学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年07月04日
本当にあった怖い話…(笑
今日は駒場を舞台に僕が巻き込まれた本当に怖い?話をオムニバス形式で話します。
第1話 進学志望届事件
東大には進学振り分け制度という制度があり、大学入学後に進学したい学部、学科を選ぶことができます。 その志望届けをだすのが2年生の春学期で。 自分はすっかりその存在に気づかなくて、友達と何気ない話をしていたら、その存在を知りました。 しかも提出期限当日の昼に(汗 なんとかギリギリ志望届を提出したのですが、その要項の下のほうに小さくこう書いてありました。”期限までに志望届けを提出しない者は進学意思がないとみなし、進学できません”(=留年決定!!!) 危うく一年生になる所でした(><)
そんな大事な情報はメールとか使って学生に知らせろよ〜! ホームルームのある高校とは違い、大学における情報の伝達は、学部の提示板に張り出せれて、学生が勝手に見て情報を得るというシステムです。 まぁ提示板をめんどくさくてチェックしなかった自分が行けないんだけどね。
2話 フランス語事件
昨日フランス語の試験があったのですが、その存在に気づいたのがおととい、つまりは試験の前日でした。 最近他の科目の勉強で忙しくて授業出てなかったらいつの間にか試験は明日ということに… 突然聞いて焦ったけど、まぁフランス語なら何とかなるでしょうと思いつつ、余裕をこいてすけーとをしに行った。 それが間違いだった…帰ってから久しぶり教科書を見たのですが、知らないことばかり(><)。。 焦って勉強しましたが、あまり実に入らず、昨日の試験はちょっと…って感じでした。 まぁ試験の存在に気づかないでいつの間にか単位を落としていたら、笑い事にもなりません。。 友達に気づかされて危うくそれだけは回避しました。
3話 健康診断事件
大学生になっても健康診断はあります。 一年生は日にちが指定されていますが、二年生は期間中に好きなときに受けるみたいな感じです。 友達からその存在を聞いてはいたのですが、いろいろと忙しくて、行くのがすごく面倒くさいので行かなかったのです。 期間が終了後、少し不安になって健康診断の要項を見てみたら、例のごとく下のほうに小さく”健康診断を受けないと、進学や奨学金の手続きの時必要な書類が発行できません。”って書いてありました。 かなり不安になったので、保健センターにようやく健康診断を受けに行ったのですが、やはり期間外ということで受けれませんでした。 不安になって”健康診断を受けないと進学ってできないんですか?”って聞いてみたら”わかりませんね”って笑顔で答えてくれた。 もしかしたら、健康診断受けていないから留年したといったら、まさに笑いものですよね…おいしいかな(笑 いやぜんぜんおいしくないですね!
大学は不親切であり、情報は自分からアンテナを立てていないといけません。 そもなくば、○年ってことにもなりかねません(><) やはり持つべきものは友達だと思います(笑 僕もいろいろと友達には救われました。
と書いてみましたが、提題と比べてどこが怖いんだって話ですよね(笑 期待した方、すいません。 怖い話というよりはだらしない自分の間抜け話になってしまいました。
投稿者 青山敦 : 2007年07月04日 11:05










