学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年06月11日
僕の理想
朝、”目覚ましテレビ”を見ていたら、ツケヒゲの特集をやっていました。 ヒゲを蓄えるのも男として憧れますね。 なんかもっとワイルドな人間になりたいです、多分無理ですが…(笑 でもそれが生やせないんですよ、仕事の関係上。 実はバイト先のディズニーではディズニールックといって、誰からも好感の持てる外見(例えば茶髪、長髪とかヒゲ、ピアスなどはNG)でなくてはいけなくて結構厳しいです。 先日も髪長いから来週中に切って来なさい言われてしまいましたし。
でも最近本当にディズニーの仕事が楽しいです♪ 今日はちょっとディズニーの仕事、というかサービスの仕事についてお話しします。(具体的な話は会社的にNGなんで抽象的な話になってしまいますが)
サービスとは何のことだと思いますか?
僕が思うにいかにゲスト(お客さん)に楽しんでもらうために工夫するかということです。
サービス業のやりがいは
ゲストに楽しんでもらう、喜んでもらうことの楽しさとそのために創意工夫することの楽しさです。
僕が常に心がけていることは大切な人を楽しませる、喜ばせることの楽しさと工夫することです
例えるならば、大切な人を想いながら手紙を書いたり、どんなに喜んでくれるだろうかと想像しながら誕生日プレゼントを選んだり…(笑
といっても僕はそんな大げさなことをやっているわけではなく、誕生日の子供さんに誕生日シールをあげたり、写真を撮ってあげたり、ポップコーンを首から掛けてあげたり(主にお子さんやカップルのお客さんですが、強面のおじさんとかに掛けたりすると意外とハニカミながら喜んでくれるから嬉しい)…
ただゲストに喜んでもらおうとして自己犠牲的に必死になっているわけではなく、むしろゲストの方に喜んでもらえるのが凄く嬉しくて、笑顔を見れるだけで自然と笑顔になれます。 純粋にゲストに楽しんでもらうこと、喜んでもらうことが嬉しいですし、そのためにいろいろと工夫するのも楽しいです。
そもそも自分がディズニーバイトをしようと思ったのは、ゲストとして高校生時代に訪れて、ひどく感動して凄く良い思い出ができて、いつかここで働いてみたいなぁというのがきっかけでした。 そんな思い出作りのわずかに一部分でもお手伝いできたらいいなぁと思っています。 だから通勤時間が2時間近くで、起床が5時でも頑張ってます(笑
こんな笑顔とか楽しさとか喜びとかにあふれるディズニーリゾートはまさに夢の国だと思います。
偽善とか、子供っぽいと思われるかもしれませんが
世界の人がもっと他の人を喜ばせることの楽しさとそのために工夫することの楽しさ、つまりはサービス精神をより多く持ったらこの世界はもっと良い世界になる、つまりはこの世界が本当に夢の国のようにハピネス溢れる世界になる
というのが僕の理想です。
投稿者 青山敦 : 2007年06月11日 20:21
この記事に対する読者の投稿
青山さんの職種はアトラクションとかですか?東大生にキャストに本当憧れの生活です!
投稿者 ディズニーヲタ受験生 : 2007年06月13日 04:01
ディズニーオタ受験生さん、コメント有り難うございます♪
おもしろい名前ですね(笑 実は自分はキャストの割にディズニーの作品とかあまり見たことないんですよ〜。 勉強しなきゃ!
僕はフードキャストで、ポップコーンを作りながら売っています。 是非僕のポップコーン食べに来てね〜♪
アトラクションキャストも面白そうで憧れます。 トムソーヤ島で子供と鬼ごっこするキャストとかジャングルクルーズのお兄さんとか特に。 自分そんなキャラじゃないですが(笑
大学生なったら,是非ディズニーでバイトしてみてね♪
投稿者 あおやま : 2007年06月13日 14:11
フードなんですか!青山さん見かけたら声かけさせていただきます(笑)合格して絶対キャストになります!一時間半かかりますが(^o^;
投稿者 ディズニーヲタ受験生 : 2007年06月13日 17:57










