学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
« 600時間マラソン | メイン | 300時間マラソン〜学習について »
2007年07月13日
ボリビア!
に行って来ました! 嘘じゃないですよ、吉祥寺にある民族楽器屋さんですが(笑 ちなみに東進の吉祥寺本部の近くにあります。 ここのおじさんは日本にはじめてフォークローレを持ちこんだ人らしいですよ。(ちなみに”ボリビア”って知らない人は地理選択とか関係なく一般常識不足です。 簡単に説明するとボリビアはちょうど日本の正反対、アンデス山脈に位置する高地の国です。 首都はラパス、世界で一番高いところにある首都です。 海を持っていないのに強い海軍を持っています。)
というのも新しくフォークローレのバンドグループに入ろうと思いまして。 やっぱり音楽のない生活はシェフチェンコのいないウクライナ代表のような?、もっとわかりやすく言うと肉のないカツどんのようなものです。 要は音楽は生活を豊かにしてくれるものということです。
フォークローレとはラテンアメリカ、アンデス地方の民族音楽でして、「コンドルは飛んでいく」とか「花祭り」とかは皆さんも知っているのでないでしょうか。 時に力強く、時に素朴で、時に激しく、時に切なくって感じの音楽です。
フォルクローレといってまず第一に思いつくのが、その特徴的な楽器でしょう。 ケーナ、サンポーニャ、チャランゴなど独特な楽器を用います。しかし、これらの楽器は、その素朴さにもかかわらず、いまでは、西洋音階でチューニングされていますので(ケーナ、サンポーニャは一般的にG調です)、取っつきやすい楽器でもあります。
最初はサンポーニャを買おうと思ったのですが、ケーナを吹いてみたら、その透明感のある音色にピンときたというか、むしろ惚れたというか(笑 思わずケーナ買っちゃいました(^−^) ケーナ、よろしくな!
ケーナとは南米の民族楽器を代表する楽器です。この楽器は、長さ35センチくらいの円筒形の筒に吹き口を削って、表に6個、裏に1個穴をあけただけのリコーダーのような楽器です。この簡単な作りにも関わらず、高く澄んだ音色で、3オクターブもの音域があり、多くの曲で主役を受け持つことになります。ケーナを作るのによく使われるのは、カーニャという南米の葦ですが、木製のものや、竹、骨などでできたものもあります。
井の頭公園や駒場祭とかで街頭演奏したり、「Cosquin en Japon」というフォルクローレの祭典に出たり、「アンデス民俗音楽のしらべ演奏会」という演奏会を開いたりします。 これからそんな活動も紹介していきます。
といってもまだまともに音が出ません(笑 練習しなきゃね!
投稿者 青山敦 : 2007年07月13日 10:27










