学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2006年07月21日
冬合宿(その1)
暑い夏が来たと思ったら、今度は大雨ですね。 僕はというと今試験期間でテストばっかりで、来週の月、火曜日にまだ手がついてない科目が3つもあります。 誰か助けてください。。。はっきり言ってこの週末は君たち受験生より勉強するつもりです!!!実はさっきの三時間目にもテストがあっんだけど*** まぁ終わったことは気にしません。
受験生の皆さんはというとこれから長くて楽しい?夏休みですね。(ちなみに大学の夏休みは10月初めまであります。) 僕は去年の今頃東進で行われている”夏合宿”っていう勉強合宿に行ってきました。それもいい思い出ですが、高二の冬に行った”冬合宿”の思いでについて今日は話します。なぜならば、冬合宿が僕の受験生としての原点であり、そこで東大を受けようと決意したからです。
高二の冬まで僕はいろいろと勉強とかやる気なくて、いろいろと理屈をこねて中途半端に勉強してました。受験勉強とか東大とかなんとなくイメージ悪くて、周りに流されてるような気がして受けるつもりなかったです。
んでそんな僕はいつのまにか"冬合宿”とかいう勉強合宿に行くことになった。
場所は確か山梨県。 校舎からバスに乗り込んだら、いきなり英語のアクセントを覚えさせられた。(今ではすっかり忘れてしまいましたが)周りは知らない人ばかりで、バスの中はみんな勉強してた。バスガイドさんが暇そうで可哀想だった。ドライバーは長距離を運転して大変そうだった。僕はというと、勉強ではなく、バスに酔っていた。。。
合宿場所に着いた。そこには誰もいなかった。自分たちが一番乗りだったみたいだ。時間が経つにつれて、全国から集まったと思われる精鋭や猛者たちが続々集まってきた。なんかみんな頭良さそうだ。
閉会式が行われた後、早速さっき勉強したアクセントの試験と実力試験が行われた。僕の出来はというと9割くらいだった。”まぁまぁかな”と思っていたら、ほかの人たちはパーフェクトとか一問ミスだった。”なんかこの人たちはしっかり勉強してるなぁ”と少し驚いた。
試験が終わると早速授業が始まった。一番上のクラスだから横山先生かなとか福崎先生かなと期待したが全く知らない先生だったので少しがっかりした。しかも”中学生のビデオを取っている”とか言ってこの人は変態か?と思った(笑)
しかしこの人こそ僕が”東大を受験しよう”と決意させてくれた人なのである。
その名は西田先生。
彼は授業のはじめにこんなことを話してくれた。
「君たちはいろんな志望校だろうが、目標は高く持ってほしい! もう一つ上のレベルを狙ってほしい!」と。
僕は気づいた。
「東大狙えば、ほかの大学も受かるな。 ほかの大学行きたかったら、東大蹴って行けばいい」と。
(すいません。かなりの暴言ですね。実際そんなことありません。 僕は東大に受かったけど、慶應には落とされました。)
僕はなんかふっきれて”あえて”とりあえず”高い目標である”東大”を目指してみることにした。
こうして僕の勉強合宿が始まったのである。
(つづく)
投稿者 青山敦 : 2006年07月21日 14:57
この記事に対する読者の投稿
がんばれーーーーーー
投稿者 ゆた : 2007年08月09日 09:58










