東京大学
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明治神宮
今日はすごくいい天気でしたね。 こんないい天気には外でゆっくりとお昼寝するのに最適な日和ですね♪
僕もゆっくり昼寝したかったのですが、今日は明治神宮に行って、ボランティアで英語の通訳ガイドをしてきました。 ガイドするといっても明治神宮に行ったの初めてだったけど(笑) まぁ外人さんとConvesationをEnjoyしてEnglishのSkillをImproveしようとするのが目的。 英語は勢いと思ったのですが、これが全く英語話せなかった↓↓
はじめにガイドしたのはドイツからいらっしゃったおじさんとおばさんとその息子さん。 はじめは何を話して良いか分からなかったので、とりあえずWhere are you from?と聞いたらGermanyのシュツッツガルトと言ってました。 シュツッガルト?って聞いたことはあるけど、全く知識がなくて話を広げられなかったです↓やっぱり英会話には語学力は勿論のこと、ある程度の教養や知識が必要なんですね。 もっと勉強せねば!!
明治神宮を一緒に歩きながら、清め方とかお参りの仕方とか、なんで五円はご縁があるのかとかをガイドしました(もちろん先輩が) 僕はというと全くドイツ訛りの英語が聞き取れず、わかったふりかのようにあいづちをして、知ってる単語が聞き取れたらただ連呼してました。 英会話でも単語しか出ず、身振り手振りとジャパニーズスマイル?でいっぱいいっぱいでした。 いつか立派に英語を話せるようになりたい!! いつかじゃなくて近いうち!! でも英語を話すって面白いし、通じた時とかすごく嬉しいですね。 おじさんたちの楽しんでくれたみたいで良かったです。
二組目はフィリピンから来たという若い人たち。
今回はいろいろ盛り上がり、鳥居のこと、神主とか神道のことを聞かれたのですが、まったくの勉強不足で説明できなかったのが残念です。 でも一緒に写真とかを撮って楽しかったです。
ガイドを終わったら、メアドを教えて、ここで一緒に撮った写真を送ってくれると言ってくれました。 写真楽しみです(^^) あんまりガイドとか話したいこととか話せなかったけど、英会話で一番大事なのは話したいという気持ちだったのかもしれない。 なんか一期一会ですね。 少し寂しかったです。 でもフィリピンに友達が出来て嬉しいです(^^)
今日は自分のリスニング力にも、スピーキング力にも、そして話す上での日本に関しての知識も、世界に関しての知識も足りない自分を実感しました。 もっといろんなことを話して聞いてみたい!! いつか立派に英語を話せるようになりたい!! いつかじゃなくて近いうち! もっと勉強せねば!! 勉強不足を感じられた良い一日でした。
そしてあらためてコミュニケーションの面で、受験英語の使えなさを感じました。 しかし勘違いしないでください。 受験英語は無駄であるわけではなく、コミュニケーション英語の土台になるような知識でもあります。 また皆さんが目指すのはコミュミケーションはもちろんですが、大学で論文を読んだり、専門的なことをやる上での学術的な英語でもあるのですから受験英語が大事なのは言うまでもありません。
投稿者 青山敦 : 16:29 | コメント (7) | トラックバック
2007年04月26日
逆評定
大学の授業は、高校みたいに与えられるものではなく、自分の興味に合わせて、自分で選ぶことが出来ます。 一週間考えた結果こんな感じになりました↓
月曜日
2限 国際関係論(グローバリゼーション、国際レジームについて)
3限 歴史T(地中海世界を唯一統合したローマ帝国について)
5限 社会環境論(産業立地と地域経済の理論について)
火曜日
2限 フランス語初級(フランス語作文)
4限 人間環境一般(人間社会と交通システムについて)
5限 ジェンダー論(セクシュアリティとジェンダーの社会学)
水曜日
3限 英語一列
4限 惑星地球科学T(プレート・テクトニクス、地球内部構造、地球の進化について)
5限 ベルカンド研究ゼミ(ベルカント唱法で歌うゼミ)
木曜日
2限 英語二列(オスカー・ワイルドの戯曲『理想の結婚』を見る)
3限 フランス語二列(フランス語読解など)
4限 西洋古典学(古典ギリシャ文学、ラテン文学について)
5限 情報メディア伝達論(グローバリゼーションと格差社会について)
金曜日
1限 現代哲学(心と脳の関係について)
4限 社会T(社会学入門)
5限 情報認知科学(人間の認知のダイナミズムについて)
これを見たら何学部かよくわかりませんよね。 文学から宇宙まで、自分の興味あることから全く興味ないものまで、いろんな授業を選べるのが駒場の教養教育の良い所かもしれませんね。
さてどうやって授業を選んだか?というと自分の興味は勿論なのですが、東大には進学振り分け制度(進フリ)なる制度があります。 簡単に説明すると、成績のいい人から自分の興味ある学部に行けるという制度。 だから興味だけじゃなくて、いかにいい成績、いい点数を取るかも大事なのです。 例えば、興味本位で取った授業の教官が、めちゃくちゃ厳しくて、不可ばっかり出す教官だったら困ってしまいますよね。
そこで、駒場には東大生なら誰でも知っている逆評定なる本が販売されています。 それは何ぞやというと、先学期に受講した学生から授業の感想などアンケートをとって教官を逆に評定して、授業を選ぶ上で参考になる本です。 役立つ事からどうでも良いことまで書いてあります。 こんな感じです。
EX)一野川容考(仮名)/社会1/仏/期末/B,B,A,A,B,A,B,B
○内容が面白い、選択問題で楽、テスト過去問と一緒
×人多すぎ、マスプロだから眠い
●ほっしゃんに似てる、
幸野師隆光(仮名)/日本思想/大鬼/期末、出席/C,B,C,D,B,C,B,A,B
○厳密な学問手法っぽいことやる、『日本」という国号について考えさせられる
×声がぼそぼそして聞きにくい、寝たらたたかれる、60分の試験で6000字の答案要求
●話す時の手振りがかわいい
富士垣裕子(仮名)/情報/鬼/期末、レポ/B,C,C,A,B,C,D,C,C
○髪型がかっこいいってレベルじゃない、この世に二つとない髪型、レポが簡単
×単調、わかりにくい、髪型が気になる
●髪型おかしい、有名人らしいが髪型が…、ゆうこりん
鬼とか仏っていうのは、成績評価や授業の厳しさを総合的に評価した項目です。 優しい方から”大仏””仏””鬼””大鬼”と分類されて、たまには”神””超仏”なる教官も存在します。 一回遅刻したら不可っていう厳しい先生(大鬼)もいれば、受け狙いのレポートを出すだけで優をくれるという先生(大仏)もいらっしゃいます。
その後ろのアルファベットは順に単位期待度、得点期待度、試験難易度、出欠の頻度、予復習の手間、筆記の説明、口頭の説明、講義の熱意、おすすめ度、です。 各項目を4段階評価して、良いものからAとして、一番悪いのをDとしてます。
下のコメントは○がいい点、×が悪い点、●がその他を表しています。 とても役立つことから、どうでも良い面白いコメントまであります。 それにしても富士垣さんの髪型ってどんな感じなんでしょうかね(笑
投稿者 青山敦 : 20:48 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月24日
つらいとき、くるしいとき
最近ゆっくりおさんぽするのにハマってます。 ゆっくりブラブラとしながら街を歩くのは面白いです。 歩いてるといろいろと発見があります。 おいしいラーメン屋とかへんな雑貨屋とか、かわいい犬とか、人の優しさとか? 最近考え事が多いのですが、歩きながらだと良い考えやアイデアがうかびやすいです。 最近は天気もよくて暖かいことですし。 おすすめは断然横浜のみなとみらいから山手のあたり。 最近は多摩川沿いとかもいいです。 あくまでもおさんぽです、徘徊ではありません(笑
とのんきな話をしましたが、受験生の皆さんにおかれましては自分の志望校合格に向けて日々努力していることでしょう。 ただ部活との両立で忙しい、模試の結果がうまくのびない、思うように勉強がはかどらない、はたして自分は受かるのだろうか…時にはいろいろと辛いことや苦しいことがあるかもしれません。
そういうときこそ、頑張らなきゃいけないと思う。 辛い、苦しい、無理…だったらやめるのは誰だってできるけど、だからこそあえて頑張ってみなきゃいけないと思う。 むしろそれは君を大きくするチャンスだと思う。
高校生二年の僕はなんとなく周りに流されてなんとなく勉強してなんとなく受験しようとしていた。 勉強するってガリ勉みたいで嫌で、なんとなく勉強する気になれなかった。 そんな僕は勉強合宿なるものに参加した。 とりあえず言い訳や理屈、勉強に対する悪いイメージは置いておいて本気で勉強してみた。 とりあえず勉強してみて学んだこと。 それは…
本気になれば自分は変わる!ということ。 理屈とか言い訳とかじゃなくて本気で自分を信じて、本気で自分に挑み、そしたら自分がどう変わっていくのかとても楽しみではないか。 自分の本気の力がどれだけあるのかを知るいい機会ではないか。 受験というこんないい機会で自分を努力できる天才にしてみよう。 いろいろと辛いことはあるけども、自分に負けない!ことが大事です。
そして逆説的なこというけれど、自分に優しくしてあげましょう。 それは勉強しないでいいとか、遊んじゃえっていう優しさ、つまりは甘えじゃありません。 頑張った自分に対して一日の最後に本当に頑張ったと褒めてあげましょう。 一日一日やるべきことをやって、一日一日頑張った自分を褒めてやって、本番では自信と誇りを持って望みましょう。
それでもやっぱり辛いときや苦しいときはあるかもしれません。 大事なことはあまりそんな気分に流されないでやるべきことを一日一日やり続けることです。 すべては神様(運命)の決めることです、自分はただ無心にやるべきことをやるだけです。
そもそも辛い、苦しいっていう気持ちはなんでしょうか? 落ち着いて考えてみるとその感情には何かしらの原因となる事実があるでしょう。 その事実自体は辛いとか、苦しいとかという気持ちを生み出すわけではありません。 要は自分がその事実をいかに認識するかによって感情が生まれるのです。 例えば、勉強がつまらない、苦しいと思ったとします。 そのつまらない、苦しいといった感情と勉強の本質とは違うでしょう。 それは自分が勉強するという事実をいかに取り組み、扱っているかによることです。 そこでその勉強するという事実の認識や扱い方を変えてみます。 勉強に楽しさを見いだそうと取り組んでみたり、面白くなってくるまで辛抱強く続けてみたり、勉強のやり方を変えてみたり、あるいはその勉強の辛さやつまんなさを無理矢理快感にしてみたり(笑
なんかよくわからない事言ったけど簡単に言えば物事は考えよう。 ポジティブに考えよう!ということです。
ただ人間強くないかもしれません(僕はそう思わないけど) 辛いとかそんなときは無理をせず、思い切って友達なり、ライバルなり、先生なりに相談しましょう。 自分だけで悩んでしまうとどうしても視野の狭い独りよがりになってしまうから。 人の意見を聞くことで自分の知らない新たな発見、解決の糸口が見いだせるかもしれませんし。
なんか脈絡のないよくわからない文章を書いてしまいましたが、こんな僕で良かったら、なんでも悩み相談とかしてください。 出来る限り答えるんで。
投稿者 青山敦 : 13:40 | コメント (3) | トラックバック
2007年04月20日
常識を疑う力
ついに免許取得しました(^^) サルでも出来るような問題(笑)だったから受かるの当然だと思ってたけど、やっぱり合格したら嬉しいもんですね! さっそく帰ったら運転してみます! 人引いちゃったらごめんなさい(><) 安全と思いやりの運転をつまりはアガペーの運転?を心がけます、カトリックの高校出身なんで。 すいません、よくわからないですね(笑)
今日も少しまじめな話をしてみます。 テーマは「常識を疑う確かな力」。 以下は東大の入学式で小宮山総長がなさったありがたい式辞のはじめの部分の要旨です。
「常識とは多くの人が共有する思考や行動の型です。 多くの人は常識に従うことによって楽で便利に妥当な行動ができます。 しかし歴史を見てみると常識とは必ずしも正しいことではなく、時には不合理なこと、事実に反することとでもあり、権力や権威に誘導されてしますこともあります。 謝った常識を覆すには、まず常識を疑うことが不可欠です。
学問の常識とは大学に入学して最初に教えられるそれぞれの学問分野の基礎や土台となる部分です。 その学問分野のいわば常識に相当します。 そして学問の発展の歴史は学問の根底にある常識を疑い、覆し,新たな常識を作り出す歴史でもあります。
かの有名なガリレオガリレイを例に挙げます。 彼はピサの斜塔から二つの球を落とす実験をして”重い物ほど早く落ちる”という当時の自明の常識を覆しました。 彼はこの常識を覆すために 大きさと形の同じ鉄と木の球を落とし、地面に落ちる音が一回しか聞こえないことから、重さが異なっても同時に落下することを証明しました。 彼は人間の日常感覚と古代からの権威に基礎づけられた常識を新たな知に取って代えたのです。
このように古い常識が疑われ、新しい常識が生み出され、その新たな常識が疑われてさらに新たな常識が生み出されることは、人類の学問の世界において反復してきました。 それは永遠に続く知の革新過程です。」
つまり私たちが大学でやらなければいけないことはまさにそれぞれの学問のしっかり常識を学びつつ、その常識を覆して新たな知を想像していくことでしょう。 なんか難しい話をしてしみましたね。 ぶっちゃけ僕もよく理解できてませんが(笑 でも一応?最高学府にいる以上、頑張って勉強したいです!
ここからは個人的な見解です、不勉強で解釈が間違っている所や曖昧なことが多いのですが。
疑うということは理性が行うものですよね。 デカルトはコルギエルゴスム(我思う、故に我あり)といって疑えるものは一度すべて疑いなさいと唱えました。 つまり理性は万能であると考えてました。 しかし近代になってから人間の理性とは万能であるか?というとそうでもないという考え方が出てきました。 人間は理性で何事もとらえられるというわけではありません。 例えば、目に見えないものは本当に存在しないか?とか、宇宙人は存在しないのか?といった問いに理性は答えることが出来ません。 つまりカールポパーがいうように反証可能性命題しか理性は扱えないのです。 人間の理性には限界があるからこそ、ヴィトゲンンシュタインは「疑えるものを疑い、疑えないものは疑うな」と言ったのでしょう。 それだとまた不合理や謝った常識が出てきてしまうかもしれません。 人間の理性が限界あるからこそ、疑えるものを疑うべきでしょう。 つまりは理性の限界の知りつつも、最大限の理性の力を発揮することが求められるのかもしれませんん。 分かりにくい所や間違っている所が多々あるし、文系人間の自分の都合いいように解釈している所も多々あると思います(><) ぶっちゃけよく分からない話をしましたが、自分でもよくわかってません(笑) 誰か学問についてこんな私に語っていただけないでしょうか? ちなみに学問について深く知りたい人は横山先生の授業を是非受けてみましょう!!!
あっ最後に。 明日東京六大学野球春季リーグ戦 東京大学VS明治大学が行われます。 たぶん東大が勝ってくれるでしょう! 是非、時間ありましたら神宮球場に応援しにいってください。 僕は夢の国から応援してます(笑
投稿者 青山敦 : 18:53 | コメント (6) | トラックバック
2007年04月19日
Listening
さて今日はリスニングについて。リスニング力は大きく分けて2つに分けられます。 一つは正しく音声を聞き取る能力、もう一つは聞き取った英語を理解する能力です。 英語の音声を正しく聞き取ることが出来なければ、英文の内容を正確に把握することが出来ません。 また正確に英語の音声を聞き取れたとしても、その人の言わんとしていることを理解できなければ、意味がありません。 この二つの力が備わって本当の意味でリスニング力があると言えます。 つまり音声と理解の能力を兼ね備えてこそ、英語を英語のままで理解することができるのでしょう。
そのためには専門家曰く、音声と理解の力を別々に鍛えて、だんだんと統合していくのが良いそうです。 つまり音声の聞き取りでは理解を全く意識せずに、英語独特のイントネーション,発音、アクセントなど音声だけを正確に集中して聞き取るようにします。 理解のときは音声は気にしないでおおまかな内容把握だけに集中します。 このように両方の力を意識的に分けて訓練すれば、両方の力が統合し英語を英語のままで理解が出来るようになるそうです。
音声の力をつけるには出来るだけ多く英語の音声を吸収するのがいいです。 つまり多くの英語を聞くということですが、その時には必ず理解しようとはせずに、音声だけを集中して聞きましょう。 そのためにはデクテーションを繰り返すのがいいでしょう。 またその音声を自分の口からアウトプットすることによってスピーキングの練習にもなります。 そのためには音読や重ね読み、シャドーイングがいいでしょう。
それぞれがある程度力がついてきたら、映画など教材を使って楽しみながら多くの英語を聞きましょう。 映画だけでなくとも、テレビや雑誌、音楽などでもいいでしょう。
そうしていくうちに英語を英語のまま理解できるようになるそうです。 いろいろな英語の学習法があると思うけど、よかったら是非実践してみてくださいね。
投稿者 青山敦 : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月18日
English
大学デビューについて。 今日、キャンパスで高校の後輩に会ったのですが、なんと髪を染めてました! 僕の?後輩がなんか別の世界に行ってしまった感じで複雑でした(笑 大学に入ったら結構の人が髪を染めます。 僕もそろそろ染めてみようかな。 でもたぶん似合わないんでやめときます(笑 変わりたいようで変わりたくないですね。 そうやって人間成長していくのかもしれない?
と前振りはここまでにして今日は前回に引き続き英語について話します。 英語の単位を…の私ですが、この話は最近見つけたすばらしい参考書を参考にしているのでたぶん大丈夫だと思います(笑
英語の力とは大きく分けて4つに分かれます。 それはListening(聞く)Speaking(話す)Reading(読む)Wrinting(書く)の4つの力で、これがバランスよくできることを本当の意味で英語が出来ると言います。
英語が出来るというのと学校のテストでいい点を取るというのは勿論違います。 そもそも学校英語には多少なりとも偏りがあります。 つまり、学校で学ぶ英語はリーディングが主体となっています。 これは受験など一斉テストの性格上、読解問題が主になるのはある程度仕方ありません。
だからありがちですが、日本人は英語を読めても、話したり聞いたり、つまりはコミュニケーション能力が著しく低いわけです。 これではグローバル化していくこの世界では少し困ってしまいますよね。
その一方で巷では英語を母国語のように学ぼうという考えがあります。 しかし英語を母国語とするような環境も、そしてそれを習得するだけの時間も受験生の皆さんにはないでしょう。 また脳の機能上、それは不可能に近いことでしょう。
受験に関するとやっぱり英語は始めに単語,文法、語法などを覚えてから読解力をつけるという従来のやり方が一番な気がします。 現実的に大学受験の場合は受験英語に集中すべきでしょう。 もちろんリスニングやライティングの試験が課せられている大学もあるので、その場合は下記のように十分なリーディングの力を土台にやったら効果的でしょう。
受験が終わって大学生になった時、せっかく苦労して身につけた英語の力を無駄にするのはもったいないですよね。 受験で培ったリーディング中心の英語力を土台にコミュニュケーションも含めた総合的な英語力をつけましょう。 つまりリーディング力を他の技能に広げていくのが大事でしょう。 リーディングで培った語彙力を音声に結びつけれれば、リスニングにも大変役に立つでしょう。 そのためにはよく言われていますが音読がいいでしょう。 またリーディング力は作者の主張を正しく読み取る力でもあるので、全体の趣旨を把握するリスニング力や明確な文書構成で説得力のある文章を書くためのライティング力に役立つでしょう。
僕はある程度、受験でリーディング力とライティング力を磨いたので、極端に低いリスニングの力を磨いてみます。 リスニング力は英会話の基本ですよね。 コミュニケーションは言葉のキャッチボールというように相手の言っていることを理解しなければいけませんから。 スピーキングはその力がついたら勉強します。 とにかく英語を英語のまま理解できるようになりたいです!
今回はここまで。 次回はリスニングについて話します。 最後に名言をひとつ
"Yesterday is history. Tomorrow is mistery. Today is gift, because it is present!"
投稿者 青山敦 : 20:01 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月16日
フレッシュ!
キャンパスは人で溢れています。 シラバス片手に授業に真面目に向かう新入生が微笑ましいです。 キャンパスは学ぼうとする強い意欲と新しい生活への期待で溢れています。 僕にもこんな時があったなぁ、若いっていいなぁと思います。 まだまだ老け込むには早すぎますね(笑 僕も新入生に負けずフレッシュに頑張ります!! まだ19だし、いろんなことに挑戦していきます!

一昨日、六大学野球の応援に行ってきました。 僕の予想を見事に裏切りハンカチさんが先発しましたね。 ”メディアの圧力か?””ハンカチ王子だかなんだが知らないけど、一年生を出してくるとか東大も相当なめられているなぁ””大学生の力を見せつけて打ちのめしてやれ!”と思いましたが、見事返り討ち↓↓ 投げては6回を被安打1無失点の好投。 打ってはバントに内野安打に大活躍でした。 見事にハンカチデーとなってしまいました↓↓ ハンカチ王子はやっぱり人気だけではなく実力もあるんですね。 結局試合は東大0−8早稲田と早稲田の圧勝。 注目の試合だっただけに東大には勝って欲しかった。 一安打だけではさすがに盛り上がりに欠けました。 次の明治大学戦には勝つでしょう! というか勝って欲しい!! 頑張るというか勝たなきゃ意味ないと思う。 僕が偉そうに言う立場じゃないけど、一東大生として。
と最近なんか受験的なこと書いてないので今回から三回は英語の話をします。
僕、最近勉強してます、英語を。 目標は通訳ガイドの資格を取ること。 別に通訳になりたいとか憧れている訳ではありません。
英語は誰もが知っているけど、グローバルな世の中にあって不可欠なツールです。 大学でも英語の原書や論文を読む時に不可欠です。
でも単に実用的に将来のために勉強している訳ではありません。 毎日勉強していたいというか、日々努力して成長していたいというか、目標に向かって頑張っていたいというか。 基本的に勉強とか努力が好きなのかも(笑
でも英語の単位落としました(笑←けっこう笑えないけどね。
せっかく受験で英語を勉強したからその力をいかせないかと思って。 受験の時もそうだったけど、一生懸命勉強したら、自分がどれだけできるか? 自分の力をスキルを高めて勝負したいと思いました。 まずはToeic900点取れるように努力します。 でもあくまでも語学はツールだと思います。 英語を勉強している一番の理由はやりたいことがあるからです。
まず、通訳として英語を使って世界一周したい! 通訳だと無料で世界一周のクルーズに乗れるし、いろいろな世界の人と話せるし、通訳として人の出来ないようなことを体験できるだろうし。 もちろん通訳には語学力だけでなく、教養や専門を学ばなければいけないので、いろいろと本を読んでいます。
日本に興味のある外国の方に日本を紹介したい。 デズニーランドとか英語で案内したいですね。 そんな役職あるか解らないけどね。 あとホストファミリーとして海外の人を招いてみたいです。
今回はこれまで。 コメントよろしくです♪
Q 写真誰だかわかりますか〜? A ハンカチ王子です。 小さっ(笑
投稿者 青山敦 : 14:54 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月14日
いよいよ開幕!
いよいよ今日から東京六大学野球春季リーグが開幕します。
開幕カードはもちろんわれらが東京大学(秋6位)ー早稲田大学(秋1位)。 世間ではハンカチ王子が登板するのではないかと、学生野球では異例のテレビ中継までされます。 お時間ありましたら、テレビはもちろん神宮球場までお越しください。 でもたぶん明日はハンカチさんは先発しないでしょう。 二戦目の先発か、中継ぎで出てくるかもしれませんね。
僕が予想するに今シーズンはたぶん明治、慶応、法政の優勝争いになるでしょう。
明治はドラフト候補の久米(19)、水田(11)という実績のある二枚看板に古川(1)、白石(17)という経験豊富な黄金のカルテットという先発陣。 打線も行田(3)佐々木(5)というしっかり中軸がいて圧倒的な攻撃陣。
慶応は六大学の誇るエース加藤(28)と安定感のある相澤(34)の二本柱。 打線は主力の4年生が抜けたものの、佐藤翔(44)という大型パワーバッターが座る。
法政は通算16勝の平野貴(19)と速球派の小松(11)の二枚看板。 打線は大引(オリックス)、西川(中日)という主力が抜けたものの、キャプテン大澤(10)に期待。
早稲田は主力だった4年生宮本(日本ハム)、大谷(トヨタ)、山本(日本ハム)が抜けて大幅に戦力ダウン。 昨秋は4年がほとんど登板していたため、ほとんど試合に出れなかった投手陣は少し不安。 おそらく須田(11)が先発の柱。 だからこそハンカチ王子こと斉藤(16)にも期待大。 打線はベストナインにも選ばれキャプテン田中(10)、松本(24)。 あと有望なキャッチャー細山田(27)にも注目。
立教はエース桑鶴(17)が計算できるから、あと一人の先発が育てば、優勝も夢ではない。 打線も若手成長株の1,2番コンビ五十嵐(26)、中山(4)に注目。
東大はエース重信(47)と四年生楠井(1)、三宅(14)、バッテリーの捕手山田(10)の経験豊富なバッテリーに期待。 打線はヒットが出るからあとは決定力が上がれば、30連敗も止められてかも。 というか早く止めてほしい。
とまぁこんなに偉そうに予想しましたが、戦力はこの冬春にアップダウンしてるでしょう。 よい意味でこの予想を裏切ってくれることを期待します。 ということで優勝予想は東大で! 弱いから、戦力がないからといって負けるわけでもありませんし、優勝できないと言うわけではありません。 勉強頑張ってきたからこそ、甲子園に出たり推薦で野球だけをしてる野球エリートに勝ったときはすごい嬉しいです。 とりあえずは明日勝つことを期待します!
結構マニアックな話をしましたが、受験生のみなさん、大学生の皆さん、学生野球は面白いですから是非見に行って、母校の応援をしましょう! 特に東大生!! 前も紹介しましたが学生野球にはエール交換といって、母校の校歌を歌ったり、応援歌を歌ったり。 自分が東大生なんだなぁと実感すると同時に少し愛校心が芽生えますよ。
もちろん明日僕は神宮で応援していきます。 30連敗中の東大ですが、昨秋優勝の早稲田を倒してくれるでしょう。 君も奇跡を見に来ませんか?
投稿者 青山敦 : 01:25 | コメント (5) | トラックバック
2007年04月13日
自動車教習
明日(正確に言うと今日だけど)、自動車教習の卒業検定です。 半年くらいかかったけど、いよいよ自動車免許取れます(^^) 命が惜しくない人は喜んで乗せてあげますよ(笑) 今日はどうせなんで自動車教習の話します。
大学生時代に半分くらいの人が自動車の普通免許を習得します。 なぜならば大学生時代は時間があるから。 一年の夏休み、冬休み、二年の夏休みくらいに取るのがいいでしょう。 学校や学部によって違うと思うけど、三、四年になると何かと忙しくなるみたいでなかなか行けないみたいです。 自動車の運転は慣れと感覚が大事で時間が空くと結構忘れてしまうので、時間あるときに集中して通ったほうがいいでしょう。
簡単に説明すると交通法を学ぶ学科と自動車の運転の仕方を習う技能に分かれています。 技能は教習所内で練習する第一段階と仮免許を取って路上で練習する第二段階に分かれています。 第一段階では発進と停止、右、左折の仕方、交差点の走り方、坂道発進、S字クランク(かなり狭いくねくねしたところを通る)などがあります。 一段階は慣れと感覚だと思います。
第二段階は現に路上に出て決められたコースを走ります。 適切な判断や交通法規に従っての運転、車庫入れ、縦列駐車、高速教習などをやります。 路上は恐怖です! いつ人を引いてしまわないか冷や汗かきまくりでした(汗 でも隣で教習官がブレーキ踏んでるから、実際はそんなに危なくはないです。
教官も結構厳しいことを言ってきます。 僕は何度怒られたことか↓↓ でもゲームで車運転してるわけじゃないし、下手したら重大な事故に繋がりかねないので仕方ありません。
私も免許取得大丈夫かな?って不安になる必要がありませんよ。 だってメカ音痴で運動神経の鈍いのぼくでさえ免許取れそうなんですから(笑) みんな普通に車運転できてるんで大丈夫です。 ただ慣れすぎての油断は禁物です。 確かに慣れれば、そんなに運転は難しくないですが、車は自分だけでなく人の命をも奪ってしまいかねないので、大人の責任のもって安全で思いやりのある運転が必要です。
でも基本的には運転っておもしろいです! 自分の行動範囲が広がるし。 とりあえず免許取ったら、どっか思いついたままに海とか山にドライブしに行きたいです。 未知の世界への冒険のツールといったところでしょうか。
それでは明日(今日)の卒業試験頑張ってきまーす!
投稿者 青山敦 : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月02日
いよいよ新学期♪
四月に入りました。 桜は綺麗に咲いて、プロ野球が開幕しました。 僕のひいきの東京ヤクルトは見事に3連敗したんでちょっと最近不機嫌です(笑)
先学期の成績表が交付されましたが、僕はちゃんと二年生になれました!(^^) 結構留年した人いたりします…〈笑) そして来週からは新学期が始まります。
その前に明後日から一泊二日でおり合宿に行ってきます。 オリ合宿とは何ぞや?というとクラスごとに二年生(上クラ)が新入生(下クラ)を旅行に連れて行き、新入生同士の親睦を深めるお手伝いをすると同時に、大学生活を詳しい話をしたりするとかそんな感じです。 まぁ簡単に言えば、新入生と遊びに行くみたいな感じですかね。
うちのクラスは伊豆に行ってきます。 体育館でレクレーションして、水族館に行って、夜はいろいろと語り合ったり、飲んだりします(←もちろんオレンジジュース〈笑) あっ、あと河津桜でも見てきます。
下クラはどんな人たちなんだろうかワクワクですね(^^) いい子達ばっかだったらいいけど、僕はダメな先輩〈笑)だから、いぢめられないか少し心配です(笑)
これから一年生とかうらやましいです! だってこれから楽しいA大学生活が始まるのですから♪ 大学生活やろうと思えば何でも出来ると思う! 時間と能力、そして可能性があふれていると思う!
じゃあ、おり合宿行ってきまーす♪










