文化政策学部に通っている担任助手1年の隅田ひかりです!
あっという間にもうすぐ12月ですね!最近毎日とても寒く、いろんな所でイルミネーションがキラキラしていてすごく冬を感じています(*´-`)❄︎
私は冬が大好きですが、受験生にとっては入試が近づき不安や焦りに駆られてきますよね。去年は私もこの時期まさにそうでした、、
今第一志望校の過去問を解いている人が多いと思いますが、今日は第一志望校以外の過去問についてお話します!!
第一志望校の過去問をたくさん解くことはもちろん一番大切ですが、第二志望以下の過去問も解いていますか?または解く予定を立てていますか?
第二志望以下の過去問は後回しにしたくなる気持ちはわかります。私も第一志望校であった青山学院大学の過去問ばかり解いていて、滑り止めで受験した大学の過去問を全く解いていませんでした。それは滑り止めの大学の過去問まで解くほど時間的余裕がなかったのと、そこより難しい過去問を解いているんだから大丈夫だろうというナメた気持ちからでした。結果的に、1年分も過去問を解かずに受けた大学は落ちてしまい、滑り止めに落ちたことでその後とてつもなく不安を感じました。(今考えると1年分も解かずに受けるなんて恐ろしすぎます、、笑)
自分の経験から皆さんには押さえで受験する大学の過去問もしっかり解いてみてほしいです。
また、第一志望校10年分、第二志望5年分などと言われることが多いと思います。第一志望校10年分は最低限やるべきですが、私は生徒時代、担任助手の先生に実際に自分が解いてみて自分にとって難しいならそれ以上、そこまで時間をかけなくても良いと思うならそれでいいとアドバイスしてもらいました。目標は過去問を解くことではなく、その先の合格することです!過去問は効率良くとにかく量をこなしていきましょう(^^)
過去問を解いていて、合格点になかなか達することができず不安な人もいると思います。しかしまだまだこれからです!自分に何が足りていないのか、何をすれば今できない問題ができるようになるのかを考えながら勉強して、また過去問を解いてみてください!それを繰り返していくことで合格点をとれるようになるはずです!最後まで諦めずに頑張りましょう!応援しています(^o^)/












