予備校の東進ドットコム 大学受験は東進ハイスクール 大学入試は東進衛星予備校 教育情報Express 過去問データベース 参考書なら東進ウェブ書店 株式会社ナガセ企業案内 株式会社ナガセ採用情報

成蹊大学

2008年09月06日

漢字

こんにちは!今回はみさとさんから頂いたコメントの返事をしたいと思います。

こんにちは!
いつも小池さんのレポートを読んでやる気がでています(^∀^)
突然ですが、漢字はどうすればいいですか?
漢字が苦手なんですが、漢字に時間をかけたくなくて高速マスターも一回もやっ
ていません・・・
一日何分何個やったほうがいいですか?

という質問でした。俺自身の考え方ですが、「一日○分○個」のやり方は微妙だと思います。(しかし、「一日のノルマがあった方がいい」と言う人は別ですが・・・)なぜなら、一日例えば十個と決めてしまうとどんどん進んでしまうので結局最後までやって初めに戻ってみると、覚えてなかったりします。

なので、1番のお勧めは漢字の単語帳のようなものを買って、「一日○個」ではなくて「1週間で○個を完璧にする」という目標を立てて、毎日毎日繰り返し繰り返しやって下さい。このやり方で行けば、自分に合わせて量を調節できるので、時間のあるときに少しずつ自分のペースで出来ると思います。

もし、単語帳がすぐに用意できないようでしたら、このブログの一回目か二回目で書いた小さいノートみたいなものを用意して、わからない単語を書き取っておいて、後でまとめてしっかりと定着させる方法もあるとお思います。もちろん、書き取りも読みもこの方法でいけるはずです。


漢字だけでなく勉強全般そうですが、やったらやっただけ伸びるものです。

漢字は一見地味な気がしてしまいますが、覚えていれば必ず取れるものです。英語などは同じ英文が出てくることはほとんどありませんが、漢字は覚えていれば必ず同じ書きや読みで出てきます。これはもう頑張るしかないですよね!!

では、漢字などは地味な作業で大変でしょうが、それをやるかやらないかで、入試の一点単位で合否が決まる制度を乗り切れるか、乗り切れないかが決まると思います。

がんばってみて下さい!

(十四回目)

投稿者 小池祐真 : 17:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月04日

古典!

こんにちは!今回は、はせさんから頂いた質問に答えたいと思います。

古文についてなのですが、今まで本当に古文が苦手で、夏に古文文法やって、や
っと模試や問題集でも文法問題は間違えることがほとんどなくなりました。古文単
語はマドンナの230こは完璧にしました。
けど、センプレでも問題集でもなっかなか読解問題?が解けるようにならなくて
困っています。
単語は230こでは足りないですか?
あと、どうやって古文を読んでいけばいいんですか?
よかったら何かアドバイス下さい。お願いします。


まずは!諦めないでそのまま読解の練習を続けていってください。たしか十一回目でも書きましたが勉強した結果が出てくるのは少し遅いものです。すぐに出来るようにならないからといって、やめてしまったらせっかく夏にやった文法や覚えてきた単語などが無駄になってしまいます。読解問題は解けるようになるまでは大変ですが、はせさんは基本が固まっているのであと一歩だと思います。
ちなみに単語は俺もマドンナでしたが、重要なのは大体押さえられているのでそれで十分だと思います。しかし、もし足りないかなと自分で思うのなら、わからなかったマドンナに載っていない単語を単語帳に書き足しておくものいいと思います。(実際に俺も入試問題で出てきたものを書き足してました)

そして、肝心の古文の読解ですが、コレに関しては個人個人で解きやすいやる方があると思うので、それを見つけ出す参考として俺が始めころにやっていた古文に慣れるための方法を書きたいと思います。参考にするなり、やってみるなりして下さい。因みにこの方法は少し時間がかかってしまいますが、効果は確かです。

その方法とは、古文の品詞分解です。なんだそんなことかよ!とか言わないで下さい。この品詞分解は全部分解するのです。例えば・・・
                竹
              名 取
              詞 の
                翁
                /
              格 と
              助
                /
               動 言
              詞 う
                /
              名 者
              詞
                /
             動 あ
              詞 り
                /
              助 け
              動 り

のように(見にくくてすいません)1つの短い古文をすべて品詞に分けてやってみてください。この時に省略されている主語を補うのを絶対に忘れないで下さい。

そして、古典では主語が省略されていますがその主語の取り間違えはないですか?主語を間違ってしまうと、文全体が良くわからないものになってしまうので、しっかり取るとこが大切です。この練習も上に書いたやり方でその都度補っていけば、すぐにとは言いませんが絶対に出来るようになります。

あとは、古典常識を少し身につければいいと思います。例えば、貴族の家に行くときにどの程度まで家に入ってきたかによってその人の身分がわかる。とかもらった歌に返事をする時間が短ければ短いほどすばらしい。などです。そうすれば登場人物の行動にも納得がいって読めるはずです。

最後に、初めにも書きましたが、諦めてやめてしまうか頑張って続けられるかが何よりの鍵です!頑張って下さい!!!

もし、またわからない事があったら聞いてくださいね。
それでは。

(十三回目)

投稿者 小池祐真 : 09:22 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年09月03日

国語英語

こんにちは!今日はすいかさんからもらった質問に答えたいと思います。初めに謝っておきますが、俺は文系なので、数学はお答えできません。ごめんなさい!
なので、数学は同じブログをやっている江藤顕君に聞いてみてください!小学校から高校まで一緒の学校でした。もう話は言ってあるので、きっと答えてくれます。

難関国立大志望なんですが今高2で、最近受けた模試がE判定でした
でも諦めません!
国・数・英は高2のうちにどのくらいのレベルまで出来るようになるのがベス
トですか?
あと古文・漢文で全然点が取れないんですけど、どういうふうに勉強したらいい
んですか?

それでは、質問に答えさせてもらいたいと思います。

まず、高2のうちにどこまでやっておけばいいかと言うと、これは渡辺先生の受け売りになってしまいますが英語に関しては「単語・熟語・文法」をある程度まで完璧にしておいてください。俺は、高2の冬から塾に通い始めましたが、単語などがほとんどわからなかったのでそこからはじめたので、かなり時間がかかってしまいました。しかし、3年になって「単語・熟語・文法」が完璧になっていれば、後は読解だけです。単語などは3年になるとなかなか集中してそれだけに時間を割くのが難しくなってきます。なので、今のうちにやっておくとかなり効果的だと思います。

国語では、同様に普段から漢字や、古典単語などをやっておくとこちらも文章の読解に集中できるのでいいと思います。また、今のうちに古典や漢文の文法を眺めておくと、3年になってから楽に古典に入って行けると思います。

では、次に古典・漢文のやり方のコツを自分なりに書きたいと思います。すいかさんはまだ2年なので、そこまで切羽詰ってやることはないと思いますが、やはり点数は取れるに越したことはないですよね。

まず、古典から。古典は知っているとは思いますが、主語がないのがかなり多いです。なので、俺は一度出てきた人には「A」などの記号をつけて、次からこの人が言っているところには「Aは」などと入れて読んでいました。どうしてもわからない時は敬語から判断したりするのがいいと思います。また、傍線部の訳を選択肢から選ぶような問題は、助動詞の訳が違っているケースが多いので、そこで判断するのがいいと思います。


そして、漢文です。これは、1番いいと思うのは漢文の文法のパターンを覚えてしまうのがいいと思います。漢文の特殊な読みや訳などをするものはあまり多くはなく、しかも覚えてしまえば問題文でどんどん出てきて、読めるようになってくるので楽しくなってくると思います。薄い漢文文法の参考書などを買って覚えてしまえば、少し練習するだけである程度までは読めるようになると思います。


最後に今から少しずつやっていく事が大切だと思います。周りを見てもあまりやっている人はいないと思いますが、だからこそアドバンテージになります!それもかなりの物になります。国立志望なのでやることはかなり多くて大変だとは思いますが、そのやる気を維持させてがんばって下さい!

また何かあったら質問をいただければ、答えたいと思います。


(十二回目)

投稿者 小池祐真 : 11:49 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年08月31日

2学期

さぁ、いよいよ(?)明日から2学期が始まりますね!どうですか?自分なりに精一杯出来た夏休みでしたか?

自信を持って出来たと言える人も、そうでない人も、もう後戻りは出来ません。何かやり残した事があったのなら、後悔している時間はありません。それを踏まえて乗り越えていって下さい。

さて学校が始まると、模試など自分の実力や偏差値を測る以外にもう1つテストがありますね?
そうです。中間、期末テストです。この種類のテストは模試などに比べてとても軽視されてしまっていると思います。しかし、この範囲の狭い中間、期末テストはとても重要であると思います。
なぜなら、例えば英語にしてみても本番の入試で1校も英語が受験科目ではない人はいますか?おそらく全員の人が英語を受けると思います。そして、本番の入試では出題範囲は決まっていますか?もちろんどこから出されるか、どの文法が出るのか決まっていませんよね。
だったら、定期テストの出題範囲も決まっていて、なおかつその範囲も短いもので点数を取ることができなければ、どうやっても本番で合格点を取ることはできません!
全ての教科で良い点を取ってくださいとは言いませんが、せめて自分の使う教科は頑張ってやってみてください!!!


そこで、注意して欲しいのは「学校秀才」にならないことです。定期テストでは学年トップだけど、模試になるとぜんぜんダメ・・・と言うのでは本末転倒です。学校のテストはあくまで土台作りです。土台を完璧にして、さらにその上に本当の実力をつけて行って下さい!

(十一回目)

投稿者 小池祐真 : 14:57 | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年08月12日

あと約2週間

あと約2週間でセンター模試ですね!勉強は順調にいっていますか?


さて、もちろん皆さんはセンター模試に向けて過去問などをがんばっていることと思いますが、模試の後どうするか考えていますか?まだ模試をやってもいないのに、どうして模試の後のことを考えておかなくてはいけないのかというと、終わってから何をするか考えるのでは遅いからです。ただでさえ模試の後は1週間ほどでまた学校が始まってしまいます。なので、この少ない時間で自分に何が出来るのかを今のうちから考えておき、終わった直後から更に加速をつけていってほしいと思うからです。なかなか難しいとは思うのですが、模試の後に何もやる気が起きなくなってしまうのを防ぐためにも、頭の片隅に入れておいてほしいです。

しかし、あまり気負うのは禁物です!今の実力の120%ではなく、いつも通りの100%でがんばって下さい。120%出そうと思うと気が張りすぎてかえって80%くらいになってしまうものです。そして、8月のセンター模試の結果は夏の勉強の成果が全て出るわけではありません。皆さん知っていると思いますが、勉強したことが結果として現れてくるのは少し時間がかかるものです。

残りの時間を最大限に使ってがんばって下さい!!


(十回目)


投稿者 小池祐真 : 07:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年08月03日

一般常識?

「一般常識とは?」


前期の大学で使ったプリントを以前整理していたら、こんな議題の講義があり、結構面白かったのを思い出し、書いてみようと思いました。


よく、「今の人は一般常識がない」とかってテレビとかで聞きませんか?しかし、「そもそも一般常識と言うものはあるのか?」と言うのが担当の先生の意見でした。なぜ、一般常識というものの存在が怪しいのかと言うと、「今の人は一般常識がない」「今の一般の人が知らない」=「一般常識とは言えない」からです。(ここでいう一般常識とは人としての最低限のマナーではなく、12月=師走などの事です。)常識と言うものは年代などによって移り変わっていくのもではないか?と言うことでした。それでは、「今の人は一般常識がない」の一般常識とはなにか。それはただの「良識」になるのです。


なんかよくわからないことを書いてしまいましたが、おそらく勉強でもそうだと思います。日本史をやっている人の常識は数学をやっている人の常識とは一致しません。どの程度その分野の「良識」を理解することが出来たのかをテストは聞いてくるのだと思います。「みんなが知っていると事だから暗記しておかなくてはいけない」よりも「みんな知らないことを知っておこう」の方が勉強のしがいがあるのではないでしょうか?


もうすぐ8月も半分をきってしまい、センター模試もやってきます。各分野の「良識」、がんばってつけていって下さい!


(九回目)

投稿者 小池祐真 : 14:52 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月30日

お久しぶりです

こんにちは!更新に間が空いてしまってすいません。しかし、昨日で何とか大学生初のテストも無事終了しました。

大学のテストは記述が多いとは聞いていたけれど、あんなに多いとは思いませんでした。

(理系の科目はわかりませんが)高校のテストとは明らかに違いました。今までのテストのように「コレについての答えはコレ」と言うように、明確な答えがないものがほとんどでした。例えば、昨日試験だった「日本語の構造」の試験についてですが、今まで習ったことについて、各項目ごとに自分でまとめておいた文章をテストに書くものでした。事前にテスト形式はわかっているのですが、自分でまとめたものですから、書かなくてはいけない要素がなかったり余計な記述が入っている可能性もあります。いかに習ったことについて自分の言葉で説明できるかを問われている問題でした。やはり、ただ単に暗記だけではないですね。


さて、受験生のみなさんはいよいよ夏が始まりましたね!といってももう一週間ほどたっていますが・・・一週間たったところで、今の夏の勉強スケジュールを見直してみるのも良いと思います。例えば、実際に今の方法で無理はないか、各勉強の時間配分は大丈夫なのか、今は何を目標にしてがんばっているかなどです。ある程度の細かい目標を持って、少しずつ進んでいってください。今日は単語をどこまでやる、終了判定テストをたまっているのをSSで合格する、毎朝音読をやってから東進に行くなど今すぐに実行に移すことのできることから達成していってください。そして最後に、今のやる気を持ったまま最後まで走りきって下さい!まだ一週間ということでみんなかなりやる気になってがんばっていると思います。しかし、後半になるにつれてだんだんと失速してしまうこともあります。集中力を切らさずに最後まで・・・と言うのはなかなか出来ることではありませんが、そこを乗り切ってこその夏だと思います。振り返ってみて、あの夏の成果だな!と思えるような夏にしてください。健闘を祈っています!!!

(八回目)

投稿者 小池祐真 : 08:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月10日

大学

こんにちは!今までのを振り返ってみると、ほとんど勉強のことしか書いていなかったので今回は大学の授業について書きたいと思います。

授業としては、いかにも日本文学科!というのと教職課程に必要なものに大きく分かれています。


まず、日本文学科としての授業には、「日本語の構造」「日本語の歴史」「近世・古典文学史」「比較文学」などがあります。近世や古典の文学作品は、その担当の人の研究対象がそのまま科目みたいになっているので、ほとんど井原西鶴と伊勢物語をやっています。

高校までとは違って、大学の古典文学には明確な答えが「コレ!!」というものがありません。当然です、学者の間ですら意見が分かれている作品の解釈について学ぶのですから。なので、いかに自分の考えたことについて理論的に相手を納得させられるかが重要になってくるのです。答えが1つではないことがかなりおもしろいです。高校の時の全訳などは、有力な説が書かれていることが多いようです。

更に面白いのが、比較文学です。この授業は海外の作品とその影響を受けた日本の作品を比べるものです。皆さんは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という作品に海外の原作があったことを知っていますか?この作品を「原作があった」という観点から比べてみると、まるで違う作品のような気がしてきます。

次に教職課程の授業ですが、1年の段階で履修できるものはあまりありませんでした。教育心理学や教育原論、教職研究、生活指導論などです。これらは教師になる上で重要なことについてやっていきます。また、「憲法と社会」という授業も取らなくてはいけませんでした。

興味がない人にとっては全く面白くないでしょうが、逆に興味があればどの授業もとても面白いです。
高校で、受験に関係のない教科をやらなくてはいけないと嘆いている人は、大学に行けば自分の思うようにできるので、あと少しの辛抱です!逆に言えば今しかそんな体験は出来ません。マイナス思考ではなく、プラス思考で頑張って下さい!!

このほかにも、英語や情報処理(PC)、体育などがありますがこれらは言うまでもなくそのままです。

どの授業でも根底にあるのは、高校まで勉強してきたことです。だから今が大切なのです。(自分もそうでしたが)あまり実感のわかないと思います。しかし、これを理解し真剣に「今」に取り組める人が最終的に成功するのだと思います。

では、今回はこの位で・・・


(七回目)

投稿者 小池祐真 : 09:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年07月02日

夏合宿

こんにちは!もう7月ですね。ところで、東進の夏の合宿に参加する人はいますか?ちなみに自分は去年参加しました。参加する人はとにかく気合入れてがんばって下さい!!

そこで、今回は合宿について書きたいと思います。

もう、合宿の予定表は配られましたか?とにかく総勉強量は実際すごいと思います。12月や1月の直前期並みの量があると思います。まずはじめに・・・・と書こうと思ったのですが、ネタバレになってしまうのでやめておきます。

なので合宿の内容は書かないですが、そのかわり個人的な感想を書きたいと思います。

必ず持って行った方が良いと思うのは、なにか椅子にしく座布団のようなものです。自分の行った所はパイプイスでしたが、やはり長時間座っているので座布団を持っていって正解だと思いました。そして、ジャージのようにラフな格好でいられるものです。最後に言われていると思いますが、1番大事なのはやっぱり「やる気」だと思います。

あと、レッドシートなどで消す用のマーカーなどがあると勉強がよりいっそう快適になると思います。それと合宿用に薄いノートのようなものもあると良いかもしれません。なぜなら、授業後に復習時間があってすぐに確認テストがあるので、音読したり書いたりして覚えなくてはいけません。自分は薄いノートを買って持っていって全部例文や単語で埋め尽くして帰ってきました。入試前にノートを見返してみるとそれだけでやれる気がしてきました。


この合宿は学力もそうですが精神力もかなり鍛えられると思います。同じ部屋や教室の仲間と1日寝る以外は一緒に勉強しているわけですから、ライバル心や競争心がより強くなりがんばれます!確認テストもすぐに帰ってくるのですぐに見直せて次に生かせます。まだ早いですがやりきったと言う自信をつけて帰ってきてください!普段からそうですが決して妥協しないように。

あんまり書きすぎるとつい内容も書いてしまいそうなので、今回はこれくらいにします。なにか合宿についてでもその他でも質問があれば聞いて下さい。

(六回目)

投稿者 小池祐真 : 16:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月26日

夏の勉強

こんにちは!今回は、なおやさんからもらったコメントについて書きたいと思います。

僕は千葉に住む高校3年生で、今は最後の大会に向けて部活を頑張っています。
なので本格的な勉強は夏休みから始めようと思っているのですが、夏はどのよう
に勉強していけばいいのでしょうか。

という質問です。夏の勉強について今から書くのは早すぎるのでは?と思うかもしれませんが、夏になってから「この夏はどうしよう」と考えていたのでは遅いと思うので、今自分なりの考えやこうすれば良かったと思ったことを書いてみたいと思います。参考にしてください。

まずは、なおやさんを含め部活生の人は勉強ももちろんそうですが、引退まで部活をがんばって下さい。自分の経験になってしまいますが、部活をがんばって最後までやりぬいた人は全体を通してよい結果になっていると感じます。たぶんこれは部活で養った精神力が受験勉強や本番の試験で役に立っているのだと思います。でも、だからといって部活に入ってないから良い結果が残せないというわけではありません。部活をやっていなかった人や、もう引退してしまった人は他の人よりも時間がたっぷりあるので後から追い上げてくる人に負けない気持ちでがんばって下さい!

本題の夏休みの勉強方法ですが、これは高校の担任の先生からの受け売りになってしまうのですが、「いろいろなものに手を出しすぎない」事が重要だと思います。特に部活生の人だと焦って色々な参考書や問題集に手を出してしまいがちになってしまいますが、それは結構危ないと思います。なぜなら、やるべき問題などが多すぎるので「とりあえずやった」、「いちおう全部やった」などしっかり理解していないのに次に行ってしまう可能性があるからです。なので自分がこれだ!と決めた単語集一冊をしっかり100%にする事が1番だと思います。

それと、普段からの勉強をそのまま続けることです。時間がたくさんあるからこそ、普段からの勉強をより高密度により質を上げてやるべきだと思います。これは自分が、夏休みが終わってみて思ったことです。合宿に参加するのも良いかもしれません。あれはとてもやる気があがりました。
あと、当然ですが時間はしっかりと管理しましょう。何時に起きて何時から何をする。といったようにたくさん時間があるからこそそれを大切にしましょう。


文武両道はかなり大変だと思いますが、それが役に立ったと必ず思うときが来るのでがんばって下さい!何か質問があればどんどん聞いて下さい。


(五回目)

投稿者 小池祐真 : 08:35 | コメント (0) | トラックバック (0)