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東京大学

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2007年12月26日

ある事件に関して…

横浜、みなとみらいの赤レンガ倉庫前に突如、屋外のスケートリンクが出現! イルミネーションが綺麗で、そこからみなとみらいの綺麗な夜景が見れます! しかも500円で22時まで滑り放題! 受験生ではない方は行ってみると良いですよ! 少し狭いけど、楽しく滑れます(^ー^)♪

さて、今日は、ある事件について少し思うところを話したいと思います↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000948-san-soci

花といえば桜であるように、大学の応援団といえば”明治大学”でした。 六大学の中でも一番伝統がある応援団で、日本一とも言われてました。 明治の校歌はすごく格調高く、他大学の自分でさえ歌うことが出来るくらい有名な校歌です。

自分は3ヶ月ほど東大の応援部に体験入部した事があるのですが(自分は飽きやすく貧弱なので辞めましたが…)、確かに練習や上下関係は厳しかったです(><) でもこんなことはいっさいありませんでした。 むしろ先輩は応援に関しては厳し過ぎるけども、陰ではいろいろと気遣ってくれましたし、人情味溢れる尊敬できる方々ばかりでした。

同じ六大学なので確かに明治の応援団の練習や上下関係は半端ないとは聞いてましたが、まさかこんな事が行われているとは思いませんでした。 最低ですよね。 自分も曲がりなりにも運動部の人間ですが、こんな人たちには応援されたくないです。 

大学側もいじめというかこの犯罪をひた隠ししようとしたのは頂けませんよね。 人が一人死んでいるのにも関わらず、大事なのは人の命よりも自分たちを守ることらしいですし。 

他大学の話ですが、これには正直どうかと思いました。 自分の大学がそのような体質でないことを祈るばかりです。

皆さんは応援部というものに対して、悪いイメージを持たれたかもしれません。

でも多くの応援団はそうではないと思います。

自分は3ヶ月しか所属しなかったのであまり偉そうには語れないのですが、

やっぱり応援しているリーダーはかっこいいと思うし、最高の自己犠牲を払って応援する姿は美しいです。 そしてなによりもそれだけ一生懸命に一つのことに情熱をかけられるのはアツい学生時代の大きな財産になると思います。 たまに東大が勝った時の喜びと感動は最高でした! 確かに練習はきつかったけど、得られるものは計り知れないと思います。

だからこそ今回の事件は残念で仕方ありません。

投稿者 青山敦 : 00:24 | コメント (11) | トラックバック

2007年12月24日

わからないけど…

昨日はセンター最終プレでしたね! 

自己採点してみてどうでしたか?

何度も言うけど、点数が伸びた、伸びてないということは大事じゃないよね。 

結果に一喜一憂しないで、残りのTヶ月間で目標に向けて、何をやっていくべきなのかを考えて立て直していきましょう!

何度も言っているけど、本格的に伸びるのはこれからの1ヶ月間です! 


本気でやったのに点数が伸びなかった…ってよく聞くけど…

本気でやったからといって結果が出るわけでもないよね。 あなたは本気で取り組んだからこそ、そして志望を強く望むからこそ、結果が出ないと辛いかもしれません。 でも本当にその志望を叶えたいとしたら、これから何をしていくべきでしょうか? 今までの努力とこれからの可能性を疑うことでしょうか? 

自分は神様ではないので、”諦めないで頑張れば必ず受かる!”とか”自分を信じれば何でも出来る!”とかそんな法則を言い切ることは出来ません。 自分なんて何もわかりませんし、これはあくまでも精神論でしょう。 大人はいろんなことを知っている風に決めつけて話しますけど。

僕から一つ言えることは、努力しても結果は付いてくるかはわからないけど、可能性は広がるということです。 その可能性に掛けてみるか、あるいは諦めるか。。 

必ず勝つとわかる勝負事なんて楽しくないですよね。 結果が分からないからこそ、その勝負事は楽しくなるし、やりがいがあると思います。 たぶんそれは受験でも言えるのかもしれません。 少なくとも自分はそう考えてました。

人間は、見えない結果や可能性よりも目に見える点数を気にするけど、この世の中には目に見えるものしか存在しないのでしょうか? 少なくとも自分は文系人間なのでそんなことないと思っています。

目に見えないからわからないし、不安かもしれないけど、これまであなたが頑張って来たのなら、これまでの頑張りという見えるものとこれからの可能性という見えないものを信じてみるのも良いのかもしれませんね。  
  
ここまできたら頑張れというよりはやるしかないと思います! 自分にはブログでメッセージを書くことしか出来ませんが、陰ながらに応援しています!!

投稿者 青山敦 : 15:16 | コメント (20) | トラックバック

2007年12月22日

らしさ

第九のコンサート終わりました♪ 合唱団、オーケストラ、ソリスト合わせた迫力のステージだったと思います。  あんなに大きなホールで生のオーケストラと一緒に歌えて気持ちよかったです(^−^)♪

本校OBの小田和正さんのコンサートも楽しかったです! 高校生時代の懐かしいエピソードとかも聞けてましたし。 ”たしかなこと”とかすごくいい歌ですよね!

地方の大学に行った友達とも久しぶりに会えてたし、いろんな先輩や後輩、先生とも話せました。 みんな相変わらずでした!

一番感じたことは、不思議なもので50年間という時代が流れても、聖光生の根底に流れているものは同じですね。 良くも悪くも真面目でピュアで癖がある感じというか。 これまでもこれからも自分の中にもこの”聖光らしさ”って続いていくのかなぁなんて思います。 自分はピュアではないけどね(笑

大学でもいろんな学校から集まってくるけど、やっぱりその高校らしさってなんとなく出ますよ。 うちの高校はなんか真面目だけど少し変わってる人が多いかな(笑 他の学校だと、例えば栄光はやっぱりできる人たちが多いし、麻布はマイペースな人たちが多いし、桜蔭は気が強い人が多いし(あくまでも個人的な感想です、すいません) いろんな人がいて一概には言えないんだけど、なんとなくその学校”らしさ”は出ますね。

”東大らしさ”って何かな?なんて考えてると、 

一般的なイメージだと、やっぱり”頭が切れる”だの”エリート”だの”面白くない”だの”ださい”だの”メガネ”だの…(笑

僕の独断と偏見では、”やっぱり根が真面目なしっかりした、好奇心が強くて、あまり器用ではないけど、少し癖のある人”が多いのかな。 なんて一概には言えないけど、なんとなく僕が東大生に対するイメージですかね。 まぁ自分はただの平凡な変人ですが…(笑 

君たちはまだ高校生だからわからないかもしれませんが、やっぱりその学校には何かしら”らしさ”が流れているものがあると思います。 残りの高校生活も有意義な時間を過ごしていってください!   


いよいよ明日はセンタープレ最終ですね! 本番のつもりで貪欲に点数を取りにいってください!


投稿者 青山敦 : 02:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月19日

リクエストに応えて…

前回はたくさんのコメントをしていただきありがとうございました!

リクエストが多かったので、センター対策について書こうと思うのですが…

ハッキリ言ってたいしたこと書けません(><;) 自分はたいしたセンター対策をしないで、ひたすら過去問ばっか解いていただけなので。。 テクニックとかよりはただ素直に解いていました。

自分は予備校教師でも受験マニアでもないので、これさえやればすぐに点数伸びるとかそういう秘密の方法を残念ながら知りません。 というよりはそんな甘い話は無いと思いますが… 

自分はひたすら過去問を解いている中でやったことは

1、センター試験を良く分析すること
2、自分の弱点を補強すること
3、最適の解法と戦略を見つけること
4、時間と戦いながら繰り返すこと

以上です。

センターは素直な問題が多いので、いかに解答の根拠を見つけて、確信持って解答すること(英語、国語)、しっかりと手はずを踏んで丁寧に解いていくこと(数学)、消去法で確実に選択肢を選んでいく(世界史、倫理、生物)が大事です。 というか当たり前すぎることですが、時間と戦いながら、いかに確実にベストパフォーマンスをするかだと思います。


英語はとりあえず1,2番は知識問題なので、配点が低いし知らないのは仕方ないと割り切ってさっさと解きました。 そのかわり3−6番の長文問題などは、配点が高いので完璧を目指しました。 センターは素直な問題なので、しっかりと読んで、根拠を見つけて解答しました(当たり前の話だけどね) 1,2番は英頻を完璧にするレベルで、3−6番は二次レベルの読解が出来ればあえて対策する必要は無いと思います。

数学は青チャートの例題が分かるくらいのレベルならば、8割以上は取れると思います。 数学はある意味、パターンなので、しっかりと復習して解けるようにしていきましょう。 とりあえずこの教科も時間との戦いです。 マークですが、しっかりと記述して解答して言ってください。 確実に焦らず解いていきましょう。

国語は本当に苦労しました(><;) 評論は論理を、小説は登場人物の心情のみを追って、それだけを頼りに問題を解きました。 詳しくは出口先生の”システム現代文”(バイブル編、センター編)をご覧ください。 古典も素直な問題が多いので、まずはしっかりと文脈を押さえながら、読解できるように心がけました。 選択肢もうまく使いながら、解いていきましょう。 

世界史、倫理、生物は知識です。 選択肢を選ぶ時は、必ず消去法でやりましょう。 過去問を解きながら、知識を入れていくのも良いでしょう。 世界史は二次の勉強でほとんど知識をつけました。 生物と倫理は、あまり時間をかけられなかったので、X会のセンター90%突破みたいな参考書を完璧にやったくらいです。

これからも1ヶ月間は、とにかく過去問をうまく活用して、いかに点数をのばしていくか考えて行きましょう! 

大したことを書けなくてごめんなさい(><) でも、変なテクニックを使うよりは、奇をてらわず素直に解いていくことが一番だと思います。 終始、一般的な話でしたが、少しでも参考になったら幸いです。 

もっと詳しく知りたい方は他の特派員さんに質問してくれると丁寧に答えてくれると思います。 

投稿者 青山敦 : 17:10 | コメント (17) | トラックバック

2007年12月17日

9と50と130と32

冬はスケートシーズンです!

アイスホッケーの関東大会も早稲田大学の優勝で幕を閉じました。 早稲田ってスポーツなら、なんでも強いですね! 東大は2部最下位で、3部2位の慶医(←なぜか学部単位)との入れ替え戦にも負けてしまい、3部に降格してしまいました(><)

一方、昨日はグランプリファイナルで浅田真央選手、高橋大輔選手が2位を取りました。 相変わらずレベルの高すぎるスケーティング技術、表現力は圧巻でしたね! やってみてわかるけど、4回転ジャンプなんて無理ですよ(笑 

自分も時間を作って毎日滑りにいかないと行けないんだけど、なかなかやるべきことが多くて、というか自分の夢実現のためにお金を貯めないといけないのですよ! この冬休みは週10万くらいを貯める予定です…たぶん死にます(笑

そして今週末にはいよいよ第9のコンサート本番です♪ 

年末といえば、やっぱり第9です! これは聖光学院の50周年記念として行われるもので、生徒、教員、保護者、OBが集まってオーケストラと合唱団でベートーベンの”第9”という交響曲を演奏します。 あまり練習には参加できなかったけど、自分も合唱部だったので、ちゃっかり参加しちゃいます(^ー^)♪

そしてみんなで第9を歌ったあとにはOBの小田和正さんのコンサートがあります。 まじで楽しみです! 

ちなみに東京大学は今年で創立130周年記念です、たしか。。

さて、長い世間話で始まりましたが、ようやく本題に入ります…

センター試験まであと32日。 そして今週末にはセンター最終プレがあります!

いよいよセンターの会場が決まり、試験票が届いているころかな。  

2年前を思い返してみると、たしか自分は神大(神奈川大学)で受けました。 その日は雪が降っていて、まじで寒かった記憶がはっきりあります。 さすがに自分のセンターの番号は忘れました(東大は覚えています→A300009でした!)

受験生の皆さんにおかれましては、センター対策に奔走している頃だと思います。 

あと一点でも多くのばせるように、苦手な単元を固めていきましょう。 ある意味センターは時間との戦いなので、過去問を解きまくり、最高で最速の問題解法かを見いだしていきましょう。

時には、センターの過去問を解いてみてなかなか目標点に届かない…思ったほど点数が伸びない…と焦ったりするかもしれません。

でも焦ったって、点数が伸びるわけでもないし、やるべきことが変わるわけでもありませんし。 やるべきことは自分自身が一番知っているよね

頑張れ!というよりはもう”やるしかない”という段階だと思います。 諦めないで!なんて言う権利は僕にはないけど、中途半端にやるのは良くないですよ。

当たり前のことだけど、今度のセンター最終プレは本番のつもりで、本番の点数を取るつもりで望んでください!

本番は1回限りで、何が起こるかわかりません。 いきなり難しい問題が出て、解けなくて、焦ってしまい、訳が分からなくなってしまい、自分の力を出し切ることができずに終わってしまうということになりかねません。

自分も東大数学で、本来2問完答する予定だったけど、残り40分くらいまで一問もわからずにまじで焦ったというか、最悪の結果が頭をよぎりました…

でも”結果は神様が決めること”、”自分は自分のやれることだけをやれば良い””悲しむのは試験終わったあとでいいや”と開き直り、落ち着き直して、結局2完近くすることが出来ました。

たぶん、これはいつも本番を想定して演習を多く経験していたから、臨機応変に対応できたんだと思います。 

試験には必ず解けない問題がつきものでして、いかに解けない問題に執着しないで捨てる勇気、予定通りに行かない時の冷静さも大事だと思います。 

だから、いつも本番を想定して、集中して演習していってください。 そしてどんな問題が出ても焦らずに臨機応変にできるようにしていきましょう!

いつも話すことだけど、センターは学力の問題というよりは、いかに対策したかが大事だと思います。 ちなみに僕がセンター対策を本格的に始めたのはセンター最終プレの後からでした(笑) その後の三週間で演習を繰り返して飛躍的に伸びました。

(参考)
センター最終プレ→センター本番  
英語 177→194  
数学 169→181  
国語 115→173  
世界史 71→92  
倫理 88→78  
生物 58→100
合計 678→818(+140!)

諦めなかったら、逆転する可能性はあると思います! すべてはあなた次第です!

コメント、質問、相談など、大歓迎ですので、お気軽にどうぞ☆ 


投稿者 青山敦 : 19:40 | コメント (23) | トラックバック

2007年12月14日

受験勉強終わって…

受験生の皆さん、目の前の受験でいっぱいいっぱいかもしれないけれど、あと3ヶ月位したら高校を卒業して大学生になります。 
 
せっかく受験勉強して大学生になった人も、多くの人が何故かまったく勉強しなくなったりします。 少なくとも受験勉強以上に勉強する人は皆無に等しいです。 大学って狭義の意味では学問するところなのに矛盾してますよね。
 
という私も1年生の時は、受験勉強からの開放感からか、あまり勉強せず成績も燦燦たるモノでした(><) 2年生になってから、ようやく勉強の楽しさを思い出し始めて、いろんなゼミや授業、講演会に自主的に参加したり、いっぱい読書するようになりました。 最近は、心理学の調査、実験、レポートとフランス語に追われていますが…。 あと打倒安河内で英語の勉強しています! でも周りに比べてたらまだまだなんだけどね。。

受験生の皆さん、受験勉強を終わってもまだまだ勉強というか、学問は終わりではなく、寧ろ始まりです。 だからあまり僕みたいに、不真面目な?(笑)学生には流されないで、毎日勉強していこうね! たしかに受験終わって開放感で入学するまでは、勉強忘れて良いかもしれないけどね。

ちなみに大学の勉強って単に授業に出ることではありません。 授業はあくまでもその学問の先輩である教授がイントロを享受してくれるだけで、主には自分で興味を持ったものに関して本を読んでいくことが大事だと思います。 単位取るのならば、友達のノートなりをコピらせてもらって、一夜漬けで何とかなるということも可能です(自分なんかずっと友達に頼りっぱなしでしたし(笑))

東大の方は要注意です! なぜならば、“しけぷり(試験対策プリント)制度”なるものが存在して、クラスで授業ごとに担当を作って担当者が完璧なノートを取り、それをブリーフケースにアップして共有するという制度です。 だから“しけぷり”があるからと言って授業に来なくてもいいと考える人が出てくるので要注意です。 まったく授業でないで、試験前だけ“しけぷり”を活用して、軽く“優”を取ってくる要領のいい猛者も存在します。 さすが東大生(笑

はっきり言って授業は面白いかといったら…うーん、一概には言えなくて、それはその学問と教授によります。 生気の全く感じられない教授(笑)が自分だけにぼそぼそしゃべりかけているような授業もあるのは確かです。 だから、大学に入学して、授業のつまらなさに期待はずれに思うかもしれません。 でもすごくうまくその学問を教えてくれる先達もいて、自分もまったく興味なかった分野を興味持つようになったりもします。

また大学の授業は教授が一方的に話すだけではなく、学生の自主ゼミ、ディスカッションやプレゼンテーション、ゲスト講義など、自ら考えて発言していくという双方的な授業もあります。 自ら学んでいく機会が多くあるのも魅力的です!

勉強といえば、学校の授業だけではなく、資格勉強に励む人も結構いますよ。 司法試験、公認会計士、医者、Toeicなどなど今や資格の世の中です。 自分も国家公務員一種や外務公務員試験には興味あります。 もしかしたら勘違いして、3年生になったら国1の資格勉強始めるかもしれません。 日本は政治家ではなく、官僚が世の中を動かしていますので。 でも、うっかりものでいい加減な自分なんかが官僚なったらこの国が終わってしまう気がする(笑 

あと英語はしっかり勉強しておきたいですよね。 受験勉強で学んだインプット系の英語をいかに有効活用し、アウトプットの英語にしていくかだと思います。 受験で英語やめたらもったいないよね。 英語しゃべれるのが当たり前の世の中だから、むしろ英語使えないと自分の世界が狭くなってしまいます。 やっぱり世界に旅立って英語力を磨いていきましょう。 
個人的には日本を外国の人に紹介する通訳ガイドも魅力的ですよ!(今年は落ちましたが、来年頑張ります!) なんだか分かり合えたり、通じ合った時は嬉しいです。 明治神宮とか浅草とかにいる外人さんに声を掛けてガイドしてみるのもいいでしょう。

とまぁ実学の流れが強いけど、人間としての教養をつけていきたいですよね。 使える人間になっても、やっぱり中身もしっかりした信条を持ってない薄っぺらい人間だと寂しいもんね。。 自分の時間がないと言い訳してあまり読んでないけど、哲学書とか世界の古典を読破したいですね。 特にフランス文学の実存主義者の本は面白そうです(が、途中であきらめましたが(笑))

本屋に行って興味ある本を探すのは、ある意味至福のときです。 新宿アルコットのジュング堂書店や渋谷のブックファーストはお勧めです! やっぱり本を読む事でいろいろと考えて世界が広がっていくんだと思うので、大学生になったら、興味あるものもないものも含めて、いっぱい本を読んでいきましょう。

今回は机の上の勉強の話をしました。 次回は机の上ではない大学生活について話したいと思います。 

お気軽にコメント、質問なりなんでもどうぞ☆

投稿者 青山敦 : 06:00 | コメント (13) | トラックバック

2007年12月10日

時の流れ

時が経つのは早いものですね。 もういくつ寝ると〜なんて時期です。 ついこの間まで夏だったかと思えば、もうセンター試験まで何日という風になりました。。 まぁ焦ってもやるべきことは変わらないし、一日一日大切にやっていきましょう!

自分もついこの間2年生になったかと思えば、あっという間に学生生活も折り返し地点に差し掛かっていきます。 来年になったら本格的に専門授業が始まり、自分の将来の進路を真剣に考え始めないといけないですし。 ホントに時が流れるのって早いですね。。

時間が止まったらなぁと考えたことありますか(笑

もしかしたらあなたがこのブログを読んでいるこの瞬間に時間がとめられて、10億年経ってから時間がゆっくり動き出したとしても、あなたはそのことに気づくことは出来ません。 でも時間は確実に流れています。

ところで”時が流れる”とどういうことでしょうか?

いったい何がどこから、どこへ向けて流れているのでしょうか?

一般的には川の流れのように未来の出来事がいつしか現在になり、やがて過去へと遠ざかっていくことをいうのでしょう。

しかし時間の流れは川の流れと違い、いっさいの出来事が一様に、その順番を変えずに流れて行きます。 時間の流れとはいわば、川岸の見えない完全に一様、均一な川の流れです。 我々は進んでいるのか、止まっているのか「流れ」を感じることはできません。

また、私たちは「いま」に生きています。 我々は常にひとつの「今の世界」に所属していて、その世界から過去や現在、未来を捉えています。 つまり、自分の生きている「今の世界」を離れては過去や未来は存在せず、独立した「今の世界」が並んでいるに過ぎないのです。 

その限りにおいて、我々にはその複数の「今の世界」を並べてみる超越的な視点を持っていません。 だから静止した世界は存在しても、それは時の流れとしては流れないのではないでしょうか。

という哲学の授業で聞いた難しい話をしてみました(参考文献:哲学の謎:著野矢茂樹) 間違った事言っていたらごめんなさい。

投稿者 青山敦 : 02:11 | コメント (8) | トラックバック

2007年12月05日

受験する高校2年生へ

センター試験本番まで残り50日をきりました。 いよいよって感じだね。 一日、一日が早く感じられるこのごろだと思うけど、残りの少ない高校生活、受験生活を悔いの残らないものにしていきましょう。

高2生のみなさんにとって、これは他人事でしょうか。 あまり実感ないのが、正直なところかもしれません。 でも学校や予備校の先輩受験生の頑張っている姿をしっかりと見ておいてください。 次は君たちの番ですから。 というか、君たちは既に受験生ですよね?

今は大方の人が期末試験の勉強に追われているかもしれないけれど、これからの冬休みは絶対的に大事な時期だと思います。 というのも高3の夏休みはみんな勉強しますし、いかにこの冬休みに頑張って本当の受験生になりきれるかが大きな分かれ目ではないでしょうか。

あなたは本当の意味で100%の受験生になれていますか? 100パーセント頑張りきれていますか?

自分で頑張りきれている人はもっと頑張れるだろうし、まだまだ頑張りの足りない人は、もっともっともっと頑張れます。 やるかやらないかは君の自由だけど、中途半端に勉強して頑張っているつもりにはならないで下さい。 
あなたが部活生ならば、尚更ではないでしょうか。 部活で疲れたから、試合があるからといって、勉強を人並みかそれ以下くらいしかやらないでいいのでしょうか。

受験という機会を通じて、いろいろと経験し学び取って、成長していってください。 努力する価値を知っていってください。

何の為に勉強するのかわからない…ならば、君がそれに意味を与えればいい。
勉強がつまらない…ならば、勉強を楽しめばいい。(そもそも勉強がつまらないという人はその価値判断できるほど、勉強していて言ってるのだろうか。 表面上しかやらないで逃げているだけではないだろうか。)

受験を通じて、自立してほしい。 
他人に立ててもらった計画ではなくて、自分で何をやるべきか一番知っているわけだから、自分で何をやるべきかを具体化して、計画を立てて、実行していくしかないと思う。

君が努力する才能がないなんて決め付ける権利は誰にも無い。 もちろん、君にもない。
君の価値や潜在的な能力がないなんて決めて付ける権利なんて誰にも無い。 もちろん、君にもない。 
君が幸せになることを侵害する権利なんて誰にも無い。 もちろん、君にもない。
冷静に考えてほしい。 ただ当たり前のことだけど。(どっかで聞いたことあるような…(笑))

正直、勉強できることと頭がいいってことはイコールではないし、勉強できるということはあくまでも一つの価値基準に過ぎない。 偏差値とか学歴が持てはやされているのもよくわからない。 個人的には古典とかなくなって欲しかった(笑 

でも大学っていう機会は素晴らしいと思う、少なくとも自分は。

と話がずれたけど、この冬休みで最大限にいかに頑張りきれるかが大事という話。 かく言う自分も高2の冬休みから本格的に受験生になれたと思うし、だからこそ志望大学に合格できたのかなと思います。 そのきっかけがこれでした↓ 

http://www.toshin.com/report/todai02/2006/07/post_12.php
http://www.toshin.com/report/todai02/2006/07/post_13.php

冬合宿に行く人は、多くのものを学んで本格的に受験生になっていってください! 行かない人はそれ以上に頑張っていってください! 

意外とやれば出来るものだし、有無もいわずに勉強というものに真剣に向き合ってみると何か違うものが見えて来るかも知れません。 自分の最大限の最大限頑張ってこの冬休み本当の意味で受験生になっていきましょう。 

…と久しぶりに真面目なことを書いてみました。 質問なり、相談なり、大歓迎です☆ 

投稿者 青山敦 : 20:55 | コメント (8) | トラックバック

2007年12月03日

大人? 自立?

とりあえず、先週末のスケートの新人戦(自分は2年入部なので)終わりました♪

自分は惜しくも3位でしたが、入賞できて良かったです! フィギュアスケートっていうものは、単に滑れるだけではなく、いかに音楽に合わせて表現するかが難しいです。(高橋大輔選手なんて見てると世界に入り込んでいるよね。) 自分も人を魅せられるスケーターになりたいです! 

さらに私事が続くのですが、2日前に大人になりました\(^−^)/♪  

20才になったといっても、選挙権を獲得して、年金を払い(学生は免除)、合法的にお酒をのめるくらいで、そんなに変わるわけではありません。 特別にイニシエーションがあるのではなく、ただ無意味な成人式をやるだけです。 自分はもう気持ち的にも外見的にも(笑)大人のつもりだったので。 あまり実感ないのですが…

20年間を振り返ってみて、僕は自分のことばかり考えて生きてきたけど、これからは少しずつでも他の人のことも考えられる大人になっていきたいです。 ずっと色んな方々に支えられて、多くのものを与えられてきましたが、これからは自分が与えていく番だと思います。

大人になった今年、お金をためて半年休学して、世界中に旅に出たいと思います。 世界中を自分の目で見てきて、いろいろと感じて学んで、自分の狭い世界を広げていきたいです! まだまだ知らないことが多いので、自分の枠にとらわれないで、広い世界から多くのものを吸収していって、幅広い価値観を認められる人間になっていきたいです! 自分の将来を考えていくのと同時に、過去を振り返ってあと生きてきた20年間の自分史の編纂をする予定です。

みなさんは大方が高校生(16−18くらい?)ですよね。 まだまだ子供って思っているかもしれないけど、あと数年でいよいよ大人ですよ。(大人って何?)

やっぱり大人って何かって言えば、一つは“自立”ということになるけど、自分は精神的に自立できてますが、まだ経済的にも社会的にも完全に自立した存在ではないのです。 この意味ではまだ大人ではありません。

大学生は、経済的に親に頼れる部分もあるし、社会的にもまだまだ責任を問われず、何をやってもいいと認められる立場なので完全に大人とも言いがたいですね。 まぁ来年中には、一人暮らしをして経済的には親離れしたいですね。 

受験も同じで、自分で望むものに対して全力で望み、自分がどれくらい出来るのかを知るいい機会ですし、その経験において精神的に自立していくいい方法でしょう。

はっきり言って、受験って自分でやるものだから、他人に計画を立ててもらったり、やれと言われてやるものではなく、自分で計画を立ててやりきっていくことです。 “自分はやらない”と自分の考えがあってそれに基づき、やらないというもの自分の精神的自立においての選択として十二分に認められるべきでしょう。 受験もある意味で親離れでなると同時に、合格して親への恩返しという面もあるでしょう。 

やっぱり自立というけれども、自分はしっかりしなきゃいけないんだけれども、他の人と支えあっているのが社会だから、単に自分だけの自立ではなく、他の人の支えになっていくのも自立ではないのかなと思いました。 やっぱり自立は人間の幸せの基本だし、自分の力を発揮して認められるやりがいのと同時に、自分の枠ととらわれないで他の人のためにもなれるのが本当の幸せなのかなと思うのです。
 
そんな感じで今年も頑張っていこうと思います! 素敵な紳士になりたいです☆


投稿者 青山敦 : 23:59 | コメント (6) | トラックバック