東京大学
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本番の臨み方
昨日はフランス語を自主休講して(笑、早稲田の友達と早慶戦を見てきました(^-^)
みなさんもご存知の通り、早稲田が慶應を7−0で破り、3連覇を決めました! 投げては斉藤投手が15奪三振の初完封、打っても慶應のエース加藤投手から毎回の15安打7得点。 早稲田の圧倒的な力を見せつけられました。
間近で優勝が見れて少し楽しかったです。 今度は東大の優勝が見たいですね!
さて、前置きが長くなりましたが、今日は前回の続きを話をします。 いかに本番で自分のもっている力を出し切るには、どうするか?という話でした。
それはいつもの自分でいることが一番です。 無駄にテンパっても、点数は伸びません。 リラックスすること、自分のペースであることです。 そして目の前の問題に集中して取り組めばいいのです。
まずは”無心”になることです。
結果は神様(運命)が決めることであり自分はただいつもどおりに無心(集中)で頑張るのみです。
本番になると自分はできるのだろうかとか、出来ない問題が出てこないか不安になるかもしれません。当然出来ない問題もあることでしょう、むしろ必ずあります。 問題には二種類あり、それは出来る問題と出来ない問題です。 自分に出来ることは出来る問題を無心に必ずとるということですよね。
またテスト中この問題が出来ないと焦って不合格を意識してしまうかもしれません。 そんなことは問答無用です。 結果は未来の自分が背負うことだから、その時に喜んだり、悲しんだりすればいいのです。 今テストを受けている自分はただ無心にいつもどおりの解けばいいのです。 第一、不安になったからといって点が上がるわけがありませんよね。 ベストはやっぱり結果は気にせずにただ無心にいつも通りに本気で集中してやることです。
それでも不安になってしまう人がいるかもしれません。
第二に“自分を信じる”
ことが大事です。 確かにやり残したことがたくさんあるかもしれません。 でも事実としては本番は近づいているということとその本番のために多かれ少なかれ努力をしているはずです。 やりのこしたことは沢山あるかもしれないけど、やれることはやっているはずです。 とりあえず、そんな自分を信じてやってください。 自分を信じられるのはまず自分です。 自分は受からないと思っている人が受かると思いますか? 合格したいならまず、何が何でも、どんなに自分であっても無条件に、とりあえずテストの当日だけは信じてやってください。 なぜならば、信じることで全てが始まるのだから。
第三に大事なことは
飢える
ということです。 どういうことかというと、前日は全く勉強しないで、頭をすっかり休ませるということです。 まず前々日までは全力で勉強をしまくります。 でも前日は全く勉強しないで、ただ机に座って深呼吸とイメージトレーニング、精神統一を繰り返してください。 そのうちに暇になってきて勉強したい、問題を解きたいという気持ち(問題に対する飢え)が湧き出してきます。 なぜならば、前の日までずっと頭を使い続けていたのですから。 その問題を解きたいという気持ち(飢え)を当日、その気持ちを解答用紙に思い切りぶつけてください。 前日は本番に向けて最高のパフォーマンスが出来るように万全の準備をして、頭を休ませ問題に対して飢えてください。
自分はこんな心持ちで受験に望みました。 これからの時期は過去問演習や模試をやって、自分が一番力を出せる方法を見つけていってくださいね。
投稿者 青山敦 : 02:39 | コメント (10) | トラックバック
2007年10月29日
本番
そろそろ10月も終わってしまい、受験本番のついそこまで来ています。 過去問演習や模試などで毎日頑張っていると思います。 今日は真面目に勉強の話をします。
学力の高い人が合格するとかというとそうでもありません。 自分の周りでも、自分みたいにあまり勉強のできなかった人が合格し、テストとか模試でいい判定を取っている人でも不合格になってしまうこともあります。
受験は案外、1点を争うもので、自分は東大に0.6点でギリギリ受かりました(^−^) 一問でも出来なかったらと考えると少し怖いですね。 まぁ話のネタにはなるのかな(笑 ある意味運命なのかも…
だから、いい成績の人は油断せず、あまり良くない人は諦めずに頑張っていきましょう!
それでは学力のある子でも落ちたり、学力がそれほど無い子が受かったりするのはなぜでしょうか?
合否の判定は言うまでも無く、そのテストの点数です。 その人の学力を見ている訳ではありません。 つまり、学力がそれほど無い人でもテストでいい点数を取ればいいのです。 先ほども言いましたが、受験は1点を争います。
自分達の出来ることは、自分の持っている学力を最大限に発揮することではないでしょうか。 持っていない学力、知らない知識はどうあがいても仕方ありませんし。 要は自分の出来る問題を全て正解すればいいのです。 それでも足りなかったら、それは自分の勉強不足ということではないでしょうか。
それでは、自分のもっている力を出し切るには、どうすればいいのでしょうか?
それはいつもの自分でいることが一番です。 無駄にテンパっても、点数は伸びません。 つまリラックスすること、自分のペースであることです。 そして目の前の問題に集中して取り組めばいいのです。 解けない問題も必ずあるだろうけど、解ける問題さえ解いていけばいいのです。
みなさん、この時期はよく模試を受けていると思います。 せっかく貴重な一日を使っているので、それだけの有意義なものにしていってください。 つまり本番だと仮定して、臨んでください。 模試で本気にならないと、本番になったらその雰囲気に流されてしまい、不完全燃焼になってしまいます。
もう一度いっておきます。 合格する子は学力のある人というわけではなく、本番で自分の力を出し切れた人だと思います。 本番で力を出す練習をこれから模試や過去問演習などでやっていきましょう。
次回は、本番でいかに力を出し切ったかという自分の方法について参考程度に紹介します。
投稿者 青山敦 : 01:26 | コメント (4) | トラックバック
2007年10月26日
だいがくせいかつー2
前回の続き。 大学生活ってこんな感じって紹介してみます。 というかただの僕の日記ですが…
はい、すいません、自己満です(笑
◎木曜日
今日は本郷キャンパスで専門科目の授業。 本郷キャンパスは駒場とは違い、すごくアカデミックなふいんき。 いよいよ本格的に学問の世界が始まるんだなぁ。 というか、広すぎて位置関係が分からず、迷う。。
2限”社会心理学統計”を受ける。 グループワークを行い、フィールドワークのテーマとアンケートの質問を考える。 みんな有能だから助かる(笑 若者の消費行動と情報の関係について。
昼は安田講堂下の生協食堂で食べる。 食べながら、友達に統計の宿題を教えてもらう。 やっぱり持つべきものは友達だね(笑
3、4限は”社会心理学実験演習”。 文系なのに実験をする。 ミューラーリヤー錯視と空間把握能力について調べる。 実験もレポートを書くのも大変。。 誰か助けて〜(><)
4限後、東進勤務。 今日は週間面談。 夜まで頑張っている生徒さんの姿を見て、自分も頑張る。
◎金曜日
今日は2限からっ(^−^)! 駒キャンで”社会心理学統計”を受ける。 やっぱり社会科学には統計は必要だし。 でも、難しくてよくわからなかった。 教科書で勉強しなおそうかな。 その後、生協食堂で昼ごはん食べる。
駒場書籍部に教科書を買いに行く。 大学の教科書はかなり高い! どう考えても教授の印税…(笑
しかもたいていの場合はお金かけた割りにあまり使わない。 けど、結局買ってしまう。
3,4限は開いているので、図書館で本読んだり、、情報基盤センターでPCいじったりする。
5限は”法と人権と社会ゼミ”。 一番ためになるゼミ。 現役弁護士を中心として、ゲスト講義やフィールドワークを行うゼミ。 横田夫妻の話を聞いたり、府中刑務所を訪問したりして人権について考えるゼミ。 今日は被害者人権がテーマ。 事故で息子を亡くした方が、システマティックに扱われてしまう現在の刑事、裁判においての被害者人権について語ってくれた。 我々の見えないところでは必ず人々の「痛み」が存在するのである。
五限後、スケートの練習をしに、馬場のシチズンアイススケートリンクに向かう。 寒いとなかなかスケート場に足が向かわない…(><)
部練後、下北のミスドで、フランス語の課題をやる。 なんと仏仏辞典の例文を5ページ分も覚えるというなかなか学生泣かせの課題である(><) 終電まで勉強するも、終わらず…
◎土曜日
高校時代の友人と六大学野球を見に行く。 なぜか明治ー法政戦(笑 でも秋神宮はやっぱりいい!
その後、駒場キャンパスで”知の創造摩擦プロジェクト”というのに参加する。 普段は話せない卒業生や学部生、院生と語り合って楽しかった。 将来や学生生活についていろいろと考えるところがあった。 語り合うって楽しいね!
◎日曜日
センタープレ10月! 一日中試験監督をする。。 みんなこれまでの頑張りは結果に出たかな?
帰ってから、レポートをやるも力尽きる(><)
こんな感じで一週間が過ぎていきます。 大学生活ってなんとなくイメージできたでしょうか?
世界一周するという自分の夢のために頑張ってるし、好きなこといっぱいやって興味あることも学んで充実はしていますが、まったく色気のない?生活です(笑 学生生活をより充実したものにしようというのは、みんなの共通の問題意識だと思いますが、自分ももっと日々精進していきたいですね。
高校時代は学校と部活と塾くらいしか往復してなかったけど、大学生になると広い世界が広がっています。 何でもあるけど、何かを望み、自分で行動していかないと何も得ることはありません。 みなさんの大学生活のイメージとしての一助になったのなら幸いです。
投稿者 青山敦 : 09:37 | コメント (11) | トラックバック
2007年10月24日
だいがくせいかつ−1
大学生ってどんな生活をしているかイメージするでしょうか?
まぁ人それぞれですが、自由です。 縛られるものなんて基本的には何もありません。 受験勉強やってるみんなからすれば、天国かもしれませんね。 基本的になんでもしていいのです。 やりたいことやってのいいし、何もやらなくてもいいし。
一週間の日記を徒然と書いてみます。 興味ない人は読み飛ばしてください(笑 大学生活ってこんな感じです。 イメージしやすいかもしれません。 基本的にやりたいことやってます。
◎月曜日
授業が無いので朝から東進勤務。
勤務後、駒場に行き、17号館で5限“日本の政治”を受ける。 戦後の日本の民主主義的な復興を、今のアメリカ主導のイラク復興と比較して説明する。
5限後、高田馬場のスケート場に行き、部活する。 基本的なスケーティングを主に行う。 12月には新人戦とバッヂテストがあるので、頑張らないといけない。 それにしてもバックのコンパルができない。 エッジの使い方を練習する。 友達と馬場で飯を食う。 高田馬場はおいしい店があっていい。
その後、渋谷に立ち寄る。 ブックファーストガ新しくなっていた。 “いま平和とは”という本を買い、近くのスタバで“平和と旅”についてのエッセーを書く。 終電に乗って帰る。 遅くに帰ると犬が騒ぐので近所迷惑になる。
◎火曜日
1限から授業が。。 早起きして満員電車に乗るのがつらい(><)
1限“哲学U”を受ける。 一般的な哲学の疑問について。
2限はないので図書館で、専門科目である社会心理学演習の実験レポートにとりかかる。あまりに終わらなかったので、思わず3限“フランス語2列”をブッチ(笑 まぁ出席とらないし(笑
その後、駒場キャンパス近くの弁当屋さんで弁当を買う。 駒場周辺にはおいしいお弁当屋さんが多い。 正直、生協食堂には飽きたので。
5限“近現代史U”を受ける。 この授業はかなり面白い! 読売新聞の海外特派員だった方がわざわざ東大までいらっしゃって、世界の現状を教えてくれる。 今日は東欧の社会主義化から、崩壊し、EUの一員になっていく過程。 ルーマニア革命の映像と記事を見る。 本当の映像って結構生々しい。。
5限後、フォルクローレサークルの練習に行く。 駒場祭に向けて、街頭演奏曲と自分のバンドの曲の練習をする。 あと1ヶ月で20曲もマスターしないといけない。。 ケーナの四倍音が出ない。。 でもやっぱりフォルクローレは楽しい。 弾いて、歌って、踊って、叫んで?楽しく演奏が出来た。
練習後、友達と下北沢にご飯を食べに行く。 下北沢は美味しい店がいっぱいあっていい。
帰ってからレポートの作成をする。 家じゃあまりはかどらない。
◎水曜日
朝から東進勤務。
勤務後、5限”精神分析学”を受ける。 フロイト、ラカンの精神分析や無意識について。 無意識に眠りに落ちていく…ZZZ あぁ今日唯一の授業だったのに(><) 少し自己嫌悪になる。
その後、リッツカールトン東京に勤務。 今日はブッフェだった。 相変わらずお酒の注ぎ方が難しい。。 覚えることはたくさんあるけど、最高のサービスを身につけたい! 我々は紳士、淑女をもてなす紳士であるべきだし。 従業員食堂でごはんを食べる。 ちなみにうちのホテルはごはんが美味しい上に食べ放題! 少し東京ミッドタウンをぶらついて帰る。
書いてみたら、ただの私的な日記になってしまいました(笑 今日はこれくらいで。 続きはまた後日。 明日のレポートやらなきゃいけないので(汗 おやすみなさい。
投稿者 青山敦 : 23:12 | コメント (4) | トラックバック
2007年10月22日
せんたーぷれ
昨日のセンタープレはどうでしたか?
思い出したくも無いというひともいるかもしれません。 いろんな結果があって、それぞれ思うところはあるでしょう。 結果は気にするなとは言わないけど、あくまでも模試は模試であって、志望校合格にむけてのあくまでも過程に過ぎないと思います。 みんなは模試でいい点数やいい判定をとるために受験勉強しているのではないですし。 そんなことに一喜一憂するよりはしっかりと勉強し続けましょうね。
せっかく一日費やした模試の復習はしっかりとやっていきましょう。 一段落着いたところで、新しくこれからの4ヶ月間くらいの“これさえやれば絶対に合格する!”と確信の持てる計画を立てていきましょうね。
復習をする上で気をつけて欲しいことは、点数ではなくて、どの分野を何故間違えたのかということ。 そしてその間違えを無くすにはこれからなにをやっていく必要があるのかということ。 ケアレスミスなら仕方ないにしても(本当は仕方なくないけど)、わからないから解けないとかのなら、まだインプットが少ないということだし、時間が無いとかならまだセンター対策がしっかりと出来ていないということです。
一番大事なことはやるべきことをやりきっていくこと。 いつも言うことが変わらないけど、ただただやるのみ!としか言えません。 本番を迎えた日に自分は頑張りきった!と言えるか言えないかだと思います。 胸張っていえるのなら、結果が思うように行かなくても自分のやるべきことをやりきったのであれば、後悔はしないはずです。 結果は気にしないといっても、本番では結果を出さないといけません。 そのためにはやっぱり12月は結果を求めて、しっかりとぶつかっていきましょう。
中にはあれだけ勉強したのに点数が余り伸びていないとガッカリした方もいらっしゃるかもしれません。 残念ながら、頑張ったから結果が出るという単純なものでもありません。
ガッカリするななんていいません。 ガッカリするなとは言いませんが、ガッカリしている状態でもしっかりとセンタープレを復習して、勉強を続けていけばいいのです。 ガッカリしているから勉強できないということはないと思います。 ただがっかりしていいのはしっかりと勉強してきた人だけの権利だけどね。
冷静に考えてみてください。
結果を出すにはどうすればいいか?
点数を取ればいいのです。 それは本番のプレッシャーの中でいかに力を出し切れるかだと思います。 力があるからといって、本番に力を出し切れるかといったら別問題だと思います。 これからは本番を想定して、時間や環境を意識して、プレッシャーを持って本気で過去問や演習をやっていきましょう。 もちろん、出す力がまだ足りていない人はそれをつけることからやっていかないといけません。
いずれにしろ、一番大事なことはやるべきことをやりきっていきことそれだけに尽きます。 前も言ったけど、頑張るというよりはやるのみです! 言うのは易し、行うのは難し。 要は勉強しよう!ということ、それだけ。 気持ちとかに流されないでね。 君にはできるかな?
毎回言うこと変わらないですいません。。 ただ伝えたいことは変わらないので。 気軽に相談なり、しつもんなりどうぞ!
投稿者 青山敦 : 01:52 | コメント (8) | トラックバック
2007年10月20日
語る
ついに東大が勝ちました!!!!!(^ー^)!!!!!
自分が東大生になって初めての勝利です!! やったぁ!! 自分の学生時代の目標が一つ達成しました!!!
立教相手に3−1で勝ち、連敗を48で止めました! 重信選手ナイスピッチ! この調子で勝ち点を取っていってください!
一つ残念なことは、東大の勝利を目近で見れなかったこと。 本当は友達と見に来ていたんだけど、昼から用事があったので途中で帰っちゃたのですよ↓↓
といっても凄く嬉しいです!! 応援団の方々のお疲れさまです!
というのろけ話で始まりましたが、
今日は知の創造的摩擦プロジェクト”駒場を生きる、駒場を活かす”という交流会に行ってきました。
東大を卒業されて社会で活躍なさっている卒業生やいろんな学生生活を送っている学部生、院生などと学生生活の過ごし方や将来のこと、価値観や仕事のこと、学生時代にやっておくべきことなどなどについて語り合ってきました。
マッキンゼーで働いている方、外務省で働いている方、起業している方、大企業の偉い方、東大準教授、衆議院議員の方、弁護士の方、研究者の方、プロのジャズ演奏者の方、フリーの方… さすが東大、いろんな卒業生がいらしてました。
今やっている仕事のこと、学生時代したこと、これからの理想などについて語り合いました。 一人の人間としてかっこいいというか、自分も社会的な地位とかだけではなくて、もっとしっかりとした人間になろうと思いました。 いろいろと考えて行動できる人間になりたいと思いました。 一番おっしゃっていたことは”世界を広げること”と”友人は財産だ”ということです。
学生の方も問題意識も強かったり、同じ悩みを話し合う機会が出来てよかったです! 語り合うってやっぱり面白いですね。
普段はあまり語り合う機会ってないんだけど、学生のみんな問題意識や意欲が高い人が多くて刺激されます。
いろんな事にチャレンジしている人、勉強やサークルに本気で打ち込んでいる人、テニサーとか飲み会とかとにかく楽しんでいる人、のんびりと自分を捜している人、ダブルスクールとかして将来に向けて投資している人、起業など大きなことを成し遂げようとしている人、特に何もやっていない人…
自分は学問も学生時代の目標もサークルやバイトも頑張っているつもりで、結構充実しているつもりですが、やっぱり他の学生を見ると自分も一人の人間としてもっと頑張らないといけないと思いました。 とりあえず20歳になる今年、世界中をこの目で見て感じてみたい! もっといろんなものを吸収して大きくなっていきたいなと思う!
学生時代は目的意識を持っていないとただ漠然と過ぎていくものです。 大学には行って終わりではなくて、大学時代にこそ多くのものを吸収していきたいものです。
明日はセンタープレ10月! 気合い入れていこうね!
投稿者 青山敦 : 17:07 | コメント (8) | トラックバック
2007年10月13日
秋神宮
今日は町田校の担任助手一年みんなで焼き肉を食べに行きました。 久し振りの焼肉美味しかったです! 町田校の素敵なお姉さんに奢っていただいたので、みんなで遠慮なく食べました(笑 一応自分の方が年上だから、いつかおごるね。 今度はみんなで揚州商人に食べに行きたいね! リーダーのおごりで(笑
さて、今日は東京六大学野球の話でも自己満でします。
今日は用事が終わったあとに時間がいっぱいあったので、神宮球場に六大学野球、明治VS早稲田を見てきました。 東大生なのにね(笑
初めて早稲田の学生席(応援団の近く)で応援しました。 早稲田の方が好きなので。 すごい盛り上がりでした! 得点時の紺碧の空はかなりテンションあがりました! 個人的には大進撃とスパークリングマーチが気に入りました。
試合はというと、今日は早稲田の力を圧倒的に見ました。 打っては本田選手が二打席連続のホームラン! 投げても須田ー松下ー大石という明治打線を4安打完封! 特に大石投手は一年生にもかかわらず、150キロ近い直球をばしばし投げ込んでました。 期待の新人がまた出てきました。 結局は早稲田が4−0で明治を下した試合でした。
明日は勝ち点をかけて佑ちゃんが先発します。 明治の先発はおそらくおとといの試合で完封した久米投手です。 ここで早稲田が勝ち点を取れば優勝に大きく近づくし、明治が勝つと、優勝争いがまだ早稲田、慶応、明治の3強でわからなくなります。 個人的には明治が勝ってくれると面白くなる気がします。
第6週を終わり、東京六大学野球は1、早稲田(7−2) 2、慶応(6−3) 3、明治(5−3) 4、法政(5−4) 5、立教(3−6 6、東大(0−8)の順です。
早稲田は今シーズンも好調です。 まだ勝ち点を落としていません。 投手陣は一年生の斉藤(16)、大石(15)をはじめ、松下(19)、須田(11)と健在しています。 打線も2番本田(1)、3番松本(24)、4番田中(10)と4割バッターが並びます。 でも春無敗の斉藤投手は明治、法政に黒星をつけられました。 研究されたこれからが力の見せ所でしょう。 これから明治、慶応と上位のチームと戦っていきます。 もしかしたら早慶戦で優勝が決まるかもしれません。
慶応はエース加藤幹(28)を筆頭に中林(18)と2本柱が好投しています。 特に加藤は投げるだけでなく、立教2回戦の9回2アウトからの起死回生の同点タイムリーヒットは素晴らしかったです。 しかし打線の方は湿りがちです。 主砲佐藤(44)が絶不調で、打線もあまり繋がっていません。 それでも接線で勝っているのはやっぱり強い証ですね。
明治は久米(19)、古川(1)と二本柱が健在です。 東大相手に負けそうになったり、慶応に勝ち点を落としたので優勝争いから離れましたが、早稲田に勝ち点取ったらまた面白いことになるでしょう。 いずれにしても粘り強く勝ってくるチームなのでまだまだわかりません。
法政はなかなか調子が出ずに、立教戦、早稲田戦に勝ち点を落としてしまいました。 しかし東大戦で平野貴(19)、小松(11)と連続で完封して初の勝ち点を取り、今週の首位慶応戦でも勝ち点を取りました。 来週のライバル明治との試合は楽しみですね。
立教は大躍進しました。 慶応戦ではあと1アウトで3年ぶりの勝ち点を取れそうになり、法政戦はストレートで勝ち点を取り、早稲田戦でもあと一歩のところまで行きました。 今春は東大以外には全敗したのに対して、今は3勝しています。 あわよくば、法政を抜いて4位になれるかもしれません。 ここのチームは特に若いチームで仁平(19)、宇津井(15)と一年生投手が先発しています。 将来が面白そうですね。
東大は相変わらず?48連敗中、20シーズン連続最下位が決定してしまいました↓↓ でも今シーズンは明治戦にはあと1アウトで勝てるところまでいき、慶応戦には0−1で惜しくも負けてしまいました。 今春の圧倒的される試合に比べて、互いに渡り合える試合がチラホラ見えました。 特に今期で卒業するエース重信投手(47)は、今シーズンも好投をしてくれています。 打線もヒットは打つので、あとはしっかりと点数を取れれば、勝ち点も一勝も夢ではないでしょう。 来週の最終戦こそは勝って有終の美を飾って欲しいです! 今度こそやってくれる気がします。
(第6週)
慶応ー法政(加藤、平野のライバル対決に注目)
早稲田ー明治(明治が意地を見せられるか?)
(第7週)
立教ー東大(東大は連敗を止められるか?)
明治ー法政(ライバル明法戦! 優勝戦線に向けて生き残りの戦いに注目)
(第8週)
早稲田ー慶応(もしかしたら優勝決定戦になるかも…)
優勝争いが楽しみです。 東大も頑張れ!!!
投稿者 青山敦 : 18:54 | コメント (6) | トラックバック
2007年10月10日
高2のみんな!
センター本番までちょうど100日! 残り少ない時間を集中して、悔いのないように有意義に過ごしていってください!
そしてそんな先輩たちの姿を見て、高2のみんなはちゃんと勉強しているかな??
今は丁度部活や委員会の中心として頑張っている生徒さんが多いことでしょう。 もう志望校を決めて邁進している人、目標はまだ決まっておらず漠然と勉強している人、まだ受験するか迷っている人…などなど。 あまり自覚無いかもしれないけど、次は君たちが受験する番ですよ。
みなさん、受験生になりきれていますか? なれてない人はいつから受験生になりますか? それとも受験しないですか?
受験するとしたら、一応言っておくと、まだ一年あるというよりは、もう一年しかありません! やるべきことを今のうちからやっていないと来年の今頃後悔しますよ。 部活とか忙しいかもしれないけど、やるべきことはやっていかないといけないよね。
別に受験しないという選択肢ももちろんあります。 受験勉強なんてつまらない、意味なんてあるのかなんて思う人もいるかもしれませんね。
でもつまらなかったらそれをあえて面白くすればいいし、意味ないと感じたらあえてそれに意味を与えてあげればいいと思います。(ニーチェの言葉)
受験って考えてみればあれほど非生産的で意味がなさそうなものはないですよね。 僕は”なんであんなに勉強しなきゃいけないのか?”とか”数学なんてやったって意味ないじゃん”って思ってました。
でも意味がない、って思われるからこそ、受験を自分から意味のあるものにしようって思いました。(意味がないとか、辛いからといって辞めるのは誰だってできるけど、あえてそれを楽しんでやって意味を与えられる人間ってすごい強い人間ですよね。)
大変な受験だからこそ、本気を出したら自分の力がどれくらいあるのか知るいい機会だと思いました。(だから一番難しい東大を受けました。) そして僕は本気で頑張ったら、自分ってすごいと知ったし、いろんなことを学んだし、受験を意味あるものに出来ました。
ニーチェはこうも言っています。
「たとえ苦悩に満ちた無意味に思われる人生であったとしても、一度でも魂が歓喜し、震撼を感じて肯定できた(生きてて良かった)のなら、人生は一つの輪のようなものだから人生のすべてを肯定したことになる」と。
たとえ受験が苦しいことだったとしても、(僕は受験が辛いとはあまり感じなかったです。 勉強面白くなったから)テストでよい点数取ったりとか、わからなかったことがわかるようになったりしてうれしくなったり、とにかく自分の最大限の努力が出来れば、たとえ結果が思いどうりにいかなくても自分の受験を肯定することができると思います。
個人的な見解としては受験は自分を努力できる人間にする良い機会であり、自分の最大限の力を試すいわば挑戦のようなものであると思う。 何といっても勉強自体面白いものだし(出来るうちに面白くなっていくよ、きっと)、大学で学ぶことは自分の成長にも、将来にも大きな影響をもたらすだろうしね。
勉強できていない人はとりあえず毎日勉強する習慣をつけること。 がんばれている人は受験生になれるようにもっともっと頑張ってライバルと差をつけようね!
投稿者 青山敦 : 23:30 | コメント (9) | トラックバック
2007年10月08日
新学期
コスキン・エン・ハポンから帰ってきました。 福島はやっぱり寒かったよ(><)
アンデス特有のリズミカルで表情豊かな音楽は未だに耳から離れません。 思わず口ずさんでしまいますっ♪ 特に"Cori" と"Viva el Canavsl""は気に入りました!
なんと14時間ぶっつづけで演奏しまくるイベント。 お土産やさんもいっぱいあって、手作りのケーナやサンポーニャの楽器だけじゃなくて、アルパカの毛で作ったポンチョや綺麗なアクセサリーなども売られていました。
自分たちの演奏はうまくいったと思います。 でも、もっとうまく弾けたらよかったんですがね。 フィナーレは圧巻でみんなで輪になってエンドレスで”花祭り”を歌いました。 Viva フォルクローレ! Viva コスキン! Viva 川俣!
今度は、駒場祭でも演奏するから是非聞きに来てくださいね! 手作りのケーナも売りますので。
さて、明日からやっと大学が始まります。 一週間はガイダンス期間なので、まだ夏休みみたいなものだけどね(笑 それにしても、夏休みはいろいろと充実していたな(^−^)
フィギュアスケート合宿に行って、新人戦のプログラムの練習したし、
フォルクローレのお祭りにも行ったし、
通訳ガイドの試験も受けたし、
いっぱい本読んだし、
東進の勤務もたくさん入ったし、
ワー○スアプリケーションのインターンシップもやったし、
リッツカールトン東京でも働いたし、
ディズニーオンアイスも見に行ったし、
六大学野球も応援しに行ったし、
東大のキャンパスガイドもしたし、
進振り先も決まったし、
免許取ったからドライブしたし、
一人旅もしたし
自分史を書いたし
昔の友人にも会えたし
揚州商人に食べに行ったし?
…
充実した夏休みだったと思います。 大学生の間はほんとに時間がいっぱいあるから、やろうと思えば何でも出来ます。 好奇心と行動力では誰にも負けませんよ! 留学したかったけど、お金が無かったのでいけなかったのが残念ですが。
明日はいきなり一限から授業(><) ちゃんと起きれるかな??(笑
投稿者 青山敦 : 22:19 | コメント (6) | トラックバック
2007年10月05日
苦しいって?
明日から2泊3日でコスキン・エン・ハポンに行ってきます。 6時半に新宿集合と言うことで起きれるか心配ですが。。
僕たちは一年生のグループで”Buscando"(探しながら)と”Ocho de Septiembre"(9月8日)という曲を、一二年生合同で”Viva el Carnaval"(お祭り最高)と"Liamor"(リャモール)という曲を演奏する予定です。
自分はケーナとボンボを演奏します。 技術はないので、楽しい気持ちを伝えられるように演奏してきます。 お近くの人は是非お立ち寄りください。 自分も初めていくので楽しみです。 詳しくはこちらをごらんください↓
http://www.town.kawamata.fukushima.jp/cosquin/
さて、ここから本題です。
受験生の皆さん、本番まであと約4ヶ月ですね。 残り少ない日々ですが、やるべきことをやりきっていきましょうね。
逆に考えると、あと少しで、大学生ですよっ! 大学生は自分の好きなことをめいっぱいやったり、学んだり、成長できたりするので楽しみですね♪ 大学生になったらホントに世界が広がりますし。 是非志望する大学に受かりましょうね!
”どうしても志望する大学に入学したい!”
と誰もが思っていると思うけど、そのために
”他の誰よりも頑張りきれていますか?”
”自分は頑張りきれたと胸はって言うことが出来ますか?”
いつも言ってるけど、やる気とかモチベーションの差はさほど関係ないと思う。 ただやるべきことをやりきれたか?ということ。 本番を迎えた時に胸を晴れるような学力と自信を持てるかだと思います。
ドラゴン○でも言ってたけど、やるべきことをやりきることで学力(根拠ある自信)と自分の合格を疑わず信じきる根拠無き自信を日々の努力で積み重ねていってください!
それでもやっぱり辛いときや苦しいときはあるかもしれません。 大事なことはあまりそんな気分に流されないでやるべきことを一日一日やり続けることです。 すべては神様(運命)の決めることです、自分はただ無心にやるべきことをやるだけです。
そもそも辛い、苦しいっていう気持ちはなんでしょうか? 落ち着いて考えてみるとその感情には何かしらの原因となる事実があるでしょう。 その事実自体は辛いとか、苦しいとかという気持ちを生み出すわけではありません。
要は自分がその事実をいかに認識するかによって感情が生まれるのです。(ABC理論)
例えば、模試の成績が思うように伸びないで悩んでいるとします。
この場合、模試の結果(A)という現実があります。 その結果を見て悔しいとか、絶望感を感じたりします(Consequence) 人によっては合格するのかと自分に懐疑的になる人もいるかもしれません。
しかし冷静に考えてみてください。 現実が感情を作り出すわけではありません。 例えば、テストで60点を取っても、満足する人もいれば、不満に思う人もいます。 同じ現実から異なる感情(結果)が導かれるのは、信念の違いです。
現実と発生する感情の間にはその人の信念(Belief)が介在しています。 模試はたしかに自分の学力を測る良いもの差しだと思うけど、模試の結果が悪いからといって合格できない運命にある、自分には才能がないというのはあまりにも不条理的な考えだと思います。 落ち込むのではなく、前向きに反省していけばいいのです。 別に落ち込んでもいいことなんてありませんよ。
人間の思考はほっておくと90%がネガティブなことを考えるらしいです。 人間の本質はマゾなのでしょうかね(笑 冷静に考えてみれば、人間は不条理に考えていることが少なくないものです。 現実を良く見ろと言いますが、”現実”とはなんでしょうか? 詳しくは現象学の話になりますが…
悪いことを考えれば、現実も悪い方向に行くものです。 これは潜在意識の法則です。 くわしくは”マーフィの法則”の本に書いてあります。 人間心から願うことは、叶うものです。 潜在意識って面白いですよ。
もちろんこれは最大限の努力が伴ってからの次元です。 願うだけで叶うならば、いいですよね(笑
自分のBeliefを冷静に見つめてみてください。 私たちは未来を知ることは出来ないし、詭弁を述べると現実を捉えることもできないし、でもだいたい予測できるし、考えることが出来る。 現象を見つめてみると、そこからいかに意味を汲み取るかだと思います。 なぜ人間はあえて自分を傷つける考えをもっているのでしょうか?
今日は無駄に哲学チックな幼稚な詭弁を並べてみました。 勉強不足ですいません。 自分は自分の都合のいいことしか考えないので(笑
明日は東京六大学野球、東大VS法政です。 今シーズン、立教早稲田に勝ち点を落としている勢いの無い法政相手なので明日はチャンスです。 明日こそは絶対に勝ちますよ!
投稿者 青山敦 : 22:58 | コメント (8) | トラックバック
2007年10月02日
進振り
こんにちは! まだまだ秋休み中の青山です。
明後日のコスキン(フォークローレ祭り)@福島に向けて、ケーナの練習を頑張っています。 まだ一曲暗譜できていません…(汗 でもノリノリで頑張ってきます! viva el carnaval!(お祭り最高!)
そういえば、ついに進学先が内定しました→東京大学文学部社会心理学科
東大2年生なら進振りの話が出てこないのがおかしいと思われた方が多いでしょうね。。 いや、成績がアレだったので希望のところに進学できるか心配だったので…(笑 詳しくは次回くらいに書くとして今日は東大特有の進学振り分けについて説明します。
東大は入学する時に、文科1類、文科2類、文科3類、理科1類、理科2類、理科3類と分かれて、進振りを経て、3年からの専門課程に入ると、それぞれ指定枠で大体の生徒が順に法学部、経済学部、文学部・教育学部・教養学部、理学部・工学部・農学部・薬学部・医学部と分かれていきます。
”進振り”は大学に入学してから2年間教養(各学問のイントロ)を学んでから、専門を決定できるという制度です。 幅広い学問の世界に触れてみて、自分の将来とかを考えて、思わぬ興味が沸いたりしたりしながら、自分の専門を決めていきます。
でも誰もが誰も希望のところにいける訳ではありません。 人気ある学科は成績順になります。 つまり、人気のある学科に行きたいのなら、是が非でもいい成績を取らないといけないのです。 ここが進振り制度の悪いところですね。
人気ある学部とは、文3からだったら、文学部社会学科、教育学部教育心理学科、教養学部全般(国際関係学部は特に…)、理系だったらあんまよく知らないけど、理学部物理学科、農学部獣医学科、薬学部などですね。
指定枠以外に全科類枠ということで、その枠を超えて進学することが出来ます。
友達では文3から法学部!に進学したり、経済学部に進学したり、あるいは理系に進学したりする人もいます。 また文1から医学部医学科!!に進学する人もいたらしいです。 ちなみに東大医学部(看護学科)は比較的簡単に進学できます。
ちなみに普通に授業聞いていれば、いい成績取れます。 勉強しない人は本当に勉強しませんので…(笑 いかに人に流されないで勉強するかだと思います。
自分は1年のころはあまり勉強しないダメ学生だったので、成績が悪くかったのですが、むしろあまりやらなかったので最近は無性に勉強したくなり、興味に赴くようにたくさん本を読んだり、語学の勉強をしたりしています。 勉強大好きです(笑 もう少し1年生のころいい成績を取っていたら進フり楽だっただろうに…
今日はここまで。 次回は社会心理学のことと自分の葛藤?について話したいと思います。 質問でもなんでもどうぞ☆










