学生特派員からの先輩レポート|慶應義塾大学|緒方 伊久磨
2007年06月26日
スーパーJチャンネル
こんにちは。應援指導部の練習に熱中し過ぎて、最近、単位をかなり落としそうになってるイクマです。
「一体應援指導部って何?」って人は、これを見てみてください。
慶早戦前の應援指導部の様子をテレビ朝日に独占取材されました。
6月5日放送 スーパーJチャンネルの特集です。
http://www.youtube.com/watch?v=rXiWDEyAfkI
遅刻挨拶のところとか、ビビって声が上ずっちゃってものすごく恥ずかしいのですが、全国ネットで流されちゃったので・・・
これを見て應援指導部を少しでも知ってくれればうれしいです。
先週は、金曜にソッカー部(サッカーと同じ)、日曜に自動車部の応援に行きました。
ソッカーは野球並みに盛り上がりました!
勝つことは出来ませんでしたが引き分けという結果で、格上の早稲田に対して慶應はかなり健闘しました。
自動車部の応援は、栃木県の那須まで行きました。
土曜日の夜に早稲田まで行き、早稲田大学応援部の方々と一緒にワゴン車に乗って向かいました。
今、六大学野球はオフシーズンなので、あまり大規模な応援は少ないのですが、小規模な応援は小さいなりに応援し甲斐があるものだなぁと感じました。
さぁて、今から課題を頑張りたいと思います。では。
投稿者 緒方伊久磨 : 2007年06月26日 13:06
この記事に対する読者の投稿
私は今、慶應の総合政策学部をAO入試で受験しようと思ってるんですけど、どういったことをすればいいんですか?
投稿者 みき : 2007年06月26日 19:49
AO入試は、「いかに自分を試験官にアピールできるか」ということが課題であると思います。
SFCのAOは募集人数が多いのにも関わらず高倍率となり、他大学のAO入試と比べても特に難しいと言われています。
このような中で試験官に自分を印象づけるためには、必要条件を示すことであると考えます。
つまり、「私は、〜という夢を叶えるためにSFCに入らなければならず、(SFCに入学して初めて〜が出来、4年間で〜のことを〜のように学んでいくことによって〜という夢をかなえることができる。他大学では〜という理由でダメ。)〜ということをすることで慶應に貢献できる。」という訴えをしなければならないということです。
まずは、あなたの今までやって来たこと、これからやって行きたいことをじっくりと見つめなおして最もアピールできるセールスポイントを見つけ出してください。
そして、小論文の書き方の本を購入し、作文と小論文の違いをしっかり踏まえた上で、説得力のある文章を書く練習をすることが必要であると思います。
頑張ってください!^^/
投稿者 イクマ : 2007年06月28日 13:47
應援指導部すごい迫力ですね^^
ぜひ今後も頑張ってください!!
投稿者 はる : 2007年11月19日 16:21
英語で180点で、論文が60点でも受かりますか?SFC。
投稿者 不細工です : 2007年12月01日 20:54
SFCは、英語(もしくは数学)が一定点を超えた人の小論文を採点し、小論文も一定水準を満たした人のうちから総合採点をして合不合を決定します。
ですから、小論文は少なくとも100点以上なければ、たとえ英語で満点取ろうとも厳しいのではないかと思います。
もし、これからSFCを狙うのであれば、小論文について徹底的に仕上げてゆく必要があると思います。
小論文を仕上げるためには、信頼できる先生や講座などで添削を受けることだと思います。
とにかく数をこなしてコツをつかんでいくことが小論文高得点への近道です。
頑張ってください。
投稿者 イクマ : 2007年12月02日 01:25
論文とかってマジで難しい。俺は100行きません。マス埋めたらいきますか?…不細工は採点もされないんだろうな…
投稿者 不細工王子 : 2007年12月02日 11:05
最初からあきらめていたのでは何もつかめません。
とにかくコツを掴むまでがむしゃらに書き続けることです。
そして、信頼のおける小論文添削者の言葉について繰り返し考えることです。
ゴール直前までゴールラインは見えないものです。
でも、一歩ずつ進んでゆけばいつかゴールにたどり着けます。
歩むのを止めたなら、いつまでたってもゴールは近づいてはくれませんよ。
投稿者 イクマ : 2007年12月03日 02:36
こんにちは。
他のみなさんとは全く逆のパターンで
応援指導部の特集を見てここに辿り着きました。
一連のレスを見て、まず驚かされました。
さすが、頭のいい方なのですね。完璧なアドバイスだと思います。
実は私も、高校時代に応援団をやっていたんです。
高校と大学では違いがありますが、先輩への報告などは、まるっきりああいう感じでしたね。
緊張してうまく言いたいことが言えないというのは、とてもよくわかります。
意味が伝わればよいというものではないので、慣れないとつっかえてしまうんですよね。
しかし、慣れの問題です。慣れれば声も出るようになりますしね。
イクマさんは、どうして應援指導部に入部してみようと思ったのでしょうか?
私は高校で団長(慶應でいう主将)もやったのですが、大学でまたやろうと思ったことはないですね。
もしやるとすれば、どこかの学校で一生に一度のものなのではないかという気がしています。
ラグビーが好きですので、いつか秩父宮でイクマさんを見かけることもあるかもしれません。
慶應のラグビーというのは、アップアンドアンダーといって面白いラグビーですよ。
FWが強化された今の早稲田を打倒できるのは、明治よりもむしろ慶應でしょう。
先日の慶早戦は慶應らしさがあまり出なくて残念でしたが
大学選手権の頃には強さが増すチームですので、今度はもう少しやってくれるのではないかと期待しています。
投稿者 Firefox : 2007年12月08日 00:38
慶應の論文対策まだ3回しか手をつけてないですが…今からでも間に合いますか?
投稿者 ガリベ : 2007年12月20日 16:00
はじめまして。
SFC小論対策はなにをしたんですかー?
実際のテストの時何分ぐらい読解に使いましたか?
投稿者 るー : 2008年01月15日 21:51
コメントがかなり遅れてしまい申し訳ありません。
パソコン修理の為、12月初旬より更新ができない状態になっていました。
>Firefoxさん
応援指導部に入部した理由は、今まで経験したことのない世界に足を踏み入れてみたかったからです。
しかし、残念ながら、現在、腎臓を痛めてしまったため、活動に参加できない状態になっています。
>ガリベさん
この時期にアドバイスが遅れてしまって本当に申し訳ないです。
始めてSFCの論文対策を始めたのは、11月からでした。12月末の模試で、2位の成績がとれるまでのレベルに達したのですが、最初は小論文添削で15/100点位しかとれませんでした。でも、とにかく数をどんどんこなしコツをつかんでいきました。最初は「雲を掴むような」という言葉通りです。でも、掴もうともがかない限り、絶対に手に入りません。
SFCに本気で行きたいなら、血眼になって頑張れるはずです。そんな風に頑張れば、スロースターターであっても勝てないことなど無いと思います。
>るーさん
小論対策は、まず本屋で開店から閉店するまで立ち読みしました。そして、本当に必要だと思ったものだけ購入し、ひたすら読み漁りながら、東進のSFC小論添削講座で添削してもらいました。さらに、添削されない課題や赤本も高校の先生に添削してもらいました。小論文は、浪人生にネタで勝てないだろうと思っていました。なので、最新の問題なら浪人も現役も差がないだろうと考え、日本の最新の技術とその課題を日立研究所や豊田交通研究所のHPなどから吸収し、それに対する自分なりの解決策を用意して、どんな小論課題が来たとしても、「オレは最新の問題を発見し、解決策を探るつもりだ」という気持ちを採点する教授に見せつけれるような対策をしていました。
実際のテストの際には、最初の20〜30分でザーッと読んで自分の書く小論のキーワードなどを書き出し、それを繋げるために必要な部分を40分くらいまでに読みながら書き出しました。
ひとりひとり自分自身にあった書き方を見つけることが必要だと思います。そのためにも、何度も何度も書きながら小論文を読んで考えて書く練習を積み重ねることが必要だと思います。
投稿者 イクマ : 2008年01月23日 13:34
お初です。
SFCの過去問を見ると数学、英語、数学&英語の合格者最低得点と小論文の合格者最低得点が分かれているので、実際本番では合計何点くらい取れればいぃのかがわからないのですが、、、ちなみにぉれゎ英語&数学で受ける予定で、過去問だと大体7割くらいゎコンスタントにとれるようになってきました。
小論文ゎ、東進の箕曲先生のSFC対策答案練習と樋口さんの難関大経済小論文の答案練習をやってみました。
結果ゎ樋口さんの方ゎ8割くらい点数もらえるようになり代ゼミ慶応模試の経済学部志望の中では1番取れたんですが、SFCの講座では最高でも5〜6割までしか貰えませんでした。
知識は毎日仕入れていますが、これからでもまだ間に合いますかね;д;)
あとイクマさんは書くときに一番気をつけていたことって何ですか??
絶対に慶応に行きたいんで、よろしくお願いします!!
そして受かったら、改めてよろしくお願いします^^;
投稿者 が : 2008年01月29日 20:34
>が さん
SFCの採点方法は、まず、英数を採点し、一定人数に絞った上で小論文を採点し、さらに絞って合計得点が高い順に合格となります。
したがって、それぞれの合格最低得点を取ったとして最終選考に残ったとしても合格できません。
定かなことは分かりませんが、合計得点が合格最低点の低い方+200点を超えているか否かが合格ラインであると考えていました。そこから推測すると、150点を確実に超えていきたいところです。
数学英語に関しては、試験までに8割をコンスタントに取れるところまで上げていければ安心できると思います。SFCを受ける人は、過去問得点が7〜8割の人が最も多いと思います。その人々より多く得点するためには、「全ての空欄を埋める」という諦めない気持ちが最後に効いてきます。過去問を解いて、分からないというところがあったとしても、時間一杯まで空欄を埋める努力をするという練習をしてみるのもいいと思います。緊張する場面でも後からフォローできる力があるというのは重要なことです。勝負強さを磨くことは大切です。
小論文に関しては、SFCの小論の特徴をつかめるか否かのところだと思います。SFC以外の小論文は、受験者の意見を自由に述べさせるものが多いですが、SFCは論文中で答えなければならない条件がたくさんあります。問題文中にある条件をきちんと全て拾い、その全ての条件に即した回答を盛り込みながら論文を組み立てることが必要です。おそらく、経済学部の小論文で1位を取れるほどの力を持ち合わせているならば、文章力・論文構成力において引けを取ることは一切無いでしょう。きちんと条件を見つけ出し、試料中の問題点を探し出し、解決策を提案する練習を頑張って下さい。
試験の際、気をつけていたことは「最後まで得点を奪う貪欲さ
を忘れないこと」です。
緊張しても強気の姿勢を無くさないことを心に留めて試験に臨んでくださいね。
2か月後、入学式で会いましょう^^
投稿者 イクマ : 2008年01月30日 21:12
ありがとうございます!とても丁寧に回答していただいて、本当に感謝してます^^
さっき過去問解いたら英語が6割も取れなくて・・・やばいです。
イクマさんは過去問ではどのくらい点取れてました??
2月に入ってしまってものすごい不安になってきました;;
投稿者 が : 2008年02月01日 20:49
>が さん
数学のみ受験だったので、過去問は最後の1週間まで解いていなかった覚えがあります。というのも、SFCの数学は、過去問対策はほとんど意味をなさない気がしたからです。問題のレベルとしては、センターやチャートなどの比較的基本的な内容であり、それを一見かなり難しそうな問題に落とし込んでいるように感じます。なので、いかに頭を柔軟にして問題を解くカギを手に入れるかが課題であると考え、チャートなどの基本的な一つの問題を様々な角度の解き方から解く練習をしていました。また、穴埋め問題対策としてセンター数学をなるべく早く解く練習もしていました。最終的に、受験直前に確認として赤本の数学を解いたところ、総合政策の数学は、過去五年中三年分で満点を取ることができ、環境情報でも過去五年中二年分で満点を取ることができました。本番でも190点越えの手ごたえがあり合格することができましたが、数学のみの受験をした友達に聞いたところ、皆、185点くらい〜満点の手ごたえがあったということを言っているので、数学のみ受験の数学のボーダーはかなり高いんだなぁと感じています。
逆に英語受験の人の話では、英語受験は過去問対策が命と言っていて、過去問を何度も何度も復習しながら語彙力を増やしていくことが必要なようです。SFCは帰国子女が他のキャンパスや大学と比べると非常に多いです。この前、ある授業を一緒に受講していた友達7人のうち5人が帰国子女だったので、改めてその多さにびっくりしました。彼らにとって英語受験は、国語受験に近いものがあると思います。しかも、国語受験に翻訳してみると、問題レベルはかなり低くなるはずです。彼らにとっても母国語でないとはいえ、彼らと同じ英語を、教育機関でしか英語を履修していない日本人解くのですから、語彙力の差が出ないわけがありません。したがって、語彙力の強化は最優先課題でしょう。その為にも、過去問を何度も解き、語彙力の強化をしながら問題形式に慣れてくることが必要なようです。
前回のコメントにも書きましたが、受験には精神面の差が大きく関わってくると思っています。自分の力に不安を抱いたまま受験しては、いくら合格する力を持ち合わせていたとしても最大限の力を発揮できずに不完全燃焼のまま不合格になってしまうことがあります。自分の不安を打ち消す為にもやれる限りのことを全てやりきって、自分の最大限の力を出し切れる状態で受験することが必要だと思います。そして、「隣に座る受験生よりも勉強した!」「前の受験生よりも得点できる!」という自信をもって受験することで、本来よりもずっと高いパフォーマンスをすることができるはずです。きっと、このような気持ちをもってすれば、周りの受験生にも影響を与えることができることもできるでしょう。
強い気持ちを忘れずに、効率良い勉強方法を自分の納得するまで頑張ってください!
投稿者 イクマ : 2008年02月04日 06:38
質問失礼します。
今年SFCの総政を英語と小論で受験しました。
まず、英語に関してですが、7割くらいでした。ですが、あくまで正答数/問題数で7割程度でした。実際は200点満点になるのですが、60問を200点に換算したときの配点がよくわかりません。教えてもらえないでしょうか??
それと、小論文で問2(600字)の方が最後時間が無くて半分程度した書けませんでした。予備校の模範解答と照らし合わせると書いてある内容はほぼ一緒だったのですが、字数が足りないと読んでもらえないですか??
投稿者 Yep : 2008年02月23日 11:26
試験お疲れ様でした。
配点に関しては公表されていないので何とも言えません。ただ、正答率が7割くらいなら、得点が7割から大きくずれることはないと思います。
今年の小論の問題を見ましたが、総合の小論は難しかったですね。特に、問2の方は、東大後期を意識しているのか?と思うような問題でした。きっと合格最低点も下がるでしょう。小論文は、英語で足切りを食らわない限り、読まれないことはありません。安心して下さい。SFC小論は、いかに問題で提起している課題に答えているかということと、いかに自分の意見を述べられているかということにかかっていますから、それさえ出来ていれば、たくさん字数を書いていても、内容が未熟な人よりはずっと良いに違いありません。
テスト終了後から合格発表までは、色々考え込んでしまうかもしれません。でも、後は天に祈るしかないです。果報は寝て待てともいいますから部屋で寝転んでいてもいいでしょう。とにかく、今、心配することは全く意味のないことですから、別のことでもやって合格を待ちましょう。
投稿者 イクマ : 2008年02月25日 14:52
はじめまして!私は今度SFCに入学するのですが、ぜひ応援団吹奏楽部にはいろうと考えています。ですが湘南と日吉を通うというのはやはり時間や金銭の面で心配です。そこで実際にSFCに所属しながら応援指導部に入られている先輩のアドバイスをお聞きしたいと思います。お返事お待ちしています。
投稿者 3,9 : 2008年03月01日 00:00
金銭的面は、ある程度の保証がなされます。
吹奏楽の方の詳しい経理がどうなっているかは分かりませんが、リーダーの場合は定期代が支給されます。
時間の面の制約が大きいのは間違えありません。
ただ、それは、日吉キャンの人でも同じことです。入ってみたら分かるんですが、この部活自体、時間の拘束が大きいのです。それでも、リーダー・チアに比べると吹奏楽は拘束度が小さいと言えます。
SFCで應援指導部は何人もいるので不可能ということは決してありません。
まずは、新歓の時、学ランの人に声をかけてみてください。
投稿者 イクマ : 2008年03月05日 22:55










