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東京大学

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2007年09月29日

東大キャンパスツアー

東大キャンパスツアーに行ってきましたぁ!

来てくれたみんなありがとうっ♪(^−^) ブログ書いている人だと反応してくれた方々、現物はいかがだったでしょうか?(笑

赤門、図書館、三四郎池を見学して、生協で東大グッズを買って(自分も東大シャーペン買ったし)、食堂で学食食べて(初めて本郷の食堂使いました!)、安田講堂の前で恒例の?バンザイ写真を撮りました。(ちょっと恥ずかしかったです(笑))

普段はあまり本郷キャンパス使わないから、自分はあまりキャンパスガイドできずにごめんね(><) 先輩方には感謝です! 普段は1,2年生は駒場キャンパスを使っているので、入学して本郷に行ったのは文化祭とか部活の集まりで少し行ったくらいですから、ぶっちゃけ本郷のことはよくわかりません。。 だから東大生の自分にもいろんな発見がありました♪  来てくれたみんなはどんな発見できたかな?

実は自分も高2のとき、キャンパスツアーなるものに参加したのですが、すごくアカデミックな空気を感じたのを覚えています。 こんなところで勉強してみたいなって漠然と思ったのかな。 でもまさか自分がここで学ぶことになるとは思いませんでした。

ついでなんで、駒場キャンパスの説明も簡単にしておきます。
 
駒場キャンパスは本郷と比べたら、赤門や安田講堂、三四池といった観光スポット的な所はないけど、緑の多くて施設が充実した学生には過ごしやすいキャンパスです。 アカデミックな本郷と比べて、アクティブな感じではないでしょうか。

秋になるとメインストリ−トの銀杏並木は凄く綺麗です。 少し銀杏臭いけどね…(笑 

あとよく猫が出没します…レベル5くらい?…人間慣れしています…かわいい…

授業の空きコマには、駒場図書館で勉強したり、情報教育棟でPCをいじったり、生協食堂で友達と話したり、サークルの部室でケーナの練習をしたり、トレーニング体育館で筋トレをしたり、ぼーっと噴水を眺めたり、下北にぷらっと遊びに行ったり、あるいは芝生の上で寝転んだり…過ごしやすいキャンパスですね。 

お昼寝スポットは多々ありますよ(笑 おすすめはキャンパスプラザの屋上と2号館前のベンチが気持ちよく寝れます(笑

駒場キャンパスの周りにはおいしい中華料理屋(苗場)や定食屋(南海)があり、学生向けのお弁当屋さんもいっぱいあるから、生協に飽きても困ることはありません。 時には教授がご飯食べてたりして意外な一面が見れます(笑

11月末には駒場祭(文化祭)が行われます。 東大といえば、本郷キャンパスを思い出すかもしれませんが、時には駒場にもお立ち寄りくださいませm(−−)m

明日はトイックの試験を受けてきます。 東大生のプライドかけて?頑張ってきます! 


投稿者 青山敦 : 17:22 | コメント (8) | トラックバック

2007年09月20日

リッツカールトン

最近のクセ→店員の態度を観察すること(笑

接客態度(お客さんと目を合わせてくれるか?、気持ちいい挨拶をしているか?)
商品や食品の取り扱い方
キャッシュハンドリング(お札の数え方とか、お金の返し方とか)
言葉遣い(”200円になります” ではなくて ”200円でございます”とか)

半ば職業病ですね(笑

というのも、ディズニーで厳しく教育されたので、すごくこういう態度に反応してしまうのです。 まぁお客さんにディズニーシールをあげたり、「いってらっしゃい」と言うことまでは強要しないけど(笑 というか言われたらちょっと不気味ですよね。。

別にサービスの技術を問うているのではなくて、お客さんに対するもてなしの心(ホスピタリティー)が大事です。 その心が行動に表れたりします。

なーんて、偉そうに言えるほど自分はホスピタリティーがありませんが…

という私は先日、リッツカールトン東京に研修に行ってきました。

東京ミッドタウンの中にある最高級の外資系ホテルです!

実はここで働くことを前から憧れていました。 というのもディズニーで働いてみて、サービスやホスピタリティーに興味を持ち、いろいろと本を読んだのですが…

リッツカールトンホテルは”最高のサービスをするホテル”であるらしく、お客様にすごく感動を与えることで有名らしいのです。 

どんなホテルなんだろう…? 感動させるサービスってどんなのだろうって思いました。

さすがに泊まるわけにもいかないので、ちょっとした研修に行ってきたんですよ。

一流のホテルの制服を着てみて、少し誇らしげになりました。 というかあまり似合ってないような…だから、もっと品格のある紳士にならなければいけません。 というのもリッツカールトンの言葉に"We are ladies and gentleman serving ladies and gentleman"という信念があります。 たいてい高級ホテルに来るのは品格や教養を兼ね備えた紳士、淑女たちなので、その方たちをサービスする我々も品格や教養を兼ね備えた紳士、淑女でなければいけないらしいです。

リッツカールトンの信条(いわゆるクレドってやつ)を少し学んでから、ホテルの施設を見学しました。

ヤバい高級ですよ!!! 結婚式場から見える東京ミッドタウンの景色が綺麗でした。 でも自分は一生縁ないような気が…いつか泊まってみたいですね。 ちなみにスイートルームで一泊210万円するそうです(><) ←松屋の豚丼が7000食?! すいません貧乏で(笑 

そのあとでワイン、シャンパン、ビールの注ぎ方を教えていただきました。 なんか難しいですね。 ワインとかシャンパンの種類とかを覚えないといけないみたいです(汗 というかまだ未成年だからお酒のことはよくわからない…
ということにしておいてください(笑

そして、フレンチスタイルのお皿やシルバーの並べ方や、フランス料理について学びました。 全く知りませんでした(><) というかお皿が持てない…

なんか良い花嫁になれそうですね…(笑 

まだ正式に働くと決まったわけではなく、働くにはオランダ人?の人事部長?と面接をしなきゃいけないみたいです。。 でも最高のサービスやお客様を感動させるようなホスピタリティーやクレドってどんなのか知りたいので、絶対に働いてみたいですね!! やっぱりゲストに喜んでもらえるのはすごくうれしいですし。

ホテルのバイトも面白いと思うので是非大学受かったらやってみてはいかがでしょうか。(という自分はまだ働いてないけどね…)

今日は自分の夏休みの話で、なんかあまりためになる話ではなくて申し訳ないです(><)

僕はというと、インターンシップも終わり、明日から長野にスケート合宿に行ってきます。 秋休み万歳!!(^ー^)!!

投稿者 青山敦 : 17:47 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月19日

頑張れなんて言わない。

世間の大学ではそろそろ大学が始まるようですが、うちの大学はまだ3週間(はじめの一週間はガイダンスだから実質1ヶ月も!)も休みがあります。 東大ってやる気ないですね(笑 長野にスケート合宿に行って、福島のフォークローレの祭りに行きつつ、トイックの勉強頑張りたいと思います。 最近はリッツカールトン東京(東京ミッドタウン)で働こうかと企んでいます。 てか、世界一周の資金を集めないと…(汗

さて、センター試験まであと4ヶ月、二次本番まで5ヶ月ですね。

”やる気出せ!”とか”もっと頑張れ!”なんて今更言うつもりはありません。 言いたいことはただ一つ…

やるべきことをやるのみ!

やる気とかモチベーションに流されないで毎日やるべきことをやりきるのみです。 それだけでいいのです。 極論やる気なんていって、勉強しないのは逃げているんじゃないですか? ここで逃げちゃったら、中途半端だし、ここまでの頑張りがもったいないですよ。 やる気なんてあるときもあれば、ない時もあります。 ない時はないなりに勉強できることはあるでしょう。

もちろん、言うのは易し、行うのは難しだけど、要はやるかやらないかです。 やるべきことは多いかもしれないけど、目の前のことを一日一日確実にやっていくことだと思う。 やる気とか感情なんかに流されないで。 

人事を尽くして天命を待とう! 点数や結果を気にしても点数は伸びませんし、結果が出るわけではありません。 何度も言うけど、結果はあなたではなく、神様(運命)が決めることだから。 もちろんあなたが結果を知ることなんてできません。 やることやっているのであれば、変に失望したり心配するのではなく、愚直にも信じればいいと思います。

もちろん努力しなくてはまず結果は出ませんが、努力したからといって結果が出るとは限りません。 だからと言ってあなたはあきらめますか? あきらめられるような志望ですか? 

少しきついことを言いましたが、でも時には甘えちゃっても良いんですよ。 学校の先生でも、友達でも、塾の人でも…誰もいなかったら僕でよかったら相談でも質問でもどうぞ。 自分もいろんな人に甘えさせてもらったし、助けてもらったし。 

受験は一人で立ち向かうものだけど、いろんな人に助けてもらっています。 だからこそ、自分で受験すると決めたのであれば、頑張らなきゃいけないよね。 人間、自分のためだけじゃなくて、誰かのために頑張れたのなら強いのではないでしょうか。 


結果が出なかったり、点数が伸びなかったりして悩んでいる子もいると思います。 時には投げ出したくなるような時もあるかもしれません。 

自分も丁度8月の東大模試がどちらもD判定で少しへこみました。 あんなにやったはずなのに…しかも友達はA判定を取って自慢している人だっていたし。 合格点とは程遠くて、やるべきことも山積していたし。 

でも自分の努力も合格も疑いませんでした。 やるべきことをやっていたし、毎日最大限にやったし。

結果は出るに越したこと無いけど、あくまでもそれは過程ですし。 でも投げ出すのはいつでもできるので、あと一歩二歩頑張ってみて下さい。 

あなたは自分の最大限の努力をしていると胸を張って言えますか?
あなたは悔いの残らない毎日を一日一日大切に過ごしていますか?
あなたは誰のために、何のために頑張っているのですか?


投稿者 青山敦 : 23:20 | コメント (14) | トラックバック

2007年09月15日

最高学府の授業を受けてみませんか?

野球で点を取るには何をすればいいと思いますか?…

チャンスを作る、ヒットを打つ、ホームランを打つ…
いやそんな難しい話ではありません…

ホームベースを踏めばいいのです!

当たり前すぎて、小学生でも知ってますよね(笑 世の中にはホームベースを踏み忘れるなんてことがたまにはあるでしょう。 でも1試合に2回なんてありえますか? それがあったんですよ。(←すいません、1試合に2回ではなく、2回(イニング)に踏み忘れたみたいでした。 ご指摘有り難うございました。

42連敗中の東大が連敗を止めようと望んだ今日の明治大学戦。 東大先発重信・明大先発久米が好投し、8回まで1−0と珍しく野球らしいスコア…(笑 

そして9回表、相手投手の暴投と前代選手の2点タイムリーで一挙に3−1!!! そして9回あと1アウトで2年ぶりの勝利目前にして…

代打福谷選手の同点タイムリー、そして10回に佐々木選手のサヨナラタイムリー(><) で、43連敗になってしまったのですが…

問題はホーム踏み忘れがあったこと。 1点が悔やまれます。 さすがにそこまで勝負は甘くは無いですよね。 相手が相手だし。

まぁ、でも強豪明治にここまで競れるのなら今シーズンは期待できますね! 次々週は慶大戦こそは勝ってくれると信じています!

ちなみに今シーズンは立教が強いです! 慶応に勝ち点を取れるところまで行き、今日も法政にも勝ちました。 一年生仁平投手が大活躍です。


…と、危うくまったく関係の無い野球の話で終わりそうになりましたが、ここからが本題です(笑

みなさんは大学の授業を受けたことがありますか??
大学の学問に触れたことがありますか??

はっきりいって高校の勉強と大学の学問は次元が違います。 もしかしたら自分の志望している学問がイメージと異なるって事があるかもしれません。 

大学の授業はというと面白い授業もあれば、ほんとに×3つまらない授業はたくさんあります。 やる気ある教官もいれば、ロボットのような教官もいます(笑 それは学生にも言えるけど。 でも大学は知的好奇心を退屈させない場所であるのは確かかもしれません。 授業と言うよりは自分で本を買って勉強しています。

大きく分けたら(東大の場合)法学、経済学、文学、教育学、理学、教養学、理学、工学、農学、薬学、医学と分かれますが、実際はもっと具体的で例えば心理学にしても行動心理学、臨床心理学、認知心理学、学習心理学、社会心理学、法心理学、犯罪心理学…もっといっぱいありますよ。 学問の細分化です。 また例えば、環境を学びたいにしても、工学、医学、化学、気象学、法律学、生理学、経済学、社会学…といろんな学問からアプローチします。

はっきりいって学問に触れたことが無いのに学部を決めることができるのでしょうか? 就職しやすいという理由から、法学部や経済学部を選んで4年間を費やしてもいいのでしょうか? 経験上は法律は興味ない人には本当に眠くなるだけです。 自分は法律の単位落としたし(笑

みなさん、東大の授業を受けてみませんか?

そんなミスマッチを防ぎ、高校生に幅広い学問を紹介し、知的好奇心を刺激する(らしい)講座が東大で”金曜講座”といって無料で駒場キャンパスで行われています。 以下が2007年冬学期開講予定です。

・10月5日:エネルギーの例で考える学問の意味(小宮山宏←東大総長!!!!!) 
・10月12日:文化人類学と国際協力(木村秀雄)
・11月2日:アルツハイマー病になる時(石浦章一) 
・11月9日:機械の美〜「機械じかけの音楽」とその思想背景(ゴッチェルスキ)
・11月16日:生き物は動く(豊島陽子)
・11月30日:幸せな人生を過ごすための知恵とお金とは何か?(平野啓)
・12月14日:超常現象と科学(滝川洋二)
・12月21日:環境を化学の目で見る(渡辺正)
・1月11日:地域通貨の話(丸山真人)
・1月25日:地域通貨のはなし(村田滋)
・2月1日:ダーウィンの思想とウェルズのSF(丹治愛(男))
・2月8日:インカ史断章(網野徹哉)

というラインナップとなっています。 ぶっちゃけ僕も受けたいのもあります(笑 大学の授業ってこんなものかわりますし、知的好奇心も刺激されるでしょう(たぶん) 高校では学べないような学問の世界に触れてもらえたり、進路を考える機会になったら幸いです。

詳しくはこちら→http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp をご覧ください。

投稿者 青山敦 : 23:23 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月12日

才能?

世界同時多発テロから6年間が経ちました。 日本でこんなに裕福に生活できて、いっぱい勉強できる私たちはどんなに幸せでしょうか?…あんまに実感にわかないかもしれませんが、(自分も含めて)これからは日本だけでなく、世界にも目を向けていく必要があります。 ちなみに僕は来年の5月から3ヶ月間世界中に旅立ってきます。 

ましてや自分たちは国立大学で勉強させてもらっているので、今の政治家サンみたいに国民の皆さんの税金は無駄にせず、めいっぱい勉強する義務があるでしょう! ある意味、大学に入って遊んでばかりの大学生は罪深いですね(笑 でも机の勉強がすべてでないのはいうまでもありませんが。

最近は友達とよく”才能”について語りあったりしている。 今日は才能について話したいと思います。

人間にはいろんな才能があると思う。(いろんな才能ってあいまいな表現ですね。。) 教育の目的の一つは才能を見出すことであり、国語、数学、理科、社会、音楽、美術、体育…といろんなものに触れて自分という才能を見出していくのであろう。 受験勉強一辺倒の未履修問題は教育の趣旨ではなく、本末転倒であることは言うまでも無いであろう。 ちなみに自分も母校でも家庭科の未履修があったけど…(笑 

でも人間にどんな才能があるかはわからない。 もしかしたら、僕には野球の才能があって甲子園に出てヤクルトからドラフト指名されていたかもしれません(笑 そうだったら少しもったいないですが、まぁ仮の話をしても仕方ありませんが…

そもそも”才能”なんてあるかないかすらわからない。 その有無がわかるなんていうのはおこがましい。 高校時代の教師にも才能をよく口にする教師(教師の第六感?)がいたが、そんな簡単に人に才能があるかなんてわかるのだろうか。 僕は才能の有無は”わかりえぬこと”だと思う。

また、仮に”才能”持っていたとしても、その存在を否定してしまったら、それを生かすことはできずとちょっともったいないですよね。 だから最初からその大切な芽の存在を否定してしまうのは、誰もためになるのでしょうか? 

前にも言ったけど、受験レベルに関して言えば、”才能”なんて関係ない。 才能が関わってくるのは大学院レベルくらいかららしい。 受験に関して”才能”を理由に成績が出ないことを口にするのは逃げであると思う。 そんな人は自分の才能を見限るほど努力してみたのだろうか? 才能がないかもしれない…って折れてしまいそうになった時から一歩も二歩も踏み出せたとしたら、それは努力の天才というのかもしれない。

もしかしたら、才能がない人がいるのかもしれない。(ある意味、努力して自分に才能がないと気づけることも才能ですが…) 

でも人間誰しも好奇心は持っていると思う。 イチローだって、エジソンだって、ライト兄弟だって…小さい頃から強い好奇心を持っていたと思う。 ある意味、好奇心は才能の前兆なのかもしれない。

”自分”という未知の大地を”好奇心”というレーダーで”才能”という資源を見つけ出し、”努力”することで”自分”という大地を豊かにしていってください。 人間の幸せの一つとして、自分の力を発揮できること、かつそれを他の人もためになるということがあるでしょうし。


投稿者 青山敦 : 23:47 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月08日

東京六大学野球

今日は東京六大学野球秋季リーグ戦が開幕!ということで東京大学対早稲田大学の開幕戦を見てきました。

結果は早稲田9−1東大でした(><) 今度こそ、勝つつもりで応援してたので、結構悔しいです↓↓ これで見事連敗記録を41に更新してしまいました。。

明らかに力の差が出ていた試合でした。 そもそも体格がぜんぜん違うし、東大のお粗末な守備も手伝って、早稲田の打撃はシートバッティングのようでした(笑 なんど紺碧の空(早稲田が得点時に流れる応援歌)を聞いたことか…斉藤は7回無失点、打線は16安打9得点…そんなに痛めつけること無いのに…(笑 
東大の方はフライをとるのもひやひやで、アウトを取ると拍手が起こり、ヒットが出ると歓声が起こり、点を取ったらお祭り騒ぎ?でした(笑
でも最後はなんとか早稲田2番手松下投手から怒涛の3連打で1点を返せました! 明日はたぶんこの調子で勝ってくれるはずです! 早稲田ファンの皆さん、明日は負けゲームになるので見に行かない方がいいですよ(笑
ちなみに第二試合慶応義塾大学対立教大学は大方の予想を裏切り、立教が2−1と慶応を延長10回サヨナラ勝ちを収めました。 立教の松村(16)−岡村(21)−山神(19)−桑鶴(17)と素晴らしい継投で慶応打線を2安打1失点に抑え、延長10回五藤選手のサヨナラタイムリーでサヨナラ勝ちです。 慶応先発加藤幹典(28)は好投実らず、29勝目はお預けでした。 意外と立教が台風の目になるかもしれません。

きょうはせっかくなんで今秋シーズンの展望を紹介していきます。 たぶんほとんどの人興味ないと思うけど


今春は早稲田が優勝しました。
投手はMVPかつ最多勝の4勝をあげた斉藤佑(16)、エースで3勝した須田(11)、最優秀防御率で3勝の松下(19)の3本柱。 野手も首位打者の細山田(6)、MVPの上本(4)、全日本のクリンナップを打つ松本(24)、田中幸(10)。 ベストナインには9人中6人が早稲田の選手でした。 しかもこのチームはほとんどが3年生以下なので、常勝軍団として期待されます。 強すぎて羨ましいです(笑

それに対抗するのは慶応、明治、法政といったあたりでしょうか。

慶応は大学生サウスポーナンバーワンといわれている加藤幹典(28)、春季3勝をして早慶戦ではW斉藤と投げ合った中林(15)、、そして安定感のあるピッチングの相澤(34)といった安定した投手陣。 打線はホームランアーチスト佐藤翔(44)に注目!

明治は古川(1)、水田(11)、久米(19)、白石(17)という明治4年の4人衆、しっかりとした投手陣。 打線も行田(3)佐々木(5)を中心にチャンスに強い打線。

法政はエース小松(11)に復活したエース平野貴(19)という二本柱。 堅実な守り野球で2シーズンぶりの優勝を目指す。

立教はエース不在のため、戸村(19)や松村(16)が先発し、桑鶴(17)など多くの投手で継投をする。 このチームの若い選手が中心で、打線は中山(4)や五藤(3)とか注目です。

東大は誰だろう…ええと、打線が期待できない以上、守備と投手で守りかつ野球を目指すのではないでしょうか。 投手は今春法政を9回2失点で完投した三宅(14)や2完投をした鈴木(17)あたりが頑張ってくれれば、もしかしたら…打線も岩間(41)や井尻(11)あたりが何かを起こしてくれる気がします。

願うのはただひとつ。 東大が優勝すること…と言わなくてもまずは一勝くらいはして欲しいです! 弱いからと言って負けるというわけではないし。 目指せ連敗ストップ!

…とほとんど自己満足的なレポートになってすいません(笑 でも大学野球は非常に面白いから大学生なったら、一度は見に来ると面白いと思います。 普段はそんなに東大に愛着はないけど、やっぱり他の大学には負けたくないですし。 いわゆる愛校心ってやつかな?

投稿者 青山敦 : 23:02 | コメント (6) | トラックバック

2007年09月06日

東大英語以外の話

最近、考えていること→”一人暮らしすること!”

理想を言えば、下北沢あたりにでも。 3万円くらいで住めるらしいよ、詳しいこと分からないけど。 いや、アメリカの大学生は大学生になったら自分で働いて生活するじゃないですか。 最近僕もそれにあこがれまして。 そろそろ20だし、もっと自分を違う環境に置きたいし。 
でも一人暮らししている友達も結構いるけど、家事とかめんどくさそうです。 というか一人だと寂しくて生きていけないかもしれません(笑 それも含めつつ、いつかは一人暮らししてみたいです。 みなさんも大学生なったら、一人暮らしを考えてみてはいかがですか?

さて、前回に引き続き、今日は英語以外の科目の話をします。 はじめに言っておくと、
1、自分は偉そうに言えるほど、得意な科目はない 2、入試をしてもう二年間も経っている 3、僕は受験のプロフェッショナルではない(><)ので正確な情報ではない。

以上を踏まえたうえで話していきますので、よければ参考程度に。

文系の場合、(あくまでも聞いた話で本当かは分からないけど…)英語と古文はみんなある程度できるから出来なくてはいけない。 現代文はみんなできない。 差をつけるとしたら数学か地歴である。 という感じですかね? 僕の周りでは少なくともこれがセオリーでした。

まずは数学。 本当に数学できなかったので、まずは人並みに取れるように受講をしていきました。 僕は長岡先生の”東大対策数学”を予習、受講、復習、REVを徹底して行いました。 長岡先生の授業は数学の本質を教えてくれました。(本質ってあいまいな表現だけど、言葉では言い表せないくらい数学というものがよく見えました。) 特に東大対策数学夏期講座はまじでお勧めですよ! とにかく数学の問題に徹底して本気で向き合うことを心がけました。 数学は解けるようになるとすごくうれしいのでやりがいありますよね! 

国語はまず古文を完璧にしてだいたい8割くらい取れるようにしました。 まずは古文は覚えるべきことを覚えること! たとえば、単語ならばまずマドンナ230→読み書き古文単語(x会)→ゴロゴ513という風にどんどん語彙を増やしていきました。 やっぱり語彙が多いほうが有利に違いないし! 
同時に文法を理解しましょう。 文法は結構大変でし、覚えることいっぱいあるけど、覚えてなきゃ確実に問題解くこと出来ません。 富井先生の本とかお勧めですよ!(実は先生は自分の高校の部活の後輩のおとうさん! 合唱の発表を聞きにきてくれました♪) あとは問題演習を繰り返すこと! おすすめは前と同じように”東大25ヵ年の国語”と”旬報”ですかね。 
漢文はとにかく覚えればできますので、句法と語彙をいっぱい増やして演習を繰り返していってくださいね! ほとんどの人が出来ますので、むしろできないとまずい。 でもすぐマスターできます。
現代文はとにかく林先生の論述がかなりおすすめ! 現代文はまずプロセスを取得するが一番大事ですから!

地歴は世界史と地理を選びました。 
数学の出来ない自分は地歴で人と差をつけようと思いました。 特に地歴は努力して、いかに覚えたかが問われるので頑張りました! 

地歴って特に世界史って、基本的に教科書で書かれていないことは出題されません。 だから教科書を読みまくるのがお勧めですね! 仮に教科書に書かれていないことが出ててもほとんどの人がわかりません。 そして2,3冊の教科書を使い、比較しながら歴史をいろんな視点で捉えていきましょう。 と同時に演習も繰り返していきましょう。 マニアックなことは問われません。

世界史は3番の単答問題はみんなできますし、1番の大論述はほとんどできないので、2番で差がつくと思います。 その2番で差をつける最大の方法は2,3冊の教科書を読んでおき、論述問題集の解答を覚えることではないでしょうか。 これで3番、2番は解けますし、知っていることを書けば、1番の問題だって解くことも出来ます。 あと過去問は必ずやりましょう。 東大は良問をいっぱい出してきましたが、もうネタ切れ気味みたいです(笑 過去問は完璧に対策しておきましょう!
 
参考書で言うならば、3番対策としてはX会の単問問題集を完璧にしました。 2番はとにかく山川と東京書籍の教科書を読み漁り、多くの論述問題集からストックを蓄えました。 1番はとにかく過去問を東大対策世界史(東大特進)を受講しまくりました。 …ととやかく自分なんかが言うよりも”東大特進世界史”を受けるのを猛烈にお勧めします!

地理は単元別の勉強と、地域別の勉強をしましょう。 まずは単元別の勉強をして地理の基礎的な考え方を付けました。 地図表はマジで愛用しましょう。 参考書は、”権田の実況中継”は地理的思考をかなり養われるという地理受験者なら誰しもが持っているバイブルです。 それから論述問題集をときまくり、ストックを増やしました。 地理も基本的には覚えたものがちなのでいろいろと知識を詰め込んでいきましょう。

言うべきことはもっとあるだろうけど、こんな感じでしょうか。 こんな自分が偉そうに語ってしまい、申し訳ありませんでした(><) 質問とかあったら気軽にどうぞ!

東大受験するにはやらなければいけないことがいっぱいあって、しかもこれから学校とか始まって勉強に費やす時間が少なくなっていくかもしれないけど、集中して質の高い勉強をしていってください! 目指すものは高いし、つらいだろうけど、達成したときは格別の喜びだし、自分という人間がもう1スケールも大きくなれるチャンスだよ! 応援しています!

投稿者 青山敦 : 21:44 | コメント (2) | トラックバック

2007年09月05日

東大英語

プログラミングできません(><) 最近、インターンの課題で自分が売り込む製品を開発するためにプログラミングを学んでいるのです。 誰か助けてください…(涙 コンサルは面白いですが、開発はなんか苦手ですね。 なんか課題から現実逃避したくなったので久しぶりに?書いてみます(笑 

今日は東大英語について話したいと思います。

まず11月の東大模試に標準を合わせましょう。 そして大まかに目標点を決めて、それに持っていくには何をやれば良いのかを考えて、一日一日を大切に過ごして言ってください。 これからは学校が始まって、勉強する時間が減ってしまうけど、それだけ密度の濃い勉強をしていきましょう。 つまり集中!!!!!

さて東大英語について。

英語は11月までにだいたい完成しておきましょう。 個人的は考えとしてはT.要約、段落整序(16/20)U.自由英作文(24/30)V.リスニング(18/30)W.文法和訳(12/20)X.長文問題(8/20)と合計約80点を目標点を決めました。 

簡単に解説をすると、要約段落整序、自由英作文、リスニング、和訳は演習を繰り返して、最適なプロセスを踏めば、確実に点数を取れます。 特に英作文は多くの人が取れないのでしっかりと対策しておいた方が良いよ。 一方で文法問題は時間かかる割に点数低いし、長文はそもそもまともに読んでもよくわからなかったので、たいして対策もしませんでした。 しかも選択肢だから、時間なくなったら問題の前後だけで解くという方法もあるし。
 

何度も演習を繰り返して、最適な解法を自分で見つけることが大事です。 僕はこのころは大問別に対策をしていました。 

とにかく大問ごとに演習を繰り返しましょう。 東大特進!の宮崎先生の授業はすごく為になりました! あと参考書でいうなら、特に”東大25カ年の英語”という参考書はその名の通り、25カ年問題が乗っているので良いです。 あと、x会の旬報もかなりおすすめですよ! 添削してくれるし(詳しくはここでは言えないけどね…(笑

自分がやった中でのかなり役立った参考書は
●1番の要約段落整序→”速読クリニック”(←速読力がマジでつく!)
●2番の自由英作文→”英作文のトレーニング(実践編)(自由英作文編)(←実践編で表現をマスターして、自由英作文編で自由英作文の考え方を学ぶ。 )
●3番のリスニング→”リスニングのトレーニング”(だったような?)
それ以外は過去問と旬報やりました。

一応言っておくと、僕はそもそも受験の先生じゃないし、東大ギリギリだったし、これは2年前の知識だから、まぁ参考程度に。 参考になっていれば幸いです。 質問あったらどうぞ!

投稿者 青山敦 : 17:56 | コメント (6) | トラックバック