【2026 速報】 ゾクゾク判明!東進史上最高・日本一※の実績を更新 東大推薦、東進生シェア 45.1% 旧七帝大+3の推薦も東進史上最高の 503 名が合格
2026/02/19
目次
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、独自の入試分析や最新の大学・入試情報をまとめた「東進進学情報」を月2回発行しています。東進生はもちろん、高校の先生など進路指導に携わる皆様にタイムリーにお届けいたします。2026年2月20日号・vol.515は「2026 年度 大学入試志願速報①(私立大学)」。早慶上理・明青立法中・関関同立の今年の志願者数と過去2年を比較しています。
志願者が増えた・減った私大はどこ?13私大の学部・方式別志願者数
今回は、早慶上理・明青立法中・関関同立の今年の志願者数と過去2年を比較した特集です。学部・方式別に3年分の志願者数を一覧にしているので、傾向が見えてきます。
志願者数の推移は、その年の各大学・学部・学科の人気や難易度を測るうえで、重要な指標となります。今年度の受験生の動向を正確に読み解き、今後の受験戦略を立てる参考になるデータです。
例えば、早稲田大の総志願者数は94,438人。前年度比で98.4%となり、前年度増加の反動も相まって微減に転じました。
方式別で見ると、一般(英語4技能テスト利用)が2年連続で増加(前年度比 119.7%)。学部別にここ3年の推移を見ると、教育学部・商学部・国際教養学部・文化構想学部・文学部が2年連続増加している一方で、社会科学部・基幹理工学部は2年連続の減少となりました。

①2026年度 主要私立大学 一般選抜志願状況 概要
難関私大13大学の志願者数トップ3は明治大・法政大・早稲田大
2/17現在。主要私立13大学の一般選抜志願者数のトップは、明治大の114,676人(共通テスト後期日程を除く)、2位は法政大の111,240人、3位は早稲田大の94,438人。
志願者数の前年度比率が増加した上位5校は、東京理科大(113.2%)、立教大(111.7%)、上智大(109.8%)、関西大(109.7%)、青山学院大(107.4%)。
早稲田大:総志願者数 94,438人(98.4%)
慶應義塾大:総志願者数 42,033人(104.7%)
上智大:総志願者数 31,946人(109.8%)
東京理科大:総志願者数 61,505人(113.2%)※速報値
明治大:総志願者数 114,676人(99.9%)※共通テスト利用後期日程未確定
青山学院大:総志願者数 54,444人(107.4%)
立教大:総志願者数 70,194人(111.7%)
法政大:総志願者数 111,240人(105.8%)
中央大:総志願者数 71,976人(100.0%)※共通テスト利用単独後期未確定
関西大:総志願者数 85,726人(109.7%)※共通テスト利用後期未確定
関西学院大:総志願者数 55,939人(103.2%)※共通テスト利用 3月出願未確定
同志社大:総志願者数 55,544人(105.3%)
立命館大:総志願者数 90,242人(101.7%)※後期分割、共通テスト利用後期、「経営学部で学ぶ感性+共通テスト利用」は未確定
・東進生の方…通っている校舎のホームルームや説明会、チームミーティング、掲示などで紹介しています。詳しく知りたい情報があれば、校舎の先生に聞いてください。
・高校の先生方…貴校の東進担当者にお問い合わせください。最新号および必要な情報が掲載された号をお届けいたします。東進担当者が不明な場合は、東進高校事業本部(0120-312-104)までお電話ください。
【株式会社ナガセについて】1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェア NO.1 の『予習シリーズ』と最新の AI 学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学 NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れた AI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進 CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。
また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ 53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。
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