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東京大学

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2007年06月29日

頭の良さって?

頭いい人間になりたいと思う。

というのもなんとなく知性のある大人に憧れるというか… 自分は決して頭良いほうではないと思う(嫌味じゃないです) 物事を覚えるのは遅いし、まむけな間違いや失敗とかいっぱいするし。。 一応東大生だから勝手に頭いいと思われてしまいますが、ほかの東大生に申し訳ないくらい頭よくないというか、ドジというか… イメージって恐いですね、世の中には頭の悪い東大生だっているということを覚えておいてください(笑

そもそも頭の良さって何のことでしょうかね?

知識の多さ? 勉強できる? 成績がよいこと? 偏差値が高いこと?

受験レベルの話をすれば、それは正解ですかね。 人は勉強できないこと、成績が悪いことを頭が悪いから、自分には頭が良くない、才能がないからと言い訳します。

僕が思うに天才は天から才能を与えられた人ではなく、その与えられた力を最大限に発揮した人間のことだと思います。 要は才能を与えれてもその才能を発揮しなければ意味がないということです。

そもそも私達は自分の才能の有り無しを判断する力を持っているのでしょうか? あきらめた時点で才能はあったとしても勿体無いことになくなってしまうのです。 むしろそんなことを言ってしまっては自分に失礼です。

少なくとも受験レヴェルの話をすれば、才能なんて関係ない。 そんな言い訳は逃げというか自分と、自分の才能と、自分を生んでくれたお母さんに失礼です。 受験は適切な計画の下でいかに努力するか?簡単にはいえないけど、いわば努力の質と量がものをいうのは間違いないと思います。

いや、努力することも一種の才能です。 自分は頭がいいかわからないけど、少なくとも好奇心と努力する才能はあったような気がします。 努力する才能が万人にあるかはわかりません。 でも努力したことがないのに、自分の努力する才能の有無なんてわかりまんよね。 とりあえず、自分の限界だと思う瞬間を100回迎える位頑張ってみてください。 努力する才能は一番大事だと思う。 これがなくては他の才能があってもうまく引き出すことはできないでしょうし。 そして僕は万人に努力する才能はあると信じています。

さぁ話は戻りますが、頭のよさについて。

頭のいいひとってどんな人でしょうかね?

思い浮かべてみると、探偵小説を書いてる人、面白いお笑い芸人、クラスメートのK君、ケバチン(高校の部活一緒だった子)、芸術家さんたち、その他パイオニアたち…

つまり頭の良さって発想力のこと? 創造力のこと? 論理力のこと? 結局わかりません(笑 頭の良さっていろんな意味があるんだと思う。

自分にはいわゆる”頭の良さ”があるかわからないけど、できることは自分の持っている能力(脳力)を最大限に発揮することですかね。

というのも自分がどんだけ力を持っているか知りたくて、どのくらい通用するのかを知りたくてこの夏休み間にインターンシップに行きたいと思っています。(選抜試験に受からないといけないのですが)

その名も”問題解決能力発掘インターンシップ”です。

ロジカルシンキング(論理的思考力)とクリエイティブシンキング(発想転換力)を問題解決能力と言います。 具体的にいうならば、既成概念にとらわれず、ゼロからものを生み出せる人、新しい価値を生み出す力の事を言うそうです。 今までの経験や知識に頼らない新しい価値を生み出す問題解決能力があるかどうかを自分自身で見極める、極めて実践的なインターンシップです。  

この夏も一回り大きくなりたいっす!

投稿者 青山敦 : 00:26 | コメント (10) | トラックバック

2007年06月22日

計画

最近の癖…二度寝すること。 一度8時に起きたのですが、もう少し寝ようと思って二度寝したら、起きたときにはちょうど”笑っていいとも”がやっていました。 いやー相変わらずタモリさん面白いなー、ハハハ…じゃなくてなんでこんな時間なんだ(><) 今日は早く起きて学校で勉強しようと思ってたのですが、とにかくこんな日は自己嫌悪に襲われます。 今日は四限からだったのでまぁ大丈夫でしたが。。 親には内緒でお願いします(笑

最近なんかすんごい勘違いをしています。 なんだか最近すごい勉強したい衝動に駆られて、夏休みも結構時間あることだし、やるならば高い目標(どこかで聞いたことあるような…)を持とうと思い、恐れ多くも国1を目指そうかなぁと思っています。 漠然とこの国を救いたいとか人のためになりたいとか、あとなんかすんごい人になってスケールの大きいことをやってみたいとか、力を持ちたいといういわゆる権力への志向?などなどが沸いてきて…まぁたぶん何事も深く考えない自分のお得意の三日坊主で終わるでしょうが(笑 でも気持ちがあるうちに少し勘違いして今は勉強頑張ってみます!!

さて話は変わって、今日は計画を立てることが大事だよって話。(当たり前の話だけど(笑)

皆さんはどうやって計画を立てていますか? その計画さえやれば絶対に受かると胸を張っていえる計画ですか? 漠然と勉強したりしてないですか?

勉強はただ闇雲にやればいいというわけではありません。 そんなことはわかっていますよね。 要は如何に絶対的に信じられる計画を立てるかです。 目的意識をしっかりと持って毎日勉強しましょう。

目標=志望校合格を達成するには、何事もそうだけど計画を立てるには目標に向けて大きなロードマップと小さなロードマップを考える必要があります。

まずは模試などを解いて今現在の自分の学力を把握します。 次に志望校の過去問を解いて、自分の学力をどれくらい開きがあるか、どんな力が必要かを知る必要があります。

とりあえず一年の計画を立ててみましょう。 ポイントは2,3ヶ月ごとに区切りとなるような目標(模試)を設け、その2,3ヶ月間につけるべき力(読解力、数学の典型問題レベルなど)を考えましょう。

例えば、英語ならば4月:基礎力完成(英単語、英熟語、英文法)→6月センタープレ英語8割目標:読解力(精読、速読)→8月東大模試英語3割:英作文、リスニング対策→11月東大模試英語5割:演習、過去問、記述力→12月センタープレ英語9割:センター対策、演習→1月センター本番英語満点:二次演習→2月二次試験本番英語7.5割→合格!

とこのように各教科ごとに一年のおおまかな流れを考えておいておきましょう。 各教科このようにマクロに計画を立てておかないと、本番まで間に合わないのに気づかないとか、特に科目が多い国立志望の人は効率のいい勉強法をしないといけません。

この大きなロードマップの下で小さなロードマップを作っていきましょう。 

@目先の目標を確認して(例:東大模試3割を取る!)
Aそのためにはどんな学力が必要かを知り(読解力をつける、特に速読力)
Bその力をつけるにはどんな講座や参考書を使い(ロジカルリーディングを修了する)
C今週やるべきことは何か?(ロジカルの2−1から2−5までを受ける)
D今日やるべきことは何か?(ロジカル2−2を受ける)

とりあえず今週やるべきことを各教科で書き出していきましょう。それを7等分して各教科バランスをとりつつ、一日一日やるべきことを決めていきましょう。 例えば水曜は大苦手の数学をやるから、好きな世界史をやるとか。

ポイントは一日一日は好不調の波があるでしょうから、一週間のやるべきことは必ず守るようにしましょう。

優れた計画の下で一日一日やるべきことをやる、それが合格への最短道であると思う、簡単に言ってしまえば。 自分のやるべきことはしっかりとやりましょうね、自分で決めたことだもんね。


投稿者 青山敦 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月20日

”散歩のススメ”

「クイール」という映画を見ました。 盲導犬のクイールが主人に忠実で、その飼い主が死んでしまって…ていう話。 久しぶりに泣きました。 最近忘れかけていたなんだか優しい気持ちになれました。 そんな気持ちになりたいひとにはお勧めです! 何か泣ける映画とかあれば、誰か紹介してください.。

ところでみなさんは何かに行き詰まったり、考え事をするときはどんなことをしますか?というのが今日のテーマ。

僕がお勧めするのは、ゆっくりと散歩してみること。 

人間は何のために歩くのか?といったら、主に目的地に向かう移動のためです。 最近の人は歩くのが早い気がします。 どこどこにいち早く行こうとするのではなく、ただゆっくりと歩くこと。 急ごうとしてしまうならば、あえてゆっくりと歩いてみること、それ自体を目的とすること。

ゆっくりと歩いてみると、なんだか落ち着いた気分になるし、落ち着いて考え事をしやすいです。 自分の内面にじっくりと向き合って自然と考え事のきっかけが浮かぶことが多々あります。

カントという有名な哲学者は毎日散歩を日課としていましたし、京都には”哲学の道”という道があります。 いわば歩くことはイコール考えることと言っても過言ではないでしょう。

科学的な話をすると、歩くことによって脳を活性化するドーパミンという物質や不安な気持ちを静めてくれるセロトニンという物質が分泌されるそうです。 それによって今までいろんな制約に埋もれていた本当の自分の夢や希望、やりたいことが明確化するそうです。

勉強に行き詰まったり、受験が辛くなったりしたらゆっくりと散歩してみてはどうでしょうか。

歩くことは誰でも気軽にできますし、お金もかからないですし、適度な運動にもなるし。

何かに行き詰まったら、ゆっくり歩きながら自分の内面とゆっくりと話し合ってみてください。

投稿者 青山敦 : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月18日

夏に向けて

センタープレお疲れ様でした♪

点数が伸びてうれしい人も、思うように伸びずに落ち込んでいる人もいる人もいるかもしれません。

でも今の時期は点数取れなくてもそれほど問題ありません。 一番の問題はせっかく丸一日かけて模試を受けたのにそこから何も得られなかったことです。 

たとえ点数が取れなくても復習して自分がこれから何をやるべきかを分かれば、この失敗は意味あるものになりますし、逆にいい点数だからと言って浮かれて復習しないでほっといたら、意味ありませんよね。 むしろ点数を悪い方が得られるものが多いかもしれませんよね。

要は良かった人も、悪かった人も復習をしっかりとしましょう!

前の記事にも書きましたが、このセンタープレ6月の意味はこの夏休みに何をするべきか?を見出すことです。 復習する上で以下の項目を意識してください。

1、しっかりと勉強したことはちゃんと点数取れているか? 正解した問題もちゃんと理解できて得点にできたか?
2、なぜ間違えた問題は間違えてしまったのか?(力不足、時間不足、未習、ケアレスミス…)
3、自分にはどんな力(例えば速読力とかベクトルの範囲とか)が足りなかったのか?
4、その力をつけるには具体的に何(講座とか問題集とか)をいつまでにやるべきか?

とりあえずは8月のセンタープレ(東大目指す人は8月の東大模試)を目標におき、この夏休みに何をやればいいのかを今のうちにしっかりと計画を立てましょう。 

いよいよあと一ヶ月くらいで夏休みですね。 夏を制するものは受験を制すると言います。 夏休みは受験生誰でも勉強するのでこのセンタープレ6月をしっかりと復習して完璧の計画を立てて、効率的な勉強をしてライバルと差をつけましょう。

自分の立てた計画は必ず守りましょう。 自分で決めたことだもんね。

投稿者 青山敦 : 23:34 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月15日

今週末は…

いよいよ今週末はセンタープレ6月ですね!

多くの受験生は部活を引退して、受験勉強に励んでいる日々ではないでしょうか。 夏休みは誰だって勉強するので、今のうちに勉強してライバルに差を付けておきましょう!

そんな受験生の君たちにとってセンタープレ6月の意義とは…

1、今まで勉強してきたことが出来るか?を確認すること
2、夏に向けて何を勉強するべきなのか?を明確化すること

ではないでしょうか。

ただ何となく受けたって丸一日時間を無駄にするだけですから、やるからには本番のつもりでやりましょう!(当たり前のことだけど)

まだ手を付けてない科目や分野は出来なくても仕方ありませんが、しっかりと勉強した科目は確実に点数を狙っていきましょうね。

僕が受験生の頃、前出のK担任助手がこうおっしゃっていました。

”試験問題には二種類しかない。 それは自分が出来る問題と出来ない問題だ。 試験で合格するには自分の出来る問題を確実に取っていくこと…だよね?”

自分の出来る問題を確実に点数とっていくこと、これが自分のベストパフォーマンスだと思います。 あなたのベストパフォーマンスを期待してます!

…と珍しくまともな記事を書いてみました。 コメント、質問等大歓迎です♪

投稿者 青山敦 : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月13日

教授

最近、深夜番組が面白いです。(別に怪しげな番組じゃないですよ(笑)) というのも最近帰るのがいつも日が変わってしまっていて… なんとなくテレビをつけてみると意外と面白い番組がやっています。 まずは”すぽると”でプロ野球の結果を見て、”コンバット”っていうお笑い番組を見て…”デスノート””クレイモア””のだめカンタービレ”とか面白いアニメや”supernatural"という海外ドラマまで、面白いからなんとなく見ていたら時計がいつの間にか牛の刻とかになっていたりして… 親からはもっと東大生らしい番組を見なさいって言われます(笑 確かに知り合いの東大生はNHKしか見ないって言ってましたが。。 でも翌朝起きるのがとても辛くなります。 要は規則正しい生活をしましょうねってこと! 受験生のよいこの皆さんは深夜番組なんて見てはいけません(笑 

さて話は180度変わりますが、今日は大学を志望する理由と教授について話します。

先日町田校の生徒さんと大学の話をしていたら、彼女がその大学を志望する理由が好きな教授がその大学にいて彼の授業を受けたいとのことでした。 

ちなみに僕が東大を志望した理由は前にも書いたけど、

1、東大が日本一の大学だと思ったから。 国家支援予算が凄まじく、優れた教授、研究施設、などとにかく学問をする環境が最高だと思ったから。(→実際そうでした。 日本一とか感じるほど自分がレベル高いことをやっていないし、ほかの大学のことを知らないのでよくわかりませんが、学問をする上で最高の大学であることは確かなようです。 勉強したかったら東大においで! 本郷キャンパスのアカデミックで正に勉強するところ。 自分もせっかく東大に受かったんだからそれに見合うくらい勉強します!)

2、周りの人たちがすごい人だから。僕は天才じゃないけれど、天才に会って啓蒙されたい天才ってどんな人なんでしょうか?と思っています。(→ある意味当たっています。 でも意外と普通の人が多いです。 東大医学部の知り合いがいますが、その子は見た目とてものんびりとしたかわいい女の子って感じでどう見ても東大生、ましてや宇宙人と言われる東大医学部生になんかには見えません。 僕が思うに東大生は案外普通の人が多いと思います。 でもキャパが大きい人が多くていろんなことに一生懸命になっている努力する天才の学生が多いように感じられます。 もちろん天才もいらっしゃいます。(恐れ多くも僕なんかが天才と判断する力は持ってませんが) 僕なんて彼らと同じ東大生なんて名乗るのは恐れ多いほどです。。 僕も彼らからいろいろと学び取ってビックな人間になるぞ〜!)

3つ目に入学してから学部を決められるからです。僕は高校生の時、どんな学問があってどんな学問なのかまったくわからなかったけど、授業を受けて教授の話を聞いていろんな本を読んで何を専攻するのかを決めたいと思っています。(→これは少し罠があります。 学部が決められるのは確かなのですが、そのためには人気の学科に進学したい場合は一生懸命勉強していい成績をとらなきゃいけないです。 またこの制度は聞いた話によると京大にもあるらしく、京大のほうが転部しやすいとのこと。 大学に入って遊ぶまくりたいって人は東大は考え直したほうが良いかも…)

最後に東大が日本で最難関の大学だと思ったからです。受験をすると決めたからには一番上を目指してみたかったのです。自分が本気を出したらどんだけできるのか、どうせなるならば受験を自分の限界を知るいい機会にしました(→これは確かです。 自分は妥協せずに最難関に合格できたという成功体験は今でも大きな自信となっております。)

教授で大学を選ぶってのも一つの手ですよね。

学問をする上で教授って存在は高校までの先生のように1から10まで教えてくれる先生ではなくて、学問という道の先輩です。 講義はその学問のイントロみたいなもので、受講して学生が本とか論文を読んで自分で勉強するのが望まれます。(という自分はなかなか自主的な勉強ができてない…) 自分と学問の出会いの上で教授は運命的なものでとても大切な要素だと思います。

いい教授ってどんな教授でしょうか?

有名な教授? 単位は簡単にくれる教授? 僕が思うに面白い、興味深い授業をしてくれる教授だと思います。 確かに大学ではつまらない単調な授業をする教授が少なくありません。 もちろん教授の本職は教育というよりは自分の研究ですから仕方ないわけではありますが、そんな授業されては興味の持ち様がありません。

東大には興味深い授業をしてくれるよき学問の先輩である教授がいっぱいいます。

例えば、適応行動論の長谷川寿一教官とか、国際関係論の大江博教官とか、ジェンダー論の瀬地山角教官、社会行動論の村田光二教官、教育臨床心理学の前田基成教官、認知神経科学の鈴木宏明教官、文化人類学の船曳建夫教官、法律の大越義久教官…(理系の話はまったく理解できなくてついていけませんが(><)

自分が受けた感じでは以上の教授の授業は面白くて取る価値あると思います。 東大に受かったら是非取ってみてください!

投稿者 青山敦 : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月11日

僕の理想

朝、”目覚ましテレビ”を見ていたら、ツケヒゲの特集をやっていました。 ヒゲを蓄えるのも男として憧れますね。 なんかもっとワイルドな人間になりたいです、多分無理ですが…(笑 でもそれが生やせないんですよ、仕事の関係上。 実はバイト先のディズニーではディズニールックといって、誰からも好感の持てる外見(例えば茶髪、長髪とかヒゲ、ピアスなどはNG)でなくてはいけなくて結構厳しいです。 先日も髪長いから来週中に切って来なさい言われてしまいましたし。 

でも最近本当にディズニーの仕事が楽しいです♪ 今日はちょっとディズニーの仕事、というかサービスの仕事についてお話しします。(具体的な話は会社的にNGなんで抽象的な話になってしまいますが)

サービスとは何のことだと思いますか?

僕が思うにいかにゲスト(お客さん)に楽しんでもらうために工夫するかということです。 

サービス業のやりがいは

ゲストに楽しんでもらう、喜んでもらうことの楽しさとそのために創意工夫することの楽しさです。

僕が常に心がけていることは大切な人を楽しませる、喜ばせることの楽しさと工夫することです

例えるならば、大切な人を想いながら手紙を書いたり、どんなに喜んでくれるだろうかと想像しながら誕生日プレゼントを選んだり…(笑

といっても僕はそんな大げさなことをやっているわけではなく、誕生日の子供さんに誕生日シールをあげたり、写真を撮ってあげたり、ポップコーンを首から掛けてあげたり(主にお子さんやカップルのお客さんですが、強面のおじさんとかに掛けたりすると意外とハニカミながら喜んでくれるから嬉しい)… 

ただゲストに喜んでもらおうとして自己犠牲的に必死になっているわけではなく、むしろゲストの方に喜んでもらえるのが凄く嬉しくて、笑顔を見れるだけで自然と笑顔になれます。 純粋にゲストに楽しんでもらうこと、喜んでもらうことが嬉しいですし、そのためにいろいろと工夫するのも楽しいです。

そもそも自分がディズニーバイトをしようと思ったのは、ゲストとして高校生時代に訪れて、ひどく感動して凄く良い思い出ができて、いつかここで働いてみたいなぁというのがきっかけでした。 そんな思い出作りのわずかに一部分でもお手伝いできたらいいなぁと思っています。 だから通勤時間が2時間近くで、起床が5時でも頑張ってます(笑

こんな笑顔とか楽しさとか喜びとかにあふれるディズニーリゾートはまさに夢の国だと思います。 

偽善とか、子供っぽいと思われるかもしれませんが

世界の人がもっと他の人を喜ばせることの楽しさとそのために工夫することの楽しさ、つまりはサービス精神をより多く持ったらこの世界はもっと良い世界になる、つまりはこの世界が本当に夢の国のようにハピネス溢れる世界になる

というのが僕の理想です。

投稿者 青山敦 : 20:21 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月10日

Different Angles

最近我が家でもBSテレビが映るようになって、毎日大リーグを見ることができるようになりました。 そこでよく思うんだけど、なんであんなにアメリカ人ってよくつばを吐くんですかね?? 汚くてしょうがないです。 一方、日本人はあまりつばを吐きませんよね。 アメリカ人はつばがよく出る民族なんですかね?? それはあまりにも暴力的な一般化ですが、統計とか取ってみると面白いデータが出るかもしれません。

さて話は変わりますが、

What happens if you look at single object from different angles?

たとえば、コーヒーマグカップ。 近づいてみても、遠くから見ても、どこからどう見たっておなじコーヒーマグカップですよね。 ある角度から見れば、コーヒーマグなのに違う角度から見るとりんごに見えるなんてことはありません。 だから物体はわれわれの見方に関係なく、普遍なものであると思うかもしれません。

しかしそうでもありません。

例えば、普段歩いている道。 その道を車で通ったら普段は気にしない歩行者とか道路標識が目に入りますし、もっとゆっくり歩いたら、野に咲く花とか風の音とかを感じることができます。 またその道に寝転がっても、また違う景色が見れるでしょう。

先ほどのコーヒーカップの例でもそのコーヒーカップをコーヒーを注ぎ、飲む物体であると認識するのではその物体はコーヒーカップでしかありませんが、そのコーヒーカップをさかさまにして中にリングをぶら下げたて、軒下につければその物体は風鈴になります。 
 
このように物体や景色はそれ自体は変わらずに、われわれとの関係においてその意味を変わることがあります。 我々は物体をある先入観なり常識を持って、物体の一面を切り取って認識しています。

その先入観や常識は日々の生活のうえで欠かせないのは確かですね。 電車に弾かれれば死ぬと知らなくて、つい電車に飛び込んでしまったら死んでしまいますし、赤信号をとまれという意味を知らなければ、ひかれてしまいますし、ドアをノブを回して開けるものと知らなければ一生ドアを開けれません。

人間は成長していく過程でそういった常識なり、物体の認識法だったり、社会の常識だったりを身につけていくのです。

そういった常識とか先入観をひっくり返すことが学問の発見であり、芸術の創造だったりします。

例えば天動説は500年前は不動の常識でしたが、今となってはニュートンの発見により地動説が常識となっています。 

椅子は座るものですが、その椅子の座るところに突起物が生えていたりして座ることを拒否していたらそれは椅子という物体ではありません。(岡本太郎作:座ることを拒否する椅子) またChristo,Jeanne-Claude夫妻は物を包むアートを創造し、海岸を包む作品を作品を作りました。(海岸を包むものじゃなくて泳いだりするものですよね笑)

子供はなにふり構わずものを食べようとします、おもちゃとか砂とか。 またどこにでも障子とかにでも江を描きますし、その絵でも太陽が青かったりします。(太陽が青いって笑) そういう認識とか感性って素晴らしいですよね。 常識とか先入観とかをまだ身につけていない子供はどうやって世界を認識しているのでしょうかね?? 最近の素朴な疑問で、大学で研究してみたいです。

投稿者 青山敦 : 17:38 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月07日

六旗の下に

今週の土曜日に日比谷公会堂で「六旗の下に」が行われます。

「六旗の下に」とは六大学(早稲田、立教、法政、慶応、明治、東京)の応援団が一同に介して、バンドやチアリーディングの演舞、そして各校の校歌、応援歌、チャンスパターン、勝利の拍手、旗紹介などが行われます。

応援団と聞くと3K(厳しい、恐い、キツイ)と言ってネガティブなイメージがあるでしょう。 現にそんなイメージがあってか今は各大学の応援団は深刻なまでにリーダー不足です。 今の時代に自分から応援団に入る人なんていないかもしれませんね。

僕はすごい応援団に思い入れがあります。 実は僕は1年生のとき2ヶ月くらい新歓で応援団に体験入団して六大学野球や東商戦(ボート)を応援しに行きました。 確かにさんさんと太陽の下で学ランを着ながらの応援はめっちゃ暑かったし、いくら応援しても東大は勝ってくれなかったし、辛いことはいっぱいあったし… でも唯一の東商戦時の勝利はマジで感動したし、いつも厳しいけど優しい先輩や頼りになる同期がいましたし、自分の心身を少しは鍛えられたし。 結局、つらい事が多すぎて、自分に負けてしまって辞めちゃったんですがね…↓↓ 正直応援団を辞めちゃったことは後悔してなくもないし、もう少し頑張っていればと思わなくもないです。 でも今の自分も頑張ってくれてるので後悔はしません。

そもそもなんで応援団に入ったかというと自分のまったく知らない世界を知りたかったからです。 それまで完全なる文化系の自分だったのですが、大学では自分のまったく正反対の応援団という世界に惹かれていつの間にか学ランを着てました。 応援団という世界は変わってるけど、本当に面白い世界ですよ。 あと本気で、文字通り死ぬ気で選手にために応援している姿は尊敬の一言です。

何かに本気になること、これは大事だと思うし、かっこいいと思う。 これは何事に対しても、もちろん受験においても。 町田校でも夜の閉館時間まで校舎に残って勉強している受験生の姿は本当にかっこいいと思います。 でももう少し増えても良いと思うし、まだまだ第一志望に受かろうという真剣さがあまり感じられません。

大学に入ったら、つらいこととか不合理なこといっぱいあるだろうけど、応援団に入るという学生生活もありだと思います。  応援団じゃなくても、とにかく本気で頑張るということが大事だってことです。

投稿者 青山敦 : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月05日

なぜ教養が必要か?

人生をゲームと例えたら、思考の楽しさを味わいたいと思う時の核になるようなものが教養です。 例えば,元素の周期表を初めて知った時のゾクゾクした感じとか、地図表を見る楽しさとか、そういう世界への知的な構えを作る上で役立つ物すべてが教養だと思います。

”教養をどれだけ育むことが出来るか”が人間としても器の大きさを決めます。(←聞いた話) 

勉強の量に応じて興味は広がる物です。 勉強はわかっていけば面白い物になるし(特に数学)、何か知らないことを知る、わからないことをわかるようになるともっと知りたいと思うようになります。 この興味とか好奇心が学問をする気持ちなのかも知れませんね。

興味が広がると自分の進む道の選択肢が広がります。 若いうちから教養を学んで、興味を広げ,自分の選択肢を広げましょう。

ところで教養って何でしょうか?

教養とははっきりとこれだとは言えませんが、僕が思うに諸学問の基礎的な部分(常識、これは必ずしも正しい物ではない)のことを言うと思います。 いろんな学問があるけれど、それは広い意味での人間という存在をいろんな視点から見ることの各種の方法のことだと思います。 

学問の発見とは二つあって、一つはその既成の学問の方法を深く学んで深く掘り下げること(専門)と既成ではない新しい学問視点(学問の融合、つまりは学際系)から対象を観察することだと思います。

学際的な視点は大事です。 専門,専門といって詳しいミクロな視点だけですと、人間存在という全体の視点を捉えることが出来なくなります。

例えば、20世紀数学の7大謎の一つ、フェルマの最終定理「nが3以上の自然数のとき、不定方程式xn(乗)+yn=znはxyz=/(イコールノット)0であるような整数解をもたない」についてのエピソード。 志村と谷村という二人の数学者が全く関係のない異なる分野の楕円曲線という分野とモジュラー形式という分野(簡単に例えるならば、カレーとホッチキスの関係?)を合わせて、大発見をしてこのフェルマの最終定理を解く上での大事な一石を投じました。 要は学問の視点を融合させると新たな発見が生まれるということです。(あんまり良い例えじゃないかもしれませんが)


なんか難しいことを言いましたが、(ここまで読んでくれる人いるかな笑)教養を身につけるにはやっぱり本を読むことにつきるでしょう。 自分は全く教養がないのでもっと本読みます!

では、教養と知識の違いって何でしょうか?

多分基本的には同じだと思う。 身の回りに無駄な知識はないだろうし、無駄だと思える物から意外に発見することだって多々あるでしょう。 要は人間は何事からも学び取る姿勢が必要ということだと思います。 無理矢理綺麗にまとめてみました(笑)

良くわからない所や難しい所、矛盾する所があるかもしれません。 正直僕もよくわかってません(笑 そもそも偉そうに教養について語れるほど、僕は勉強してないですし。 何かコメントや意見などがあったらお願いします。

投稿者 青山敦 : 21:09 | コメント (3) | トラックバック

2007年06月02日

早慶戦?慶早戦?

いよいよ今週末は早慶戦です。 今日は慶應が7−3で早稲田を下し、早稲田の連勝を8で止めました。 明日早稲田が勝つと早稲田の2連覇、慶應が勝つと早稲田、慶應、明治の三校が8勝2敗で並び、50年ぶりにプレーオフになります。 そして明日の早稲田先発はハンカチ王子こと斉藤佑樹投手(教1)。 彼が投げて、かつ早稲田の優勝がかかっているということで明日は神宮球場も満員必至でしょうね。 慶應先発は中林伸陽(15)。 防御率1位と2位の先発です。 早大生でも慶大生でもないけど、6大学野球ファンである私としては行きたくて仕方ありませんが、夢の国のバイトがあるので行けません↓↓

ということで今日は無駄にマニアックに今シーズンを振り返ってみます。

まずは早稲田。 去年の主力がごっそり抜けて下位が予想されましたが、今まで8勝1敗。 投打ともにいい感じです。 投手陣は共に3勝ずつ挙げている須田(11)、斉藤(16)。 特に斉藤は今現在防御率一位です。 正直これほどまでにやるとは思ってなかったです。 打撃もしっかりした不動のオーダーです。 特に一番上本、二番細山田、三番松本、四番田中(幸)…あとハンカチ世代である原という選手も注目。 しかも現戦力はほとんど3年以下なので将来がかなり有望です!

対する慶應義塾。 投手はドラフト上位指名候補である六大学のエース加藤(28)と今シーズンから台頭した防御率2位の中林(15)、安定感ある中継ぎの相澤(34)と早稲田に負けず劣らない戦力です。 バッターは2本の満塁ホームラン佐藤(翔)と今シーズン大活躍の二つの”青”、青池外野手と、青山外野手。 とくに青山はホームランを2本も打っていてハンカチ王子と同じ世代1年生であるので、ハンカチ王子のライバルとして注目です。 名前が同じだけあって応援してます。

あと明治。 なんといっても明治の黄金カルテット、水田(11)、久米(19)、古川(1)、白石(17)というプロレベルの4人衆。 バッターは中軸がしっかりしていて特に行田選手。 あと1年生謝敷選手も明治のハンカチライバルになるでしょう。

東大は予定通り?10連敗、通算40連敗、連盟記録を19シーズン最下位に伸ばしました。 (早)0−8,3−12(明)0−8,0−8、(慶)0−6,0−12(法)0−7,2−2,3−7(立)0−11,0−12…↓↓特に打線が湿りがちで1試合平均失点が約8点に対し、得点が0.8点。 1安打完封が4試合、あぁいつになったら勝ってくれるのだろうか…、在学中に一勝くらいはしてほしいです。 でも引き分けもあったから頑張ってくれたと思います。 秋は挽回で優勝です!

ちなみに東大はスポーツなんでも弱いわけじゃないですよ。 アメフト(1部)、ラクロス(早稲田とかに勝つらしい)、ボート(強いらしい、よく知らないけど)、ヨット(世界選手権出場)、BW(なんかで優勝してた)…などなど。 それらの人たちを見ていると到底東大生には見えないでしょうね良い意味でも、悪い意味でも(笑 マッチョ!マッチョ!って感じです。 そしてわれらがスケート部! 先輩は大会とかで優勝していたり、シンクロスケートで世界選手権出場している先輩もいらっしゃいます。 体育会の人たちは勉学との両立とか大変だろうけど、何か一つのことに一生懸命になっている姿はカッコイイと思います。 そういう学生生活もありでしょうね。 僕も見習わなくちゃ! でもマッチョになるつもりはないですが(笑

投稿者 青山敦 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック