慶應義塾大学
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2007年04月18日
春ですね
更新が滞ってしまい、読んでいてくれた人、コメントをくれた人ごめんなさい。
高3だったみなさんはもう大学生ですね!
第一志望にしろそうでないにしろ、大学は楽しもうと思えばいくらでも道を切り開けるところだと思います。
興味のあることにはどんどん手を上げて参加してみてください。
さて、私は1月の終わりから就職活動を本格的に始め、約2ヶ月頑張って区切りがついたところです。
就活に必須のインターネットが家で使えなくなってインターネットカフェに通ったり、ハードスケジュールにバテて最終面接の前に風邪を引いたりと、波乱万丈な2ヶ月でした・・・笑
就職活動を通して強く感じたのは、モラトリアムの大学生活を適当に過ごしてはいけないということです。サークルを一生懸命頑張ってもいいし、授業に力を入れるのも、バイトでお金を稼ぐのもいいですが、「なぜ自分はこれをしているのか」がしっかり説明できることが必要です。
また、高校生の皆さんも志望大学を決める際、何となくネームバリューがあるから、とか偏差値が高いからという理由で選ぶのではなく、どういう勉強をしたいか・自分がなりたい将来像が実現できるかということを考えてみる必要があると思います。
もちろん結論が出る人は少ないでしょう。
でも大丈夫。「悩むこと」自体が大事なのです。
投稿者 : 17:09 | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年01月19日
センター!
センター試験に向けて、応援の記事を書くつもりが遅くなってしまいました。
明日はきっと早いですからもう寝ている人が殆どかもしれませんね・・・ごめんなさい><
「今までやってきたことの結果を出す日」
そう考えて硬くなってしまっている人もいるのではないでしょうか?
布団に入ったけれど眠れない人もいるかもしれません。
でも、ここまで来たらもう悩むのは止めましょう!
睡眠不足でも、集中していれば全く問題ありません。ちゃんと力は出せます。
眠れないことを悩むより、緊張している自分を客観的に見て笑うくらいのゆとりが持てるといいと思いますよ◎
今までやってきたことの結果はちゃんと出ます。
だから、自信だけ持って会場に行ってください。(もちろん受験票や筆記用具は忘れずに!)
休み時間の会話を聞いて、不安になることもあるかもしれません。
「まずい、あの問題間違えた・・・」なんて気づいたり。
でも、目標点が取れていれば問題ないんです。
周りを気にする必要は全くないんです。
ベストを出せなかった科目があっても、次の科目は頭を切り替えましょう。
「試験は自分自身との戦い」
本当にそう思います。
みなさんが、最高の結果を出せますように!
投稿者 : 23:52 | コメント (5) | トラックバック (0)
2006年11月28日
三田祭休みと人生の岐路
さて、実は11月23日〜26日は三田祭(慶應の学園祭)でした。ですが、残念ながら諸事情により参加できなかったのでリポートができません><ごめんなさい!
私の所属しているサークル、アカペラシンガーズK.O.E.が25日にステージ発表をしたので、もしかしたら見てくれた人がいるかもしれませんね☆13時からの回がピアノ弾き語りの男の子と、Releaseという男6人のバンド。15時からがReleaseとTing-Tongというこれまた男だらけのギャグバンドでした。あ!あの人たちかな?と思ったらぜひ感想など書いてもらえると嬉しいです☆
さて、高校生の皆さんはこの時期人生の岐路に立っている人も少なくないのではないでしょうか。受験生の人はもちろん志望大学を確定させたり出願書類を取り寄せたりと、「いよいよ受験だ・・・」といった心境でいることと思います。私の弟は受験生なので、「絶対に受験する学部の過去問は解きなさい」とアドバイスをしておきました。
「将来何がやりたいか分からなくて志望学部が決められない」とか、「●●が好きであの学部に行きたいんだけど、就職に不利だっていうし・・・」なんて悩んでいる人もいるのでは?もちろん将来に見通しを持つことも重要。けれど、高校生の時点で決めてしまうという重荷にパニックを起こしそうになっている人にはあえて、「自分の好きな方に行けばいい」と言いたいです。就職に有利といわれる学部に入っても、全く興味が持てなければ意味がありません。授業に出る気が起きず留年したり退学なんてことになったら、何のために受験勉強を頑張ったのか分からないですよね。
何がやりたいか分からない人、ぜひ自分の好きなこと・望んでいること・大切にしていることを考えてみてください。
本を読むのが好きだったり、手に職をつけたいと思っていたり、海外留学がしたかったり、人の役にたちたかったり、一人暮らしがしたかったり・・・何でもいいんです。きっと、これだ!と思う何かがあります。それをきっかけに決めみてはどうでしょうか。
ちなみに私は出願する時親が「総合政策受けてみれば?」と言ってくれたことでした。元々一人暮らしはNGと言われていて選択肢外だったので(でもすごく一人暮らしがしたかったので)、このチャンスを逃すものか!と思いましたね。
裏技的な話になってしまいますが、入学してから「何か違う」と感じた場合、『転部』という仕組みもあることはあります。大体一年から二年に上がる時に転部の道が開かれています。もちろん文→理、理→文は行けなかったり成績が重視されたりと制約は非常にあるようですが。ちなみにSFCの総合政策と環境情報は、カリキュラムが同じなのでかなり容易に転部ができるようです。
高校一年生の皆さんも、もしかしたら文系理系という進路を決める時期なのでは?
兄弟の話ばかりで恐縮ですが、実は妹がちょうど進路選択に迫られているのです。
最近は進学実績を上げるためか、かなり細かい将来プランを考えさせられることもあるようですね。
悩みますね。
大学3年の私も悩むくらいです。
でも、ある将来プランを考えたからといって、それに縛られて進まなくてはいけないわけではありません。よく考えて変更の必要があれば、柔軟に変えていけばいいんです。それよりも、自分はどんな人間なのか、揺るぎない核となる部分は何なのかを高校生のうちに考えてみるといいと思いますよ☆それがわかれば自ずと、方向が見えてくるはずです。
投稿者 : 01:48 | コメント (4) | トラックバック (0)
登山三日目
間が空いてしまいましたが、上高地登山三日目の様子をお知らせします。
三日目は、前日の雪が嘘のような晴れ!綺麗で最高でした☆
朝の5時に起床(まだ暗いのでヘッドランプをつけて)して荷物の準備と朝ごはんの仕度。お湯を沸かしてコーヒーを作ります。山の麓とはいえかなり温度が低いので、温かい飲み物は元気の源です。
ご飯の後は準備体操をして、6時過ぎに元気よく出発!私はまたもや先頭でペースメーカーをしていました。特本峠というところ(OBさんお勧めの絶景スポット)に向けて歩いてるうちにどんどん雲が晴れてきて、山肌を折り返し折り返し登っていくうちに穂高が頂上から少しずつ見えてきました!この感動を文章にするのはなかなか難しい。霧の中から浮かびあがる、銀色に輝く山は素晴らしかったですよ。三分の一くらい雪をかぶった尖った姿は外国の山(エベレストとか)のようで素敵でした。 「写真とってエベレスト行ってきましたって言ったら信じてもらえそうだね」なんて冗談を言う元気も出てきました。笑
ずっと上り坂だったけれど素晴らしい景色に励まされて、無事にみんなで峠に着くことができました。

写真小さくてわかりづらいと思いますが、特本峠から穂高を撮ったものです。
帰り道はすいすい進んだのですが、本格的な登山道から抜けて平坦な道のりになってきた辺りでサルの集団が日向ぼっこしてるところに遭遇しました!登山道の中に20匹くらいうようよいて、その中を襲われないように目を伏せつつ通過。目を合わせたり近寄ったりすると襲われる危険があるので、無視して歩くのが賢明です。でも小猿がすごく可愛くて、ちらちら見てしまいました。
そんなサプライズもありつつ上高地に無事帰還。梓川という川が流れているんですが、ここの水は本当に透明度100%と言っていいくらい綺麗です。水にコバルトか何かの成分が多いらしく、中流になると水がエメラルドグリーンのようになるのもまた一興。でも透明なんですよ。不思議です。
かっぱ橋の前で梓川と穂高をバックに。
行きは電車だったけれど帰りは新宿までの高速バスだったので、寝たり、しりとりをしたりと楽しく帰ってきました。3連休の最終日だったので高速道路が驚異的な混み具合でしたが、座れたので良しとしましょう。笑
投稿者 : 01:17 | トラックバック (0)
2006年10月24日
初雪体験
今日は急に冬らしい天気になりましたね。
受験生のみなさん、この時期は風邪を引きやすいですから気をつけて!
お勧め予防法は「鼻うがい」です。ネットで検索するとやり方が出てきますから、調べてみてくださいね。
さて、大分前の話になるのですが、今月7〜9日の3連休に長野県の上高地というところで登山をしてきました。私は登山サークルにも参加していて、その定例登山です。地元の駅を朝6時の電車で出発し、上高地に着いたのは昼近く。首都圏は晴れていましたが、上高地はあいにくの雨でした。
一日目の予定は「岳沢」というところ(上高地と前穂高頂上の中間地点)まで約3時間の行程を歩き、そこで幕営(テント張り)。8人で一緒に登っていたのですが、テントやシュラフ、食料などを入れると荷物は相当に重く、一人15〜20キロになります。その重さのリュックを背負った状況で急な山道を登るのは相当にハードでした。それに加えて上に進むごとに土砂降りになり、精神的にもなかなな辛いものが。最後の一時間は心を無にしてひたすら足を進める状態でした。
やっとテント場についた時は予定時刻をだいぶオーバーしてしまいました。かじかむ手(このとき気温は5度くらいだったと思います。)でなんとかテントを張り、レトルトカレーの夕飯を食べて18時に就寝。山では基本的に夜は行動できないので異常に早寝早起きです。実はこのテント場、皆さんが想像するキャンプ場のようなものではありません。「木や草が生えていない平らな場所」というだけで、地面は岩だらけ。もはや石ではなく岩でした。また、強い暴風雨の中だったので雨がテントの生地を突き抜けて中に浸水し、寝心地は最悪。笑 岩を枕に濡れながら寝た経験は一生忘れないでしょう・・・。寒かったです。
明け方、男性テント(男4、女4だったのでテントを二つ立てて寝ていました)が騒がしいので起きてみると、なんと、雪が積もってる・・・!寒いわけです。しかも男性テントは張り方が悪かったらしく、無残にひしゃげていました。天井の高さが半分くらいの状況で中に男性が4人もいるのかと思うと、可愛そうですが思わず笑ってしまいました。
さて、二日目の予定はそのまま前穂高の頂上まで登るはずでしたが、雪は予想外。雪山に登るにはしっかりした装備(防寒具や雪の急斜面を歩いても滑らない道具など)が必須ですから、準備をしていなかった私たちは潔く降りて上高地でテントを張り直すことにしました。
テントをたたんで昨日来た道を下りるのは空しくもありましたが、後になってそれがいい判断だったと分かります。その日はなんと、遭難して死亡してしまった人が全国的で16人にも登ったということを後になって知ったのです。雪の装備を持たないで登っていたところ急な雪に襲われて動けなくなってしまったことが原因のようです。
初雪が降ってからはもちろん登山者は必ず雪の用意をして登山をしますが、この時期に初雪とは大多数の人が予想外。どんな時もリスク管理をしっかりしなくてはいけないと身にしみて感じた体験でした。
登山の辛い話が多くなってしまいました。ですが実際は楽しいことも沢山。
次回は行程3日目の素晴らしい経験をお届けします☆
投稿者 : 21:59 | コメント (3) | トラックバック (0)











