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学生特派員からの先輩レポート|同志社大学|丸杉 和也

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2007年11月28日

乗せてください!〜ヒッチハイクの旅〜

全国中の、旅好き・東進好きのみなさん、こんにちわ!

今回は僕がここ数日に旅で経験した出来事について書きます。が!ちゃんと大学のコトと関連させますのでヨロシク・・・!


@ヒッチハイクをしてみたい。いや、しなければ。

僕は、悩んでいた。
勉強するにつれて、歴史上の偉大な人物や事柄を学ぶにつれて、それと比例するかのように自分のちっぽけさが明らかになっていく。
そしてその度に、「なりたい自分」と「なれない自分」、この溝がどんどん大きくなっていくのを肌で感じていた。

悩んだ。悩んだ。そしてたどり着いた結論が、
「とにかく行動をして自信をつけよう!そのためには【ヒッチハイク】だ!!!」であった。

今思えば論理もなにもあったもんじゃない。ただ、しなければ、と思った。それだけで理由としては十分だった。


@滋賀→大阪

 そうした想いを抱え、いざ決行。
僕の旅は地元である滋賀県の高速道路ETC前の道路から始まった。
 ヒッチハイクしやすい場所というのは、車が減速しやすくなおかつ止まりやすい場所であるので、ここが最適だと以前から目をつけていたのである。
そしてそこに着くとリュックをガサゴソ・・・。真っ白の画用紙とマジックを取り出し、こう書いた。
『旅をしています。乗せてください』

開始してからはや20分。一向に車は停まらず。 普通にヘコむ。orz
原因を探った結果、文章が長かったので『京都・大阪』に変更。いざ再戦!

すると5分程度後、ついに車が停まる!今年1番の感動だったね〜
そして大阪手前のサービスエリアまで乗せてもらうことに。

@大阪→・・・

 サービスエリアで降ろしてもらった僕は、次の手法として選んだのが「声かけ作戦」。直接めぼしいドライバーに交渉してお願いをした結果、ベンツ(830万)を乗り回すおじいさんがOKをしてくれた。
 そのおじいさんは大阪に入ってすぐ降りるはずだったのだが、僕のために次のサービスエリアにまで行ってくれるとのこと。少しでも前に進みたかったので、乗せてもらった。
車の中で自己紹介。僕が大学名を言うと信用してくれたのか、安心したような顔をしてくれた。

 そして早くも次のサービスエリア辺りに来たとき、おじいさんは「神戸まで送ったろうか〜?」と言くれた。申し訳ないと思いながらも、嬉しいお誘いだったのでお言葉に甘えることに。
 そして車は走る。僕に安心感をもったおじいさんと仲良くなるのにそう時間はかからなかった。話は弾む。おじいさんの車は140キロで走る。73歳の運転とは信じられない・・・。

そして神戸到着。すると運転席から一言。「姫路までいったろか??」

おじい様。

兵庫は広く、東の神戸と西の姫路ではかなりの距離がある。感謝しっぱなしの僕を乗せて、車はノンストップで走る走る。そして姫路に到着。

そして、また一言。「もう岡山まで行っちゃおうか?」

神が降臨いたしました。
その地点から岡山までの110キロの道乗りを、僕はハンドルを握る笑顔の神と共にすることになったのだ。こうして旅は続く・・・。

@ブレイク

 とまぁここまで書き進めてきましたが、これが前半の話である。 ここで休憩としましょう!
この次の日に、僕は「ヒッチハイクを超越した素晴らしい経験」をすることになるが、この時の僕は知る由も無いのである…。でも今回はここまでにしますね☆
 皆さんの反響があれば、またその体験も書こうと思っています♪

@まとめ

 今回の旅で感じたのは、「大学名の力」でしたね。
 ヒッチハイクのように、お互いが初対面の中で仲良くなるには「信用」がやはり大切なのです。
しかしどこの馬の骨かも分からない僕が、名前を言おうが住所を言おうがあまり信用してくれなかった。
 
そんな時に役立ったのが「学生証」だったんですね〜。乗せる相手が何かに所属していると信用しやすく、その所属先が自分も知っていて「なんとなくしっかりしたイメージのある」大学であれば尚更みたいですね☆実際、「同志社か〜、わしの息子も目指してたなぁ」なんて感じで打ち解けてくれました。
 学歴社会ではなくなりつつあることは事実ですが、意外なこんな場面でも大学名は関係してくるみたいです!今回のブログは、そんなことを身をもって体験した報告でした♪ 

投稿者 丸杉和也 : 2007年11月28日 18:42

この記事に対する読者の投稿

初めまして!面白い話だったので書かせてもらいました!僕も大学入ったらこのような面白い体験に挑戦したいです!!!つづきが気になるにのでぜひぜひ書いてください!!!!!

投稿者 エトケン : 2007年11月28日 21:49

すごいです^^
ヒッチハイク、日本でもあるんですね実際<笑>

悪い人に出会わないかとか心配なことはなかったんですか?

投稿者 : 2007年11月28日 23:43

すばらしい体験ですね!ヒッチハイクはどちらにとっても危険が伴うので、勇気のある人だけができる体験だと思います。ぜひ続きもお願いします!

投稿者 シェバ : 2007年11月29日 09:48

僕もぜひぜひ聞きたいです!続きが気になります!

話の中に出てくるGODおじちゃんはスバラシイですね。

高速道路といえばヒットラーの作ったドイツの「アウトバーン」は制限時速200kmだとかそうでないとかあるとか・・・

投稿者 ヒトラーの親戚の親戚のおじいちゃんの友達の息子 : 2007年11月29日 10:53

≫エトケンさん
コメントありがとうございます☆
大学生にはまとまった休みがちょくちょくあるんで、この時期にしか出来ないことをするのがお勧めですね♪
次回作書くつもりなんでまた見てくださいね(*^_^*)

投稿者 丸杉 : 2007年11月30日 20:40

≫2つめのコメントをしてくれた方
コメントありがとうございます☆
やっぱり心配もたくさんありましたね〜。安全面もそうですけど、乗せてくれなかったらどうしよう…って心配もありました。そんなときに思ってたのは、
「日本はヒッチハイクひとつもできないような不安だらけの国なんかじゃない、もしそんな国だったら、僕は、絶望する。でも、きっと出来る。僕が生まれた国なら、きっと。」
ってことです。そうして言い聞かしてました★

投稿者 丸杉 : 2007年11月30日 20:50

≫シェバさん
コメントありがとうございます☆
そうですね!僕のわがままな行動に、危険も顧みず付き合ってくれたドライバーの方々には本当に感謝しています☆
次回作書きます☆次回もヨロシクお願いしますね♪

投稿者 丸杉 : 2007年11月30日 20:53

≫ヒトラーの親戚の親戚のおじいちゃんの友達の息子さん(結局ヒトラーと血はつながってないんかい!笑)

コメントありがとうございます☆
次回作もぜひ見てください〜(*^_^*)応援ありがとうです♪
ヒットラーが作るものはやっぱりぶっ飛んでますね〜!200キロまで出していいなら制限する必要がなさそうなのに〜!と思うやら思わないやら・・・

投稿者 丸杉 : 2007年11月30日 20:57

丸さんやぁ!!              ヒッチハイクすげぇ!!

投稿者 くぼで : 2007年12月02日 16:10

あっっ、そのベンツのおじさん、俺のおじいちゃんだwwおじいちゃんが学生乗せたって言ってたもん。。あなただったのか…笑

今の全部嘘です。。すいません

投稿者 がおうりきや : 2007年12月02日 17:21

≫くぼで
コメントありがとう〜☆
見つかった!!!
おもろいぞ〜ヒッチハイク♪

投稿者 丸杉 : 2007年12月02日 20:34

≫がおうりきやさん
コメントありがとうございます☆
今のは嘘だと最初から思っていました。。こちらこそすいませんでした。。。

投稿者 丸杉 : 2007年12月02日 20:36



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