【東進進学情報 vol.526】大学での学びの内容を知る③|暮らしと社会を支える化学系の学び|大阪大・佐賀大へのインタビュー。26年誕生のコスメティックサイエンス学環とは?
2026/07/24
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村佐達也選手(イトマン東京所属)は、7月27日(日)から8月3日(日)にシンガポールで開催された世界水泳選手権において、見事銅メダルを獲得しました。今大会における競泳日本代表初のメダルであり、さらに200m自由形日本新記録も達成した瞬間でした。村佐選手の素晴らしいパフォーマンスは国内外で注目を集め、今後の日本水泳界に希望と誇りを与える出来事となりました。特に、世界水泳という大舞台で新記録を打ち立てるという偉業は、同じ競技を目指す多くの若い選手たちにとって大きな刺激となることでしょう。

村佐選手は2007年3月27日に愛知県で生まれ、幼少期から水泳に親しんできました。高校3年生で、2024年のパリ五輪男子フリーリレー日本代表となり、日本チームの一員として活躍しました。2025年の日本選手権では、自身が保持していた日本高校記録をさらに更新し、世界選手権(シンガポール)代表の座を獲得しました。2025年4月からは中央大学に進学し、自由形のエースとして、さらなる飛躍と世界の舞台での活躍が期待されています。

村佐選手は現在、株式会社ナガセグループのイトマン東京に所属しており、日々トレーニングを積んでいます。イトマンスイミングスクールでは、トップレベルの選手育成環境をさらに充実させるべく、国内で初めて長水路水深 3m を備え、世界で他に類を見ない独自の泳法解析装置を有する世界最高峰の練習施設「AQIT」を2016 年に完成しています。さらに経験豊富なコーチ陣の指導も合わさり、村佐選手は競技力を向上させています。今後の活躍に皆さんもご注目ください!

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