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合格

2534人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本女子大学
文学部

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写真

鈴木里紗さん

東進ハイスクール春日部校

出身校: 埼玉県 私立 獨協埼玉高校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 女子バスケットボール部

引退時期: 高3・6月

全国有名国公私大模試

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なぜもっと早くから勉強していなかったと後悔した

 私が東進に入学したきっかけは、高校2年生の3月に学校で行われた卒業生を囲む会です。そこで難関大に合格した先輩方の話を聞いたのですが、全員が共通して口に出していたのが「高校1年生のときから塾に行って基礎を固めていた」ということでした。

それを聞いた私は、当時、塾に通っておらず、部活を言い訳に勉強なんて中間・期末テストの直前にしか取り組んでない自分ってもしかしてやばいのでは?と思い塾探しを始め、そして高校の友人に誘われこの東進春日部校に入学することになりました。

入学当初の私の学力は絶望的で、最初の模試では全科目4割ほど。中でも古文で0点をたたき出すなど本当に受験生?という点数を記録しました。

また、部活を引退するまでの6月は思うように時間も取れず、もどかしい想いを抱えながら自分に合った勉強法を模索する日々でした。担任の先生はそんな私に合った受講を色々提示してくださったのでおかげさまで自分の中でやることも決まり、本格的に受験勉強を始めることになりました。

どの科目も基礎ができておらず、焦る気持ちもあったので平日では学校で小テストのある日以外は朝に受講を入れて4時に起き、自宅受講を受けたりしていました。振り返ってみると我ながら結構頑張っていたと思いますが残念ながら成績の方は思うように伸びず、1日10~13時間毎日勉強した夏休みが終わった後でも、模試では5割~6割しかとれていませんでした。

本当にしんどくて、浪人生になってしまうのではないか、なぜもっと早くから勉強していなかったのかなど自己嫌悪にも陥りましたが、1月に入りいつも通りに過去問を解いた時、いつも最後まで読み終わらない共通テストのリーディングを最後まで読み終わり、はじめて過去問で7割をとることができました。

そこからは一気に世界史も伸び始め、共通テスト本番では最高点数を更新でき、私大の方も合格をいただけました。ここまでのびたのはやはり担任の先生と立てた毎日の勉強ルーティンや、東進のコンテンツである高速マスター基礎力養成講座、志望校別単元ジャンル演習講座のおかげです。隙間時間に高速マスター基礎力養成講座で英熟語を、苦手な単元を志望校別単元ジャンル演習講座でつぶしたおかげだと思います。

また、受験において世界史を勉強するうちに国際問題に興味を持ち始めたので、将来はそれに携われるように引き続き英語や世界史の勉強は頑張っていこうと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強ルーティンを一緒に考えてくださったことです。模試の結果を基にそれぞれの科目にかける時間や勉強法など親身になって考えてくださったのがとても励みになりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受付で会った時、高速マスター基礎力養成講座や受講、過去問の進み具合を報告するといつも自分のことのように喜んで褒めてくださったのがモチベーションになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受験票をもらって会場に行き、同級生と同じ時間同じ空間で模試を受けることで本番の気持ちで受けることができます。また受け終わったあとの自己採点となぜできなかったのかを考える人とそうでない人で大きな差が生まれると思うので、ぜひ復習してみてください。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験授業を受けて分かりやすいなと思ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

全員学校が違ったので、それぞれの学校行事やテストのことを話すのがとても良い息抜きになりました。また共通テストの過去問の進み具合や難しかった問題などを共有することでモチベーションにも繋がりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

私の所属していた部活は学校のなかでも厳しい方の部活だったので、そこで得た忍耐力は受験勉強にもとても役立ちました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

参加しなければ出会えなかった、ともに頑張る仲間ができたことです。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

塾内合宿を通して、今までにみたことのないほどの努力家の人に出会えたり、時間をいかに有効に使うかということを改めて考えさせられました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休みが終わった後もいまいち成績が伸びず模試でも良い点数をとれなくて自己嫌悪に陥ったが、部活よりかはしんどくなかったので乗り越えられました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

部活の先輩や担任の先生が、目標は高ければ高いほど良いとおっしゃていたので、自分の気になる学部で今の自分では到底届かないところに決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生で一番勉強した時期。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

受験世界史の勉強を通して、国際問題、特に移民問題について興味を持ったので、その分野の資料を調べ、私でも参加できる活動に取り組みたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
隙間時間にゲーム感覚で取り組められたので楽しく学習することができました。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手なところを色んな大学から集めて出題されるので、そこで併願校の対策もでき、達成することで自分の自信にもつながりました。

向上得点マラソン
あと数点で上の人を抜かせるから頑張ろう!とモチベーションになりました。「あとちょっと」という気持ちを一番引き出せたのは向上得点マラソンかもしれないです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史Ⅹ 第二次世界大戦後の世界 】
ずっとややこしいと思っていたパレスチナ問題が、この講座を受けてからは戦後史の中で一番自信のあるものになりました。

【 基礎からの的中パワーアップ古文(敬語中心) 】
古文は高1の頃から苦手意識があったのですが、基礎の基礎からわかりやすく、大事なところは繰り返し教えてくださったのでなんとか基礎を身に着けることができました。

【 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
途中途中に含まれる先生の話が面白く、またモチベーションも上がりました。もちろん授業内容も分かりやすく丁寧なので受講して良かったです。

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