2007年06月25日
明日から
こんにちはー。
先週の金曜日にレポートを出し終え、
めでたく夏休みに入りました☆
そして早速明日からカナダに行ってきます!
目的はチャイルドケアボランティアです。
3月頃に、今年の夏は外国行くとしても
単なる観光目的の旅行じゃなくて
何か違うことをしたいなーと思い始めました。
で、私は子供が好きだし、英語が好きなので
チャイルドケアボランティアに決めました。
その日に早速いろいろな所に資料請求して1週間後には
チケット取って決めました。
ボランティアする2週間はホームステイをして過ごします。
私のホストファミリーは4人家族+ペットで
プール付きのとても広い家に住んでいるようです。
今回大変だったのがカナダドルの値上がり。
私が行くのを決めた3月下旬は1ドル=100円前後でした。
そして今は115円です。
3ヶ月で15円も値上がりしてしまいました。。。。
毎日チェックはしていたんですが
さすがにもう上がらないだろう、買って下がったら嫌だしなー
と思っている間にこんなに。。。
そう上手くはいかないですね。
帰国したらカナダでの様子もレポートしようと思いますので
ぜひ見てください♪
投稿者 牧村未生 : 10:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
2008年に、、、なんと
はいー、今回も前回頂いたコメントについて
お答えします。
質問の内容はICUの学科について
学部は教養学部だけしかなくて学科が6つに分かれています。
ちなみにICU生は学科のことをdivisionって呼びます。
で、divisionのことを紹介しようと思ったのですが
実は2008年からdivisionが,,
消えちゃいます。。。。
1953年の開学以来、日本のリベラルアーツを
常にリードしてきた国際基督教大学(ICU)。
より高水準の教育のため、そして21世紀に入り
多くの問題を抱える人類社会に、
さらに積極的に貢献する人材を育てるため、
2008年4月に教学改革を実施します。
(2007年文部科学省届出中)
とICUのHPには書いてあります。
具体的には
現在の六学科を廃止しメジャー制へ移項
とのことです。
今までは入学前に志望学科を決めなくてはならなかったんですが、
これからは全員が教養学部に入学するという形になって
入学前に決めておく必要がないみたいです。
1、2年でメジャーの基礎科目を取って
自分がどの分野に興味があるのか見極め、
3年生になる前にメジャーを決定することになるということです。
具体的に31のメジャーは
美術・考古学、音楽、文学、哲学・宗教学、
経済学、経営学、歴史学、政治学、
国際関係学、社会学、人類学、
生物学、物理学、化学、数学、情報科学、
言語教育、言語学、
比較教育、教育・メディア・社会、心理学、
メディア・コミュニケーションと文化、日本研究、
アメリカ研究、アジア研究、
ジェンダー・セクシュアリティ研究、
開発研究、グローバル研究、
平和研究、公共政策です。
いろいろありますねー。
私だったら言語教育か言語学かな。
二つのメジャーを同時に組み合わせて
履修することもできます。
なんか自分が入学したあとに変わるって複雑です。
よりよくなるために変わるわけですし。
でもこの改革によって少しでも多くの人が
ICUに興味持ってくれれば私は嬉しいです。
投稿者 牧村未生 : 20:40 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月17日
どんな入試??
はい、今回はコメントに
「ICUの入試ってどんなものですか?」
という質問が来ました。
他に知りたい人もいるかと思うので
レポートにしてお届け☆
ICUの入試には一般入学試験、センター試験、
AO入試などいろいろありますが
今回はその中でICU独自の試験である
一般入学試験についてお話します。
一般入学試験は
1. 一般学習能力考査
2. 社会科学学習能力考査または
自然科学学習能力考査 (いずれか1科目)
3. 人文科学学習能力考査
4. 英語読解力及び聴解力考査
で構成されています。
この中で一番やっかいなのが
一般学習能力考査。
教養学部の学びにとって重要となる
基本的学習能力を測る試験のようです。
ほんとにいろいろな分野から問題が出されます。
数学の問題、国語の問題、歴史の問題。。。。
基本的に高校生として共通に学習してる範囲を
出題範囲としているようなので
そこまで心配する必要はないと思います。
私もこの考査に対しての対策はしなかったです。
実際、普段の授業をしっかり受けることが大事
と言う人が多いですね。
次に社会科学、自然科学、
人文科学学習能力考査に関して。
これは全てそれぞれの領域
(社会科学なら政治、自然科学なら数学、
人文科学なら文学など)に関する
論文形式の資料を読んで設問に答えるものです。
資料をあらゆる角度から分析し、仮説の中から
最も適当な答えを選び出す力を測る試験です。
そして最後に英語のreading & listening.
全部マーク式で
内容一致と空所補充がメインになります。
英語でものを考え、理解し、
分析する能力を測りための試験です。
確かにこれはICUで勉強していく上では不可欠ですねー。
と、こんなかんじに紹介してみましたが
私個人の対策方法は
先月レポートにしたのでそれを参考にしてみてください☆
一般学習能力考査に関してはいろいろ議論がされているようで、
”この試験がある故にICUを受験するのをやめてしまう子達がいるから廃止すべきだ”、
”いや、これはICUの伝統的で独特な試験だから守っていくべきだ、”
と両者の意見があるみたいです。
投稿者 牧村未生 : 00:30 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月14日
第二外国語
今日は二外の期末試験が終わりましたー。。
実は私の大学は二外が必修ではないため、私も今学期から
取り始めたばかりでした。
ずっと早く二外やりたいなーって思ってましたけど
他の授業の都合でなかなか取れず
3年になってやっとその夢が実現!!
やっぱり楽しいですねー他の言語を学ぶのって。
私の二外は中国語☆
確か他にフランス語、スペイン語、韓国語、ドイツ語、
人文科学科ではラテン語とギリシャ語も開講されてます。
イタリア語を開講しようと以前署名活動が行われたことがありましたが
結局未だに開講はされていません。
中国語を選んだ理由は
親戚とか友達に中国語のnative speakerがけっこういるので
彼らと中国語で会話できたら楽しそーって思ったからです。
あとはやはり将来性ですね。
やっぱり噂で聞いていたとおり、最初は発音にとまどいました。
でも慣れれば結構平気です。
漢字だから覚えるの簡単だろうと思ってましたが、
そうでもないです。
微妙に漢字の書き方が違うのが多くて間違えますね。
日本語を書くときに
中国語での書き方にしてしまうこともたまにあります。。。
やっと1学期間取り終えたわけですが
ここでまた新たな問題が発生。
来学期ももちろん授業を取るき満々だったのですが
他の取りたい授業と重なってしまいましたー。。。。。
どうしましょう。究極の選択です。。
まだまだ考える時間はたっぷりあるのですが。。迷います
投稿者 牧村未生 : 15:00 | コメント (8) | トラックバック
2007年06月09日
六本木
今日は初めて六本木ヒルズに行ってきましたー☆
インターンシップ
(主に大学3年生が一定期間企業の中で就業体験を行うこと)
のイベントがあったので参加してきました。
そしたら大学の先輩が会場でお仕事していてびっくり。
インターンシップのイベントに参加するのは今回が2回目。
1回目も六本木で開催されました。
六本木は本当に外国人が多いですね。
雰囲気が好きです。
実は私がいいなと思っている会社の本社もヒルズの近くにあります。
家からもそんな遠くないしここで働けたら幸せだなー。。。
インターンシップの形は本当に会社によって様々です。
1日だけのもあるし、1ヶ月のもあるし、泊りがけのもあるし。
無報酬のもあるし、1日1万円くれるところもあります。
でもインターンシップはやりたければ誰でもできるというわけではなくて
ちゃんと選考があります。人気のところは倍率がすごいらしいです。
でもいい経験になりそうです。
あと1週間で学校も終わり!!もう一息頑張ります♪
投稿者 牧村未生 : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月02日
pre-guidance
さて、今日は学校で開催された
「プレ就職ガイダンス」に参加してきました。
最近いろいろな就活に関するイベントに参加しています。
いよいよってかんじですね。
今日のガイダンスでも言っていましたが
ICU生は就職活動をする人が全体の58%です。低いですね。
確かに私のサークルの友達を考えると半分半分です。
で、5人に1人が大学院に行きます。
ちなみに東大の大学院が一番多いみたいです。
ICUかと思ったら。。。
ICU生の就職先の特徴の一つと言えば、やはり外資系が多いこと。
私も外資系には興味があります。英語を生かしたいので。
ということで今年の夏は外資系の会社でインターンシップ
(主に大学3年生が一定期間企業の中で就業体験を行うこと)
に参加しようかと思っています。
仕事内容が私の興味ある翻訳なんです♪楽しそう♪♪
でも面接に受からなければ始まりません!!
なんとか採用されて今年の夏は有意義な夏を過ごしたいです。
もうあと2週間でテスト期間に入りすぐ夏休みです。
インターン以外にも海外ボランティアに参加する予定です。
そのこともここで機会があればお話したいと思います☆
それではまた〜!










