社員インタビュー



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学生時代は自己流の編集作業

 大学時代はノート作りが好きで、よくボールペンで授業の内容を整理していました。レポートも、MSワードを習得したばかりだったので、自己流で図版や写真を入れるなど無駄に凝って、教授から失笑を買われていました。テニスやビリヤードも好きでよくやっていました。

やりたいことができる「エデュテイメント」の企業に

 私が就職活動をしていた当時のナガセは、英単語のゲームソフトを制作するなど、教育とエンターテイメントを融合させた「エデュテイメント」を一つの特長とする企業でした。基本的に人にモノを教えることが好きで、そこから教育業界に興味を持ち、就職する企業を考えていましたが、教育と同時に出版やゲームなどにも興味があったため、全てに関わることができるナガセに決めました。

皆が同じ方向を向いている企業

 教育目標がしっかりと全社員に浸透しているところです。例えば、何かを議論するときに意見がぶつかり合うことがありますが、教育目標に照らし合わせて考えると意見がすぐにまとまったりします。皆が同じ方向を向いて努力していけるところが特長だと思います。

編集長としての責任

 書店で販売する市販用の参考書・問題集の制作、およびスマートフォン向けのアプリを制作しています。編集長として、他部署や著者の先生方との連携、また部全体の編集方針や新刊企画等も戦略的に検討しています。また、同じ原稿でも編集者次第で全く違うものになります。このことから、部下・後輩の育成にも力を入れて取り組んでいます。

人の役にたつ実感

 自分の編集した本が多くの読者から支持を受けて売れたときや、本のおかげで読者の学力を伸ばすことができたときです。最近では、内定者や一緒に編集をする学生スタッフが、自分の編集した本を受験時代に使っていたと聞くこともあり、すでにたくさんの学生のためになっていると感じたときにやりがいを感じます。

今でも忘れられない『一億人の英文法』の編集

 編集担当として2011年に刊行した『一億人の英文法』が、某深夜番組(書籍年間売上ランキング的なもの)に取り上げられ、テレビで紹介されたことがありました。その時は、たくさんの読者の皆様に支持されたことを実感し、嬉しくて思わず録画してしまいました。このことは今でも忘れられません。

編集長として部下・後輩の育成にも携わりたい

 今後は本とアプリのシナジー効果を創出していきたいと考えています。情報や感情の共有、技術や知識の共有の徹底を意識しつつ、業務中のメリハリを大切に、編集長として部下・後輩の育成にも力を入れて取り組んでいきたいです。

学生へのメッセージ

やりがいのある職場で、世界を相手にビジネスを!

例えば、アプリや電子書籍であれば、今すぐにでも世界中で販売できる時代になってきました。様々な可能性が広がる仕事ですので、自分の「やりたい」を形にして、世界を相手にビジネスをしていきましょう。やりがいのある職場で是非一緒に本創りをしましょう!

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