河邨はるかさん
東進衛星予備校有松駅前校
・出身校:愛知県 名古屋市立 桜台高校
・東進入学時期:高2・3月
・所属クラブ:書道部
・引退時期:高2・1月
第一志望校対策演習講座では、納得できなかった問題は必ず再提出した
私は高校2年生の3月に東進へ入学しました。家では集中力が続かないことや、受験知識の不足が不安だったので、家から近く、大手の東進を選びました。 東進へは基本的に毎日通い、毎日同じペースでの勉強を意識しました。遊ぶ予定を立てて、その日のために勉強を頑張れる人もいるかもしれませんが、私はそれが全くできません。文化祭などの行事以外に予定はほぼ入れず、いつも同じ時間に起き、逆に寝る前には毎日スマホをいじっていました。娯楽を完全にシャットアウトするのではなく、特別な日を作るでもなく、毎日全く同じルーティンを繰り返すことが自分的には1番楽でした。 志望校別単元ジャンル演習講座は東進の講座の中で1番楽しく、1番力がついた講座です。修得すると色がついていくデザインが、ゲームを攻略しているようで楽しく進められました。しかし、復習をおろそかにしてしまったのは反省点です。特に志望校別単元ジャンル演習講座は自動採点のものをよく選んでいたので、わからなかった問題は答えを見て納得して、それを入力して終わっていました。数学や物理は同じ問題を繰り返し解くことが大切です。 それを踏まえて、共通テスト後に主に行った第一志望校対策演習講座では、納得できなかった問題は、合格点を超えていても必ず再提出をし、しっかりと答案を作成して復習しました。共通テスト後でも、まだ初見で解けない問題ばかりで焦りを感じましたが、1題ずつに時間をかけてよかったと思っています。体感ですが、半分~3分の2は再提出をしたと思います。 明確な目標を言えるわけではないのですが、将来は、何か私の作ったものによって人を幸せにしたいです。大学ではそのための手段を学びたいです。AI社会が浸透している現代だからこそ、人の気持ちを理解できる技術者になります。
小宮くららさん
東進衛星予備校溝ノ口駅前校
・出身校:神奈川県立 大和高校
・東進入学時期:高2・1月
・所属クラブ:茶道部
・引退時期:高3・9月
スタンダード物理で一気に物理が好きになった
私は高校2年生の1月に東進に入りました。高校受験の塾は対面式の授業で、先生の話を聞くこととノートをとることを同時に行わなければいけないところが大変で、ノートをとっている間は話の内容が入ってこないことも多々あったのですが、映像による授業は動画を一時停止してメモをとれたのがよかったです。 また、自分のペースに合わせて講座を進められるのも助かりました。スタンダード物理の講座は本当に面白くて、それまで物理の楽しさがわからなかった私も一気に物理を好きになることができ、この講座を受けただけで東進に入った価値があったと思いました。 2次試験の数学が苦手寄りだったにもかかわらず、私が国公立大学に合格できたのは、共通テストで良い成績を残せたからです。東進じゃなかったら絶対にここまで点数は上がらなかったと思います。まず東進で本番の1年前に共通テスト同日体験受験を受けたことで共通テストの形式や難易度を知ることができ、夏休みから1月まで過去問演習講座大学入学共通テスト対策で10年分の演習を行ったことで、本番と全く同じ形式の問題を早い時期から沢山解くことができました。私はこの講座のみで共通テスト対策を完璧にしたので、他に問題集や参考書を買うことは一切なく、学校で配布された参考書と東進の講座だけで受験を終えました。 やることが明確なので「本番に向けて何をすればいいんだろう」と迷ったり考える時間なく効率的に学習でき、受験勉強がスムーズに進んでありがたかったです。特に理系科目は、解説動画があることで、紙面で解説を読むよりも解くためのプロセスを何百倍も理解しやすかったと感じます。 私は大学に入学したら、情報科学部でデジタルの世界から未来に便利なものや楽しいものを生み出していきたいです。人によって適した受験の乗り越え方があると思うので、ぜひみなさんもそれぞれのやり方で未来に向かって進んでいってください。
水谷謙太くん
東進衛星予備校豊川西部校
・出身校:愛知県立 国府高校
・東進入学時期:高2・2月
・所属クラブ:柔道部
・引退時期:高3・7月
高マスの継続や学習計画が大切
僕は東進に入ったことで毎日の勉強習慣を身につけることができました。東進での学習をより有意義なものにするために大切だと思うのは、高速マスター基礎力養成講座の継続です。自分自身も最初は継続してやることができても、必ずどこかでマンネリ化だったりめんどくさいと思い込んでやめてしまうことがありました。 しかし、結果的に第1志望の大学に合格できた1番大きな理由は、高速マスター基礎力養成講座を基本とした単語力の強化だったと思います。なぜなら僕が受験した大学の2次試験は英語の配点がかなり大きく、その中でも知らない単語が何1つなかったからです。他にも安河内先生の基礎から偏差値アップなども受講して単語の覚え方だったり英語の面白さに触れることができました。 また、学習の計画を立てることもとても大切だと思います。僕は特に受験が近くなるにつれて勉強の時間をこなしながら、がむしゃらにやるというよりもこの日はこれという風に、ある程度やることを決めてその日の勉強に臨みました。苦手な教科に没頭したり、得意な教科をさらに極めようと極端な勉強をしがちですが、苦手強化は少しずつ減らし、得意教科はメンテナンスというイメージで勉強すると自然と効率が良くなり、模試での成績も上がりました。 最後に、担任助手の方々からのアドバイスや同じ環境で努力している仲間の存在は緊張していた自分にとってとても助けになりました。担任の先生は受験に関したことだけでなく最近のことについての話まで聞いてくださったり、常に前を向かせてくれました。また時には仲間と休憩して会話することも息抜きになってより勉強に身が入りました。 全体としてうまくいかなかった部分も多々ありましたが、頑張っていれば必ず報われると思います。人それぞれに合った勉強の仕方やペースがあるとは思いますが、その中でも仲間や先生方を頼りにしながら心のケアを大切にすることをおすすめします。 東進で培った習慣と根性を活かして大学でも充実した人生を送れるように頑張りたいと思います。
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愛知県立大学の偏差値は59~62です。
日本文化の偏差値は62、外国語の偏差値は59~61、教育福祉の偏差値は60、情報科の偏差値は61、看護の偏差値は59
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愛知県立大学は外国語学部、日本文化学部、教育福祉学部、看護学部、情報科学部、の計5学部があります。
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