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現役合格おめでとう!!
2026年 柏校 合格体験記

東北医科薬科大学
医学部
医学科

佐藤礼菜 さん

( 江戸川学園取手高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私が東進に入学したのは中学3年生のときでした。小さい頃から医師になりたかったので、現役で医学部合格することを見据えていたからです。受験を通して逆算して計画を立てることや限界を超えて勉強し続ける根性が身につきました。高2の冬までダンス部の副部長をやっていたので、放課後人より勉強に当てられる時間が少ないことを理解していたので、お昼ご飯の時間は友達と食べるのを我慢して、すべて勉強に当てたり、朝7時には学校に行って1時間半の勉強時間を確保するなど工夫していました。

受験を通して1番つらかったことは努力が結果に表れず、周りにおいていかれる感覚でした。受験は夏休みが大勝負です。夏休みが終わったら、入試本番まであっという間のように感じました。まるまる1ヶ月を勉強に全振りできる最初で最後の時期なので、自分の限界にチャレンジしてみてください。辛いときは担任助手の方々にたくさん悩みを聞いてもらい、人は人自分は自分だから気にしないという鋼のメンタルを学びました。

東進のシステムで志望校別単元ジャンル演習講座と過去問対策講座を1番活用しました。これらの講座は自分のやりたいだけ無限に演習できるところが他にはない魅力だと思います。

大学での目標は、ストレートで国家試験に合格することと、医師として求められる体力や精神力を身に着けることです。受験はメンタル勝負です。つらいことはたくさんあるとは思いますが受験で死ぬことはないので、死ぬこと以外かすり傷マインドで強く生きましょう!周りの担任助手の方をたくさん頼りましょう。親身になって相談に乗ってくれるはずです。皆さんならきっと上手くいきます。最後の最後まで頑張ってください!

防衛大学校
人文・社会科学専攻
人間文化学科、公共政策学科、国際関係学科/男子

佐々木郁弥 くん

( 西武台千葉高等学校 )

2026年 現役合格
人文・社会科学専攻
僕が東進に入学したのは、高校2年生の3月頃でした。友人と一緒に受けた共通テスト同日体験受験の結果に危機感を抱いたことを機に、東進の新年度招待講習に参加することを決め、そのまま東進に入学しました。

入学後、まず担任の先生との面談を通じて「合格設計図」を作成しました。僕はその計画をやり遂げることを目指し、1日ごとの細かな学習計画を自ら毎日立てて勉強することを徹底しました。

毎日欠かさず東進に登校するよう意識し、その日に受講するコマ数を決めることで、計画通りに進められるように頑張りました。そのように努力を重ねるうちに、東進だけでなく自宅においても集中して勉強する習慣を身につけることができました。

僕が東進のシステムの中で特に効果的だと感じたのは、映像による授業です。映像による授業の場合、対面授業とは違って毎日授業を視聴することができます。そのおかげで、毎日勉強する癖が自然と身についていき、物事を後回しにする癖を完全に克服することができました。

また、急な予定が入って受講できなくなってしまった際には、その分のコマを別の日に多く受講して柔軟に対応することができた点も、とてもありがたかったです。

学校が長引いて東進に登校する時間がなくなってしまった日でも、自宅受講を利用することで1日の目標を欠かさず達成できたことは、本当に便利でした。

僕の将来の夢は、防衛武官になることです。その夢を叶えるために、大学では外国語の勉強に励み、留学生とも積極的にコミュニケーションをとっていきたいです。

僕の進学先である防衛大学校は、他の大学に比べて入試に関する情報が限られています。そのため、防衛大学校を志望する方は最寄りの自衛隊地方協力隊に自ら連絡を取ることをおすすめします。

特に、推薦入試や総合型選抜での受験を考えている場合、集団討議などの対策をしていただけるため、心強い存在となります。不安を感じることもあるかと思いますが、自らを信じて頑張ってください。

東京大学
理科二類
理科二類

坂上修也 くん

( 渋谷教育学園幕張高等学校 )

2026年 現役合格
理科二類
僕は高校2年生の8月に東進に入学しました。既にその時期には僕の周りには塾に通っている人が多く、そろそろどこか通い始めたほうが良いかなと思っていました。週4以上で部活をしていた事もあって映像による授業を行っている東進を選びました。

しかし受講する量を自分で決められることもあり、自己管理が難しく、高校2年生の秋冬は学習ペースが落ちてしまうこともありました。塾の選び方や通い始める時期について少し後悔していることもありますが東進での学習は間違いなく合格への助けとなったと思います。

僕が特に役に立ったと思ったのは鎌田先生の「ハイレベル化学」で暗記事項の整理と定着にとても効果的でした。東大を受ける人はこの講座を受講して問題集で演習をしてもらうと良いと思います。

後輩の皆さんに是非やってほしいのは、過去問と模試をできるだけ早く自己採点して復習することです。東進の共通テスト本番レベル模試は採点が速いので、できるだけ早く復習をすることが内容の定着や時間の節約につながります。

過去問については、年数を多く確保できるなら可能な限り多く早めにやると良いと思います。直前期は時間もやる気も無くなり全教科通しての過去問演習は思ったより少ししか出来ないからです。

秋模試の時期や直前期などは僕もやる気が出ず友達と過去問を解いたり話したりしていましたが、良い気分転換になったと思います。この1年はとても大変でしたが友達と模試の点数を競ったり勉強したりするのは楽しくもありました。

東京大学
文科一類
文科一類

藤野滉平 くん

( 船橋高等学校 )

2026年 現役合格
文科一類
僕が東進に入学したのは高校2年の1月でした。特に苦手だった現代文を強化したかったので、評判の良い林修先生の授業を受けたいと思ったからです。高3の5月まで運動部に入っていた僕にとって、東進の映像による授業は受講したい時に受講できることが1番の魅力でした。特定の時間や講座を強制されず、担任の先生や担任助手の方とのミーティングを通して自分のスケジュールに合った勉強計画を立て、効率よく必要な勉強を進められたと思います。定期的に面談の機会があることも助けになりました。

僕が受験勉強でいちばん重要なことの1つだと思うのはコミュニケーションです。受験は自分1人でやろうとするといつか嫌になるし、視野も狭くなって間違った方向に進んでしまうと思うので、勉強の進捗や悩みを相談しやすい環境を用意してもらったことは本当にありがたかったです。特に僕は学校の講習も利用していたのであれこれ迷ってしまいがちでしたが、合格という目標のため必要なものを公平な視点で勧めていただいてよかったです。

その中で僕が取ってよかったと思ったのは2次の過去問演習講座です。東大の問題を細かく研究した先生たちのわかりやすい解説授業は復習の大きな助けになり、解説を読むだけでは習得しづらいリアルな解き方が身についたと思います。

最後に僕が受験で忘れてはならないと実感したのは、合格という目的です。僕は共通テストから2次試験の間に点数が伸び悩みネガティブな気持ちが強くなりました。そんなときは、受かるために何が必要か、無駄に費やした時間がないか、を考え、残された時間で1点でも多く上がると思った勉強をしました。そういうときに重要なのは、だいたいどの科目も「基礎の確認」です。過去の成績ばかり見るのではなく、これからなにができるかを冷静に考えたことで、合格を得ることが出来たと思います。

東京大学
文科二類
文科二類

藤田聖翔 くん

( 開成高等学校 )

2026年 現役合格
文科二類
僕が東進に入学したのは、高1の12月ごろでした。学校での1回目の実力テストが終わった際、それまでの遅れに強い焦りを覚え、勉強に集中できる環境を探していました。そのような中で、友人から「東進で勉強し始めてから成績が一気に伸びた」という話を聞き、すぐに東進に入ることを決めました。

入学当初に受けた共通テスト本番レベル模試では、英語と数学の偏差値はどちらも50くらいでした。しかし、担任の先生に勧めていただいた講座を受講し、それをしっかりと復習するサイクルを確立したことで、成績は自然と伸びていきました。

東進の最大の魅力は、素晴らしい自習環境にあると思います。僕は、自宅で勉強する際に集中力を保つのに苦労することが多かったため、東進の自習室は理想的な空間でした。東進の自習室はいつも静かで、周りの全員が集中しているため、モチベーションを自然と高く維持することができました。また、椅子の座り心地が良い点もありがたかったです。さらに、僕のスケジュールに合わせて好きな時間に通える柔軟なシステムも、東大合格を勝ち取るための大きな助けとなったと思います。

受験期で最も辛かったのは、直前期にインフルにかかってしまったことです。思うように勉強できない焦りや自己嫌悪に押しつぶされそうな時期もありました。しかし、東進に行ってあえて機械的に淡々と勉強に取り組むことで、何とかメンタルを維持することができました。

後輩の皆さんに伝えたいのは、常に自らの実力を冷静に分析し、身の丈に合わない講座を取らず、勉強の本質である復習をメインに据えて勉強して欲しいということです。もちろん、担任助手の方や担任の先生にも頼るべきですが、あくまで「自分自身の受験である」という主体性を忘れないでください。東進の環境を最大限活用して、合格を掴み取ってください。心から応援しています。

校舎情報

柏校

柏校
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