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    <title>学生特派員からの先輩レポート｜成蹊大学｜小池 祐真</title>
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    <updated>2008-11-28T02:41:39Z</updated>
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    <title>論理とは・・・？</title>
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    <published>2008-11-28T02:00:55Z</published>
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    <summary>皆さんこんばんは！最近、学校のゼミの発表での調べ物が多くて困っている小池です。調...</summary>
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        <![CDATA[皆さんこんばんは！最近、学校のゼミの発表での調べ物が多くて困っている小池です。調べれば調べるほど何かしら出てきます・・・。
さて、またしても質問の回答になってしまいます。ごめんなさい。「こんな話が聞きたい！」みたいなのがあったら、勉強以外でもいいので教えてください。yamadaさんからの質問です。遅れてごめんなさい。

<em>こんばんわ〜　

あれから線引きやってるんですけどなかなか一致しません　　めげずにやっていきたいとおもいます　

それと今僕は板野先生のべーチャレ現文をとっているんですがすでに第14講まできたんですがさっぱり何をいってるかがわかりません　　もし小池さんが板野先生の授業をとっていたら詳しく教えてください　


それと論理とはずばりなんですか？？？</em>


前に書いた方法でやってくれてるんですね！うれしいです！！この方法は俺の高校の先生に教えてもらった方法です。時間はかかると思いますが絶対に伸びます。「継続は力なり」です。

板野先生のべーチャレ現文をやっているみたいですが、俺は東進に入ったのが３年になってからと遅かったからか、「ハイパー現代文」から始めました。そのときにやっていたのが、授業が終わったら「すぐ」に授業でやっていた「先生のやり方」で解き直してみる。ということです。もし、それでわからないところがあったらＤＶＤを見直しする。これが１番いいと思います。しかし、席にもＤＶＤにも時間があるのでなかなか全てを見直すのは難しいと思います。その時間制限を補うのが、板野先生の出しているパターン集のようなものがあるはずです。それで見直してみるのもいいかもしれません。本とＤＶＤで先生の解き方の根底が変わる事は無いと思います。yamadaさんはもう１４講まで来てしまっているので今書いた方法はきついかも知れません。そこで、どうしてもベーチャレをしっかりと理解したいというのなら、ＰＣなどで、もう一度1講目からやってみるのがいいと思います。しかし、国語だけやれば言い訳では無いので難しいかもしれませんが、説明も問題も答えも一回聞いたことがある上でやれば「あーなるほど」となるはずです。前にも書きましたが俺も日本史を45講全てをやり直しました。必ず力になるはずです。

最後に、「論理とはずばりなんですか？」と言うことですが・・・・・難しいです。「現代文を論理的に解く」の「論理」でしょうか？哲学者（？）みたいなことはいえませんが、「現代文における」のであれば、俺は前にも書きましたが「理由をつけて解く」事だとおもいます。なんとなくフィーリングで解ける問題なんてものは出題されません。問題にするからにはちゃんとした狙いがあるわけで、理由もあります。なので、その解答の理由と見つけて解く過程をいうのだと思います。


「論理」についてはなんか曖昧ですいません！とりあえず、焦らずゆっくりとやっていくのが大切ですよ。今から焦っていたら入試前はどれだけ緊張するか・・・。俺みたいに年末から胃が痛くなってしまいますよ（笑）

では、今回はこれで。



（二十四回目）]]>
        
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    <title>日本史回答＆大学の授業</title>
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    <published>2008-11-14T01:57:53Z</published>
    <updated>2008-11-14T02:43:08Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！気付いてみたら、質問に答えるのしかしてないなーと思っている小池です。...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
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        <![CDATA[こんにちは！気付いてみたら、質問に答えるのしかしてないなーと思っている小池です。なので、今回は、すいかさんからの質問の他に「子どもと社会」という大学の講義について書きたいと思います。

まずは、質問から・・・

<em>お久しぶりです。
将来的にｾﾝﾀｰ本番で確実に9割以上取りたいのですがいい問題集ありませんか？今山川の教科書＆山川の10分間ﾃｽﾄ(一問一答形式)で勉強してます。学校では史料集＆図説使っていますが、分量が多いので効率よくやりたいので史料問題対策として金谷の史料一問一答を買おうと考え中ですがどう思いますか？</em>

まだ、すいかさんは高２だったと思いますが、今はそのままでいいと思います。当然ですが、史料というのは教科書などに書いてある歴史上の事実が書いてあります。なので、その事実の知識が固まっていないといまいち頭に入ってきません。なので、高２の段階では今すいかさんがやっているように教科書や、一問一答形式で基礎力を固めるのが重要だと思います。更に言ってしまうと、金谷先生の授業で言っていましたが、「金谷の史料一問一答」を使えば一ヶ月で大切なところを網羅出来るらしいです。なので、一ヶ月前からはじめるとまではいいませんが、夏休みごろから１つ１つを丁寧にやっていっても十分に間に合います。その時に効率よく進めていくためにも、今は新しいこともやり始めたいでしょうが、ここは我慢して今やっていることを完璧にしてください。しかし、どうしてもやりたいのなら学校で扱った史料を「ある程度の内容（何を言っているのか）」「八木＝米など一見何を指しているか判らないもの」くらいはチェックしておいてもいいと思います。学校で重要だと言われた所も忘れずに！
今から少しずつ確実にやっていきましょう！！



さて、話は変わって大学の授業のことを書きたいと思います。講義名は「子どもと社会」ですが、実際は「子どもとメディア社会」です。ＴＶ番組などが子どもに与える影響を学習します。
しかし、先生がずっと一方的にしゃべってくる授業とは違い、たくさんの映像を見ます。例えば、この前の講義でやったのは、「原作は、悪の組織につかまり、バッタを模した人間（？）に変身できるように改造されてしまうが、その力を使い、逆に悪の組織を倒すバイクやキックが得意な某ヒーローの今のシリーズ」を見ました。当然授業なので見て終わりと言う事は無いのです。そこで、子どもに与える影響とはその番組を見た後の子どもの遊びに見ることが出来ます。この番組を見た後は当然「ごっこ遊び」ですね。映像ではみんな某ヒーローになって遊んでいました。まさか、ヒーローものを見た後にお手玉などで遊ぶ子どもはいませんよね？
と、このようなことをやっています。他にもＮＨＫの子ども向け番組や、アメリカやカナダの子供向けの番組、高校生の探偵が子どもになってしまうアニメなどもやりました。みんな、それぞれ子どもの心理を巧みについていて、正直言って驚きました。これからの授業が楽しみです！そういえば来週はたしか朝日ＴＶの人が来てくれるそうです。



では、今回はこれで！
（二十三回目）]]>
        
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    <title>回答（国語）</title>
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    <published>2008-11-01T02:02:48Z</published>
    <updated>2008-11-01T02:45:23Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回は二人に質問を貰ったので、それに答えたいと思います。気がつけばほ...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今回は二人に質問を貰ったので、それに答えたいと思います。気がつけばほとんど質問にしか答えていないような・・・。そのうち大学のことについて書きたいと思います。ちなみに今は自分でサークルを作ろうと画策してます。後は人数だけ！


まずはyamadaさんからのです。

<em>回答ありがとうございました

僕もこれからしっかりと小池さんにおしえてもらったようにやっていきたいとお
もいます　

そこでなんですけど　小池さんのおすすめの現代文の問題集ってありますか？</em>　

おすすめの問題集・・・これは難しいですね。おそらく一番良いのは、今yamadaさんが教えてもらている先生の出している問題集が良いと思います。なぜなら、答えの解法なども一貫しているからです。授業で読み方や答えの導き方をならって、その後でその先生の出している問題集を使ってそれが出来ているのかを確認。という流れが良いかと思います。それが難しいようなら授業の前にテキストをコピーしておいて、いろいろ書き込んだ後に、真っ白なものでもう一度やってみて１００％わかっているのかを確認するのがいいと思います。（ＰＣの確認テストを何回もやるのも良いかもしれません。）まぁ、yamadaさん今２年生の秋なので、今から得点が伸びないからといって焦る必要は絶対にありません。色々やることがある中で少しの時間を見つけてやるのが良いですよ！！



最後に匿名の人からの質問です。

<em>こんにちは。
私は高校1年で4月から毎月のように東進で模試を受けています。数学や英語は回
を重ねるごとに点数が伸びているんですが，国語は毎回点数にばらつきがあって，
上がったり下がったりの繰り返しです。
何か国語で点数につながる良い勉強方法はありますか??あったら教えてください
!!</em>

そうですね。まず、数学や英語が毎回伸びているのはスゴイです！！自信を持ってください！！！で、国語に関しては、まだ１年生という事なのでとりあえずは学校や東進の授業などで教わったやり方で解いてみてください。解き方は人それぞれ違うと思いますが、「自分のやり方」を見つけるのが大切です。しかし、それは色々試してみた結果自分に合う部分を抜き出してきて完成するものなので、その前段階として色々なやり方で解くのが重要だと思います。「コレだ！コレが解きやすい」と言うものを探してみてください。しかし、点数がすぐ伸びないからといって早い段階で次の方法に飛びつかないようにして下さい。（どの教科もですが）国語はすぐには点数が伸びません。高かったり低かったりを繰り返しながら徐々に伸びていきます。焦らずにじっくりと練ってみてください。
そして、前回も書きましたが「なんとなく」とかでやっていませんか？数学などもそうですが、計算をなんとなくでやっていて正解するとこがないように国語も同じです。選択肢でなんとなくで合っていたものは「運」です。「確信」を持って解けるようにしましょう。（あくまでコレは高３になってからの話ですが・・・）その「確信」を見つけ出す練習をするのが今の時期です。今から少しずつでもやっておけば必ずあとでよかったと思えるときが来るはずです。かといって今からめちゃくちゃにやってしまったら、後で息切れしてしまいます。あなたの目標は何ですか？次の東進の模試で１位を取ることですか？違いますね。目標の大学に行き、少しでも自分の夢に近づくことですよね！！焦らずにじっくりやりましょう！！！



それでは、今回はこれで・・・・・。
(二十二回目）
]]>
        
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    <title>国語・大学</title>
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    <published>2008-10-25T03:47:18Z</published>
    <updated>2008-10-25T12:00:58Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！！今回は3つ質問を頂いたので、答えたいと思います！！少し長くなってし...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！！今回は3つ質問を頂いたので、答えたいと思います！！少し長くなってしまいますが、ご勘弁を！

まず初めは、りらっくまさんからのコメントです。


<em>回答ありがとうございます！☆
私は、今高３です。
国語が苦手でまず設問にたどりつくまでに筆者が何を書いているのか分からなく
なって爆発してしまいます。。
夏休みに根気強く一日１題解いていれば良かったのですが、拒否反応がでてしま
いました。。
今からじゃコツコツやってきた人よりかは全然遅いですが、その文が分かるまで
やってやろうと思いました！
筆者の言いたいことが完全にがわかると本当に嬉しいでことを最近分かりました
!汗
すぐ諦めてしまう自分を変えます!
そこで、この前小池さんに投稿させていただいたのは、文を通して色んなことを
知りたいと思ったで、小池さんの好きな本の紹介とかをしていただきたかったのが
一つで、もう一つは、文学の「白樺派」とか「新感覚派」とかがまったく分からな
くて学校の現代文の授業にもついていけず、文学の中でも流れがあると思うのです
が、まったく派閥名とか作家とか作品名が覚えられなかったので、すこしでも理解
できるように、小池さんの好きな作家とか派閥をコラムとして書いていただけたら
嬉しいと思って投稿しました！

分かりにくくて長々とすみません！(;Д;)</em>

まず、前半部分ですが、設問にたどり着く前にわからなくなってしまうのなら、1段落読んでから問題をみて、出来るのがあったら解いていく。という方法が良いと思います。そうすれば、文も無理なく読めますし、設問の内容もわかってくるはずです！
そして、好きな本ですが、今俺が一番面白いと思うのは新潮文庫のイアン・マキューアン作「贖罪」です。読み方は大丈夫ですよね「しょくざい」です。念のため。この本は深いです。それもかなり。下巻の最後の一段落まで読まないと全く訳がわかりません。しかも、読む人によっては全く感想が違ってくると思います。もう11月なので、受験が終わってからでも読んでみてください！
最後に文学史ですが、俺は前にも書きましたが、流れもそうですがプリントを覚えるくらいまでやっていました。後は「音」で覚えていましたね。例えば、矢野竜<strong>渓</strong>・<strong>経</strong>国美談、のように「けい・けい」と覚えたり、<strong>有</strong>島武郎・<strong>或</strong>る女のように「あ・あ」の漢字で英語のように発音して書いて覚えていました。あと、政治関係と比べてみるのもいいと思います。詳しくは俺の過去のブログの（同じりらっくまさんですが・・・）十八回目を見てみてください。文学史には流れは限界があります、でもやり方しだいでどうにでも覚えやすくはなります！頑張ってみてください。今までいろいろやり方を書いてきましたが、一番コレというものを試してみてください。ちなみに俺は古典が好きなのですが、強いて言えば「森鴎外」が好きですかね。舞姫や阿部一族などの作者です。この人は軍医でもありますが、そういった外的な地位と文学をやりたい欲求にはさまれながらも「諦念（レジグナチオン）」という境地を見出し、成功した人です。






次にdaigoさんからの質問です。

<em>こんにちは！
大学の偏差値というよりはその学部によって難関度がちがうのでしょうか？あと
、新しくできた学部は簡単なのでしょうか？
偏差値が低い大学でも、学部が難しく落ちたり、
偏差値が高い大学でも、学部が易しかったら受かったという話を聞きます。
挑戦校としている大学でも受かる可能性はありますか？
僕は、経営学部のみを志望しているので、ほかの学部は行きたくありません。
いろんな大学の経営学部の赤本をとくべきでしょうか？</em>

そうですね、学部によって違う場合もありますが、ほとんど変わらない場合もあるので、調べてみるに越したことは無いはずです。それと、傾向的に新設の学部は１年目はかなり難しくなります。しかし、逆に次の年にガクッと落ちることもあります。daigoさんのいう「偏差値が低い大学でも、学部が難しく落ちたり、偏差値が高い大学でも、学部が易しかったら受かった」というのもよくある話です。たぶん、このような理由からでしょうね。文系・理系で差のある大学もあります。挑戦校としている大学でも受かる可能性はあるかと言うことですが、あります！絶対です。今、挑戦校としてる所は絶対に変えないで下さい。間違っても下のところに変えてはいけません。かならず、モチベーショ・学力ともに下がります。受けなきゃ受かりません！当たり前ですけど・・・。経済学部にどうしても行きたい！それは大きな力になります。他の学部の対策は要らないのですから。俺も国語の教師になりたいので、教育学部（１校）と文学部（あと全て）しか受けませんでした。俺もそうですが、色々な大学の同学部のはやった方がいいと思います。経済学部ならではの問題もあるはずです。経済学部に良く出てくる単語も英単語もあるはずです。頑張ってください！！






最後に前も頂いたyamadaさんからのコメントです。

<em>ありがとうございました　

申し訳ないんですけど僕は2年生なので　
2年生という設定でも書いてもらえるとありがたいです</em>

わかりました！２年生であっておいた方がいいことを書きたいと思います。基本的なやり方は、前回書いた方法でいいと思いますが、そこまで切羽詰ってやる必要はありません。「ああ、こんな感じだったなぁ」くらいな感じで今は大丈夫です。しかし、他の教科でもそうですが、やらなくなったら一瞬で出来なくなります。出来るまでの倍以上のスピードで落ちてきます。全ての基本はサボらずにコツコツやっていくことですね！！週に１度でも良いので、しっかりとした「現代文」の時間を作ってやってください。今の時期は他の人と差をつけることの出来る時期です。今やればやった分だけ後が楽になるのは明白です！それと、yamadaさんは国語は苦手なようですが、苦手な方が得点は絶対に伸びます。あくまでも例えばですが、英語が得意で８０％出来るとします。頑張ってやっても２０％しかあがりません。しかし、（例えば）４０％しか出来ない国語を７０％にしたら３０％出来るようになったことになります。苦手だからやるのではなく、苦手でやれば即得点になるからやるんです！！頑張ってください。最後に、俺の４月のセンター模試は６７点です・・・・・。


それでは。皆さんがんばって下さいね。



（二十一回目）]]>
        
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    <title>現代文！！</title>
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    <published>2008-10-22T11:24:09Z</published>
    <updated>2008-10-22T12:08:58Z</updated>
    
    <summary>こんばんは！yamadaさんからの現代文の質問です。 （3年生という設定で書きま...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんばんは！yamadaさんからの現代文の質問です。
（3年生という設定で書きます。yamadaさんが１・２年だったら、また書くので、コメント下さい）

<em>こんばんわ〜　
初めての投稿です　

僕はどうしても現代文ができません　
おとというけたセンタープレでも評論・小説あわせて16点という結果でした　


どのように勉強すればよいでしょうか？？</em>

そうですね・・・。現代文は勉強の仕方が難しいですよね。なので、参考までに俺の実際にやっていたやり方を書くので良かったらやってみてください。しかし、やったからと言ってすぐに点数が伸びる訳ではありません。「継続は力なり」です！！では・・・

@まず、膨大な量のある本文の中から「重要なキーワード」を見つけることです！そんな簡単に見つからないよ！と、思うかもしれませんが練習していけば出来るはずです。初めに、答えを何も見ずに自分の「コレは重要だ」と思うところに線を引いてみて下さい。問題は解いても解かなくても良いです。そうしたら、次に答えの解説を見てそれぞれの解答の根拠となった部分に線を引いてみてください。その線が次第に一致するようになれば、着眼点も良くなるし、根拠を見つけ出せるので選択肢にも絶対に強くなるはずです。

Aこれはさっきの量より質の練習なら、Aのは質より量の練習です。とにかく毎日1つずつ問題を解いていって下さい。俺も直前期はそうやっていました。もう少し速くやっていればなぁ、と言うのが正直な感想です。なので、今からやれば大丈夫なはずです。

B評論ですが、これはなににしろ、本文に無いことは不正解です。たとえ主述関係があっていて、それっぽく書いてあってもダメです。これは絶対の法則です。それと、選択肢の文も比べてみて下さい。主語が違っていたり、結果が違っていたりと様々です。まず、何かひとつに焦点をあてて、消去法で解いていって下さい。国語は必ず本文の中に答えがあります。それは様々に言い換えられてあったり、ややこしく書いていますがそれは@、Aのやり方、さらに学校や塾での演習で必ず出来るようになります。

C小説ですが、コレは人の心の変化を聞く問題が出てくるはずです。これもBと同じように必ず本文のなかに根拠があります。原因なくしては人の心情は変化しません。それと、これはテクニックですが、時間軸がずれる小説なら、時間が変わったら線などをひいて読んでいくと必ず読めるようになります。

Dおそらくコレが一番重要です。それは「なんとなく」や「フィーリング」で解かないことです。これは必ずと言っていいほどあたりません。当たってもマグレです。何回も書きましたが、現代文には必ず根拠があります。適当にやって少しあっていたからと言って自分の力を過信してしまうのは、危険です。練習の時は間違ってもいいのですから、なんとなくで解答したものには○をつけずに、しっかりと解説をきいて、どういう風にといたのか、着眼点は・・・などやり方をしっかりと学習してください！1番の近道ですよ！！！

では、コレが参考になればうれしいです。


（二十回目）]]>
        
    </content>
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    <title>記述とマーク</title>
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    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/seikei01//57.2983</id>
    
    <published>2008-10-19T01:34:06Z</published>
    <updated>2008-10-19T02:14:37Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回はマリさんからの質問に答えます！ 記述が大の苦手で　記述模試にだ...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今回はマリさんからの質問に答えます！

<em>記述が大の苦手で　記述模試にだと判定がかなり悪くなって悩んでいます。けど
入試では記述は一切いらないので　マーク模試の判定のみ参考にするのはいいので
しょうか？それともやっぱり　記述模試の判定も参考にすべきでしょうか？</em>

そうですね。これはちょっと難しいですね。本当にマリさんの言うとおり、マークしか出ないのならば、それでも良いでしょう。しかし、突然傾向が変わってしまったら？センター試験の過去問を見てもそうですが、過去二回に連続で大きく傾向が変わっていますね。センターはオールマークなので、記述が入ることは無いですが、センターですら大きく傾向を変える年があるので、一般の入試ならなおのことありえるでしょう。その時に焦らないためにも、少し練習してみるのもいいと思います。

そこで、少しでも記述の問題に慣れるために、マークの問題で記述の勘を作ってみましょう。

具体的には、教科はわかりませんが、例えば国語なら、「傍線部はどういうことですか？次の4つから選びましょう」という問題があったとします。答えは当然１つです。

そこで！！もし、これが記述なら、当然その選択肢と同じ答えを書ければ文句無く減点はなしです。それ以外の答えは、明らかに本文の内容と違っていたり、主述の関係がおかしかったり、因果関係がおかしかったりしているはずです。つまり、記述で書いてしまったら、減点対象になってしまうものです。
なので、正解の選択肢が「どの部分を書いているのか」、「どの部分は書かれていないのか」を確かめていけば、記述で求められる要素もだんだん身についていくはずです。選択肢は無駄を省いて簡潔にまとめているので。英語でも同じやり方でいけるはずです！

そして、少しずつ記述に入っていけば、絶対に出来ます！！


まぁ、これはあくまで例ですので、他にもっと良いやり方があるのならそれでもいいし、「いや！絶対に傾向は変わらない！変わっても大丈夫！」と思うなら、マークの正解を見抜く練習をする方がほうがいいと思います。前にも書きましたが、自分のやりたくない勉強の方法は絶対によくありませんから・・・。

マリさんはおそらく、マークの練習をたくさんしてきたのでしょうから、今はマークの結果だけでいいと思いますが、記述の練習を始めたら、記述模試の結果も気にしてみてくださいね。

今までやってきたことを信じて、がんばって下さい！！！


（十九回目）]]>
        
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    <title>文学史</title>
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    <published>2008-10-16T10:04:44Z</published>
    <updated>2008-10-16T11:27:14Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回はりらっくまさんの質問に答えます！！ 日本文学史について悩んでい...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今回はりらっくまさんの質問に答えます！！


<em>日本文学史について悩んでいます。。
どうやって覚えたらいいか。。
小池さんに文学史コラムみたいなのを書いていただけると嬉しいです(＞＜)
勝手なお願いすいません！汗</em>

コラムですか・・・なんかそうなっているか心配ですが、書いてみます。
りらっくまさんの学年や苦手な分野がわからないので、俺が全体を通して思っていることを書きたいと思います。
俺も文化史が一番嫌いでした。金谷先生には文化史には流れがあるといわれていたのですが、俺にはどうしても流れがあるようには思えませんでした。
それで！俺は文化史ではなく、歴史の流れに乗るように文化史をやっていました。

例えば、安政の大獄で頼三樹三郎（少しマニアックだが・・・）という人が捕まりました→この人の親は頼三陽と言います。→この人は「日本外史」と言う本を書きました。→頼三陽・蒲生君平・高山彦九郎は尊王派です。→蒲生君平・高山彦九郎・林子平は寛政の3奇人と言われています。→それぞれの人は・・・・・・・・

という風に、次第に広げていくんです！！文化史はそれ単体で存在している訳ではありません。必ず歴史的な背景があったり、その時の政治と関係したりします。こういう歴史があるから、こんな文化が生まれる。と言う風に覚えれば、少しは覚えやすくなると思います。

それと、コレは前にも言いましたが、色々なものに手を出さないことです。俺は学校でもらった文化史のまとめてあるプリントをひたすら何回もやっていました。最後には、テストなどでもしわからなくても、「あ〜あのプリントの右下にあるやつだ！しまった〜見直そう」みたいになってました。

ここまでいくのは直前期ですが、それでも1つの参考書などを完璧にするのは、重要だと思います。

では、今回はここまです。少しでも参考になれば良かったです。りらっくまさん、もしあれでしたら学年や苦手な文化史の分野をまた送ってくださいね。すぐにとはいかないかもしれませんが、必ず返事をします。

それでは・・・


（十八回目）]]>
        
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    <title>単語帳・プリント</title>
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    <published>2008-10-14T12:37:43Z</published>
    <updated>2008-10-14T12:51:11Z</updated>
    
    <summary>こんばんは！今回はすいかさんからもらった質問に答えます。ちなみに、返事遅れてすい...</summary>
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        <name>小池祐真</name>
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        <![CDATA[こんばんは！今回はすいかさんからもらった質問に答えます。ちなみに、返事遅れてすいません！

<em>質問です！
最近学校で古文単語帳が配られたのですが、赤シートもなく使いづらくて困って
います。先生はそれでも使いやすいと言っているのですが、英単語も速単使ってて
赤シート使って覚えて通学中に耳で聞くというスタイルが気に入っているので、コ
゛ロゴを個人的に買って使いたいんですがどう思いますか？</em>


答えは、個人的に言えばゴロゴでいいと思います。いくら他人に使いやすいと言われたからといって、自分がやりたくないものに手を出しても、覚えられるものも覚えられません。自分の信じた通りにやってみてください！！！

ちなみに俺は、マドンナを使っていて学校からも古典単語のプリントをもらっていましたが、９０％くらいマドンナでやっていました。色々なものに手を出すよりも1つのものを極めた方がいいと思っていたからです。残りの１０％は学校からのプリントですが、これは自分でレッドシートで消せるように緑のマーカーで塗って、定期テスト前などに見直すようにして使っていました。

これも、あくまで1例ですので自分が「コレはやる気が上がる」みたいに思えるものを、見つけてみてください。単語は繰り返さないと忘れてしまうので、大変ですが、がんばって下さい。

あと、コツですが、通学中などに「あ、あれなんだっけな・・・」と思ったら、必ず調べてください。「あーそうだ！コレだコレだ」という体験があると結構覚えるのに役立ちます。逆に調べないと、その単語は出てこなくなってしまいます。

では！がんばって下さいね！！！


（十七回目）]]>
        
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    <title>漢文</title>
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    <published>2008-10-06T04:52:48Z</published>
    <updated>2008-10-06T05:25:13Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！バイト先の人に「絶対ＡＢ型だよ」といわれたＡ型の小池です。 今回は特...</summary>
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        <name>小池祐真</name>
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        こんにちは！バイト先の人に「絶対ＡＢ型だよ」といわれたＡ型の小池です。


今回は特に勉強の話は無いです。（タイトルが漢文だけど・・・）
「お！漢文だ！！」と思った人はごめんなさい。
漢文の話の中でスゴイ！と思った話を書きたいと思います。
勉強の合間にでも読んでみてください。
主人公（？）の名前は忘れてしまいましたが、確か偉い人です。わかりにくいので「先生」と書くことにします。

『昔、先生が自分の弟子を連れて道を歩いていました。そうすると、曲がり角のところから馬が顔を出していました。先生はすかさず「あ！！牛がいる！！！」と言いました。最初、弟子たちは何を言っているのか判りませんでしたが、次第に頭のキレる弟子から順に「なるほど！」と気付いていきました・・・』


さぁ、何で牛か判りましたか？判りますよね？別に見間違いとかじゃないです。
答えは少し下に書きます。














正解（というか、解説）
馬を馬ではなく十二支の午で考えてみて下さい。もう判りますね？「午」が角から出っ張っているので「牛」になるわけです。

とっさに言う先生もすごいですが、活字にしないで判った弟子もすごいですね。
誰かこの話を聞いたことがあって、「先生」の名前がわかる人がいたら、ぜひ教えてください！
では、短いですが、今回はこれで・・・
（十六回目）
        
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    <title>英語</title>
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    <published>2008-09-07T07:13:26Z</published>
    <updated>2008-09-07T09:06:33Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回は３人の方から質問を頂いたので、答えたいと思います。 まずはゴン...</summary>
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        <name>小池祐真</name>
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        <![CDATA[こんにちは！今回は３人の方から質問を頂いたので、答えたいと思います。

まずはゴンザレスさんからの質問です。

<em>今高2で単語力のなさに困っています。学校で速読英単語(必修編)、東進でセン
ター1500を使っていますが、一方を極めたい場合どちらをやりまくるべきですが？？</em>

これはおそらく、自分の学習しやすい方が良いでしょう。まだ高２なので、焦る必要は無いですが、高３までにセンターレベルの単語を知っていれば、かなりのスタートダッシュに必ずなります。どちらかと強いて言えば、東進に行っても高速学習で単語の確認が出来るセンター１５００の方が良いかとは思います。やり方としては前回（十四回目）に書いた漢字の方法でやってみると良いかもしれません。


次はメロンさんから頂いた質問です。

<em>学校→速読英単語(必修編)東進→センター1500
を使っていますが、正直2冊も使いこなせません。これからも並行してやってい
きますが、どちらか一方を極めて自信にしたいんです。個人的には音読好きなんで
速読英単語(必修編)をやり込みたいのですが、どちらを極めるべきですか？？</em>

それはもちろん、速読英単語(必修編)をやるべきでしょう。なぜなら、メロンさんはどちらをやりたいのかもう決まっているからです。どちらを極めたいのかを迷っているときは、どちらが良いのかアドバイスをしてあげることが出来ますが、一方を極めたいと思っているのならそれをやるべきだと思います。いくらここでセンター１５００の方をやってくださいといっても、やりたくもない方であったら集中して取り組めないでしょう。速読英単語が終わってから、確認程度で高速暗記のセンター１５００をやってみるのも良いでしょう。

最後に名無し（名前が無かったため・・・）さんからの質問です。

<em>自分、早稲田志望なんですが英文法が苦手です。   センターレベルのものでも
ちょこちょこ間違えちゃいます。  英文法のオススメの勉強方法や参考書などあっ
たら教えてください。  ちなみに今は桐原の英語頻出問題総演習を使ってます。</em>

俺は英語頻出問題総演習を使っていました。使っていたといっても学校の授業で使ったり、定期テストの範囲になったりしていたので、そんなに完璧にした訳ではないですが、かなりの知識になったのを覚えています。参考書のように使って「あ、これ総演習にあったな」となる位ですから、そのまま自分の方法に自信を持ってやれば、必ず力になります。
参考程度に、俺の英語の文法の勉強方法を書きたいと思います。それは「高速暗記の英文法をやりまくる」事でした。毎日やって、もう問題文を見て選択肢を見なくても答えやなぜ違うのかがわかるくらいにやりまくりました。初めのうちはそんなに力になっている気はしなかったのですが、直前期になってセンターの過去問や他の文法をやっても、かなり出来るようになってました。


これは全てにおいて言えるのですが、その参考書を全て覚えたからといって次の本に手を出すのではなく、何度も英文を覚えるくらいにまでやりこむのが大切だと思います。

それでは、最後に悔いが残らないようにがんばって下さい！






(十五回目）]]>
        
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    <title>漢字</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=57/entry_id=2913" title="漢字" />
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    <published>2008-09-06T08:28:04Z</published>
    <updated>2008-09-06T08:53:34Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回はみさとさんから頂いたコメントの返事をしたいと思います。 こんに...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今回はみさとさんから頂いたコメントの返事をしたいと思います。

<em>こんにちは！
いつも小池さんのレポートを読んでやる気がでています(^∀^)
突然ですが、漢字はどうすればいいですか？
漢字が苦手なんですが、漢字に時間をかけたくなくて高速マスターも一回もやっ
ていません・・・
一日何分何個やったほうがいいですか？</em>

という質問でした。俺自身の考え方ですが、「一日○分○個」のやり方は微妙だと思います。（しかし、「一日のノルマがあった方がいい」と言う人は別ですが・・・）なぜなら、一日例えば十個と決めてしまうとどんどん進んでしまうので結局最後までやって初めに戻ってみると、覚えてなかったりします。

なので、１番のお勧めは漢字の単語帳のようなものを買って、「一日○個」ではなくて「１週間で○個を完璧にする」という目標を立てて、毎日毎日繰り返し繰り返しやって下さい。このやり方で行けば、自分に合わせて量を調節できるので、時間のあるときに少しずつ自分のペースで出来ると思います。

もし、単語帳がすぐに用意できないようでしたら、このブログの一回目か二回目で書いた小さいノートみたいなものを用意して、わからない単語を書き取っておいて、後でまとめてしっかりと定着させる方法もあるとお思います。もちろん、書き取りも読みもこの方法でいけるはずです。


漢字だけでなく勉強全般そうですが、やったらやっただけ伸びるものです。

漢字は一見地味な気がしてしまいますが、覚えていれば必ず取れるものです。英語などは同じ英文が出てくることはほとんどありませんが、漢字は覚えていれば必ず同じ書きや読みで出てきます。これはもう頑張るしかないですよね！！

では、漢字などは地味な作業で大変でしょうが、それをやるかやらないかで、入試の一点単位で合否が決まる制度を乗り切れるか、乗り切れないかが決まると思います。

がんばってみて下さい！

（十四回目）]]>
        
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    <title>古典！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=57/entry_id=2907" title="古典！" />
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    <published>2008-09-04T00:22:27Z</published>
    <updated>2008-09-04T01:09:11Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今回は、はせさんから頂いた質問に答えたいと思います。 古文についてな...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今回は、はせさんから頂いた質問に答えたいと思います。

<em>古文についてなのですが、今まで本当に古文が苦手で、夏に古文文法やって、や
っと模試や問題集でも文法問題は間違えることがほとんどなくなりました。古文単
語はマドンナの230こは完璧にしました。
けど、センプレでも問題集でもなっかなか読解問題？が解けるようにならなくて
困っています。
単語は230こでは足りないですか？
あと、どうやって古文を読んでいけばいいんですか？
よかったら何かアドバイス下さい。お願いします。</em>


まずは！諦めないでそのまま読解の練習を続けていってください。たしか十一回目でも書きましたが勉強した結果が出てくるのは少し遅いものです。すぐに出来るようにならないからといって、やめてしまったらせっかく夏にやった文法や覚えてきた単語などが無駄になってしまいます。読解問題は解けるようになるまでは大変ですが、はせさんは基本が固まっているのであと一歩だと思います。
ちなみに単語は俺もマドンナでしたが、重要なのは大体押さえられているのでそれで十分だと思います。しかし、もし足りないかなと自分で思うのなら、わからなかったマドンナに載っていない単語を単語帳に書き足しておくものいいと思います。（実際に俺も入試問題で出てきたものを書き足してました）

そして、肝心の古文の読解ですが、コレに関しては個人個人で解きやすいやる方があると思うので、それを見つけ出す参考として俺が始めころにやっていた古文に慣れるための方法を書きたいと思います。参考にするなり、やってみるなりして下さい。因みにこの方法は少し時間がかかってしまいますが、効果は確かです。

その方法とは、古文の品詞分解です。なんだそんなことかよ！とか言わないで下さい。この品詞分解は全部分解するのです。例えば・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　竹
　　　　　　　　　　　　　　名　取
　　　　　　　　　　　　　　詞　の
　　　　　　　　　　　　　　　　翁
　　　　　　　　　　　　　　　　/
　　　　　　　　　　　　　　格　と
　　　　　　　　　　　　　　助
　　　　　　　　　　　　　　　　/
                              　　　　　　　　　　　　　　　動 言
　　　　　　　　　　　　　　詞　う
　　　　　　　　　　　　　　　　/
　　　　　　　　　　　　　　名　者
　　　　　　　　　　　　　　詞
　　　　　　　　　　　　　　　　/
                                　　　　　　　　　　　　　動　あ
　　　　　　　　　　　　　　詞　り
　　　　　　　　　　　　　　　　/
                                 　　　　　　　　　　　　　　助　け
　　　　　　　　　　　　　　動　り

のように（見にくくてすいません）１つの短い古文をすべて品詞に分けてやってみてください。この時に省略されている主語を補うのを絶対に忘れないで下さい。

そして、古典では主語が省略されていますがその主語の取り間違えはないですか？主語を間違ってしまうと、文全体が良くわからないものになってしまうので、しっかり取るとこが大切です。この練習も上に書いたやり方でその都度補っていけば、すぐにとは言いませんが絶対に出来るようになります。

あとは、古典常識を少し身につければいいと思います。例えば、貴族の家に行くときにどの程度まで家に入ってきたかによってその人の身分がわかる。とかもらった歌に返事をする時間が短ければ短いほどすばらしい。などです。そうすれば登場人物の行動にも納得がいって読めるはずです。



最後に、初めにも書きましたが、諦めてやめてしまうか頑張って続けられるかが何よりの鍵です！頑張って下さい！！！

もし、またわからない事があったら聞いてくださいね。
それでは。

（十三回目）]]>
        
    </content>
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    <title>国語英語</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=57/entry_id=2904" title="国語英語" />
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    <published>2008-09-03T02:49:51Z</published>
    <updated>2008-09-03T04:30:30Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！今日はすいかさんからもらった質問に答えたいと思います。初めに謝ってお...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        <![CDATA[こんにちは！今日はすいかさんからもらった質問に答えたいと思います。初めに謝っておきますが、俺は文系なので、数学はお答えできません。ごめんなさい！
なので、数学は同じブログをやっている江藤顕君に聞いてみてください！小学校から高校まで一緒の学校でした。もう話は言ってあるので、きっと答えてくれます。

<em>難関国立大志望なんですが今高2で、最近受けた模試がE判定でした
でも諦めません！
国・数・英は高2のうちにどのくらいのレベルまで出来るようになるのがベス
トですか？
あと古文・漢文で全然点が取れないんですけど、どういうふうに勉強したらいい
んですか？</em>

それでは、質問に答えさせてもらいたいと思います。

まず、高２のうちにどこまでやっておけばいいかと言うと、これは渡辺先生の受け売りになってしまいますが英語に関しては「単語・熟語・文法」をある程度まで完璧にしておいてください。俺は、高２の冬から塾に通い始めましたが、単語などがほとんどわからなかったのでそこからはじめたので、かなり時間がかかってしまいました。しかし、３年になって「単語・熟語・文法」が完璧になっていれば、後は読解だけです。単語などは３年になるとなかなか集中してそれだけに時間を割くのが難しくなってきます。なので、今のうちにやっておくとかなり効果的だと思います。

国語では、同様に普段から漢字や、古典単語などをやっておくとこちらも文章の読解に集中できるのでいいと思います。また、今のうちに古典や漢文の文法を眺めておくと、３年になってから楽に古典に入って行けると思います。



では、次に古典・漢文のやり方のコツを自分なりに書きたいと思います。すいかさんはまだ２年なので、そこまで切羽詰ってやることはないと思いますが、やはり点数は取れるに越したことはないですよね。

まず、古典から。古典は知っているとは思いますが、主語がないのがかなり多いです。なので、俺は一度出てきた人には「Ａ」などの記号をつけて、次からこの人が言っているところには「Ａは」などと入れて読んでいました。どうしてもわからない時は敬語から判断したりするのがいいと思います。また、傍線部の訳を選択肢から選ぶような問題は、助動詞の訳が違っているケースが多いので、そこで判断するのがいいと思います。


そして、漢文です。これは、１番いいと思うのは漢文の文法のパターンを覚えてしまうのがいいと思います。漢文の特殊な読みや訳などをするものはあまり多くはなく、しかも覚えてしまえば問題文でどんどん出てきて、読めるようになってくるので楽しくなってくると思います。薄い漢文文法の参考書などを買って覚えてしまえば、少し練習するだけである程度までは読めるようになると思います。


最後に今から少しずつやっていく事が大切だと思います。周りを見てもあまりやっている人はいないと思いますが、だからこそアドバンテージになります！それもかなりの物になります。国立志望なのでやることはかなり多くて大変だとは思いますが、そのやる気を維持させてがんばって下さい！

また何かあったら質問をいただければ、答えたいと思います。


(十二回目）]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>２学期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/seikei01/2008/08/post_10.php" />
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    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/seikei01//57.2896</id>
    
    <published>2008-08-31T05:57:33Z</published>
    <updated>2008-08-31T06:20:57Z</updated>
    
    <summary>さぁ、いよいよ（？）明日から２学期が始まりますね！どうですか？自分なりに精一杯出...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        さぁ、いよいよ（？）明日から２学期が始まりますね！どうですか？自分なりに精一杯出来た夏休みでしたか？

自信を持って出来たと言える人も、そうでない人も、もう後戻りは出来ません。何かやり残した事があったのなら、後悔している時間はありません。それを踏まえて乗り越えていって下さい。



さて学校が始まると、模試など自分の実力や偏差値を測る以外にもう１つテストがありますね？
そうです。中間、期末テストです。この種類のテストは模試などに比べてとても軽視されてしまっていると思います。しかし、この範囲の狭い中間、期末テストはとても重要であると思います。
なぜなら、例えば英語にしてみても本番の入試で１校も英語が受験科目ではない人はいますか？おそらく全員の人が英語を受けると思います。そして、本番の入試では出題範囲は決まっていますか？もちろんどこから出されるか、どの文法が出るのか決まっていませんよね。
だったら、定期テストの出題範囲も決まっていて、なおかつその範囲も短いもので点数を取ることができなければ、どうやっても本番で合格点を取ることはできません！
全ての教科で良い点を取ってくださいとは言いませんが、せめて自分の使う教科は頑張ってやってみてください！！！


そこで、注意して欲しいのは「学校秀才」にならないことです。定期テストでは学年トップだけど、模試になるとぜんぜんダメ・・・と言うのでは本末転倒です。学校のテストはあくまで土台作りです。土台を完璧にして、さらにその上に本当の実力をつけて行って下さい！

（十一回目）
        
    </content>
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    <title>あと約２週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/seikei01/2008/08/post_9.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=57/entry_id=2872" title="あと約２週間" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/seikei01//57.2872</id>
    
    <published>2008-08-11T22:58:43Z</published>
    <updated>2008-08-11T23:16:10Z</updated>
    
    <summary>あと約２週間でセンター模試ですね！勉強は順調にいっていますか？ さて、もちろん皆...</summary>
    <author>
        <name>小池祐真</name>
        <uri>http://www.toshin.com/report/seikei01/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/seikei01/">
        あと約２週間でセンター模試ですね！勉強は順調にいっていますか？


さて、もちろん皆さんはセンター模試に向けて過去問などをがんばっていることと思いますが、模試の後どうするか考えていますか？まだ模試をやってもいないのに、どうして模試の後のことを考えておかなくてはいけないのかというと、終わってから何をするか考えるのでは遅いからです。ただでさえ模試の後は１週間ほどでまた学校が始まってしまいます。なので、この少ない時間で自分に何が出来るのかを今のうちから考えておき、終わった直後から更に加速をつけていってほしいと思うからです。なかなか難しいとは思うのですが、模試の後に何もやる気が起きなくなってしまうのを防ぐためにも、頭の片隅に入れておいてほしいです。



しかし、あまり気負うのは禁物です！今の実力の１２０％ではなく、いつも通りの１００％でがんばって下さい。１２０％出そうと思うと気が張りすぎてかえって８０％くらいになってしまうものです。そして、８月のセンター模試の結果は夏の勉強の成果が全て出るわけではありません。皆さん知っていると思いますが、勉強したことが結果として現れてくるのは少し時間がかかるものです。



残りの時間を最大限に使ってがんばって下さい！！


（十回目）



        
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