学生特派員からの先輩レポート|岐阜大学|山田 翔太
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2007年11月16日
私立?or国立?その1
「私立にするか,国立にするか」これは受験をする人にとって,とても重要なことです.
実際ぼくも高2の時点ではどちらに行くか決めていませんでした.というより私立と国立の違いって曖昧にしか知らない,それどころか受験の制度についてもほとんど知らないという状況でした.結局ぼくは十分に違いや受け方がわからないまま本命国立,併願私立で受験勉強をスタートしたわけですが.
そこで今日は私立と国立の受験方法の違いについて書こうと思います.私立か国立かで迷っている人はもちろん,もう私立,国立を決めている人も違いを知ってるだけで受験の幅が広がるので参考にしてください.
◎受験での違い
最大の特徴は何回でも受験できることです.
一般入試だけでも二回,三回あるところが当たり前.それにセンター試験の得点だけで合否の決まるセンター利用,センター試験 + 大学側のテストのあるセンター併用,・・・etc. と調べれば調べるだけ出てきます.
なので受験生にとっても有難いです.受験日が重ならなければ何回でも受験可能なわけですから,同一人物が同じ大学を23回受けたという都市伝説的な逸話も・・・・信じるも信じないのもあなた次第です.
推薦入試も充実しています.
指定校推薦,公募推薦,AO入試・・・.
もうどんだけあんだって感じですね(笑
これだけあれば自分の長所に合わせた受験方法が見つかるはずです.私立は調べれば調べるほど有益な方法がみつかります.ただ複雑すぎてわかりにくのがネックです.
また国立に比べると受験科目が少ないのも特徴です.
ほとんど3教科,たまに2教科や4教科のところがあるくらいです.
教科数が少ないからって勉強が楽になる訳ではありません.
教科数が少ないと得点の差がつきにくくなり,一点が合否を分けます.つまり一つでも不得意科目があたら大幅にビハインドになるためすべてで高得点目指さなければなりません.
国立は私立とは違って単純明快です.
まずセンター試験は必須,そして二次試験を受ける.この二つの総合評価できまります.
二次試験は前期・後期の多くても2回のチャンスです.(たまに中期試験もある大学があります.)私立と比べると少ないですが,二段構えなので奇跡の逆転合格も可能!!・・・かもです.実際は多少の挽回は可能ですが双方でしっかり取れないと厳しいです.
センター試験と二次試験の配点比が大学によって違ます.
例えば岐阜大学ならセンターと二次の配点比は5:5,難関大学なら3:7,などいろいろです.大学がどっちを高く見てくれるかで勉強の方法も変わりますがセンター試験である一定の点数を取れていないと二次試験に進めない足切り制度もあるので,まずはセンター試験をしっかりとることが最優先事項です.
科目数はセンター試験で5教科7科目,二次試験で2科目,3科目がオーソドックスです.確かに科目数が多いと学習は大変ですが,得意科目が苦手科目を補ってくれるという利点もあります.さらに大学ごとで点数を圧縮したりする傾斜配点(例えば岐阜大学なら,数学,理科を100点満点から50点満点に圧縮して,その他の科目の価値をあげるといった)をしています.これによって5教科7科目の中でもどれに力を注ぐかが決まり,自分の志望大学にあった勉強が可能になります.
推薦は地元優先の地域推薦,公募推薦などがあります
私立と国立の違い,入ってから編について書こうと思います.
投稿者 山田翔太 : 2007年11月16日 19:44
この記事に対する読者の投稿
どうやってここまで成績伸ばしたんですか??
いい勉強方法あったら教えてください
投稿者 m : 2007年11月17日 14:58
なによりも早く受験勉強を始めることですよね〜.
また詳しくはレポートにも書きますよ.
投稿者 やまだ : 2007年11月19日 08:45
まさか地元岐阜大から特派員が出るとは思いませんでした…!!
頑張ってください☆
投稿者 高一 : 2007年11月27日 22:09
コメントありがとうございます.
お返事が遅くなりました.申し訳ありません.
これからもがんばりますのでよろしくお願いします.
投稿者 やまだ : 2007年12月03日 08:50










