野澤佑真くん
東進ハイスクール大宮校
・出身校:埼玉県 私立 大宮開成高校
・東進入学時期:高2・11月
・所属クラブ:情報処理部
・引退時期:高3・5月
共通テスト同日体験受験の時には3割だった数学も、本番では6割に伸びた
僕は高2の11月頃に東進に入学し、学校型推薦で東京海洋大学に合格しました。東進に入学するまではテスト期間以外の勉強はあまりやっておらず、東進に入ってから勉強を始めました。共通テスト同日体験受験の時には3割だった数学も本番では6割に伸びました。 東進で学んでいく中で1番大切なことだと感じたのは、大変なことを後回しにしないということです。僕は基本的に楽なことから取り組む癖があるため、担任の先生方に期限を決めてもらっても苦手な英語等を後回しにした結果やる気がどんどん下がり、期限に遅れることが多々ありました。苦手なところから始めると、あとは自分が得意なものをやるだけになるため、むしろモチベーションが上がると思います。 そして、東進に入って良かったと思うところは2つあり、1つは受講を好きな時間にできる点です。周りのスケジュールを気にせず自分のスケジュールを中心に予定を組むことができ、その時にやりたい内容をすぐにできるため、とても便利に感じました。受講の中ではやまぐち先生の物理が原理から理解でき、とてもおすすめです。 2つ目は担任助手の方や友達とのチームミーティングです。僕は前述した通り推薦で合格したのですが、その際にチームミーティングで話し合ったことや、担任助手の方の面接対策がとても役に立ちました。特に担任助手の方との面接対策では、自分の癖や想定される質問からの上手な回答のコツを教えていただき、本番で実際にそれを活用することができたため合格したと確信しています。推薦を受ける人達はぜひ担任助手の方を頼ることをおススメします。 僕は昔から食に関することが好きだっためこの道を選びました。中でも特に冷凍学に興味があり、大学で冷凍について学び、将来大学で学んだことを活かして日本の冷凍食品を発達させたいと思います。
倉澤颯くん
東進衛星予備校上尾駅前校
・出身校:埼玉県立 浦和西高校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:野球部
・引退時期:高3・7月
早期受講修了による基礎固めがよかった
僕は第1志望である東京海洋大学海洋生命科学部海洋生物資源学科に合格することができました。小さい頃から海の生き物に興味があり、東京海洋大学が日本で唯一海洋系専門学校であったため、この大学を志望しました。 僕が東進に通い始めたのは、高校2年生の12月です。高校の部活動で野球部をやっていて部活が終わった後に通える東進を選びました。入学当初の成績は、受験勉強を一切しておらず、模試の成績はE判定で、何から勉強したらいいのかわからない状態でした。入学してからは、毎日部活が終わった後に2時間ほど東進で勉強して、1日1コマを目標として受講を進めていきました。 まず、僕が東進でよかったと思う点について紹介します。1つ目は、早期受講修了による基礎固めです。僕は生物選択で2次試験でも生物を使うため、生物を重点的に勉強を進めました。その結果、得意教科とすることができたのですが、そこで大いに役に立ったのはスタンダード生物の受講によって、6月までに生物の範囲を終わらすことができたことです。生物は他の理科科目と比べると暗記量が多く、覚えている事を前提とした問題もあるため、受講によって早く範囲を終わらすことができたため、その後の演習などを効率的に進めることができました。また、英語に関しては共通テストのみ必要だったのですが、今井先生のC組、B組を受講し繰り返し音読をしたところ、気づいたら30点ほど点数が伸び、英語の心配をする必要がなくなったためとても安心しました。 2つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座による演習の積み重ねです。特に11月からはじまる共通テストの対策演習が役に立ちました。東京海洋大学は共通テストの比率が大きいため、共通テストで確実に点をとらなければいけなかったのですが数学と化学が全く取れず、苦戦していました。そこで共通テスト対策の演習を積んだことによって大幅に点数をあげることができました。共通テストの数学や化学は慣れることも重要だと思うので、たくさん演習を積めたことが点数向上につながったと思います。 後輩のみなさんへのメッセージとしては、最後まで第1志望を諦めず、油断せずに努力してほしいということです。僕自身、部活動が7月まで続き、勉強が遅れていたのため、もう無理だと何度も思う時がありましたが、諦めずに勉強を続けた結果、模試の判定がよくなり調子にのりました。 その後、気が緩みなかなか模試の点数があがらなくなりました。よく言われることではあると思いますが、模試の結果に一喜一憂せずに、よかったら更に上を目指して、悪くても諦めずに勉強方法を見直すなどして取り組むことが大切だと思います。 僕の今後の目標は、海洋生物の生態系や資源などを学び生態系の保全などに貢献することです。海洋にはまだ未知のことや、問題点などがたくさんあります。それらの解決に貢献できるように、大学での学びに精進します。
庭野夏月さん
東進ハイスクール大宮校
・出身校:埼玉県 私立 武南高校
・東進入学時期:高2・4月
・所属クラブ:女子バドミントン部
・引退時期:高3・5月
解説も見ることで周辺知識も復習できる
私は高校1年生の11月から3月まで体験講座を受け、2年生の4月から東進に入学しました。私の東進のおすすめポイントは3つあります。 1つ目は第1志望校対策演習講座です。第1志望校対策演習講座では、自分の志望校の過去問と他校の過去問どちらも単元ごとに集められており、やりたい単元にフォーカスして演習をとことんできます。さらに記述は添削してくれるので自分の思考がどこまで正しいのか、どうすれば正解までたどり着くのかを教えてくれます。 2つ目は過去問演習講座です。共通テストの過去問は解説があり、理社は解説を見ることで周辺知識も一気に復習できるので過去問の効果が増します。地理は過去問演習と模試の復習だけでだいぶ知識がつきます。 3つ目は東進模試です。解説動画が後日公開されるので、紙の解説だけでは理解できなかった点も動画を見ると理解しやすくなります。また1ヶ月おき程度に1つ模試があるので、中間目標として使っていました。 私のおすすめ講座は2年生で受講した「高等学校対応数学2標準」です。解き方や考え方を丁寧に教えてくださるので理解しやすい、かつ忘れにくい点がとても良かったです。受験生になってもずっと役に立ちました。 東進模試で特におすすめなのが「全国国公立大記述模試」です。基礎応用レベルの問題が多く、重要な思考のプロセスが組み込まれていて良問が多かったです。復習をするときは、知らなかった考え方を何度か復習し定着させることで、今後に役立つ視点を得られました。 私は東進に入ってから何度も勉強計画や志望校、受験方法で悩みましたが、その度に担任の先生や副担任の先生に相談して決断することができました。 今の私の将来の夢は「人を笑顔にする食品開発をする」ことです。東京海洋大学では食品についてたくさんのことを学びたいと思います。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
東京海洋大学の偏差値が知りたい
東京海洋大学の偏差値は59~64です。
海洋生命の偏差値は62~64、海洋資源の偏差値は62~64、海洋工の偏差値は59~61
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
東京海洋大学の学部情報が知りたい
東京海洋大学は海洋生命科学部、海洋工学部、海洋資源環境学部、の計3学部があります。
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