学生特派員からの先輩レポート|青山学院大学|内田 健太
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2007年10月15日
進路選択+自由英作文について
センター本番まで100日切りましたね!!皆さん、勉強は順調ですか??
大分遅くなりましたが、相模原祭は無事に終わりました!!
終始行列が出来るほどの大盛況振りでした!!
が、しかし
最終日の昼過ぎにわたあめ機が発火して終了になりました。。。笑
あ、後夏休みの裁判傍聴レポートは無事に書き終わりました。笑
ところで、皆さん同様僕自身も今大きな岐路に立たされています。
「ゼミ」の選択です。
ゼミとは、同じ研究テーマを持つ人が10名〜20名ほどで集まりプレゼン等を通して理解を深めるというものです。そのメンバーで旅行に行ったりもするらしいので、かなりゼミ選択は重要です!!
前にも書いた気がしますが、個人的には憲法に凄く興味があるのですが、やはり将来実務が始まったときのことを考えると消費者取引法や民事訴訟法等の方が役に立つのかな。。とか考えたりもします。
また、ゼミは少人数制なので当然定員があります。
面接、書類選考等で、人気のゼミだと倍率3倍とかになったりもします。
今週が締め切りなのでじっくりと考えて行きたいと思います。。。。
と、自分の話ばかりしていても仕方ないので、勉強についても書こうかと思います。
青学法学部最大の鬼門と言っても過言では無いのが、3年ほど前からうちで出題されている
「自由英作文」です。
しかも比較的長い長文を読んで、それについて100〜120語で書けという中々ハードなものです。
実際友人の話を聞いていても
「最初から捨ててた!!」
というひとや
「時間をかけすぎて長文が解けなった。。。」
という話を良く聞きます。
自由英作文というとそれだけでビビッてしまう人が多いと思いますが、
個人的には
「6〜7割でよいなら」取るのは簡単なタイプの問題だと思います。
なぜなら正しい答えというのが存在しないからです。
ちなみに青学法の合格ラインは6割です。
簡単な、自分で書ける文章だけ書いていけば良いわけですから、変な構文等を使う必要もありませんん。
極端な話「I like 〜〜」というような文章ばっかでも良い訳です。
出題者が求めていることも難しい単語や構文を使うことではなく
「正しい形で文章が書けているか」だと思います。
僕なんかは問題を見る前からもう形を決めていました。
最初に意見を言う。
↓
その理由を2つ書く
↓
それに対する世間一般の反論を書く
↓
それを踏まえたうえで、やはり自分の意見が正しいと書く。
見たいな感じです。
正直当日、英作文の課題の長文の意味はさっぱりでした。苦笑
でも、形をしっかりと決めていて、それは徹底して書いたので、何とか合格点をもらえたんだと思います。
これに関しては早いうちからちょくちょく書く練習をしておくと良いと思いますよ。
僕は東進の大学対策の講座で練習しましたが、学校の先生等に添削してもらうという形でも全然いいと思います。
ちなみに僕は学校のライティングの先生に英作文の添削をお願いしたら
「あぁ、私英作文苦手だから無理。」
と断られたというとても理不尽な経験をしました。笑
最初から捨てて望んでくる人も多いと聞くので、ちゃんと対策すればアドバンテージを取れるのではないでしょうか??
ちなみに他大学だと、一橋大学が100〜120語というほぼ同じ分量での問題が出されています。
早稲田大学の法学部でも確か50語程度の自由英作文が出題されていたと思うので、演習量をふやしたいのなら是非活用してください!!
投稿者 内田健太 : 2007年10月15日 19:01
この記事に対する読者の投稿
法学部について調べてたらたどり着きました。
高3生です。
最近;になって法学部って良いなあって思うようになったんですけど、具体的にイメージわかないので普段どういう勉強をしているのかなど教えてください!
法学部は人によって合う合わないっていうのがあると聞いたのでちょっと不安で;
相模原祭お疲れさまでした〜!
投稿者 さえこ : 2007年10月24日 01:08










