学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
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2007年07月14日
300時間マラソン〜学習について
前々回に引き続き、今日は高校2年生に話したいと思います。
高校2年生は文化祭や部活など、高3が引退していよいよ学校の中心学年になってくるころではないでしょうか。 もちろん学校行事をやっている人はそれを大事にして頑張って下さい! せっかく人生に一度しかない高校生活なのですからいっぱい楽しんじゃってください!
ここで300時間マラソンということで、部活とか忙しい高2生にはちょっと大変そぅですよね。 でもそんな数字にこだわらず、とにかく毎日勉強する習慣をつけましょう。 高2生も休みの日は1限受講3コマが理想ですが、忙しい人は一日2〜3時間でも構わないので。
まだまだ高2生といえども勉強している人は勉強しているし、今のうちにある程度勉強していたら結構楽になります。 というのも自分自身あまり高2の夏は勉強しなかった、というかなんとなく”勉強する”ってがり勉みたいでイメージ悪い感じがして勉強やりたくなかったし、志望校だって決まらないでなんとなく東大って悪い意味で偉そうな感じがして好きになれなかったし。 そもそも哲学にはまってしまい、理性絶対主義に陥ってしまい、なんで勉強しなきゃいけないのか?とか勉強やって何の役に立つのか?…とかただただ理屈をこねて勉強から逃げていたし。
今考えてみたら、高2の時、特に夏休みにしっかりと数学をやっておけば、受験生時代に悩まされずにもっと余裕を持って勉強できた気がします。
高2のうちは基礎をしっかり固めることに尽きます。 特に英語と数学。
英語と数学は勉強してすぐに伸びる科目ではない分、時間をかけてしっかり勉強すれば安定して点数の取ることができる科目です。 どちらかの科目を得意科目にしたら受験ですごく有利になります。 文系なら英語、理系ならば数学はある程度できなければいけませんが、もう一科目のほうもできるようになればかなり有利です。 特に文系で英語ができる上で数学が得意ならば、かなりきてますよ!
具体的な話をすると、自分は先生でもないし、別に英語や数学が得意と言うわけではないけれど、自分の個人的な考えとして参考にしてください。
英語ならばまぁくどいほど言われているだろうけど、しっかりと単語、熟語、文法を身につけることです。 そして英文を読む(音読)習慣、をつけましょう。 教材は学校の教科書や東進のテキストでもいいのですが、おすすめは速単、速熟(X会)。 英文を音読もできて、ついでに単語や熟語、イディオムを身につけることができます。 そしてさらにそのCDを使ってリスニング力をつけることもできますし。 もっと勉強したい人は精読力(ストラテジーみたいな読み方)をつけた上で速読力もつけましょう。 横山先生のロジカルリーディングはかなりお勧めですよ!
数学はまずは典型的な問題を解けるようにしましょう。 何度も言うようだけど、青チャートや大学への数学をマスターすればかなり理想的!(自分自身高3の春くらいまでできなかったけど) チャレンジャーは黒本(長岡先生著)をやってみましょう←これかなりヤバイ!! あと講座でいえば数学ぐんぐんは絶対的にお勧めですよ!
とありきたりな学習アドバイスはここまでにして次回はもう一つ大事なことについてお話します。
最後に余談ですが…自分は300時間マラソンならぬ”東京マラソン2008”にエントリー(抽選あるけど)しちゃいました! 都庁から銀座とか浅草を通って東京ビックサイトにゴールってフルマラソンです。 いつか出てみたかったんだ(^^) 42.125キロはたぶん死にますね(笑 でもこう見えてまだピチピチ?のティーンエージャーなので頑張りたいと思います。 2月中旬だから、今年受験の方はもしかしたら受験終わったあとかも。 ぜひエントリーしてみては。 ←いやしないでください! 自分が抽選で落とされるかもしれないんで(笑
投稿者 青山敦 : 2007年07月14日 23:12










