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芝浦工業大学

合格体験記 芝浦工業大学

小長井千尋

芝浦工業大学 システム理工学部

小長井千尋さん

東進衛星予備校沼津駅南口校

出身校:静岡県立 沼津西高校
東進入学時期:高2・12月
所属クラブ:フェンシング部
引退時期:高3・7月

東進のコンテンツを利用し、総合型と一般の勉強を両立

私が東進に通い始めたのは高2の12月でした。それまでは部活などを理由に、本格的な学習に取り組めていませんでしたが、危機感を抱いたことがきっかけで入学を決めました。私はフェンシング部に所属しており、他の部活動と比べて引退時期が遅かったため、毎日東進に登校し、少しでも勉強するというルーティーンを確立するよう努めました。 私が受験を通して感じたのは、予習、復習をきちんと行い、自ら参考書を買わないかわりに東進のコンテンツを最大限に活用することの大切さです。当初は予習復習が不十分で、学力を定着させるまでに時間がかかってしまったからこそ、その重要性を強く感じています。 また、私は物理に対して苦手意識がありましたが、やまぐち健一先生の「スタンダード物理」を受講したことで、物理の本質を理解することができました。その結果、単に公式を覚える勉強だけではない、本質を捉えた学習ができるようになりました。 最終的に、私は総合型選抜で芝浦工業大学に合格することができました。志望理由書や面接、筆記試験といった総合型入試へ向けた対策と、一般試験へ向けた対策を両立させることは大変でしたが、志望校別単元ジャンル演習講座などを活用したことで、効率よく学習を進めることができました。 受験生活を進める中で不安な時もありましたが、担任の先生方が寄り添ってくれたおかげで、合格するまで走り抜くことができました。受験勉強で辛いこともあるかと思いますが、自らを信じて頑張ってください。応援しています。

朝倉浩太

芝浦工業大学 システム理工学部

朝倉浩太くん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校:東京都 私立 自由ケ丘学園高校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:STEAM未来デザイン部、科学部
引退時期:高3・7月

担任助手の方に毎週テストを出してもらい基礎力養成に繋がった

僕は高2の1月に東進に入学しました。僕は勉強法や習慣が少し特殊なタイプだったので、ある程度僕のペース・方法で勉強できるような場を探していました。そのようなときに、東進がそれらにマッチしていることから東進を選びました。 東進では、担任の先生や担任助手の方から様々なサポートを受けることができました。僕は勉強法が特殊で、夏は体調を崩しがちでしたが、担任の先生や担任助手の方はそれらに合わせて勉強法を考えてくれたり、確認などもしてくれました。特に面談では、「僕は英語の文法(例えばsvoc)などがわからないけれど、過去の経験から単語がわかれば長文を正確に読める」ということをお伝えしたところ、信じがたいはずの話を信じてくださり、それに合わせた学習計画の立案をしていただきました。 また、志望校の過去問対策や演習の方法、模試の振り返りの方法なども教授してくださり、僕のメタ認知能力や計画の立案の能力を学ぶことができました。さらに、担任助手の方には、担任助手の方がしてくださった無機化学の共通テストの過去問の確認演習を端として、毎週化学の確認テストの実施をお願いし、引き受けていただきました。その毎週の確認テストは化学だけですが、志望校合格のための基礎力養成として効果的で、それが僕が志望校に合格した理由のうちの1つであると考えています。 共通テストの過去問や模試では、最初はあまり成績がよくありませんでした。しかし数学では共通テストの典型問題への対策や処理スピードの向上、化学では担任助手の方が実施してくださった確認テストへの対策や、それでわかった弱点をつぶすことで得点を伸ばすことができました。 志望校別単元ジャンル演習講座では、模試や過去問、確認テストなどで僕が把握している弱点だけでなく、AIというフラットな視点をもつものからのアドバイスや提示された弱点を参考に、対策演習を行えました。 これらの担任の先生や担任助手の方の多大なる貢献や、東進の諸システムの活用で、僕は志望校から合格をいただけたと思います。

鵜野凌太郎

芝浦工業大学 システム理工学部

鵜野凌太郎くん

東進ハイスクール小手指校

出身校:埼玉県立 所沢高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:バレーボール部
引退時期:高3・6月

数学の真髄という講座に衝撃を受けた

僕は勉強、特に数学を好きになれたことが、合格につながったと思います。僕は勉強が嫌いでした。特に暗記することや繰り返し行うことが嫌いでした。英単語や数学の公式、化学の反応式など、「なぜこんな面倒くさいことをしなければいけないのか」と思ってしまい、勉強に対して前向きな気持ちを持てずにいました。 そんな中で、僕は数学の真髄という講座に出会いました。衝撃を受けました。1つの問題に1つの回答をぶら下げるのではなく、様々な方向、視点で考える。公式を暗記するのではなく、それを常識として見えるようにする。この本質をとらえる勉強、しっかりと論理立てる勉強が、僕にはとても美しく見えました。 それから、数学を勉強するときはその本質を意識するようにしました。なぜこの公式を覚えないといけないのか。どうしてこの公式が成り立っているのか。どのようにしてこの公式を活かしていけるのか。そうすることで自然と数学に興味がわき、好きになっていました。この考え方を他の教科にも取り入れることで、気づけば勉強が少し楽しくなっていました。 受験勉強は苦しいことの連続で、途中で逃げ出しそうにもなります。そんなときは、なぜ受験をするのか、なぜ勉強をするのかを考えてください。その本質が見えた時に、少し楽しいものになるかもしれません。あっという間に終わってしまうので最後まで諦めずに努力を続けてください。

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よくある質問

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    芝浦工業大学の偏差値は59~67です。
    シス理工の偏差値は60~66、工の偏差値は59~67、建築の偏差値は64、デザイン工の偏差値は62
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