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東京大学

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2007年03月10日

合格発表(2007年度版)

東大の合格発表行ってきました。 詳しい様子はこちらhttp://www.toshin.com/news/old_news.php?File=/nfs/httpd/www.toshin.ac.jp/cgi-bin/news/headline/data/top/2007031001.txt

合格した方本当におめでとうございます! これからの大学生活本当に楽しみですね! 駒場でこの顔↑見かけたら、声でも掛けてください。 

新入生は本当にうらやましいです。 これから楽しい一年が始まるのですから。 僕もまた一年やりたいです〈笑) じっくりと入学まで体を休めて、大学生活をどう過ごそうか考えてみてください。

自分の思い通りの結果にならなかった人もいるでしょう。 正直な話、僕はその人の悔しさや悲しさを深く理解することは出来ないけど、”また頑張って”とか、”よくやった”とかいうことはできないけれど、ひとまずゆっくりと休んでください。

それにしても人っていろんな喜び方をしますね。 大げさにガッツポーズする人もいれば、泣いて喜ぶ人もいれば、しんみり喜ぶ人もいれば、当然じゃんって人もいます。

東進のみんなは安田講堂前で恒例の集合写真撮ってました。 みんな表情が輝いてたよ。 合格写真楽しみにしてくださいね。 あといろんな先生が来てました。 長岡先生、宮崎先生、苑田先生、須藤先生がいらっしゃいました。 そして驚いたのが、荒巻先生がいらっしゃたこと! 一年越しで合格の報告をさせていただきました。 
 
僕の友達も合格して本当にうれしいです! 僕は彼がどれくらい努力をしたかよくわからないけど、やっぱろがんばったのだろうなぁって思います。 本当によかった! 

この記事を見てくれてる受験生の皆さん。 このように華やかに合格した人もいますが、多くの人は受からなかったという事実を忘れないでください。 受験は厳しいなって感じます。 確かに頑張っても報われないこともあるかもしれません。 でも頑張らなきゃ受かりません。 受かりたいならば頑張ってください!

投稿者 青山敦 : 21:31 | コメント (6) | トラックバック

2007年03月09日

合格発表(楽しみ方)

合格発表は是非直接見に行こう! 受かってないと思っても見に行きましょう。 最近は電話やネットなどで合否を通知してくれるみたいですが、交通費をかけてでも直接見に行く価値はあると思います。

何といっても自分の番号を見つけたときの喜びは格別です。

でも本当はそれだけじゃない。 合格発表は一大イベントであり、いわば祭りです。 祭り! 祭りは行かなきゃ損、損! 今回は合格発表の楽しみ方を紹介します。 ちなみに受かったこと前提で。

1.胴上げしてもらおう  
   人生で胴上げされる経験なんてめったにないです。 はっきり言って気持ちいい! なんていっても宙に浮く感覚。 僕は二回も胴上げしてもらいました。 どうしても胴上げしてもらいたい人は「あったー!」って掲示板指差して叫べば、アメフトとかの大きな人たちが来てくれて胴上げしてくれますので。

2.全国デビュー
  東大の合格発表には多くのマスコミ関係者が来ます。 掲示板の後ろにカメラが控えていて胴上げの写真とか撮られます。 僕も二つくらいの週刊誌に写真で載りました。 インタービューとかもされます。 今の日本をどう思うか?とかほりエモンを尊敬するか?とかドラゴンなんちゃらは役に立ったか?とか。 スカウトもされます。 僕はアッ子にお任せに現役東大生として和田アキコと対談しませんか?って声かけられました。 もちろん断りましたよ。 だって和田アキコ怖そうなので (笑) テレビに映って全国に名前を轟かせてやる!って人はどうぞ。 

3.図書カードをもらおう
   合格体験記を書いて図書カードを貰いましょう。 僕は書きまくって1万くらい稼ぎました〈笑〉 後輩のため、自分のため合格体験記は書くことをおすすめします。

4.サークル、部活の勧誘を受けよう。
    「合格おめでとう」としつこいくらい言われて、いろんなビラをもらったり、サークルとか部活に捕まって話を聞かされます。 でも部活とかサークルに入りたい人は是非話を聞きて、自分の大学生活を思い描いてみましょう。 興味ない人にもしつこいですので、そんな人は「飛行機の時間が迫っているので」とか「僕2年生なんで」と言って切り抜けましょう。 

ちなみに僕も明日合格発表見に行きます。 見かけたら声でも掛けてください。 僕ももう一度胴上げされに行こうかな(笑)

合格した人はその喜びの気持ちをコメントください! それでは出来るだけ皆さんの望むままになりますように

投稿者 青山敦 : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

合格発表(自己満エピソード編)

明日ついに東大の合格発表があります。 時が流れるのは早いもので、もうあの日から一年たちます。
あの日…そうそれはちょうど一年前の話…

まさか受かるわけないと思っていた。 感触は決して良くなかった。 これで受かったら正直東大もたいしたことないなと思った。 受かるわけないと思っていながらも、一応合格発表を見にいった。 ”自分は別に東大じゃなくてもいい、OO大学でもいい”と心の中で何度も繰り返していた。 それでもすごく不安な自分がいた。 ダメだと分かっていても、どっかでそれでも受かっててほしいという気持ちがあったのかもしれない。 

見に行く前に中学受験のころからお世話になっている湯島天神にお参りに行った。 「もし縁があったら東大に受からせてほしい!」 こんなカルヴァン?的な私を尻目に、母親はずっとなにかお願いしていた。 

湯島天神から東大の本郷キャンパスまでは歩いて15分くらい。 着いたのは12時過ぎ。 まだ掲示板に番号は張られていなかった。 もう余裕で合格だよって感じの進学校らしき集団。 不安そうに待っている親子づれ。 東大関係者。 マスコミ関係者。 サークルや部活の勧誘員…そして僕。 いろいろと人でごった返していた。 

なかなか張り出されない。 もうどっちでもいいからはっきりさせてくれ!と思った。 空からはぽつぽつと雨が降り始めてきた。 傘の花が咲き始めた。

30分後。 ついに張り出され始めた。 多くの人に押され押されて流されて自分の文科3類の掲示板を探す。 傘でよく見えない。  

あった!!」

一緒に付き添ってくれた担任の先生が叫んだ。 「えっ?…まさか?」と思った。 

と思いつつ、よく見えなかったので人を掻き分けて掲示板を見上げてみる。

A30007…A30008…A30009?…A30009?…A30009…!!! あった!!!

信じられないというかよくわからなかった。 気づいたときには宙を待っていた。 人生初の胴上げは気持ちよかった。 母親がすごい喜んでいた。 親孝行できてよかった。

信じられないけれど、それから仕事中の父親や塾の担任に電話で報告した。 安田講堂の前で東進名物の万歳写真を撮った。  

ここに通うことになるのかぁ〜ってすごく感慨深かった。 実感わかなかったけどなんだかほっとした。 
本当は心の底では受かるって信じていたのかもしれない。 最後まで諦めないことが大事だということかもしれない。 めでたしめでたし(続く)

(*)自己満の記事書いてごめんなさい。 合格発表とはこんな感じだと、忘れないうちに伝えておくために。 あなたはもっと素晴らしい合格体験をしてください。 さて、私の自己満はここまでにして次の記事は、合格発表をいかに楽しむかをお伝えします。


 

投稿者 青山敦 : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

日記のススメ

最近はまっていること。 それは日記をつけること。

たぶん日記をつけてる人は少ないと思います。 毎日書くとか面倒だし、僕自身いつも三日坊主で終わっていたから。

日記をつけるとなんか心がスッキリする。 ”あぁ今日も一日頑張ったなぁ〜”とか”いろいろと充実したなぁ〜”とか満足して寝れます。 人間に必要なことは一日一日を大事に生きることであり、日々反省して自分を成長させることでしょう。 そのためにも日記をつけることってのは大事だと思います。

日記をつけるのにはもう一つメリットがあります。 それは自分の夢とか目標を日々認識して、それに向かって何をするか考えて、一歩一歩具体的に歩んでいくこと。 

でも日記を書くのに具体的に何書けばいいのかわからないってひともいるでしょう。 僕のおすすめの日記の書き方を紹介します。 

 1.具体的な目標、夢
    →より具体的に。 例えば世界一周するとか志望校に合格することとか起業するとか…

 2.それを実現するためにやるべきこと
    →そのために今日やらないといけないこと。 例えば、チャート10ページとか。

 3.今日の出来事と感じたこと(本音)
    →あくまでも事実より自分の気持ち。 本音をぶちまけるとスッキリする。 

 4.今日学んだこと、発見したこと10個
    →具体的なことから抽象的なことまで。 例えば本当の自信とは根拠のないものであるとか、人は見かけによらないとか、クランクは車体を道の真ん中に持っていくと通りやすいとか、山手の介一屋っていうラーメン店がおいしいとかリスニングはリード文を先に読んだ方がいいとか。
 
 5.やりたいこと10個とそのためになにをするのか
    →具体的なことから抽象的なことまで。 例えば心の研究をしたいとか、六大学野球を見に行きたいとか、感動したいとか、甘いもの食いまくりたいとか。 そしてそのために何をしなきゃいけないのか。 例えば、心の勉強したいなら、心理学の本を読んだり、学部に進学すればいいし。
 
6.今日のキーワード10個(ブレインストーミング)
    →自分の世界、興味を広げるため。 適当にブレインストーミング。 例えば料理やらない人がカレーというキーワードを出したらカレーを作ってみるとか。

 7.今日の感謝5個
    →自分はいろんな人に支えられて生きているんだと実感しましょう。 とりあえず感謝することなくても何かに感謝しよう。 例えば、お母さん美味しいご飯ありがとうとか、肉になってくれて豚さんありがとうとか。

単調な受験生活だからこそ日記を書いて日々成長していってください。 それは勉強のことに限らず。


投稿者 青山敦 : 01:21 | コメント (0) | トラックバック