東京大学
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雑記2
前回の続き。 大学生活ってこんな感じって紹介してみます。 というかただの僕の日記ですが…
はい、すいません、自己満です(笑
☆木曜日☆
朝6時から8時に勤務。 その後本郷へ向かう。
2限”社会心理調査”を受ける。 以前行ったアンケートの集計と試験の内容について。 試験の話になると突然みんな起きだす、自分も(笑
その後、本郷中央食堂にて、昼ご飯食べる。 本郷の方は駒場と違い、いろんな定食が用意してあるので嬉しい。 赤門ラーメンはお勧めです☆
3,4限は浅野キャンパスの情報基盤センターでパソコンを使った心理学の実験。 セルフスキーマについての実験、つまり自己関連判断はほかの構造判断や意味判断よりも深い高次な情報処理が行われていることを示す実験。 統計はT要因分散分析を行う。
その後、東進勤務。 週間面談を行う。 センター同日の結果についてなど。 自分は夜遅くまで頑張っている姿を見るのが好きですね。
☆金曜日☆
今日はゆっくりと2限から駒場で重役出勤。 2限”社会心理統計”を受ける。 心理学にデータを実証的に示す為に必ず統計が用いられるのです。 統計はかなりややこしい、…フィッシャーのz変換???
3、4限は、昨日の実験のレポートを作成する。 正直、週1でレポートを出すのはきつすぎる…序論ー方法ー結果ー統計分析ー考察ー参考文献…
5限は”法と社会と人権ゼミ”。 今日は特別ゲストとして山田洋次監督にいらっしゃって頂いた。 意外と気さくな方で東大時代の話や、かあべえについての時代背景などについて話して頂いた。 なにはともあれ、”かあべえ”を見たくなった。
その後、馬場のシチズンに部練に行く。 スケーティングの練習をする。 その後、部活の飲み会があったが、行かなかった。 部活の飲み会は遠慮したい…(笑 部練後、下北のミスドで引き続きレポートの作成をする。 終電までやりつつ、帰宅。
☆土曜日☆
浦安でのブライダルビデオ、写真の撮影、ならびにエピローグの制作のバイト。 教会でのキスや指輪の交換、フラワーシャワーなどのシーンを撮り、披露宴の最後に流すために、編集して曲と一緒にエピローグ(ドラマの最後みたいに)を作る仕事。 まだまだ自分一人で作ることは出来ないが、いつかは一生思い出に残るようなエピローグを撮影、制作したいかな。 写真やビデオ撮るのも面白いし、報酬がやばいです…(笑
スケート自主練に行き、東進にミーティングに行く。
その後、家に帰り、久しぶりにゆっくりする。 さすがにオーバーワーキングです…(笑 なにげにサラリーマンくらい稼いでたりします(笑 やりたいことがあるので。
☆日曜日☆
ゆっくり寝て、昼頃起きる。 その後、町田周辺でチャリをこぎ、駒場で勉強する。 日曜日は早く閉まるので、下北のスタバで勉強する。
けっこうきわどい部分もあるのですが、こんな一週間です。 東大の場合は進フリが終わっている2年生の冬学期が一番暇なので自分もこのようにあまり授業が入ってません。(決してさぼっているわけではありませんよ!) ちなみに駒場にも本郷にも通います。
大学生活ってなんとなくイメージできたでしょうか?
自分は基本的に専門の勉強を頑張りつつ、サークルやゼミをやり、夢のためにアルバイトも頑張ってるなんて感じです。 好きなこといっぱいやって興味あることも学んで充実はしています。
学生生活をより充実したものにしようというのは、みんなの共通の問題意識だと思いますが、自分ももっと日々精進していきたいですね。 大学に入る事も大事だけど、そこで何をやるかの方がもっと大事なのは言うまでもありませんし。
高校時代は学校と部活と塾くらいしか往復してなかったけど、大学生になると広い世界が広がっています。 何でもあるけど、何かを望み、自分で行動していかないと何も得ることはありません。 みなさんの大学生活のイメージとしての一助になったのなら幸いです。
投稿者 青山敦 : 12:35 | コメント (12) | トラックバック
2008年01月30日
雑記1
みなさん、受験生も私大の入試が始まり始め、あと2ヶ月でいよいよ憧れの?大学生になりますね!
今日は、大学生活について質問が来たので、大学生活について話したいと思います。
まぁ大学生活なんて人それぞれですが、自由です。 縛られるものなんて基本的には何もありません。 受験勉強やってるみんなからすれば、天国かもしれませんね。 基本的になんでもしていいのです。 やりたいことやってのいいし、何もやらなくてもいいし。
一週間の日記を徒然と書いてみます。 興味ない人は読み飛ばしてください(笑 大学生活ってこんな感じです。 イメージしやすいかもしれません。 基本的にやりたいことやってます。 というかこの前も書いた気がするのですが、自己満ですいません。。
☆月曜日☆
高田馬場のシチズンアイススケートリンクでスケートの朝の貸し切り部練。 朝早いのは少しきつい。 3月の国公立戦に向けてのプログラム曲掛けをする。 サルコウ、トウループをうまく出来るようにしなければ…
部練後、駒場図書館に行き、明日のフランス語の試験に向けて、仏仏辞典を丸暗記する。 日頃あまり勉強してなかったので、試験前にはいつも苦労する。 フランス語は正直難し過ぎる…
学食には飽きたので、下北(東大のすぐ近く)に昼ご飯を食べにいく。 ”究極のカレー”を食べた。 どこが究極かはわからなかった…けどおいしかった↑↑ 下北沢にはおいしいカレー屋さんや定食屋さんがいっぱいあって嬉しいです。 その後本屋や古着屋さん、雑貨屋さんで本や古着を漁りにいく。 下北は魅力的な街である。
五限”日本の政治”を受けた後に、某内幸町のイ○ペリアルホテルに夜勤のバイト(カウンター業務)に行く。 まだまだ覚えることが多いので大変。 うちのホテルは外国からいらっしゃるお客さんが多く、外国人苦手な自分には、結構大変(><) でも外国人は気さくな方が多いので、英会話も通じれば楽しい。 深夜一時まで勤務して、仮眠を取る。
☆火曜日☆
朝6時に起きて、8時までホテル勤務。
その後、駒場に行き、1限から”哲学U”を受ける。 今日は自由意志について。 少し難しい話で思考停止状態… というか眠い…
2限は空きコマなので、図書館で次の時間のフランス語テストに向けての勉強をする。 なかば悪あがきに近いのだが…(笑 フランス語には直接現在、反過去、大過去、単純過去、複合過去、単純未来、前未来、条件法現在、条件法過去、接続法現在、接続法過去…などなどいっぱい形があるのですこぶるややこしい…(><)
そして3限フランス語の試験。 結果はでき… でも自分の力は出したかな(笑 追試を覚悟した。 まぁフランス語は使うつもり無いのでできなくてもいいかな…(言い訳)
試験後、クラスメートとイタトマ(駒場キャンパス内)でランチ♪ 彼もできなかったみたいなのでとりあえず安心…(笑
5限”近現代史” 読売新聞社海外特派員だった人が世界の現状について話してくれる授業。 差し迫ったアメリカ大統領選について話した後、日本のメディアの構造と問題について話してくれた。 すごく為になる良い授業!
その後、フォルクローレ(アンデス音楽)のサークルに行く。 新歓に向けての曲練習などをグダグダやる。 テスト前のせいか、うちのコンフントの人が少ない… サークルならではの自由さ(ぬるさ?)である。
今日はいっぱい勉強したかな。
☆水曜日☆
朝から東進に勤務。 自分も受験生の為になれれば、幸いである。 あとは見ての通り。
勤務後、馬場にスケートの自主練に行く。 4月からは1年生が入ってくるので、教えられるくらいうまくならないといけない! さすがに後輩には負けたくないので…(笑
その後,某帝○ホテルに夜勤に行く。 今日は有名なあの人が泊まっていた! 例のごとく1時に仮眠。 今日は全く勉強しなかった…↓
(つづく)
投稿者 青山敦 : 09:59 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月29日
あと一年!
新高3生のみなさんは、センター試験本番まであと1年を切りました。 先輩と同じ問題をちょうど一年前に解いてみて…
目標には到達できましたか?
これまでそれに見合う努力をしてきましたか?
これから何をしていかなければいけないですか?
まずは、自己採点して、復習して、これから1年間何をやっていかなきゃいけないかを知り、計画を立て直していってください! 東進生の人は某先生に言われているかもしれませんが、3月までに英語を完成しておかないと、後の科目をやる上できつくなります。 学習は計画的にね♪ というか英語できるなんて当たり前の世の中ですから、できないとね…
この一年間で多くのことを学び、大きく成長していってください! この機会を活かすの殺すもあなた次第ですから! 一概に言っても…
色々な段階の人がいることでしょう。 もう志望校を決めて邁進している人、目標はまだ決まっておらず漠然と勉強している人、まだ受験するか迷っている人…などなど。
まだ一年ある?→もう一年しかありません!
別に焦らせるつもりで言っているのではないのですが、もう漠然と勉強したり、迷っている暇などありません。 自分にもう一度聞いてみてください。
”受験するのか?しないのか?”
しないという選択肢ももちろんあります。 受験勉強なんてつまらない、意味なんてあるのかなんて思う人もいるかもしれませんね。
でもつまらなかったらそれをあえて面白くすればいいし、意味ないと感じたらあえてそれに意味を与えてあげればいいと思います。(ニーチェの言葉)
個人的な見解としては受験は自分を努力できる人間にする良い機会であり、自分の最大限の力を試すいわば挑戦のようなものであると思う。 何といっても勉強自体面白いものだし(出来るうちに面白くなっていくよ、きっと)、大学で学ぶことは自分の成長にも、将来にも大きな影響をもたらすだろうしね。
勉強なんてかっこ悪いと思う人もいるかもしれませんね。 確かに同世代の子が受験じゃなくて例えば高校野球で甲子園に行ったり、アイドル歌手になるといった夢をしっかり持っている子を見て凄いなと思うかもしれません。
僕も勉強とか受験とか親に周りに流されてるようなきがして、自分はこのまま流されて受験していいのか?他に可能性があるのではないか?と考えてみたりして、なんとなく勉強する気にならなかった。 留学して外国の大学に行きたいと思ったり、田舎に引っ込んで農業してもいいかなと思ったり、大河ドラマに出たいと思ったり?、旅館で働いて若旦那って呼ばれてみたいと思ったり??…(笑) でも僕はあるきっかけで受験して東大に行きたいと思った。
夢がしっかり決まってない人はとりあえず受験して大学に通ってみることをお勧めします。 大学に入ったら世界が広がり、しだいに自分が将来何をやりたいのかわかってくるかもしれません。 今高校生の段階で将来をしっかり決めている人はあまりいないと思う。 まだ高校生の世界しか知らないのに自分の将来を決めてしまうのはすごいけど、性急かもしれない。
まぁいろいろと取りとめもなく言いましたが、最後に受験生であるあなたにもう一度聞いてみたい。
”受験する?それともしない?”
すると決めた人へ。 やると決めたからには全力でやりましょう。 そうじゃないとあまり意味ないし。
(引用有り)
投稿者 青山敦 : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年01月23日
川人ゼミ
最近センターの話ばかりしていたのでたまには大学生活のことでも。
最近の近況報告は、フランス語の試験、心理学の調査・実験・レポート・試験に追われつつ、3月の国公立戦に向けてスケートを滑りつつ、世界一周へ向けてホテルと写真と担任助手のお仕事をこなしているそんな毎日です♪ 我ながらに頑張っていると思います。 もっと頑張れ自分!関係ないけど、最近のマイブームは塾歌です♪
今週の楽しみはうちのゼミに特別ゲストとして山田洋次監督がいらっしゃってお話をしてくれるそうです。 今日はゼミの話でもしてみようと思います。
うちのゼミは川人弁護士のご指導のもと、学生主体となって運営しているゼミです。 毎回、いろんなゲストの方が来て頂き、人権や社会問題について考えるという”法と社会と人権ゼミ”通称川人ゼミという東大名物のゼミです。 今学期から友達に誘われて参加しています。
大学の授業は、いわゆる講義だけでなく、学生が主体となって行う自主ゼミや体験ゼミ(ロボットを作る、坐禅、イタリア歌曲研究ゼミなどなど)、学部俯瞰講義(例えば環境についてだったら、経済学や化学、心理学…などいろんな学問の専門の先生に講義して頂き、多角的な視点から問題を捉えることのできる授業)といろんな形式の授業があります。
テーマは”医療と人権””マスメディアと人権””戦争と人権””刑事と人権”に分かれていて、医療班は、医療過誤、医師不足の問題…マスメディア班ははジャーナリズムのあるべき姿、報道被害の問題、視聴率絶対主義、メディアリタラシー…戦争班は在日コリアンの問題、南京事件の問題…刑事犯は被害者救済の問題などについてフィールドワークやゲスト講義を行いました。
これまでに、脱北者の方、薬害肝炎の被害者、拉致被害者の方々、弁護士、ジャーナリスト方々などがゲストとして来て頂き、生の声を聞きました。 自分が知らない所で多くの人が傷ついているんだと知りました。
世の中は自由競争の原理により、格差が拡大しています。 自分はその上では本当に恵まれている身分なんだと感じます。 でも、自分の知らない所では多くの人が傷つき、この豊かさは多くの人の見えない痛みから成り立っているんです。
自分は法学部ではないし弁護士になるつもりはないのですが、人間として、大人として、こういうことも知っておく必要がありますし、私たち大学生、特に東大生は恵まれているからこそ、進んで社会に還元していかないといけないんだと思います。 と言いつつも自分は何も行動に移せてないのですが…まだ知る段階です。
ゲスト講義以外にも週に3、4回フィールドワークが自由参加で行われています。
自分は”広尾病院事件”という医療過誤について、担当弁護士だった人を訪ねて、被害者や弁護士の話を聞けたのでした。 意外と被害者の方が前向きに考えていて、二度と過ちを起きないように精力的に活動している姿が印象に残りました。
自分はあまりフィースドワークに参加できなかったのですが、フィールドワークと言っても弁護士事務所だけでなく、裁判傍聴、府中刑務所見学、ナースステーション泊まり込み、NHK見学、読売新聞社見学などなど、そして今度の春休み中には任意で韓国に研修して、戦争従軍慰安婦などについて直接見てくる大掛かりなフィールドワークが計画されています。
東大に入られた方は是非、川人ゼミがおすすめですよ!
投稿者 青山敦 : 20:55 | コメント (6) | トラックバック
2008年01月21日
センター試験お疲れ様でした!
今年のセンターは天気が良くてよかったですね!
みなさん、自分の力はしっかりと出し切って来れましたか? 周りの雰囲気に流されないでいつもの自分でいれましたか? 今までの自分の頑張りを信じてやれましたか? 実際、本番を体験してみてわかったことは沢山あると思います。 今後の試験に生かしていってくださいね!
自己採点してみて…結果は目標に到達した人もいれば、一方で思い通りに行かなかった人もいるでしょう。 思い通りにいった人はなにより良かったですね! 油断せずに頑張っていってください!
あるいは結果に失望して”もうだめだ”なんて思っている人もあるかもしれません。
でもまだまだ始まったばかりです。 もう終わったことだから気にするななんて頭ではわかっているんだろうけど、無神経なことは僕には言えません。 事実は事実として真摯に受け止めて、これからどうしていくのかを考えていってください。
でも一つ言っておきたいのは ”必ず受かる”なんて法則はないけど、”必ず受からない”なんて法則もありません、諦めないでやっていたらね。 ここで全てを投げ出しちゃったら今までの努力がもったいないですし。 とりあえず結果が良くなかったとしても”ダメだ…”なんて言って投げ出さないでください。
町田校の人たちは話を聞いた思うけど…
仮に、一緒に受験を頑張ってきた一番の友人やライバルがセンター試験に失敗して”自分はもうだめだ、受験あきらめる”なんて言って落ち込んでいたら、なんて言ってあげますか?
おそらく励ましてあげますよね。 それが自分だったら、励ましてあげちゃダメですか? 人間は自分の対しては、不条理にも自分に対して不都合なことを考える人が少なくありません。
自分の哲学として人間は何を信じるか?(You are what you believe in?)という存在だと思います。 大半の人は社会的な常識や科学的な物事、非合理的な思い込みを信じていますが、それが必ずしも正しいとも限りませんし。 世の中の絶対正しい物事、価値観って何でしょうか?
だから”自分はダメだ”なんていうことは言い切ることは出来ないし、だったら愚直にも自分を信じたっていいんじゃないでしょうか? 信じるのも力ではないでしょうか。(でも僕はクリスチャンじゃないけどね)
失敗したとしても、この出来事をいかに生かすか、あるいは引きずるかでそれは失敗になったり、成功に転じたりするんだと思います。 これは神様(運命)が与えてくれた試練なのかもしれません。
話がずれてしまいました…これからは私大、国公立入試が始まります。 残された時間で何をやっていくべきかを今一度立て直していってください。
特に東大受験生は1週間後に最後の東大模試があるので、そこで本番の目標点を取れるように、センター気分からばりばり東大レベルの勘を取り戻していってください。
一方で高1,2生も多くの人がセンター同日を受験して、先輩たちと同じ問題を解いたと思います。 次からはもう君たちの番です。 だからこの受験を他人事のように無駄にはしないでください。
必ず自己採点をしてください。 何が出来て何が出来なかった、点数がどうこうというよりは、丁度一年前に自分はどのくらいの学力があり、どのくらいの目標とギャップがあり、何をやっていかなければいけないのかを知ってください。
おそらく目標に余裕で届くなんて人は少ないと思います。 ちなみに自分は高2の同日は英語176、数学100、58、国語140でした、一年前にこれくらいで東大にギリギリ受かるレベルです。 そんなもんです。 ドラゴンなんちゃらみたいに4月から初めて、小学生レベルから東大に受かるなんて、そんななめすぎている話は実際には無いと思います(笑
あなたはセンター本番まで1年を切っていて、もう本格的に受験生になりきれていますか? まだまだ頑張れるんじゃないですか? この試験で目標点を取れなかった人は、悔しい気持ちを忘れないでこれから一年間頑張っていってください!
なにはともあれみなさん、2日間お疲れ様でした!
投稿者 青山敦 : 01:41 | コメント (12) | トラックバック
2008年01月16日
合格するには‥
当たり前だけど、点を取ればいいのです。
いくら学力があっても模試でA判定をもらっていても、本番で点数を取れないと受からないし、たとえ学力が相対的に低くても本番で100%力を出せれば、大逆転の可能性があります。 つまり本番でいかに自分の持っている力を出し切るかが大事になってくるのです。
自分の最大限の力を本番で出し切る、自分のベストパフォーマンスをすることです。 今日は自分のベストパフォーマンスの仕方について話したいと思います。
まず一つ目は”無心”になることです。 つまり、
結果は神様(運命)が決めることであり自分はただいつもどおりに無心(集中)で頑張るのみです。
本番になると自分はできるのだろうかとか、出来ない問題が出てこないか不安になるかもしれません。 当然出来ない問題もあることでしょう、むしろ必ずあります。 問題には二種類あり、それは出来る問題と出来ない問題です。 自分に出来ることは出来る問題を無心に必ずとるということであり、それによって自分のベストパフォーマンスができます。 またテスト中この問題が出来ないと焦って不合格を意識してしまうかもしれません。 そんなことは問答無用です。 結果は未来の自分が背負うことだから、その時に喜んだり、悲しんだりすればいいのです。 今テストを受けている自分はただ無心にいつもどおりの解けばいいのです。 第一、不安になったからといって点が上がるわけがありませんよね。 ベストはやっぱり結果は気にせずにただ無心にいつも通りに本気で集中してやることです。
それでも不安になってしまう人がいるかもしれません。 第二に無心になるにはまず
自分を信じる
ことが大事です。 確かにやり残したことがたくさんあるかもしれません。 でも事実としては本番は近づいているということとその本番のために多かれ少なかれ努力をしてきたはずです。 やりのこしたことは沢山あるかもしれないけど、やれることはやったはずです。 とりあえず、そんな自分を信じてやってください。 自分を信じられるのはまず自分です。 自分は受からないと思っている人が受かると思いますか? 合格したいならまず、何が何でも、どんなに自分であっても無条件に、とりあえずテストの当日だけは信じてやってください、弱い自分、ダメだった自分、頑張れなかった自分を含めて、とりあえず受け入れてあげてください(これは受験に限りませんが‥) 物事に懐疑的になるのは簡単だけど、信じることで全てが始まるのだと思います。
第三に大事なことは
飢える
ということです。 どういうことかというと、前日は全く勉強しないで、頭をすっかり休ませるということです。 まず前々日までは全力で勉強をしまくります。 でも前日は全く勉強しないで、ただ机に座って深呼吸とイメージトレーニング、精神統一を繰り返してください。 そのうちに暇になってきて勉強したい、問題を解きたいという気持ち(問題に対する飢え)が湧き出してきます。 なぜならば、前の日までずっと頭を使い続けていたのですから。 その問題を解きたいという気持ち(飢え)を当日、その気持ちを解答用紙に思い切りぶつけてください。 前日は本番に向けて最高のパフォーマンスが出来るように万全の準備をして、頭を休ませ問題に対して飢えてください。
長く思えた受験生活も残りわずかとなり、いよいよこの日のために頑張ってきたセンター試験がいよいよあと3日です。 いずれにせよ、あなたなりのベストパフォーマンスを期待しています。
投稿者 青山敦 : 03:25 | コメント (8) | トラックバック
2008年01月12日
伝えておきたいこと
一週間後の今日はいよいよセンター本番ですね。
待ち遠しいですか? それとも焦ったり、不安になっていますか?
多くの人は後者だったりすると思うけど、まずは残り一週間でやりきること。 そして本番で”これまでがんばりきったという自信”と”これまで頑張って付けてきた学力”を持って行きましょう!
でも、一つ言っておきたいことは、学力があるからといって受かるわけではありません。 いくら学力があっても、本番で出し切れないと受からないし、たとえ学力が相対的に低くても本番で100%力を出せれば、大逆転の可能性があると思います。 本番でいかに自分の力を出し切るかが大事になってくると思います。
でも本番で力を出し切る方法なんて轟々しいものなんてありません。 本番で力を出し切る方法、それは…
いつも通りに集中してやるのみです。
なーんだって思うかもしれませんね。 でも力んだところで点数は伸びないし、無駄に緊張したってむしろうっかりミスをしやすくなります。 でもこの当たり前のことがなかなか難しいですよね。
まずは自分のやれることをやりきっていくしかないと割り切ってください。 ない力はどんなに振り絞ってもないのですから。 いかに自分の力を出し切れるかです。 それでもダメだったらそれはそれで仕方ないと思います。
国語が出来なかった…英語が出来た…なんて結果は全て終わってから考えてください。 何度も言っているけど、結果は自分たち人間が扱うものではなく、神様(運命)が決めることですから、考えただけ無駄です。 自分のやれることをやっていくしかありません。
周りに流されないで自分をうまくコントロールする。 会場には必ず固まって前の科目について話している輩がいるけど、そんな人たちには惑わされない。 一日目が終わっても解答は見ない。 周りが頭よく見えるかもしれないけど、みんな実はそんなことない。 いつも自分でいて、余裕を持つ。 むしろこの緊張感を楽しむくらいの余裕があっても良いかもしれません(これは言い過ぎかもしれませんが)
しかし、どれだけ頑張ったとしても予想外のことは起きます。 必ず出来ない問題は出てくるでしょう。
その時にも焦らずに臨機応変に対応していきましょう。 出来ないものはそこまで執着せず、出来る問題を確実に取って行って下さい。
最後に…
決して一人ではないということをもう一度思い出してください。
自分ひとりだけで頑張ってきたわけではないと思います。
励ましあった友人…支えてくれた先生方…気遣ってくれた家族…授業してくれた講師陣…
自分のことだけではなく、他の人のことも考えられるようになったら意外と気が楽になったりします。 極論、自分の受験が失敗したところで世界が破滅するわけではありませんから。 自分のことばかりに捕らわれていたら、余裕を持てなくなったりします。
そんな人がいないという人も、そうではない人も、こんな自分で良かったら、出来る限り陰ながら応援します!
残り一週間やれることをやっていきましょう!
(注)ここでこのレポートを読んで頂いた全国の担任助手の皆さんにお願いがあります。 拙い私のメッセージだけでは物足りないと思うので、このレポートを読んでくれている全国の受験生に向けてアツいメッセージをよろしくお願いします!
投稿者 青山敦 : 00:28 | コメント (11) | トラックバック
2008年01月09日
センター当日(エピソード2)
いよいよ試験が始まった。
静寂を破り、みんな一斉に問題用紙をめくる音がする。 そんなに焦らなくても良いのに。
焦らずにいつもの自分でいるのが一番。 そのために試験が始まったら、必ずすることがあった。 問題用紙の一番上に”結果は神様が決めること、自分はただやるのみ!”と。
不安になった時はこの言葉を読み返した。 なんとなくこの言葉に守られていて安心して解いていける気がするのである。
さて、問題に取りかかる。 倫理は好きだし、得意な科目だったので、特に難しい問題もなく、30分くらいで終わる。 何回も何回も問題を読み返し、マークシートを見返した。 時は経ち,試験が終わった。
良い滑り出しだった。 これで確実に90点は取ったと確信し、少しホッとする。 次の試験に向けて頭を休ませる。
次は世界史。
世界史も多少、選択肢に迷いつつ、確実な物を選択していく。 東大世界史対策で教科書を読み込みまくっていたので、正直楽勝だった。(地歴公民などの知識系の科目は知識が十分につけていれば、緊張しても国語や英語などの思考系の科目に比べて、安定して点数を取ることが出来る。 始めの科目だけにうまくスタートダッシュをはかりたい。)
二科目を終わり、予定通りだけど良い滑り出しだった。 精神的にも余裕ができてた。
しかし、次は最難関の国語。 前々日も120くらいしか取れず、アベレージが140くらいだった。 今回のキーポイント科目である。
試験が始まった。 予定通り、評論から解いていく…
…読めない、文の意味が分からなかった。 これは予想外の展開だった。 10分くらいで切り替えて、最後に解くはずだった漢文を解いていく。 漢文はいつも通り20分で完璧に解き、少し落ち着く。 が、古文の読解が読めそうで読めない。 予定20分のところを25分弱掛けてしまった、しかも2,3問は選択肢を適当に選んでしまった… 残り30分…やばい…時間が気になってしまい、得意なはずの小論に身が入らず、かなり適当にやってしまう。 残り10分…もうやるしかない…文の意味が理解できなかったので、読み飛ばし読み飛ばし、選択肢も流し流し読み、とりあえずそれらしき番号に全てマークした…
…試験が終わった。 本当に終わってしまった,2つの意味で。 正直な話、史上最悪の出来だった…確かにある程度予想は出来たことだけど、結果を考えても点数が伸びるわけではないと頭で分かっていても、やはり少し落ち込んだ。
しかし今はとりあえずやるのみ!と言い聞かせた。
3科目が終わって昼食時間に入る。 友達とご飯を食べる。 お互い、試験のことは話さず、他愛も無い話をしていた。
周りではさっきの国語の試験の答え合わせをしているやつらがいた。 大きな声で話しているので、嫌でも聞こえてくる。 気にはしないつもりだったけど、気になってしまい不安になる。 というかマジで○ねよ。と思った(笑
逃れるべく、外に散歩に出かける。 外は一面銀世界。 気分転換がてらに周りを散策する。 寒かったけど、少し落ち着いた。 よし、次の英語で挽回しよう!
4科目英語が始まった。 1,2番を難なく解いて、3−6番をじっくり解く。 見直しをする時間は無かったものの、自信持って答えられた。 まずまずの上出来!
こうして一日目が終わった。 国語はダメだったけど、それ以外はまぁまぁの上出来だった。 結果が良くも悪くも気にしないことにしていた。 結果が良くも浮かれても、悪くも落ち込んでも仕方ない。 自分はいつもどおりにちからをだしきればいいのみだから。
でも実際周りは答え合わせをしたり、解答速報も見ていた。 にわかに答えあわせをしたくなったが、明日のためにやめておいた。 今日はゆっくりと休み、明日に備えるようにした。
2日目も同様に生物、数学1A,数学2Bを難なくこなす。 ここまで来たらもう慣れた。 本番というかまるで模試を解いているようだった。
こうして2日間にもわたるセンター試験が終わった。 やっと一段落ついたのだ。
翌日、学校に行って自己採点してみる。
倫理…78,世界史…92、英語…194、数学TA…83,数学2B…98、生物…100…そして…国語173!…総計818!
なんと最悪の出来だった国語が173と過去最高点をたたきだした! これはまぐれというか運の良さだった。 湯島天神さまさまとしか言い様が無い。 一方で出来たはずの倫理、数学TAがいまいちの結果に終わった。
正直凄く嬉しかった! センター志願でだいたい第2志望は受かったので楽になった。
でも自分の勝負はこれからである。
一ヶ月後の東大本試験に向けての日々が始まったのである。
(おしまい)
投稿者 青山敦 : 20:17 | コメント (7) | トラックバック
2008年01月07日
センター当日(エピソード1)
いつも学校に向かう根岸線ではなく、東横線のホームへと僕は向かっていた。 目指すは神奈川大学白楽キャンパス! そう今日はセンター試験の本番である。
横浜駅から10分ほどで東白楽駅に着いた。 駅前のコンビニで気合入れと眠気対策のためのボスと、頭の栄養としてキットカットを買う。 高校の友達にばったり会うが、馴れ合いはせず、お互いの健闘を称えあう。
それにしても今日も寒い。 沿道には昨日の雪が残っていた。 こんな日に雪なんて降るなんてついてないな。 街はまさに一面の銀世界だった。 滑らないように気をつけながら、歩道を歩く。
神大には行ったことなかったので、受験生らしきの列について行く。 それにしても遠い。 本当に会場につくのだろうか。
心配になりつつ、やっとのことで神大に着く。 校門前には高校の担任の先生が待機してくれていた。 激励の握手と言葉をいただいて、待機室へと向かう。
早く着きすぎたのだが、待機室には多くの受験生が待っていた。 試験前というみんな必死に参考書眺めている。
しかし、意外と自分は気が楽だった。 はじめが得意な倫理だったし、まぁやることはやってきたし。 試験前に勉強するのは自分のスタイルには反していた。 試験前はただただ心と頭を落ち着かせて、試験が始まったら、思いっきり爆発させるというスタイルであった。
みんなまだまだやり残したことあるんだなという精神的余裕にたった。 少なくとも”自分は最大限にやることをやった!”と”言い切れる自信はあった。 あとは勝負の時を待つのみである。
受験生たちが移動を始めた。 教室に入室する時間らしい。 自分の受験票を確かめつつ、教室を探し、自分の席を見つける。
周りには見慣れている顔がいっぱいあった(高校申し込みでは、みんな同じ会場で、名前順に座ります) いつもふざけているあいつも、そして教室の雰囲気も独特のものがあった。 今日は本番である。
まだ30分前。 でもあと30分すれば、試験が始まってしまう。 大げさかもしれないけど、人生が決まってしまう。 そして今日のこのときのために今までやってきた。 もし自分の力を出し切れなかったら、東大に足きりされたら、どうしよう…初めて少し不安になった。
いや今心配になっても仕方ない。 心配になったからといって点数は上がらないし、自分はやれることはやってきたし、そもそも結果は神様が決めることで、自分はただやるしかない。 それでもだめだったらそれはそれで仕方ない…と自分に言い聞かせた。
時間は一刻一刻近づいてきて、解答用紙、問題用紙が配られる。 それはいつも見る模試とまったく同じような解答用紙、問題用紙だった。 一瞬センタープレを受けている錯覚に陥る。 模試と同じじゃん。
机に受験票をセットし、共に戦ってきた筆記用具をスタンバイした。 もちろんきのうしっかりと手入れしてきたベストメンバーである。
問題用紙を配り終わり、つかの間の静寂の時が流れる。 いよいよ本番なんだ………
………「試験はじめ。」
僕のセンター試験が始まった。
(つづく)
(注)これは2年前の自分のセンター試験の回顧録です。 覚えてないところや不確かなところがありますが、ご了承ください。 全3話です、随時更新します。 当日の雰囲気を感じてもらえたら幸いです。
投稿者 青山敦 : 00:55 | コメント (8) | トラックバック
2008年01月04日
箱根駅伝
昨日、箱根駅伝を見て来ました!
別に特別に興味があったわけでなく、昨日はホテルで夜勤してたまたまゴール地点の大手町の近くにいたので、興味本位で。 むしろ駅伝なんてただ走ってるだけでどこが面白いんだろうかと思っていました。
でも、フラフラになりながら一生懸命ゴールへ向かう姿、たすきにつないだ思い、つなげなかった思い、沿道からの惜しみない声援…久し振りに感動しました! やっぱり間近で人の一生懸命な姿を見ると心が動かされます。
それにしても、走るの早いですよね!(当たり前だけど…) ゴール手前でさえそう感じましたし。 というか早すぎて写真取れませんでした(><)
結果はご存知のとおり1位駒沢、2位早稲田、3位中央学院、4位関東学連選抜…でした。
それにしても早稲田ってスポーツなら何でも強いんですね! 駅伝に始まり、硬式野球、ラグビー、アイスホッケー、フィギュアスケート(中野選手)、卓球(福原選手)、その他多数…今はまさに早稲田の黄金期です。 ”紺碧の空”をどんだけ聞けばいいのでしょうか。
特に六大学野球では、去年も早稲田の3連覇で終わり、主力選手がほとんど残っているため(上本、細山田、松本、原、須田、松下、斉藤佑…みんなプロ級です)、今年もぶっちぎりで優勝するのではないのでしょうか。 今春の開幕戦はいきなり東大は早稲田との開幕戦です(でも2年前に1−0で早稲田に勝ちました!)
確かにスポーツ推薦だし、大学って勉強するところだけど、何かにひとつのことに一生懸命に本気で頑張っている人ってかっこいいし、憧れますね!
しかし我らが東大もやすやすと黙っているわけではありません。 経験者の多いポピュラーな野球やサッカーなどのスポーツではなかなか旗色が悪いのですが、比較的大学生から始める人が多い新しいスポーツでは健闘しています!
アメフト(1部)、ラクロス(早稲田とかに勝つらしい)、ボート(強いらしい、よく知らないけど)、ヨット(世界選手権出場)、BW(なんかで優勝してた)、相撲…などなど。
体育会の人たちは勉学との両立とか大変だろうけど、何か一つのことに一生懸命になっている姿はカッコイイと思います。 やっぱり東大生は頑張る才能のある人が多いと思いますし、そういう文武両立している人を尊敬しますね。 自分もスケート頑張らねば!
スポーツに限らず、勉強に対しても本気で一生懸命な姿はかっこいいと思います。 一生懸命だからこそ、時には壁にあたるときがあると思うけど、それも含めていい経験になってくれると信じています。
投稿者 青山敦 : 02:02 | コメント (8) | トラックバック
2008年01月02日
謹賀新年♪
新年、あけましておめでとうございます。 今年も拙ブログをよろしくお願いします。
皆さん受験生にとっては、いよいよ今年は大学生になるめでたい年ですね! 自分はそろそろ大学生活の折り返しになるけど、正直今から1年生なんてうらやましいですよ!
まずは大学受験! ここまで来たら”頑張る!”というよりは”やる”しかありません。 センターまで残り16日だけど、集中して質の高い勉強をしていってください!
ここから大事になってくるのは、学力を伸ばすこともそうだけど、”本番でいかに力を出せるか”ということと”1点でも多く貪欲に取りに行く”ということです。 常に本番を想定して演習しつつ、過去問を細かく分析していって、一点でも多く取れるように細かく戦略を練っていって下さい。
自分は模試とか結果良くは無かったけど、自分はやれることはやりきった自信ありました。 センター最終プレから本番まで140点上がったし、本番では0.6点わずかで受かったのでどこかで気を抜いていたり、諦めていたら結果が違っていたんだと思います。
これまでの頑張りとこれからの可能性を疑わないでやりきっていってください!
さて今年初のブログということで、去年を振り返ってみて今年の抱負を述べたいと思います。
好奇心に任せて、いろいろな楽しいことにチャレンジした一年でした!
授業、読書、ディズニーのお兄さん、クラスでのカクテル屋さん、リッツカールトンの配膳、ワークスアプリケーションのインターンシップ、東進担任助手、帝国ホテルのカウンター、一人旅、語り合い、駒場祭、アイスホッケー、フィギュアスケート、川人ゼミ、東京散歩、フォルクローレ、第九、自動車教習、東京六大学野球観戦、このブログ…
昨年はいろいろといい経験をさせていただきました。 好奇心にまかせていろいろやりすぎて消化不良になり、 いろいろと失敗したり、迷ったり悩んだり、迷惑をかけてしまうこともあって反省することも多かったです。 自分はまだまだ青二才の何も知らない未熟な人間だなと反省することがしばしばでした。
でも、やりたいこといっぱいできたし、貴重な経験をさせてもらいました。 今年もいろんなことにチャレンジして、素敵な大人に成長していきたいです。
今年はいよいよ20歳になったということで色々なことをチャレンジしていきたいと思います。
・本郷に進学して、本格的な心理学の専門の勉強を頑張りたい!(統計なんかには負けない!)
・3ヶ月間世界一周してきて、世界見聞録を書く!(絶対行きたい!)
・いっぱい本読む!(今年こそ!)
・一人暮らし!(下北に住みたい!)
・本格的に自分の将来を考える!(試験とか)
・ディズニーキャストに復職!(アトラクキャストになりたい!)
・通訳ガイドになって、外人さんを日本中案内したい!(自分自身あまり日本を知らないけど)
・六大学野球で東大が勝ち点を取る!(願わくば優勝!)
・ヤクルト優勝!(読売なんかには負けない!)
やりたいことを思い切り出来るのは学生時代の特権だと思います。 今は目の前の勉強でいっぱいいっぱいかもしれないけど、大学生になったら、いろんなことに挑戦してみてくださいね!
今年、2008年もお互い実りある年にしていきましょう(^−^)/♪ 今春、みんなに満開の桜が咲きますように。










