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徳島大学

合格体験記 徳島大学

岩本侑也

徳島大学 医学部

岩本侑也くん

東進衛星予備校新倉敷玉島校

出身校:岡山県立 玉島高校
東進入学時期:高2・4月
所属クラブ:生徒会執行部
引退時期:高3・8月

最後まであきらめないことで合格をつかみ取れた

東進に入ったのは高校2年生の春でした。当時の僕は放射線技師になりたいと思っていましたが、具体的な勉強プランはなくただ毎日やりたいことをやるだけの日常でした。当然模試の判定は満足のいくものではありませんでした。このままではまずいと思い、東進に入学しました。東進は静かな環境でほかの人が頑張る姿を見ながら勉強することができるので、僕にはぴったりでした。 東進で特に僕が役に立ったツールを紹介します。 1つ目は定期的に行われる共通テスト本番レベル模試です。2か月に1回行われるので、自分がいまどのくらいの成績が取れてどのくらい合格者との差があるのかはっきりさせることができました。また、この模試に向けて頑張ろうと思うことでモチベーションを常に維持することができました。 2つ目は志望校別単元ジャンル演習講座です。自分が苦手としている分野を分析し的確に出題してくれるので、苦手分野の克服にとても役立ちました。自分の志望する大学だけでなくほかの大学の問題を解くことで多くの解法の引き出しを得ることができました。 3つ目は東進の担任の先生との面談です。僕は東進の担任の先生に参考書の学習状況を常に報告し、第1志望校合格に向けて今しなければならないことを都度確認していました。僕1人だけでは不安になることも多く、メンタル面でもサポートしてくださいました。また、各時期における勉強への向き合い方を詳しく教えていただいたおかげで正しい勉強スタイルを身につけることができました。 受験生活は僕が思っていたよりも辛く、学力が伸びたのかよくわからない時期が必ず来ます。その時あきらめずに努力を続けられる人が合格をつかみ取ると思っています。僕自身半年間学力が伸びず、どん底の気分でしたが最後まであきらめないことで合格をつかみ取ることができました。最後の最後まで何が起こるかわかりません。自分のやってきたことを信じて最後まで頑張ってください。

山口愛乃

徳島大学 薬学部

山口愛乃さん

東進衛星予備校野並校

出身校:愛知県 名古屋市立 菊里高校
東進入学時期:高3・5月
所属クラブ:ソフトボール
引退時期:高3・4月

基礎固めは本当に大切で、後に大きなアドバンテージとなった

私が本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生の5月です。1、2年生の時は部活動に励んでおり、塾にも通っておらず、ほとんど勉強していませんでした。そのため5月に東進に入学した時には既に周りとの差を感じており、とても焦っていました。 5~7月はひたすら講座を受講して基礎を固めていました。最初に提示される講座の量は気絶しそうになるほど多く、正直受講する気が失せていましたが、この時期の基礎固めは本当に大切で、後に大きなアドバンテージとなったので、講座は居眠りせず真剣に受講することがおすすめです。 夏休みは共通テストの過去問を10年分取り組んだり、記述式の問題の対策を行いました。この時期に共通テスト過去問1周解いておいたのは、共通テスト直前に大きな心の余裕になりました。また、共通テストが近づいてくると必ず2次試験の勉強が疎かになると思ったので、夏休みの時期にはある程度2次試験の問題に慣れておこうと思い、2次試験の過去問も解き始めていました。 9月からは今まであまり取り組んでいなかった社会科目や情報、古典、漢文を勉強し始めました。もちろんこの時期も主要教科の勉強は怠ってはいません。 共通テストは2次試験と問題の傾向が全く違っており、特にスピードや正確性が求められるので、共通テスト特有の対策を行っていました。共通テスト後は少し休憩したいなという気持ちがありましたが、すぐに気持ちを切り替えて、共通テストの次の日からは2次試験の勉強を始めることができました。この時期は新しい問題には取り組んだりせず、今までできなかった問題の復習や知識の確認をすることを心がけていました。 今私は4月から自分の学びたい大学で勉強できることがとても嬉しいです。大学の4年間に比べれば1年はとても短いものなので、皆さんもこの1年だけ我慢して、合格を掴んでください!

藤田修平

徳島大学 総合科学部

藤田修平くん

東進衛星予備校広島大町校

出身校:広島県立 安古市高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:ソフトテニス部
引退時期:高3・6月

早いうちに国数英の主要科目を仕上げておく

僕は高校1年生の時から東進に入学しました。部活はソフトテニス部に入っており高3の夏に引退するまでほぼ毎日部活で疲れてしまい寝てしまったり、勉強がめんどくさくなってしまう時もありました。でも東進には部活をしながら東進に行って勉強している人がたくさんいて、自分も部活だけでなく勉強も頑張ろうという気持ちになれたおかげで高3の引退の時まで両方頑張ることができました。 東進の講座の中でも特に第一志望校演習がおすすめだと感じました。第一志望校演習は自分の志望校の傾向に合わせて様々な大学の過去問を出してくれるだけでなく、添削指導や解説授業のおかげで何が間違っているのかを一目で確認することができ問題を解きっぱなしにならないようにできるので努力したぶん伸びると思います。 次に東進の担任の先生方の存在です。いつも問題で分からないことがあったら一緒に考えたり、丁寧に教えたりしてもらいその単元の理解をより深めることができました。勉強面でのアドバイスが1つあります。 それは早いうちに国数英の主要科目を仕上げておくことです。これらの3科目は、社会科目のように暗記してとけるようなものではなく、基礎の積み上げが必要なのでどれも伸直前期に詰め込んだところであまり伸びにくいからです。自分自身も本番で思うような点数が取れずもっと基礎の部分を勉強しておけばよかったと後悔しました。 受験は1人でできるようなものでは無く家族や担任の先生方の支えがあったから乗り越えれたと思います。受験勉強で様々な学んだことを生かして大学でも努力することを忘れずに頑張っていきたいと思います。

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