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東京農業大学

合格体験記 東京農業大学

景山ひなの

東京農業大学 生命科学部

景山ひなのさん

東進衛星予備校清水駅前校

出身校:静岡県 私立 静岡学園高校
東進入学時期:高2・1月

面談で受験までの道筋が明確になり、安心して勉強できた

私は高校2年の冬から東進に通い始めました。東進に通って特に自分の糧になったと思ったことは、担任指導と過去問演習講座です。 入学当初は志望校も曖昧で何を勉強するべきか分からない状況でした。東進の担任の先生との面談で、受講状況を確認しながら計画を修正したり、模試の結果などから勉強法についてのアドバイスをもらったりするなど、受験までの道筋を明確に示してもらえたことで、安心して勉強に取り組むことができました。 私は過去問演習講座を始める直前に第1志望校が変わりましたが、共通テスト対策をしながら新しい志望校の過去問にもスムーズに取り組むことができました。共通テストの過去問は各教科10回分あるので、共通テスト本番レベル模試も含めて回数を重ねるごとにテストの形式にも慣れ、点数も伸ばすことができました。 また、私は第1志望校にどうしても行きたかったので、総合型選抜を受験しました。東進の講座に小論文の基本的な書き方を学べるものがあり、小論文とは形式が違う文章にも応用できたので、受講すると総合型選抜や推薦の対策になると思います。 チームミーティングで一緒に努力している仲間がいることを実感したり、担任助手の方から励ましてもらえたりしたことは努力するための大きなモチベーションになりました。 東進の学習環境を活かし、第1志望合格目指して頑張ってください。

夏野心花

東京農業大学 応用生物科学部

夏野心花さん

東進ハイスクール下北沢校

出身校:東京都 私立 専修大学附属高校
東進入学時期:高2・11月
所属クラブ:吹奏楽部
引退時期:高3・9月

弱点を把握し、「今の課題」を明確にすることを意識した

後輩の皆さんへ。受験勉強は長く、不安になることもあるかもしれません。特に、部活動と勉強を両立している人は、時間や体力の面で、自身を限界まで試す日々が続くかもしれません。私自身、吹奏楽部に所属しながら受験勉強を進めていたため、勉強との両立はとても大変でした。部活内に同じ悩みを相談できる人もおらず、不安を抱えながらも、積み重ねてきた努力を信じて勉強を続けていました。 また、教科ごとの得意や不得意がはっきりしていたことも印象に残っています。私は数学がとても苦手で、点数が伸びず試行錯誤の連続でしたが、基礎の徹底に徹しました。一方で、化学や生物は理解しやすく、比較的得意な科目でした。苦手な科目はすぐに結果が出なくても基礎を積み重ね、得意な科目を武器にすることで、自らの受験勉強のスタイルを見つけることができました。 東進の映像による授業は、部活後の限られた時間でも私のペースで学習できる点が大きな支えでした。確認テストや過去問演習を通して弱点を把握し、「今の課題」を明確にすることを意識しました。また、担任の先生や担任助手の方にはたくさん相談し、精神的に支えていただきました。 私が進学する学科では、農業に関わる化学や生物学を、作物を育てる段階から食に至るまで幅広く学ぶことができます。将来の夢はまだ明確ではありませんが、現在は特に植物病理学に興味があります。作物の病気やその防除について学び、農業という私たちの生活に欠かせない分野の1人として社会に貢献することが今後の目標です。

殿川真央

東京農業大学 応用生物科学部

殿川真央さん

東進ハイスクール田無校

出身校:東京都 私立 錦城高校
東進入学時期:高3・4月
所属クラブ:ソフトボール部
引退時期:高3・5月

東進での経験で計画を立てることが習慣になった

私は総合型選抜に挑戦し、合格をいただくことができました。1次試験では課題に対して自らの意見をまとめる事前課題と自己推薦書が課され、2次試験では面接を行いました。1次試験に向けて、図書館に行って自らの意見の根拠になることを探したり、農業に興味があったことから農家の方に話を聞きに行ったりしました。2次試験では事前課題や自己推薦書に関することが聞かれるため、「私が将来何をしたくて、どうしてこの大学に入りたいのか」を具体的に伝える練習をしました。 東進の担任の先生方には、主に面接の練習をしていただきました。もともと緊張しやすい性格で不安もありましたが、何度も練習の機会を設けていただいたおかげで、本番では予想していなかった質問に対しても、リラックスして私らしい答えを伝えることができました。 夏休みは総合型対策と一般対策を並行しており、密度の濃い日々でしたが、担任の先生方に勉強の計画立てを手伝っていただいたおかげで、着実に乗り越えることができました。以前は計画を立てることに苦手意識を感じていてむしゃらに突き進む傾向がありましたが、東進での経験を通じて、計画を立てて勉強をする習慣を身につけることができたように感じています。今後も計画を立てるように努め、見通しを持って勉強したいと思います。 東進の先生方は本当に優しく、モチベーションが上がらない時や不安な時も、いつも優しく励ましてくださいました。登下校の際にたくさん話しかけてくださったことが心の支えとなり、前向きな気持ちで受験に臨むことができました。心から感謝しています。 受験生の方はこれから不安を感じることもあるかと思います。しかし、諦めずに続けていれば、すぐには結果が出なくても、頑張ったこと自体が自らの1番の自信になると思います。不安な時は1人で抱え込まず、周りの方を頼りながら、1歩ずつ進んでいってください!

※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。

よくある質問

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    東京農業大学の偏差値は53~59です。
    応用生物の偏差値は56~59、生物産業の偏差値は56、地域環境の偏差値は56、国際食料の偏差値は53、生命科の偏差値は59、農の偏差値は57~58
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