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東京大学

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2007年08月30日

インターンシップ♪

お久し振りです! 3日ぶりの更新です(笑 こんなに頻繁に更新するとよほどの暇人と思われますね(笑

一応自己弁護するとかなり忙しいです!! なんせ夏休みは10月の中旬まであるのですから。 東大生頑張ってます(笑 忙しいのは比較的好きですが…

実は今友達の紹介で、虎ノ門にある某ソフトウェア会社ワー○スアプリケーションというソフトウェア会社に”問題解決型インターンシップ”に9月中に通っています。 プログラミングとかわけわかんない…↓↓
そのあとは駒場図書館にて通訳ガイドの試験があるので、英語と日本史の勉強をしています。 

インターン終了後にはスケートの合宿@岡谷があり、その後月末にバッジテストという認定試験があります。 スケートも滑りに行かなきゃ…(汗

10月頭にはコスキン(フォークローレノ祭典)@福島があります♪ 練習しなきゃ…(汗汗

そういえば、9月の第二週の週末は東京六大学野球秋季リーグ戦@神宮が開幕します。 もちろん開幕カードは東京大学VS早稲田大学! 今期こそは優勝してくれると信じています! もちろん応援しに行きます!

すべて自分でやりたいと思ったことでして… 半ば無計画的にあれこれ手を出してしまいました’(笑 でもすべて頑張って楽しんでいきたいと思います☆

せっかくなんで今日はそのインターンシップについて話します。

そもそもインターンシップとは、就業体験ということです。 単にお金をもらうアルバイトとは違い、企業の中で働かせていただいて就業して、社会経験をつみ自分の将来のことなどを考えるいい機会です。 

今回のこのインターンシップは学生満足度ナンバーワンといわれている知る人ぞしる某企業のインターンシップです。 その名も…

問題解決能力発掘インターンシップ

問題解決能力とは簡単に言えば、問題の所在を導き出し、それに対して施策立案して実行する力のことです。 具体的に言えば、ロジカルシンキングとクリティカルシンキングを組み合わせて、問題を解決して新たな価値を生み出す力のことらしいです。 前も言ったけど、今の時代で必要な力の一つと言われています。

この答えのない課題に実践形式で取り組み、自分の能力と頭脳の限界にチャレンジするという内容です。 自分がコンサルとして、そしてプロダクトマネージャーとして顧客に対して製品を提案するという形で製品の企画立案、プログラミング、開発をやります。 詳しくはインターンの関係上、話すことができないのですが…

例えば、過去の例で言えば、「見たこともない時計を作る」などの課題に対して、ただひたすら頭を使って答えを導き出していきます。新しい価値を生み出す問題解決能力があるかどうかを自分自身で見極める、ということが趣旨のインターンシップです。

はっきり言って課題は難しい…人と差別化を謀れるようないいアイデアが浮かばないし…しかもそのシステムを自分でプログラミングして開発しないといけなくて…(><) 社員さんにも(よい意味で)突き放されて、アドバイスはくれますが、答えは教えてくれません。 すべては自分の力に任されています。 ある意味もう自分の能力の限界です(笑

でも自分の頭を働かして新たな価値を創造することは面白いです。 そんな課題に真剣に向き合って自分のクリティカルワーカーとしての力を見極めることができますし。

そしてなんといってもこのインターンの最大のメリットの一つは

日給1万です! これに惹かれました(笑 また優秀な成績を取ったら、3年間以内だったら、入社できるパスをもらえることもできます。 

大学生になってみたら、インターンシップもお勧めです! 大学生になると案外夏休みって長いし(笑

投稿者 青山敦 : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月27日

頑張っているあなたへ

昨日はセンタープレでしたね。 良かった人も悪かった人もいると思います。

良かった人はその成績に満足せずも、この調子で油断せずに頑張ってください!

悪かった人は自分にもう一度聞いてみてください。

自分はこの夏休み最大限に頑張りきることができたか

あまり言い切れる人はいないかもしれません。 そんな人はもう一度反省してみてください。 あくまでも大事なのはこれからですから。 

でも今は良い成績や判定が出ていないとしても、自分は絶対に受かるはずないという変な思い込みや、自分には才能がないとかこの夏休みは何をやっていたのかというように自分を責めないで下さい。

確かなことはまだまだこれは過程であるということ。 そして君は決して受かるはずのない運命であったりとか、絶望的に才能がないわけでもないとこと。(本質的な話をするとそういいきれる筈がない、なぜならば才能や運命は人間が一つの事象を元に安直に判るはずがないのだから)

たしかに自分の学力や運命に懐疑的になる事は簡単です。 でもそこから何が生まれるでしょうか? 

そもそも君が望むことは悪い運命や自己卑下であるか? なぜ自分の努力や能力、運命を信じて上げられないだろうか? 君の望むことは大学に合格して、自分の夢を実現することではないだろうか?

そのために君が最低限やらなければいけないこと。

1、とりあえず自分(運命や能力、努力)を信じること!

信じることから全てを始めよう! 君は受かる運命にある! それを証明することはできないけど、反証することもできない。 あえて反証することによって何が生まれるか? 人間信じていることが真理であると思う。 心配や自己卑下は時間の無駄です。 要は信じたもの勝ちだと思う。

2、やるべきことをやりきること!

もちろん信じたからといって努力が伴わなければ、どうしようもないことです。 努力しても報われないけど、努力しなきゃ望む結果は得ることができません。 そもそも結果なんて神のみぞ知ること。 無駄な心配や自己卑下なんていらないよ! 要はやったもの勝ちだと思う。

大事なのはこれから君がいかに頑張りきることができるか人事を尽くして天命を待つ! そして自分の運命と能力、努力を信じよう!

投稿者 青山敦 : 18:10 | コメント (10) | トラックバック

2007年08月25日

センタープレ!

この前ディズニーオンアイスを初めて見てきました!

スケーターの滑り方がやばくうまかったです! すげぇスピードといい、回転数の多いスピンといい、ダイナミックなジャンプといい!! すべてがカッコよかったです 。 特にバッククロスの滑らかさには感動しました。

一応、僕もスケーターの端くれなので だからこんなにカッコよく滑りたいなって思いました♪ 特にアラジンはすごかったです! ちなみにわれらがミッキーはあまり滑りませんでした(笑 

魅せるスケーターを目指したいです!

…といっておきながら最近勉強とかであまり滑りに行けてません(><) スケートは経験なのでいっぱい滑り込まないといけないのですが… いや、リンクには青い魔物がいまして…(笑

ということはおいて置いて、明日はセンタープレ8月ですね

夏の君のガンバリを、自分の今持っている最大限の力を発揮してください!

さて、もう夏休みは終わっていまいます。 自分のやるべきことは100%やりきることが出来たと胸を張って言い切ることが出来ますか?

という自分は受験生の夏はなかなか成績が伸びず、また東大模試も言ってはいけないような点数でした(><) 自分の目に見える結果が出なかったので結構辛かったのを覚えています。 でも自分は最大限にやるべきことはやりきった!この夏は最大限に頑張れたと胸を張って言えたのは事実です。

もう一度自分の胸に聞いてみてください。

”この夏休み自分は最大限に頑張れたのか? やるべきことをやりきれたのか?”

そう言えない人はなぜやりきれなかったのかを反省してください。 そして残りの夏休みを大切に過ごしてください。

何はともあれ明日は本番です。 夏の頑張りを目に見える形で残してきてください! 

センターは時間との勝負という面もあるので、戦略をしっかりと考えて解いていってください。(例えば、英語を1→2→6→5→4→3の順番で解くとか)

そしてその日のうちに復習しましょう。 これから何をやるべきかを知ってくださいね!

すいません、今日は内容薄いですが、こんな感じで。。 何よりも大事なことは君たちが明日全力で頑張って!

投稿者 青山敦 : 19:13 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月24日

通訳ガイド

今週末はセンタープレ8月ですね! 夏休みのがんばりをガツンと見せつけてやってください!!

自分も君たちに負けないくらい勉強頑張っています! 偉いでしょ?(笑 この前も少し触れたけど、9月2日に通訳ガイドの一次試験に向けて頑張っています! 合格率%(><)

試験科目は英語(英文読解、英作文、和訳、日本的事象の説明など)だけではありません。 通訳なので、日本の歴史、地理、一般常識といった筆記科目も必要です。 そして二次試験は口述試験で日本人の文化(公共の場の清潔さ、キティーちゃんの人気についてなど)や伝統(仏壇,七五三、銭湯)や時事問題(女性天皇、フリーター問題等)について聞かれます。 

英語はだいたい受験英語と似ていますが、日本的な事象の問題は難しいです。 例えば、招き猫なら”inviting cat”じゃなくて”a beckoning cat placed in a shop as a good-luck charm”っていうらしい。 ただ訳すだけじゃ駄目で、日本の文化背景の考慮して翻訳しないといけないみたいです。

地理や一般常識は大学受験でなったからだいたいできるのですが、選択しなかった日本史がまったくできません(><) これも受験制度の弊害だなと思いました(笑 今更ながら東進の日本史のハンドブックにお世話になっています。 日本史って難しい…、と大学生になって思う。

いや、せっかく受験で英語を鍛えたから、もっと生かそうと思ったのですよ。 受験英語は主に英語の論文を読むための読解力を養います。 それをコミュニケーションの英語(スピーキンングやリスニング)に生かそうという魂胆です。 これからは英語、特にコミュニケーションの英語が大事になっていきますもんね。 コミュニケーションの英語といっても英会話学校のような日常会話レベルではなく、議論できるくらい英語話せるようになりたいですよね!

というよりも、外人さんとコミュニケーションすることって楽しいですよね! 通訳ガイドとして、ディズニーランドや京都奈良などのガイドをしてみたり、逆に自分が通訳として世界に旅立ったりするのが夢です(別に職業としてではなく)。 いわば民間の外交官の役割といったものでしょうか。 やっぱり異文化を知ったり伝えたりすることって楽しいですし♪
 
みなさんも受験終わったら、通訳ガイドの試験受けてみてはいかがでしょうか? せっかく受験で英語を勉強したのですからその力を無駄にしないで、それを土台に発信型の英語を身につけていってください! これからの時代は英語しゃべれないといけないと思うしね。 


投稿者 青山敦 : 17:53 | コメント (16) | トラックバック

2007年08月21日

英文の読み方

久し振り野球見に行ってきました。 東京ヤクルトVS阪神。 三回までにヤクルトが7−0、阪神なんて楽勝じゃんって思っていたのですが…

あっというまに8点取られて、JFK(まったく打てる気配無く…)がきっちりしめて、終わってみれば7−9(><) ありえない大逆転負けでした↓↓ やっぱり優勝争いするチームは違いますね。 今度は確実に勝てる相手の時に見に行きます(笑 というか神宮なのに阪神ファン多すぎ! ほとんど甲子園状態でした(笑

…と僕の無駄話で入りました。 なんだか考えてみれば、最近受験生のためになるような話をしてなかった気がするので今日は”英語の読み方”について話します。

実はというと自分、ただいま受験生に負けず、英語を勉強しています。 9月に通訳ガイドとToeicの試験がありまして。 日々努力するのが好きですね。 偉いでしょ?(笑

さて、英語の読み方といったら大きく分けて”精読”と”速読”がありますよね。

”精読”は文字通り、英文を一文一文細かく英文解釈をしていくミクロなよみ方です。(このtoの用法とか) 学校でやっている授業を考えてもらえばいいでしょう。 精読は基本的な単語や熟語をしっかりと覚えて、文法、構文などを理解できていれば、問題演習を繰り返すことによって身につけることができます。 

受験では大半の場合、精読だけできれば大体事足りますが、難関大学レベルを受験する場合や大学に入ってから英語を使う(というかみんな使うだろうけど)場合などは”速読”をしっかりと身につけておかないといけません。

”速読”とはたんにさっと目を動かして読むというわけではありません。 簡単に言えば、緩急をつけて、論理的に、そしてマクロの視点で英文を読むということです。 

そもそも英文を読むということの目的は”英文の趣旨を理解すること”です。 だから別にすべてを細かく理解する必要はありません。 いくら勉強したって知らない単語は出てくるでしょうし。

パラグラフではおもに一つのことしか言いません。 横山先生的に言うとクレーム、データ、ワラントのクレームに当たるやつです。 要はそのパラグラフで一つ何を言っているかを把握することさえすればいいのです。 だいたい残りの部分は趣旨をわかりやすく説明しなおしているだけですから。 

詳しくは横山先生の授業を受けてみてください。 時間無ければ、先生の実況中継という参考書を読んでみてください。 英語を超えたアカデミックな知的で刺激的な世界が広がっていますよ! 僕が説明したら、間違ったこといいそうなのでやめときます。

横山先生の話を引用すると、大事なのはテクニックではなくて、結局は英文は守破離、つまり英文の読み方をしっかり会得して自分の読み方にしていくということです。 つまり経験がものを言うのですが。 英語を英語ままで理解するということにもつながると思います。

だいぶ抽象的な話になってごめんなさい(><) でも横山先生のロジカルリーディングはまじで×10お勧めです!! 大学生になった今でも一番役に立っています。 先生ありがとうございました!! 自分の学問頑張ります!!

投稿者 青山敦 : 23:01 | コメント (4) | トラックバック

2007年08月18日

哲学のすすめ

フランスの高校では”哲学”を教えているそうです。

哲学とは究極の正解のない問題について自分の頭で考えるです。 

哲学と聞くと、なんとなく難しいイメージあるかもしれないけど、”人間とはどんな生き物か?””人間の幸せとは?”といった哲学チックなものから”心的なものを機能的に還元するには?””いかに人間は世界を認識しているのか”という科学的なものまでさまざまです。

という私は高校時代、プチ哲学少年でした。 倫理が大好きで、倫理の本やニーチェ、サルトルやヴィトゲンシュタインの本(原文じゃなくてわかりやすい解説書ですが…)を読み漁りました。 ちなみに実存主義が一番好きでした。 といっても難しすぎてよくわからなかったけど、特にニーチェは…(><) はっきりいって少し病んでました(笑 若いころの思想形成は危ないですよ(笑 だから高校生の皆さんには絶対にお勧めできません! タイトルと矛盾しているけど(笑

そもそも哲学には限界があります。 なぜならば、ヴィトゲンシュタインが”言語ゲーム”といったように哲学はある意味言葉遊びなのかもしれません。 つまり哲学が言語というものを媒体する以上、言語の領域を抜け出すことはできないです。 そもそも人間は理性で捉えられるもの、目に見えるものがすべてではありませんし。

たしかに哲学は社会で役立つかといったらそうとはいい難いし、何の役に立つのか?疑問ですよね。

でも哲学の姿勢、つまり自分で問題を見つけて、それについて考えるということは、クリエイティブかつオリジナルです。 哲学が教育されているからこそ、フランスは個性のある哲学者や政治家などが生まれているのでしょう。 

哲学のような観念の話に限らず、人間は自分で考えて、自分の意見を持ち、行動することが大事です。 多分そういうことの出来る人が大人なのかもしれません。


投稿者 青山敦 : 00:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月16日

自分で考えるということ

これからの世の中、というかいつの時代もそうだけど、”教育”は大事なものの一つです。 個人的には教育という分野にも興味を持っているので、よりよい教育ってどんなことだろうと考えます。 別に学校の教員になるわけじゃないけどね。

ゆとり教育が見直され、詰め込む教育が見直されています。 たしかに学生の学力低下が叫ばれていて、一般教養のない大人が増えていたりします。 また日本は西洋からの知識をいっぱい吸収して発展してきました。

でも知識も大事なんだけど、今の日本の高等教育において明らかに不足していることは”自分で考える”という機会ではないでしょうか。 

たしかに某芸人みたいに薀蓄をいっぱい知っていたら、すごいと思うし、もしかしたらもてるかもしれませんね(笑 

でも大事なことは知識の多さではなく、いかに自分の知識をマネージメントすることではないでしょうか。 つまり自分の知識を使って自分で考えることではないでしょうか。

考えるとは問題解決能力ともいえるでしょう。

問題とは具体的にいうならば、みなさんは数学や入試問題のような答えの出るような問題のことを思い浮かべるでしょう。 でも世の中の問題はいかに環境を守るかとか、いかにお客様に満足していただくかとか、つまり絶対的に正しい解答のでない問題が大半です。 社会に出てわれわれが向き合っていく問題の大半は後者だと思います。

どこに問題が所在し、いかなる方法を使うかをマネージメントして、どのように問題を解決していくかが大事です。 いずれにせよ、これからは一つの公式、プロセスを知っていれば、すべてが解決するということではないと思います。 

簡単に言うならば、自分で考えるということです。 高校までの勉強は英語という学問のツールや社会、理科といった知識を習得するとこですが、大学での学問は、それまで得た知識や自分の価値観を批判すること、壊すこと、つまりクリティカルシンキングです。 もちろん自分の頭で考えるということです。

そこで…(つづく)

投稿者 青山敦 : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月13日

君たちの甲子園

朝ふとテレビをつけると、高校野球がやっています。 今日は”京都外大西”VS”常総学院”やってました。 マジでシビレたわぁ(><)

ヤクルトが弱すぎて今シーズンは半ばプロ野球に興味を失いかけている私ですが、やっぱり高校野球はいいですね!

プロ野球はさすがだけあって、150キロの豪速球や特大ホームランなどで魅せてくれますすが、高校野球には違った面白さがありますね。

高校野球特有の何かが起こるのではないかという期待
選手たちのアツさ、一生懸命さ、純粋さ…
選手たちの礼儀正しさ

プロ野球はというと、つばとか暴言を吐いたり、試合を捨てたり、乱闘したり、薬物を使ったり、某球団みたいにお金を積んでみたり…

プロ野球は勝ち負けや成績、そして選手の生活等が絡んでいるけど、高校野球はそれを超えたいろいろな思いがあると思う。

一生懸命やって勝った喜び…はもちろんだけど、

頑張ったけど、あと一歩勝利に届かなかった思い
自分のミスのために負けてしまったという悔しさ
試合に出れずに何も出来ないで終わった自分の羽交いなさ
もうみんなと野球できないという思い

負けて悔しくて泣いている選手を見ると、自分も思わずココロが動いてしまう。 本気で泣けるくらい、本気で真剣に頑張ったのだろうなと…自分はあまりココロ動く方じゃないけど、人の心を動かせるのはやっぱり一生懸命頑張っている姿だと思う。

よく考えてみれば、甲子園で優勝するチーム以外はどこかで必ず負けることになる。 勝ち負けも大事だけれども、負けたからといって意味がなかったといえば、そう一概には言えないと思う。

彼らは野球に真剣に取り組んで一生懸命努力したのであるから。 本気で頑張ったからこそ、得られたものはいっぱいあったのだろうなぁと。

受験だって同じだよ! 受験でも大事なことは本気で頑張ること! もちろん合否の結果も大事だけれども、いかに受験を通じて自分が努力するか、その経験から何を得られるかだと思う。 たとえ、あまり勉強しないで受かっても嬉しくないと思う。

大事なことは本気で頑張ること、つまりやるべきことをやりきることである。 君たちの甲子園はまだまだ半年先だけど、悔いが残らないように一生懸命頑張りましょう!


投稿者 青山敦 : 12:45 | コメント (5) | トラックバック

2007年08月11日

人間に一番必要なもの〜パート@

よく友達と話し合う話題なのですが、

人間として一番必要な物は何か?

についてです。

信念、愛、ギャップ?、夢、水…

どれも自分は賛成だし、大事だと思うのですが個人的には…

自信

つまり、自分自身を絶対的に無条件に信じてやることが一番必要だと思います。

自分は物覚え悪い方だし、運動神経だってあまりよくないし、ドジな事や無駄なことをいっぱいするし、ダサイし、寝坊はよくするし、気まぐれだし、けっこうひねくれているし…はっきり言って駄目人間なのですが…(><) 

でも、そんな駄目な自分でも、なんとなくだけど、自分という存在に自信を持っています。

結構タチの悪いタイプかも知れませんね(笑 一応自己弁護しておくと自分は良い所もいっぱいあるし、悪い所を含めて自分が好きです。 自分が駄目人間だからといって、自分を信じないことはイコールじゃないし、そもそも駄目という基準もよくわかりませんし。

そもそも自分を信じることに根拠や理由付けなんて必要でしょうか?

頭がいいから、スポーツが出来るから、カッコイイから…だから自分が好きだし、自分自身に自信がもてるのでしょうか? そうじゃない自分になってしまったら駄目なのでしょうか?

あまり自分を信じてやれてない人もいると思います。 でもそうしたら自分が可哀想ですよ。 自分はこの程度の人間であるとか、恵まれない運命なんだと言って自分に限界を作らないでください。

条件付きの自信はあまりにももろい気がします。 無条件に自分という存在自体を愛してあげましょう! そして自分の能力と運命を信じてあげましょう。

むしろ自信を持つことに根拠なんていらない。 それが本当の自信だと思う。 

みなさんは”人間に一番必要なものって何だと思いますか?”

PS)そもそも自信は自分を無条件に愛することだから、自信とは愛のことでもあるし、自分を信じることは一種の信念ですから、自信とは信念でもあるので上の意見とは結局は同じことなのですが…

というよりもこの問い自体がナンセンスですね。 つまり人間として一番必要な物は言葉で言い表すことが出来ませんし、言葉というものを媒体にすることによりその本質を変えてしまうことになります。

投稿者 青山敦 : 18:13 | コメント (11) | トラックバック

ネームバリューの使い方

映画館や美術館で学生証を提示する時に少しだけ誇らしく思います。 水戸黄門の紋所を見せるように(笑

そういえばこの前、学生証を提示したら、店員さんになんかビックリされたみたいで感動して少し泣いていた(笑 そんなにおどろかなくてもいいのに…

「どこの大学通っているの?」 って聞かれたら”東大”って答えるのが少しだけ誇らしいです(笑 

普段は周りも東大生だからあまりににしないのだけど… 

でも時に考える…自分にいつでもついてくる”東大”っていう名前は何なのだろうか?

もちろん得をすることはある。 ここで偉そうに受験生にブログを書いているのも”東大”というネームバリューのおかげなのかもしれない。 

そもそも世間とかマスコミとかが”東大”を神聖化し過ぎなのだと思う。 ついには東大の漫画とかドラマ、現役東大生の書いた参考書まで出る始末…(笑 

確かに頭のいい方はいっぱいいらっしゃるけど、大半は普通の大学生だと思う(なはず) 少なくとも私は凡人青山です(><)

あまりにも”東大”という名前が大きすぎて、自分は少しだけ誇らしく思う反面、かなりプレッシャーになります。 

無意識になんとなく他の大学の人に負けたくないとか、しっかりしないといけないとか… 勝手に頭良いと思われますし、期待されます。 親には”東大生らしくしなさい!”と言われます。

東大生の宿命なのかもしれませんね。 東大に来たい人は覚悟しておいてください(笑

自分は”東大”という名前に頼らないで、一人の人間としての能力や人格を評価されるように頑張りたいですね。 良い意味で期待を裏切りたいです。

もしくはそのネームバリューをうまく使ってみるのも一つの手かもしれませんね。 東大卒のタレントとか俳優とかはたぶんもてはやされると思うよ(笑

投稿者 青山敦 : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月08日

えいご

甲子園が開幕しました。 一方ひいきの東京ヤクルトはというと、弱すぎて幾分か投げやりな私です(><) 5位までプレーオフがあればいいのに…(笑 

この夏はみんなに負けないくらい勉強しようと思っています。 とりあえず時間ある日はいろんな本を読もうと思います。 今日はSNSの本を読みました。 マジ訳わかんなかったぁ〜↓↓

あと英語も勉強してます。 とりあえ9月2日に通訳ガイドの一次試験、9月末にはToeicがあるのでそれに向けて頑張っていきたいです! やっぱり日々努力しなきゃなんか気持ち悪い気がする…

英語と言えば、みんなは中1から5,6年くらい英語を習ってきてどれくらい力つきましたか? そのくらい長く習っているのに日本人はたいていの場合英語を使いこなすことはできないし、国際的なコミュニケーション能力に欠如しているといわれています。

英語能力といったら主に1Reading,2Listening,3Writing4,Speakingの4つに分けられます。 受験では1−3が問われて、Speaking力は問われません。

それぞれ違うけど、土台は一緒です。 もちろんそれは基礎力と言われているもので英単語、英熟語、英文法であることは言うまでもありませんよね。 これらの力がなければ、英文を読めないし、書けないし、聞くこともできませんよね。

そこで音読です! 読むことによって読解力を、自分の発音やスクリプトを聞くことによってリスニング力を、英文中の表現を覚えることによって英作文力を、つけることができます。 まさに一つの教材で一石三鳥です!

受験英語のことを言うと、まず英語という科目はすぐに伸びないけど力がついたら安定して点数を取れます。 英語を得意だとすごく有利だし、むしろ苦手だとすごく苦労するでしょう。 

とりあえずありきたりな英語の一般論を述べました。 要はまずは基礎力を音読をして伸ばそうということです。

次回は英文の読み方について書きたいと思います。

投稿者 青山敦 : 01:17 | コメント (3) | トラックバック