【参加無料】1/31(土)「共通テスト報告会」開催 5会場+東進校舎での全国一斉ライブ中継 ー超速報!! 2026 共通テストの最新分析 高校生・中学生とご父母対象ー
2026/01/22
目次
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、独自の入試分析や最新の大学・入試情報をまとめた「東進進学情報」を月2回発行しています。東進生はもちろん、高校の先生など進路指導に携わる皆様にタイムリーにお届けいたします。2026 年 1 月 9 日号・vol.513 は「共通テスト直前特集」。共通テストを受験する際の注意事項について、学習面以外も含めてまとめています。
【今号のピックアップ】
共通テスト直前。当時の注意事項やトラブル対応の最終チェック!!今回は、前号 vo.512「入試直前期の過ごし方と準備」に続く直前期特集。今週末に迫った 1 月 17 日(土)・18 日(日)の共通テストについて、注意事項などをまとめた特集です。前日・当日に慌てないためにも、事前に確認できること、準備できるものは早めに取りかかると良いでしょう。「共通テストの傾向とスケジュール」では、共通テストのスケジュールに加え、志願者状況や、昨年の新課程1年目での変化、過去3年の平均点まとめなどを掲載。「入退室についての注意事項」「試験時間中の注意事項」「共通テストの直前チェックリスト」では、当日に試験に集中できるように、試験前に目を通しておきたい事項をまとめています。「共通テストまさかのトラブル Q&A」では、感染症・受験票忘れ・電車遅延などの場合の対処法を Q&A 形式でわかりやすく示しました。

【今号のサマリー】
①2026 年度 共通テストスケジュール
共通テストの傾向と今年のスケジュールをおさらい
2026 年度の確定志願者数は、496,237 名(前年+1,066 名)。本試験は 1/17・18 に行われ、1/21 に平均点等中間発表、1/23 に得点調整の有無発表予定、2/5 に平均点等の最終発表予定となる。追試験は本試験から 1 週間後の 1/24・25 に実施。追試験会場は東日本 3 箇所(東京農工大学、東京都立大学、共立女子大学)と西日本 2 箇所(京都市立芸術大学、京都教育大学)に設置される。
②2026 年度 共通テストの注意点
「入退室の注意事項」や「試験時間中の注意事項」を確認しよう
(1)入退室については 2 科目受験の教科で特に注意が必要。「地理歴史・公民」および「理科」で 2 科目受験と登録した場合は、試験の当日に受験科目を 1 科目に変更することはできない。万が一、遅刻した場合は、試験室への入室限度(「地理歴史、公民」「理科」は 9:50)までに入室しないと受験できない。
(2)不正行為となる行為は、大学入試センターがホームページに「受験上の注意」を公開している。虚偽記載・カンニング等への注意はもちろん、試験中に携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末を身に付けたり、手に持ったりしないように注意しよう。
③受験直前の留意点
「共通テストの直前チェックリスト」「共通テストまさかのトラブル Q&A」
(1)前日までに行うこと、前日に行うこと、当日に行うこと、試験後に行うこと…13 項目をチェック!
(2)「感染症にかかってしまった!」「受験票を忘れた!」「電車が雪でストップ!」そんな時どうする?
④「合否判定システム」を活用しよう!
共通テスト後の出願校決定に役立つシステム(無料)
合否判定システムは 1/20 夜より判定開始予定。共通テスト直後はアクセスが集中するため、早めに登録しよう。
東進「大学入学共通テスト合否判定システム」 :https://www.toshin.com/hantei_sys
【東進進学情報をご覧いただくには】
・東進生の方…通っている校舎のホームルームや説明会、チームミーティング、掲示などで紹介しています。詳しく知りたい情報があれば、校舎の先生に聞いてください。
・高校の先生方…貴校の東進担当者にお問い合わせください。最新号および必要な情報が掲載された号をお届けいたします。東進担当者が不明な場合は、東進高校事業本部(0120-312-104)までお電話ください。
【株式会社ナガセについて】
1976 年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェア NO.1 の『予習シリーズ』と最新の AI 学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学 NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れた AI 人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進 CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ 53 名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。
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