大隅一輝くん
東進ハイスクール川口校
・出身校:東京都 私立 芝浦工業大学附属高校
・東進入学時期:高2・12月
共通テスト同日受験から1年で点数がかなり上がった
僕は高校2年生の冬休みに東進に入学しました。僕は元々は自宅では勉強できないタイプでした。しかし、東進に入学してからは、勉強場所があることや周りに勉強を頑張っている仲間がいたことから、勉強のモチベーションを保つことができました。 普段の登下校中の電車の中で何もせずに過ごしていた僕にとって、高速マスター基礎力養成講座はかなり役立ちました。スマホを使って手軽に英語の勉強ができたので、初めはほとんどなかった単語力を養うことができました。加えて、映像による授業もとても使い勝手が良く、学校や図書館など東進の校舎以外で勉強する際にも、わからない部分を復習できました。 受講した講座の中では、やまぐち健一先生の物理の授業が圧倒的にわかりやすかったです。やまぐち先生のおかげで、「物理をイメージで考えさせる」きっかけを得ることができました。それまでは、物理を単なる公式の暗記だと考えていましたが、物理をイメージで捉えるようになり、理解が進みました。その他にも、僕は化学や英語、数学の授業を受講していたため、模試を重ねるにつれて成績が上がっていきました。 担任助手の方と面談する中で自分の苦手分野を分析でき、その分野を中心に勉強したことも、成績の上昇につながったのではないかと考えています。実際、東進に入学したばかりのタイミングで受けた共通テスト同日体験受験と、高3の12月に取り組んだ過去問演習講座で同じ問題を解いたのですが、その点数はかなり上がっていたのです。 日頃の面談も、成績向上に直結していることを改めて感じました。担任の先生との面談においても、今の僕に足りないものは何かを考えるきっかけになったり、勉強するモチベーションを上げることができたりしたため、大いに感謝しています。受験を通じて、僕は周りのたくさんの方々に助けられてきたことから、人との関係性の大切さを学ぶことができました。
小櫻駿くん
東進衛星予備校広島可部校
・出身校:広島県 広島市立 広島中等教育学校
・東進入学時期:中3・2月
・所属クラブ:バドミントン部
・引退時期:高3・6月
受験をやり遂げた経験が自身の成長と将来への投資に
僕は、中高一貫校での6年間、学校内での恵まれた環境のもとで勉学に励むことができました。そこで出会った素晴らしい仲間たちの存在があったからこそ、切磋琢磨し合い、最終的に電気通信大学に合格することができました。1人ではくじけそうな時も、高め合える友人がいたことが何よりの支えでした。 僕の受験生活を振り返ると、本格的に受験勉強をスタートさせたのは、部活動を引退した高校3年生の6月でした。引退と同時に、それまでの生活とは大きく変わった長い勉強の日々が始まりました。当時は、机に向かいながら「僕は今、何のために勉強しているのだろうか」とその意味を自問自答する場面もありました。しかし、目の前の課題から逃げずに大学受験を最後までやり遂げた今だからこそ、あの時間が僕自身の人間としての成長を促し、かけがえのない将来への投資であったことが確信を持って分かります。 また、この受験勉強を通じて、僕自身の性格を深く知ることができました。具体的には、継続することが苦手なことを自覚し、それゆえに、目標達成における継続して積み上げることの大切さを学ぶことができました。僕の弱点と向き合い、それを克服しようと努力した経験は、学力以上の収穫であったと思います。 これからの人生を歩む上で、継続することの価値を学ぶことができたこの約1年間を大きな糧にしたいと考えています。大学進学後も、受験で培ったこの粘り強さを絶やすことなく、引き続き自律した姿勢で努力を積み重ねていきたいです。
岡本一成くん
東進衛星予備校上溝校
・出身校:神奈川県立 相模原高校
・東進入学時期:高2・2月
・所属クラブ:陸上部
・引退時期:高3・7月
自分に期待することで第1志望合格が見えてきた
僕が1番行きたかった志望校に受かることができ、とてもうれしいです。東進では、たくさんの模試をやるので、今どのくらいの立ち位置にいるのかを知ることができます。この模試を活用することで、僕は出願ぎりぎりまで、志望校を悩みぬくことができました。 もし、行きたくない大学に出願してしまったら、たとえ受かったとしても後悔してしまいます。そのため、志望校について自分で考えることができ、周りの仲間や大人が相談に乗ってくれる東進は、受験生にとって最高の場所だと考えられます。 自分で取る講座を選ぶことができるところも、受験生のことを考えられている、とても素晴らしいところだと思います。そして、志望校選びでは、必要最低限の大学を受けることも重要です。 東進では、志望校を入力すると、カレンダーにその大学の入試日や1次金の締め切り日がのり、いつ何があるのかがとても見やすくなっており、この点も、受験生に寄り添っている東進の素晴らしいところです。 そして、受験には莫大な費用が掛かるので、受ける私立大学をできるだけ減らすべきです。自分は第1志望校に受かるんだ、という自信がないと、受験はやっていけません。自分は受かるんだと浅く考え、保身に走らず、勝つために、攻めてください。自分に期待することで、第1志望校合格が見えてくるはずです。 合格した時の幸福感は今までで1番のものでした。今日受かるために学び続けた。今日受かるために東進に居続けた。そう思えるようなものでした。皆さんも第1志望校合格にむかって、東進という最も受験に適した環境を使って頑張ってください。
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