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【東進進学情報 vol.514】 2026 年度共通テスト速報 共通テスト主要科目の出題傾向まとめ 「2026 年度共通テストの概要」「特徴的な出題例」も掲載

目次

東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、独自の入試分析や最新の大学・入試情報をまとめた「東進進学情報」を月2回発行しています。東進生はもちろん、高校の先生など進路指導に携わる皆様にタイムリーにお届けいたします。2026 年2月6日号・vol.514 は「2026 年度共通テスト速報、2次試験対策特集」。共通テストの出題傾向等についてまとめています。

【今号のピックアップ】

2026 年度共通テスト 主要科目の大問別出題傾向と特徴的な出題例


今回は、1月17日(土)・18日(日)に実施された共通テストの速報として、概要や出題傾向をまとめた特集です。国公立大学2次試験、私立大学個別試験へ向けた留意点も掲載しています。

「主要科目の出題傾向分析」では、英語リーディング・英語リスニング・国語・数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C の大問別の出題傾向を分析。詳細な分析や難易度、他教科の分析へのリンクも掲載しました。「特徴的な出題例」では、英語リスニング第4問 A、歴史総合、日本史探究 第4問などを取り上げています。

【今号のサマリー】

①2026 年度共通テスト実施概況

2026 年共通テスト受験者は、やや増加して 496,237人。50 万人を下回る

1/17・18 に本試験、1/24・25 に追試験が実施された。志願者数は、前年度から 1,066 人増加(前年度比100.2%)し、496,237 人であった。身に付いた知識を活用し、多様な資料を読み比べ、必要な情報を効率的に取り出して解答を導く力に加えて、全教科ともに限られた時間の中で適切に時間配分を行うことが求められた。


②主要科目の出題傾向

主要科目の出題傾向や難易度などを分析

 2026 年度共通テストの主要科目(英語リーディング・英語リスニング・国語・数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B・C)の大問別の出題傾向分析を掲載。なお、詳細な分析については、東進公式 Web サイト「東進ドットコム」の「共通テスト速報 2026」に掲載されているので、参照してほしい。https://www.toshin.com/kyotsutest/


③国公立大学2次試験、私立大学個別試験に向けて

これからの学習で学力は伸びる! 国公立2次・私大入試に向けた留意点

 1.志望大学の入試情報と天気予報は逐一チェックすること
特に二段階選抜については、共通テスト後に詳細を発表する大学もある。
「国公立二次・私大入試全国試験会場のお天気」を活用しよう https://www.toshin.com/weather/exam

「2026 年度大学出願速報」は主要 25 大学毎日更新 https://www.toshin.com/examinee/

2.体調管理はしっかりと

3.学習計画の再点検

4.過去問演習で実践力を身に付ける


【東進進学情報をご覧いただくには】

・東進生の方…通っている校舎のホームルームや説明会、チームミーティング、掲示などで紹介しています。詳しく知りたい情報があれば、校舎の先生に聞いてください。

・高校の先生方…貴校の東進担当者にお問い合わせください。最新号および必要な情報が掲載された号をお届けいたします。東進担当者が不明な場合は、東進高校事業本部(0120-312-104)までお電話ください。

【株式会社ナガセについて】

1976 年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。

有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェア NO.1 の『予習シリーズ』と最新の AI 学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学 NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れた AI 人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進 CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。

また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ 53 名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。

学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。

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