社員インタビュー



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学生時代

 大学3年生のときに、学校が発行している学内紙の記者をやっていました。学内の教授・生徒・職員の方々に話を聞いて、記事を書くのがとても楽しかったです。4年生のときには、日本だけではなく海外のことも知りたいという気持ちから、イギリスに8ヶ月留学しました。

入社動機

 大学新聞の編集の経験から、人に直接ものを伝えることや話を聞くことがとても好きになったので、そういったことに携わることができる企業としてナガセと出会いました。選考を受けていくなかで、教育哲学や社員の熱心さに惹かれ入社を決意しました。

ナガセの好きなところ

 社風でいえば「熱い」ところと「明るい」ところです。特に校舎は自ら求めて全力で努力する生徒とそれを指導するスタッフがいつも明るく、熱気にあふれています。 もう一つは、革新的な教育サービスを生み出しているところです。

現在担当している業務

 東進ビジネススクールという大学生向けのスクールで校舎運営と生徒募集を行っています。新設されてまだ間もない部署なので、生徒への直接的な指導はもちろんのこと、校舎の運営業務など仕事は多岐にわたりますが、それだけ非常にやりがいがあり、恵まれた環境にいると感じます。生徒指導においては、社会への入口に立つ大学生を相手にしているため、できるだけ厳しく指導するようにしています。ただ、年齢が近いこともあり、話しやすくとても楽しいです。

真剣に悩んでいる生徒を育てるという実感

 新しい教育サービスを作り上げている実感と、目の前で生徒が成長している姿を見られるときに一番やりがいを感じます。時には生徒との真剣な意見のぶつかり合いも起こります。しかし、それは生徒が真剣に悩んでいるからこそのことです。そうした、社会に出る直前で苦しみながらも頑張っている生徒と接することができるのが一番のやりがいです。

グローバルな人財育成とグローバルな仕事

 一番印象に残っている仕事は、東進USAオンライン講座というオンライン上の英会話トレーニングの講座を担当したことです。アメリカから講師を派遣していただいてる企業の副社長を招いたミーティングを行うなど、英語でのやりとりが続きました。グローバルに活躍する人財を育成しているということと同時に、自分自身もグローバルな仕事に携わることができていると実感できました。

更にグローバルな人財を輩出していきたい

 目標は東進ビジネススクールという大学生を鍛えるスクールを、より付加価値高く、熱気にあふれる場所にしていくことです。日本人はもっとグローバル化をしなければならないと思っています。そうしたマインドを一層大学生に持たせていけるように、自分の頭で考えて、当事者意識を持って日々の業務にあたるように心がけています。

学生へのメッセージ

学生へメッセージ

 学生時代はとても貴重な時間です。大学時代で自分の価値観がある程度形作られるため、一生通して大切な時間だと私自身は感じています。大学生はやりたいことや選択肢がたくさんあるので、悩む人が多いと思いますが、悩んで行動しないのが一番もったいないことだと思います。色んなチャレンジをして多くの学びを得ることで、自分のやりたいことを見つけ、それを信じて前に進んでください。

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