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学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦

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2007年06月02日

早慶戦?慶早戦?

いよいよ今週末は早慶戦です。 今日は慶應が7−3で早稲田を下し、早稲田の連勝を8で止めました。 明日早稲田が勝つと早稲田の2連覇、慶應が勝つと早稲田、慶應、明治の三校が8勝2敗で並び、50年ぶりにプレーオフになります。 そして明日の早稲田先発はハンカチ王子こと斉藤佑樹投手(教1)。 彼が投げて、かつ早稲田の優勝がかかっているということで明日は神宮球場も満員必至でしょうね。 慶應先発は中林伸陽(15)。 防御率1位と2位の先発です。 早大生でも慶大生でもないけど、6大学野球ファンである私としては行きたくて仕方ありませんが、夢の国のバイトがあるので行けません↓↓

ということで今日は無駄にマニアックに今シーズンを振り返ってみます。

まずは早稲田。 去年の主力がごっそり抜けて下位が予想されましたが、今まで8勝1敗。 投打ともにいい感じです。 投手陣は共に3勝ずつ挙げている須田(11)、斉藤(16)。 特に斉藤は今現在防御率一位です。 正直これほどまでにやるとは思ってなかったです。 打撃もしっかりした不動のオーダーです。 特に一番上本、二番細山田、三番松本、四番田中(幸)…あとハンカチ世代である原という選手も注目。 しかも現戦力はほとんど3年以下なので将来がかなり有望です!

対する慶應義塾。 投手はドラフト上位指名候補である六大学のエース加藤(28)と今シーズンから台頭した防御率2位の中林(15)、安定感ある中継ぎの相澤(34)と早稲田に負けず劣らない戦力です。 バッターは2本の満塁ホームラン佐藤(翔)と今シーズン大活躍の二つの”青”、青池外野手と、青山外野手。 とくに青山はホームランを2本も打っていてハンカチ王子と同じ世代1年生であるので、ハンカチ王子のライバルとして注目です。 名前が同じだけあって応援してます。

あと明治。 なんといっても明治の黄金カルテット、水田(11)、久米(19)、古川(1)、白石(17)というプロレベルの4人衆。 バッターは中軸がしっかりしていて特に行田選手。 あと1年生謝敷選手も明治のハンカチライバルになるでしょう。

東大は予定通り?10連敗、通算40連敗、連盟記録を19シーズン最下位に伸ばしました。 (早)0−8,3−12(明)0−8,0−8、(慶)0−6,0−12(法)0−7,2−2,3−7(立)0−11,0−12…↓↓特に打線が湿りがちで1試合平均失点が約8点に対し、得点が0.8点。 1安打完封が4試合、あぁいつになったら勝ってくれるのだろうか…、在学中に一勝くらいはしてほしいです。 でも引き分けもあったから頑張ってくれたと思います。 秋は挽回で優勝です!

ちなみに東大はスポーツなんでも弱いわけじゃないですよ。 アメフト(1部)、ラクロス(早稲田とかに勝つらしい)、ボート(強いらしい、よく知らないけど)、ヨット(世界選手権出場)、BW(なんかで優勝してた)…などなど。 それらの人たちを見ていると到底東大生には見えないでしょうね良い意味でも、悪い意味でも(笑 マッチョ!マッチョ!って感じです。 そしてわれらがスケート部! 先輩は大会とかで優勝していたり、シンクロスケートで世界選手権出場している先輩もいらっしゃいます。 体育会の人たちは勉学との両立とか大変だろうけど、何か一つのことに一生懸命になっている姿はカッコイイと思います。 そういう学生生活もありでしょうね。 僕も見習わなくちゃ! でもマッチョになるつもりはないですが(笑

投稿者 青山敦 : 2007年06月02日 19:30

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