<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>学生特派員からの先輩レポート｜東京大学｜久保 優</title>
      <link>http://www.toshin.com/report/todai01/</link>
      <description>東京大学</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 05 Apr 2007 22:26:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>清明</title>
         <description><![CDATA[今日朝天気予報で聞いた言葉 
すごくいい言葉だと思う 
清く明るい 
とてもそんな今日の天気 
暦のひとつでちょうど今日のことだった 

非常にお久しぶりです
初めての人はじめまして

無事東京大学を卒業することが出来ました
卒業論文が英語で忙しかったり
結果が卒論提出の１週間前までまったくでなかったり
と、いろいろ大変でした

そして東京大学大学院に今日入学(入院だと思うんだけどなぁ)しました 
晴れてまた学生です 

入学式で総長が言った言葉がすごく心にしみたので東大のホームページからコピペ 


しようと思ったけど 
かなり長いので要約 

「すべての分野(文系であろうが理系であろうが)において先頭で進むために必要なものがあります。それは「先頭に立つ勇気です」。 
私は、「先頭に立つ勇気」には、互いに密接に関連する３つの勇気が含まれると思っています。 
１、「孤独を恐れぬ勇気」 
２、「功をあせらぬ勇気」 
３、「他流試合に挑む勇気」 

(<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_01_j.html">本文</a>)
」 

こういう入学式の式辞とかで感動したことは今までなかった 

大学院はやっぱ大学とは違って授業も少ないし、研究のみで行くものだとガイダンスでわかったけど 
どういうスタンスで行けばいいのか、と明確に言葉でかけてくれた人はいなかった 
少なくとも２年間、もしかしたら一生心に残る言葉かもしれない 

こういう言葉を言ってくれるのは世界の頂点を目指すことを目標としている東大だけかもしれない 
東大に入って初めて心に残る言葉が得られた 
これだけでも大学院に入ってよかったと思う 
]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2007/04/post_10.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2007/04/post_10.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 22:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゼミ</title>
         <description>お久しぶりです。また期間があいてしまいました

さて、今僕は明日のゼミのプレゼン資料を作成中です
どこの大学でもゼミはあって
早いとこだと1年のときからあるところもあるらしいです
東大理系の場合、3年から学科が決まり、4年になってから配属する研究室(ゼミ)が決まるためゼミ発表というのは今年の春からでした。

前回書いた卒論の中間発表とは違い、ゼミ発表は研究室内だけでの発表になります。
しかしここで日本語でプレゼン資料を作るのならばまだ楽なんですけど
うちの研究室の場合、留学生がたくさんいるため資料(パワーポイント)はすべて英語です。
さすがにしゃべる言語は日本語ですけど(笑)

4年生になってから英語に触れる機会が今までにくらべ10倍ぐらい増えました。
研究室に留学生がいるのと、あと研究に必要な論文はすべて英語で書かれているからです。
今英語で苦労してる人はいっぱいいると思います。
自分もまさにそうでした。(東大模試では英語の偏差値は11月でも40前後でした）
でも毎日英語に触れることによってなんとなく読めるようになります。

受験勉強中、毎日確実に２時間は英語をやってると思いますが
英語に慣れるためには長文を読み(解き)ましょう。
で、日本語訳があるなら英語のあとにじっくり読みそのあとまた英文を読みましょう。
それを繰り返してるといつの間にか読めるようになります。


話は変わって
模試とかで合格確率〜％で出てくると思います。
で、私立併願とかだと5つぐらいは受ける、多い人だと１０校ぐらいもうける人がいると思います

さて問題です

「合格確率３０％の大学を５つ併願します。さてひとつ以上の大学に受かる確率は何％でしょう？」

理系の人には簡単な問題だねぇ
でもこんな風に考えたことはあまりないのではないでしょうか？
意外な答えが出ますよ
解答は次回（今度は間を出来るだけ空けないようにがんばります！）</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/11/post_9.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/11/post_9.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 01:28:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業論文中間発表（９／２２）</title>
         <description><![CDATA[お久しぶりです

大学の長い夏休みも終わり今日から学校が始まりました

今年の夏休みは海に行ったり、関西に一人旅したりしました

しかし！僕にとって今年の夏休みは

<strong>大学院入試＆卒業論文中間発表</strong>

の２つでした


大学院の入試はうちの学科の場合、学校の勉強をしっかりやっていれば大丈夫なんですが

僕は大学４年間ずっと勉強以外のことを一生懸命やっていたため

基礎がなかったため

８月の１ヶ月間大学受験のときと同じく、ほぼ毎日１２時間勉強する羽目になりました

でも、合格できました！！

人間、やれば出来るんです！！


卒業論文中間発表はその入試が終わった直後から準備を始めました

中間発表は１学期にやっていた実験をまとめてその要旨を書きパワーポイントを使って教授陣の前で発表をするというものです

その要旨を書くために１週間パワーポイント作成に１週間、発表練習に５日ほどかかります

院試が終わったのは９／１、中間発表は９／２２だったため

間の休みはほとんどなかったですね（笑）

中間発表は学生証番号順でやり

ふだん遊んでる友達がそのときは東大生に見えました

人間やれば出来るんです！！


ほかの学科や大学では卒論の中間発表というのはないところもあります

大学によっては卒論の発表自体がなく、提出のみというところもあるそうです

しかし人前（しかも何人もの教授の前）で発表するというのは間違いなく自分の力になります

それに努力してうまくいったら自信もつきます

常に何かに努力しましょう！！]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/10/post_8.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/10/post_8.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 00:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>津田沼校卒業</title>
         <description>先日津田沼校での担任助手としての仕事が終わりました

理由はまあいろいろあるんですけど


僕は津田沼校に入ったのは高校２年生の９月

ちょうど５年間津田沼校にかかわってきました

生徒としては最高のスタッフのもと第一志望である東大に合格することが出来ました

スタッフになってからは生徒との関わりが自分を大きく成長させてくれました

かけがいのない友達も出来ました

津田沼校という場にはとても感謝しています


勤務最後の日に生徒のみんなからいろいろな言葉をもらいました

手紙をくれた人もありがとう！

本当に働いてきてよかったよ


あ、大学院には合格しました</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/09/post_7.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/09/post_7.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 22:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試前日</title>
         <description><![CDATA[こんにちは

今日はセンタープレでしたね

みなさん出来はどうでしたか？

うまくいった人もいると思うし、納得いかなかった人もいると思います

でも、今日はまだ本番じゃないので凹まずに今までどおり勉強を続けてください


さて、僕にとって明日からの一週間は人生を決める大事な一週間になります

そう

<strong>大学院入試</strong>

があるのです


ここ一ヶ月、僕は入試に向けて勉強してきました

気分は受験生です（笑）

で、入試前日の今日になり、４年前の大学受験のころを思い出しました


受験前日に何を思うか？

それは

<strong>「自分は今までやれることをすべてやってきたか？」</strong>

だと思います

受験勉強を始めて今までやれることを全力でやってきたなら入試前日に安心して眠れます

何かやり残したことがあるなあと不安に思うと試験で、自信がなくなってしまい

解ける問題も解けなくなってしまいます

つまり、やれることはすべてやってください


夏休みはもう終わります

夏に自分の予定通りできた人

これからも計画通り、突き進んでください

夏にうまくいかなかったなあと思う人

これからは夏に出来なかったことを挽回するつもり、夏に出来た人を追い抜く気持ちで勉強をしてください

そうすれば入試前日にゆっくり眠ることが出来ます（笑）]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_6.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_6.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 21:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校野球</title>
         <description><![CDATA[今日終わりましたね

早稲田実業も駒大苫小牧もすごいいい試合をしていました

再試合で連投なのにお互いに全力で投げあった両投手はすごいしかっこいいと思いました


自分も高校のころは剣道部で主将をやっていたのですが

高３の６月まで毎日休まず部活をやっていました

うちの高校はいわゆる弱小高校で、最後の試合もブロックの予選でした

でも、自分はその試合がそれまで剣道をやってきた中で一番最高で楽しいものでした

団体戦だったので勝敗数で負けてしまいました

でも自分の試合は引き分けでした

しかし１−１で自分のもっとも得意としていた面打ちで一本取れたことが最高でした


今高校１、２年生で、部活を一生懸命やっているという人に


<strong>部活は全力でやりましょう！</strong>


自分が東進に入ったのは高２の９月で

でも部活をずっとやっていたから本格的に受験勉強に移れたのは引退してからでした

そこでの切り替えはとてもスムーズに行きました

なぜスムーズにいけたかというと

<strong>部活を一生懸命やったから</strong>

だと思います

練習も試合もつねに全力でやれば最後の試合でもし負けたとしても悔いは残りません

そうすれば勉強にスムーズに移れるし、部活で培った集中力が勉強でも発揮できます

結局、受験に勝つ一番の力は<strong>集中力</strong>です


もちろん部活をやってない人も自分が好きなことをやっているとすごい集中できることってあると思います

それを勉強にも応用できると受験に勝つことができますよ]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_5.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_5.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 23:30:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご無沙汰してました</title>
         <description>約５ヶ月ぶりの投稿です
まず近況報告


勉強してます


以上！

何の勉強かというと大学院の入試です


先日(８月７日）東進主催のキャンパスツアーというものに案内する側で行って来ました

高校１，２年生対象のもので東大の本郷キャンパスを歩いてみようというものです

とても暑い日でした

まず正門に集合してもらい、安田講堂、三四郎池、赤門といった本郷キャンパスの主要なところを回ったのです

暑かったので休憩を挟みながら案内していたのですが来てくれたみんな、東大に来るのは初めてだったみたいでとても興味ありそうに見てました

まわった後、座談会という形で質問タイムのようなものを設け
いろいろな質問を受けました


Q1、高校２年生のころは勉強してましたか？

A1、高２のころは部活しかやってなくて勉強はぜんぜんやってなかったよ


Q2、いつから受験を意識し始めました？

A2、高２の１月のセンター同日試験だね。とても成績が悪かったんだ


Q3、高２の今はなにをやったらいいですか？

A3、今はとにかく基礎を身に着けなきゃいけないから、英語だったら単語や熟語。数学だったら公式を覚えるとかね


Q4、将来何やりたいかまだ決まってないんですけど？

A4、それは自分も一緒だったよ。むしろ、今も何やりたいかなんてわからないしね。でも東大だったら大学は行ってから学科を決められる、それが魅力的で自分は東大に入ったんだ。２年間猶予がもらえるからね


といった受け答えをしてきました

この答えが質問してくれた子にどう影響するかはわからないけど

ひとつのアドバイスとして役に立ってくれたらいいなと思います</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_4.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/08/post_4.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 22:15:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サークルの卒団式</title>
         <description><![CDATA[先日、サークルの卒団式（卒業する４年生を送る会みたいな集会）に行ってきました。

僕は「合唱、バンド、ミュージカル」の３つをやってるサークルに入っているんですが、全部大学入ってから始めたんです。
このサークルに入った理由、それは大学に入ったら「バンドをやりたいなあ」と思い、手続きなどで大学に行くときにもらう、サークルの勧誘のビラ（４百枚ぐらい）の中からまずバンドサークルを選び（これで１０枚くらい）実際にライブをやってる日やサークルの説明などを聞きに行き、初心者でもすぐライブに出れるというこのサークルに決めたわけです。
そこは「合唱団○○」という名前なので合唱がメインで、バンドは年５回ほどサークルライブがあるというような感じだったんだけど、歌うのが好きだったから合唱もとても楽しくて、<strong>ミュージカル</strong>というやったことはおろか、見たこともない活動もしてきて充実した大学生活をすごしてきました。

まあそういうサークルの引退式に行ってきたわけです。
合唱団というわけで合唱をやり、卒団生ひとりひとりが挨拶をし、宴会に行くという本当に普通のサークルの流れでした。
４年生って一つ上の学年だからいろいろな場面でお世話になってきたので、なかなかジーンとくるものがありました。あと「歳とったなあ〜」ってのもあります(笑)

うちのサークルの場合、３年生で実質引退って感じなのでもうあまり行くことはないけども、やっぱり「入ってよかったなあ」という気持ちでいっぱいです。
大学は入ったときは勉強がんばろうと思ってる人はたくさんいる、というかほとんどの人がそうだと思うけど、サークルは集団の中で色々な人間関係ができるし、大学に入学する前には経験できなかったことも色々経験できます。だからサークルには入ったほうがいいよ。
]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/03/post_3.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/03/post_3.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 16 Mar 2006 15:22:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工場見学</title>
         <description><![CDATA[今日は大学の授業の一環で企業の工場見学へいった。
東京電力と旭化成といういろいろな意味で有名な企業。イヒとかね。
　
場所は神奈川県の川崎あたり、京浜工業地域みたいな感じで言われてるとこですね。いま自分が住んでる場所からは約４５分。朝早くの集合でなかなかきつかったです(笑)
　
<strong>東京電力</strong>
　まず最初に東京電力の紹介のビデオを見て、発電設備の構造の説明。実は大学の授業で発電をやっていてそれを実用化したものなのかぁと大学の授業の大切さを改めて確認。
　説明の後、実際に工場の見学。発電設備の模型から実物の発電装置を見てきました。やっぱり関東の電力を担ってるだけあって巨大でした。３００ｍ×60mのスペースにタービンが８個。すごい広かったですね。
　工場見学のあと施設内にある排気塔(200m)にある展望台にのぼり、京浜工業地域を一望してきました。少し曇ってたけど
　そのあと、工場の人との意見交換会があり、いろいろな話を聞けました。専門的な話から就職してからのことについてなどためになることがたくさんでした。

<strong>旭化成</strong>
　東京電力と同じように旭化成の紹介をうけてから工場内を見学しました。しかし今日は偶然、点検のために操業を停止していたため実際に動いているところを見ることはできませんでした。そこが少し残念です。でもここでも学校の授業でやったことを実用化していたプラントだったので、授業の内容が実際にどれくらいの規模になるかということが目に見えてわかりました。

　今日１日を通して進路についてまた考えることになりました。実際に企業に行ってどのようなことをやってるかということをみたのは初めてだったので。
大学３年のこの時期、就職活動で忙しいらしく友達とかも就活で大変そうです。自分は大学院に進学するつもりです。でも修士１年(大学院１年目)のときに就職活動をするかそれとも博士課程にさらに進学するかでまた悩むと思うけど、今日のような機会を逃さずに視野を広げていきたいと思う。
<table width="100%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="http://www.toshin.com/report/todai01/images/comment060311-1.jpg"></td><td><img src="http://www.toshin.com/report/todai01/images/comment060311-2.jpg"></td></tr><tr><td><font size="-2">プラント模型</font></td><td><font size="-2">排気塔展望台</font></td></tr></table>]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/03/post_1.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/03/post_1.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 11 Mar 2006 10:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒論発表</title>
         <description><![CDATA[　といっても自分の発表ではなく１年上の先輩の発表なのだけど
みんな知っていると思うけど卒論って言うのは大学4年で書く論文のことです。なんかいろいろの人の話を聞くと書くのはすごく大変らしい･･･

で、その卒論発表を見に行ったわけです。

　卒論発表の手順として卒論の要旨をパソコンのスライドを使い説明に8分、質疑応答に4分説明してというものでした。
実際の内容はぜんぜんわからなくて「来年こんなことするんだ、てかできるのか？」っていうのが率直な感想でした。
でもやっぱり楽しそうだなというのも、もう一つの感想です。
大学はいって2年目で、やりたい方向性を決めてこの間研究室が決まり、研究する分野も決まりました。勉強をするのが苦ではないとはいえないけど、何か目標が決まるとやっぱりやる気が出てきます。

　受験のとき目標があるのとないのとでは勉強の伸び率はかなり差が出てきます。部活でも「試合で勝ちたい」とかだとやっぱりやる気がでるはず。だからこの大学に入りたいとか、やりたいことがあるとかの目標をはっきり定めてみてはいかが？
<table width="100%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="2"><tr><td><img src="http://www.toshin.com/report/todai01/images/060227-1.jpg"></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td><font size="-2">卒論の資料</font></td><td>&nbsp;</td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/02/post_2.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/02/post_2.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2006 14:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入試もラストスパート！</title>
         <description>春休み中ということで大学は今行っていないので自分の受験生のころについて書いてみたいと思う。
　
2月23日。3年前この日は東大の2次試験まであと2日ということで柄にも無く緊張してた。
その前にあった早稲田の入試で失敗してしまい、もしかして浪人を覚悟しなきゃいけないかなあと思っていたけれど、その時東進の担任の先生に言われたことがある。

「1年間一生懸命やってきたんだから大丈夫だよ」と。

高校2年の冬、自分の受験勉強が始まった。まず自分が何をやりたいのか、という命題ついて考えてみた。そのころは早稲田が第一志望だったがその理由は「なんとなく名前がかっこいいから」という安易なもので何がやりたいのかははっきりしていなかった。
でも考えても考えても何がやりたいということはわからずとりあえず理系という漠然なものしかなかった。その時初めて東大を考えてみて、東大だと「進振り」という特殊な制度があり大学に入ってからも2年間悩めることを知った。
「じゃあ今考えるよりも大学でいろいろなことを知ってから進路を決めてしまえ」と思い東大を目指すことにした。もうひとつ、東大目指せば早稲田引っかかるぐらいになるだろうという考えもあったけど。
しかし、その時の成績は高2のセンター同日で英語が７２点(200点満点。ちなみに文法は６点）という東大受験生には絶対に信じられない点数だ。東大の足切りラインはその当時８０％、合格者平均点はセンターで８５％。つまり高２のその時点では話にならなかったのである。
そこでまず英語に関してはまず基礎を固めなきゃ無理だと思い、その時とっていた文法IVを何度も再受講し復習を重ねた。それによって4月のセンタープレでは文法満点を取ることができ自信がついてきた。
3年になってからも部活も東進も毎日休まずにやっていた。
何事も中途半端にやることが嫌いなのだけど、今考えるとそれが一番よかったのだと思う。毎日部活を6時半ごろまでやり7時に東進に来て授業を2つ受ける。家に帰っても勉強。部活を引退してからは体力が有り余っていたので東進の後も夜3時くらいまで勉強していた。
さすがに眠かったので学校の授業中や東進の授業中に居眠りをしてしまうことはあったけど(時々)。
夏休み。この期間がいままで生きてきた中で一番勉強した期間だった。朝8時半から夜10時まで東進。家に帰って11時から3時まで勉強。1日平均14〜16時間はやっていた。東大模試もありそれを受けることで自分と東大とのひらきがどれくらいかを図ることができた。
2学期。この時期は夏休みがんばった反動かスランプ気味だった。でも蓄積すればするほど成績は伸びるはずだと自分に言い聞かせそれまでどおりやることにした。その結果11月の東大模試でＢ判定を出せるまでになった。
冬休み、直前期。もうこの時期には自分に自信がついていて、全力を出せば受かると思っていた。実際にセンターは８５％の得点率、東京理科大、慶應と試験はうまくいっていたのだが早稲田だ。早稲田の試験は確か「数学、理科、英語」という順番だったはず。その前の年の数学は5問中4問完答できて早稲田楽勝！という気分で受けて始めた。
しかし実際の試験は難しく1問も正解できずしかも時計が壊れるというアクシデントもあった。もうだめだ･･･とおもいつつ、理科、英語を解いたが受かった気はしなかった。その時自分の自信は消えてしまった。
東大の試験も直前になり、何をすればいいかわからなくなっていた自分に、東進の担任からの言葉が自信をまた取り戻してくれるものになった。とにかくやればいいと思い出し、本番ではやれることをやり東大に合格することができた。

「1年間一生懸命やってきたんだから大丈夫だよ」。

今自分は東進ハイスクール津田沼校で担任助手をしている。なぜかというと、この校舎で教えて貰ったことを今度は自分が生徒に伝えたいから。ただそれだけ。
実際に自分が集団面談を行っていた生徒たちや質問などで話したことのある生徒たちは25,26日に国立の試験がある。みんな今までがんばってきた。だから自分は伝えたい。
「奇跡は努力した人にしか起こらない。でもみんな1年間努力したから奇跡は起こる！」と

とまあ、まじめに書いてきたのだけどこんなまじめな話はあまり書くつもりは無いのでこれからも読んでくれるとうれしいな(笑)。大学の勉強、研究室のこと、サークルのこと、東大の学食やらいろいろ書く予定なのでよろしく。
とりあえず2月22日に1個上の先輩の卒論発表というのがあるので次回はそれについて書く気がします。
To Be Continued･･･</description>
         <link>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/02/post.php</link>
         <guid>http://www.toshin.com/report/todai01/2006/02/post.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2006 19:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
