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東京大学

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2008年02月24日

二次試験

明日はいよいよ国立大学前期の二次試験日ですね! 

もうちょうど2年前になるのかと思うと時が経つのは本当に早いんだなと感じます。 

思い起こせば、入試前日は机に座ってぼーっとしてました。 あえて頭を使わないで、パワーを溜めていました。 これまで頑張ってきたという自信と明日本当に力出せるのかという一抹の不安がありました。

100%完璧にやり切れた人は少ないかもしれないけど、事実として明日が本番であるという事実には変わりません。 思い通りに行かない時もあったかもしれないけど、少なくともこれまでやれることはやってきたはずです。

ここまできたらいかに本番で力を出し切ってくるかだと思います。 力ある人でもそれを発揮しなければ結果は出ないし、そうでもない人でも全てを出し切れば、大逆転することだったぜんぜん可能だと思います。

東京はこの数日、本当に寒いです。 うちの大学は古い大学なのであまり冷暖房が完備されてないので、しっかりと暖かい服装で試験会場に行きましょう! 地方から受験する方は、下見に行くのもいいでしょう。 ゆっくりと散歩してみると自然と落ち着くかもしれません。 寒いから風邪を引かないように。

明日の準備は万全に。 心の準備もね! 

ここまで来たら頑張れというよりは、自分のやれることをやりきっていってください! あなたのベストパフォーマンスをしてきてね!

投稿者 青山敦 : 12:10 | コメント (6) | トラックバック

2008年02月19日

守破離

まずは訂正とお詫びを。

先日の記事で”入試当日には駒場東大前に急行も止まる”と言いましたが、本日駅員に確認したところ、厳密には”帰りの時間帯のみ混雑を避けるために急行が停車する”ということで、”行きの時間は急行は止まらず、各駅停車しか止まりません” 不確かなことを話してしまい、申し訳ありませんでした。

さて、本日は質問がありましたので、”ロジカルリーディング”について、お話したいと思います。

まず英語を学ぶには英語の単語や文法、構文などの基本的な知識が必要ですが、(受験においての)最終的な目標としての一つとして英語を読めるようになることです。

英語の読み方には大きく分けて、一文一文の意味や文構造をしっかりつかんで読む”精読”と文章全体の流れや主張をつかんで読む”速読”という読み方があります。 いわゆる”難関大学”なんて呼んでいる大学では、大方の場合”速読力”が必要になってきます。

なぜなら大学に入ってから英語の論文を読みとく力が必要になります。 大学が英語を試験科目として要求している一つの理由として、この英語の論文を読み解く力を試したいからでもあります。 なぜ英語の論文かといったら、学問の最先端は西欧(主にアメリカ)であるからです。

さて、速読といっても巷では、いろんな読み方が溢れていたりします。 その中にはいわゆるテクニックに頼りすぎている読み方もあれば、かなり講師のフィーリングで読んでいるようなあいまいな読み方もあります。 テクニックに頼ったら、臨機応変に対応できないし、あいまいに速読されても、実際自分で読む時にどう読めばいいのかよくわかりません。

横山先生がおっしゃるには英語の読み方は”守破離”であるのです。 

”守破離”とは空手の用語で、まずは先生から学んだ”型”に忠実に”守”り、その”型”を”破”り、”離”れて自分の”形”にするということです。(自分は空手を知らないので、この説明はうまくないかもしれませんが)

つまり英語も先生から学んだ英語の読み方を授業で忠実に学び、自分で問題演習をして次第にその読み方をどんな英文でも対応できるような自分の読み方を身につけていくことです。(ある意味経験値でもあります。)

さて、ロジカルリーディングとはどんな読み方かというと(自分なんかが説明してしまっては恐れ多いし、間違ったことを言いそうなので、先生の授業をご自身でうけてみるか、参考書を読んでみるのが一番いいのですが

英語の文章(主に論文)は論理的に書かれているので、その考え方を学んで英文の流れや主張をつかむ読み方です。 また一つのパラグラフには同じことしか繰り返されません。 パラグラフ内の筆者の言いたいこと(クレーム)をわかりやすく説明されたり、背景知識であったりするわけです。 そして文全体でどういう流れであり、どんなことを言いたいのかを読み取っていくやり方です。 細かくは自分が説明すると間違ったことをいいそうなので、このくらいにしておくとして。

始めはロジカルリーデングのいろんな考え方(型)を授業で聞いて、その読み方を自分でも英文と格闘していき、臨機応変に対応できる自分の読み方(形)にしていくのです。 またこの論理的な考え方はリーディングだけでなく、ライティングやリスニングにだって応用することが出来ますし。

また授業の素材はすごく知的好奇心を満たしてくれる英文で、夏季講習には実際に英語の論文を読んだりします。 先生でもあり、学問の先達として”本気で大学で学びたい”という気持ちになりますし、啓蒙されます。 そして受験でも今の勉強でも、先生の授業で学び臨機応変な自分の読み方を獲得することが出来ました。 まぁ相当英語と格闘しましたが(笑

ただ自分はまだ先生がおっしゃるような”実存的な学問”になるほど、まだ勉強できてないので、頑張らないといけないです! いわゆる”予備校講師”としてというよりは”学問の先達”として奥深い世界を堪能させていただきました。

自分なんかが語るのは恐れ多すぎるのですが、いろんな素晴らしい先生がいらっしゃると思いますが、本物志向なら横山先生をお勧めします!(他の読み方が本物というわけではなくて、あくまでも個人的な意見として) なにはともあれ自分が説明なんかするよりも、実際に授業とか参考書を読んでみることをお勧めします。

投稿者 青山敦 : 19:39 | コメント (15) | トラックバック

2008年02月16日

わからないという答え。

普段当たり前のように思えてくることだけど、世の中不思議なことだらけだなと最近感じます。 

いろいろと本読んだり考えてみるけど、わからないことだらけで、もしかしたら”わからない”ということが正解なのかもしれません。 

最近”考える”ということに限界を感じたりしています。 やっぱり人間の左脳だけではわからないことが多いんだなって思います。 科学や思考、社会的な価値観だけが正しいとは限りません。

受験問題は、必ず正しい一つの答えが出ます。 どんなに東大の難しい問題だって、かならず答えは用意されているし、センター試験にいたっては答えが”ア”とか”3”とかだったりします。 

なぜ答えが出るかというとそれは解き方が決まっているからです。 英語だって数学だって解き方は必ずあるわけで、それはまずは先生に習ってから、自分で使いこなせるようにならないといけないのです。 世界史や日本史などにいたっては、知識(一概には言えないけどあえて表現するなら)です。

別に受験問題が簡単だといっているわけではありません。 人間として素朴に思うことや考えてもどうしようもないことを時には疑問に思ったりするのです。 

最近の疑問は”真の人間の価値とは?”と考えています。 言葉では言い表せないけど、なんとくなくわかるようなわからないような…言葉の限界ですね。 ちなみに変な宗教とかにはまったりしないので、ご心配なく(笑

あと”永遠の愛とは?”とか(笑 自分にはあまりわからないのですが、結婚式の仕事で花嫁さんの幸せそうな笑顔を見ているとわかるような気がします。 僕も結婚したくなりますね(笑 

人間が”わかること”なんて少ないし、ほとんどが”わかっているつもり”なんだと思いますし、”わかっていてもわかっていない”ようなことだってあります。 つまり”わからない”ことだらけです(笑

親友と飲み会をするとアツく語り合ったりするのですが、”わからない”けどいろんな価値観があって語り合うのは楽しいです。 まぁ正解なんてないだろうし、そもそもこの問い自体がナンセンスな気がします。 まずは”わかる”ということの定義づけから入らないとね(笑 でも定義した時点で言語の制約に縛られてしまうのですが。

むしろ”わからない”からこそ、面白いのかもしれないですね。 自分は頭でっかちなもので、考え込んでしまう癖があるのですが、まぁあえて考えないというのも一つの方法かもしれません。

どっちにしろ結論はヴィトゲンシュタインの”語りえぬものは語らず”という結論に至ってしまうのですが。 そこに言語、思考や哲学の限界があるのだと思います。

でも思考の限界があるとはいえ、その行為にはなんらかの意味があると思います。 これは人間特有の行為ですから。 だから自分は続けていかないといけないのかもしれません。

理系の人から見たら、わけのわからない文系人間の戯言でした

おしまい

投稿者 青山敦 : 23:23 | コメント (8) | トラックバック

2008年02月10日

ぱーと2

(前回の続き)

☆2日目☆

8:30 到着 

2日目ははさみを忘れないこと。


9:30〜12:00 地理歴史

150分の間に地理、世界史、日本史から2科目選択。 2科目をどんな手順でやるかバランスも大事。

僕は思い通りにいかなかった。 地理が解けそうで解けない問題だったからやけに時間をかけてしまい…。 しかも途中でトイレ行くか行くまいかずっともじもじしていて集中できず、世界史を残り45分くらい(本来は75分予定)しかないあまりに焦って答案書く場所間違えたし。。。しかも論述10行くらい。 

結局問一の600字の大論述は適当にしってることを並べただけでタイムアップ。 字が汚くどっちにしろ駄目かなぁと感じました。 (合格して成績開示したら世界史45点も取れてました。 やっぱり最後まで諦めないことが大事なんですね。当たり前だけど。) 


12:00〜14:00 昼休み 

平常心を心がけていた私ですがさすがにこの出来にはこたえました。 地歴で点を稼ぐ予定だったので。 まぁでもいつものスタイルで最後までやろうと自己暗示かけました。


14:00〜16:00 外国語

英作文の多さにビックリ。 臨機応変に対応しつつ、いつも通りに解く。 時間が足りなかったけど、とにかく埋めました。 点数配分を考えて点数高そうな所と記述をメインに丁寧に解きました。 難しくて手間がかかる点数も低そうな文法の間違い探しは最初から捨てました。 


16:00 二次試験終了

終わった。 感触は 落ちた こんな出来で受かったら大したことないなと思いましたし(笑

でもある一種の達成感がありました。 自分はいつも通りに頑張ったし、頑張れたから。 後悔とか浪人とかは全く感じなかったです。 最後まで答案は白紙で出さなかったからもしかしたらとも思いました。 諦めたり、妥協しなかったから。 

………


前期試験終了後は、すぐに後期試験の対策を始めた。 でも、正直、後期試験どころではなかった気がする。 自分の力を出し切れたから結果は気にしないつもりだったが、合格発表が日に日に近づいてくるにつれて、日に日にやっぱり”どうしても東大がいい”という気持ちが強くなったきた。 そして運命の3月10日を迎えたのである…


受験には、特に第1志望校のときは何かしらドラマがあるかもしれません。 いつも通り平常心を心がけても、思い通りにならないこともあるかもしれません。 いつも通り行かなくても諦めたりしないでください。 僕は一瞬でも諦めたりしてたら、違う結果でしたから。

残り2週間決して一瞬たりとも無駄にはしないでください。 1点でも多く、少しでも多くの可能性を広げていってください! 僕にいえることはこれくらいかな。
                         
BY 0.6点で受かった男

投稿者 青山敦 : 23:43 | コメント (18) | トラックバック

2008年02月08日

東大受験1

最近は本当に寒いですね(><) 今年は二回も雪が降りましたし! スケート部の自分としては、雪が積もって路上が全て凍りになれば、スケート靴で滑れるのになんて考えたりしますが…(笑 最近は大会に向けて、淵野辺と高田馬場のリンクに通っています! 

さて、2月も8日過ぎ、皆様におかれましては私大の二次試験が始まっている人も多くいるでしょう。 これまで頑張ってきた努力を結果に出してきてくださいね! 

我が東大でも、本キャンの合格発表通りに一次試験合格者の提示がされていました(すいません、別の合格発表だったかもしれません。。) さぁいよいよあと二週間ちょっとで東大二次試験本番ですね。 今日は東大受験について話します。 

今更知っていると思いますが、試験会場は文系は駒場、理系は本郷です。 簡単に説明しておくと…

☆駒場キャンパスへのアクセス☆
京王井の頭線「駒場東大前」駅東大口徒歩0分。 普段は各駅停車しか止まらないけど、入試当日は急行が止まるのでどの電車に乗っても大丈夫です(国家権力です…笑) ちなみに電車はスイカ(パスモ)を買っておくと便利ですよ。

☆本郷キャンパスへのアクセス☆
東京メトロ丸の内線、都営大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩8分。 東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩5分。 東京メトロ千代田線「根津」駅から徒歩8分。 詳しくはサイトでご覧下さい。 基本的には前者二つが来るのが無難です。 「根津」からキャンパスは少し複雑な道ですので。 本郷キャンパスもまじで広いので、かなり余裕を持って行きましょう。 報道陣も試験当日にいっぱい来ます。 合格発表はこちらで一括に行います。

自分は文系だったので、駒場キャンパスの話しか出来ませんが、ご了承ください。


6:30起床
最初の試験で頭を十分に働かせるためには、試験開始の3時間前には起床しておきましょう。 しっかりと朝食をとって持ち物を確認したり,準備を整えよう。 余裕持って、試験開始の1時間前に会場に着けるようにしましょう。 

おそらく試験当日は大学構内の食堂などは営業してないので、電車乗る前に買っておいてください。 駒場周辺はコンビニの位置がわかりにくいので。 

 8:30 「駒場東大前」駅到着 
改札を出たらすぐ門が見えるので迷いようがありません。 解んなくなっても人に流されれば着くと思います、おそらく。

門の前ではいろんな塾の先生が激励にきてるのでパワーをもらって戦地に赴きましょう。 ちなみに当日はアメフトの人たちがキットカットを配ってたり、東大新聞を配ってたり、いろいろ配られてるので暇つぶしにもらっておくのもいいでしょう。 


正門を入ったらまずは自分の席を見つけましょう。 

試験前にどう過ごすかはひとそれぞれだけど、自分の場合は、自販機でボスを買って気持ちを落ち着かせて、近くの噴水でもぼんやりと眺めてました(笑) 

個人的には、試験前は勉強しない方が良いです。 するなら自分の慣れ親しんだ参考書なりを眺める程度にしましょう。 解んないところが出てきて不安になっても仕方ないですし。 それならば精神統一に費やした方が良いかもしれません。 思い切り頭を休ませて、本番で思いっきりその力を爆発させましょう!

 

9:30〜12:00 国語

  遂に試験開始です。 あなたはこの瞬間のために頑張ってきました。 なんてことは考えずにいつも通り平常心、平常心。 無心に自分のやるべきことだけを機械のようにこなしてください。 ちなみに駒場では試験開始の合図はサイレンですのでビックリするかもしれません。 

12:00〜14:00 昼休み
 2時間の昼休み。 試験30分前にならないと入室できないのでとても長く感じるでしょう。 とにかく良くも悪くも国語のことは忘れて次のために頭を休めましょう。 周り、特に集団で受けてるような進学校の人たちが隣に集まって感想や答えを言い合うかもしれません。 聞いても気にしないのは難しいのでそう言う人たちに巻き込まれてはいけません。 とにかく自分のペースで周りに流されないように!

14:00〜15:40 数学
 東大の数学は難しい。 時間がとても短い感じるかもしれませんね。 現に僕も確か残り40分くらいまで一問も完答できなくてかなり焦ったのを覚えてます。  数学が一番思い通りにいかないかもしれないけど、まずは焦らずにとにかく確実に一つ一つ解いていきましょう。 

15:40 帰宅
いろんな思いを持って帰宅するでしょう。 もう余裕って人も、明日受けても仕方ないと思う人もいるでしょう。 でもあなたが一番したいことは合格であり、そのためのベストな方法はいつも通りにこなすこと。 つまり良くも悪くも1日目は忘れて2日目に備えましょう。 

ちなみに帰宅の際解答速報なる物が配られてるかもしれませんが、間違ってももらっちゃいけません。 自分が平常心を保てないなぁと思ったら頼りなる人に連絡しましょう。 人は相談することで何かを発見できるかもしれないのですから。 

(2日目へつづく)

投稿者 青山敦 : 11:35 | コメント (4) | トラックバック

2008年02月03日

カレッジソング♪

東進のサイトに校歌、寮歌が出来ましたね。 キャンパスの様子も合わせて見れるみたいなので是非時間ある方は見てみてください。

という自分は、何を隠そう大学の校歌が大好きで、東大はもちろん六大学(東大、早稲田、立教、法政、慶応、明治)の校歌、応援歌だって歌えます。 

1年生の時、”基礎演習”の授業で自由なテーマを選んで発表するという授業があったのですが、自分は”校歌”について研究して、発表しました。 そして東大と早稲田の校歌を歌い、両大学の愛校心について発表したくらいです。 みんな少しひいていたけど、気にしません(笑 
ちなみに大学によって異なると思いますが、校歌の歌い方があって、右手の拳を上に突き上げ、それを曲に合わせて左下腹部に持っていき、また拳を突き上げる…この繰り返しです。(早稲田や明治など) どんな意味かは知りません。 
あるいは直立不動で歌うタイプもあります。(慶応とか東大とか)

と言いつつ、東大には正式には校歌はありません。 
「ただひとつ」や「大空と」は校歌に準ずる東京大学の歌、運動会歌という位置づけです。 僕は特に「大空と」の格調高いアカデミックな感じが好きですね。 ただ東大生のほとんどは歌う機会が無いので、校歌なんて歌えないし、その存在すら知りません。


校歌って存在は、日本特有の歌であるらしいです。

校歌(カレッジソング)を分析してみると…
1、建学の精神、決意
 (例)進取の精神学の独立、現世を忘れぬ久遠の理想、輝く我等が行手を見よや(早稲田)
 (例)蘊奥の究理応じて更に、人格の陶冶ここに薫る、栄光の学府巍巍たり赤門(東大)
2、風景描写
 (例)白雲なびく駿河台(明治)
 (例)芙蓉の高嶺を雲居にのぞみ、紫匂う武蔵原に、いかしく傍立つ我等が母校〜(立教)
3、呼びかけ?愛校心?
 (例)あぁ我が義塾慶応慶応慶応(慶応)、
 (例)早稲田早稲田早稲田早稲田早稲田早稲田早稲田(都の西北)
 (例)おぉ明治その名ぞ我等が母校(明治)
 (例)法政おぉ我が母校、法政おぉ我が母校(法政)
4、旗
 (例)立てんかなこの旗を、強く雄々しく立てんかな、あぁ我が義塾〜(慶応)
 (例)大空と澄み渡る淡青、嚴たり我が旗高く開かん〜(東大)
5、歴史
 (例)良き師良き友集い結べり(法政)
 (例)集まり散じて人は代われど、仰ぐは同じき理想を光(早稲田)

とこんな感じです。 各大学歴史の深く母校への思いを伝統ある校歌です。 これらを歌うことにより、共通目標や共通意識を共有、継承し、共同体(大学)への帰属意識(愛校心)を育むことだと思います。 なんか国家に似ている所がありますね(笑

ただ自分の含めて、今の学生からすれば、時代錯誤している感じが否めません。 
個人的には別に旗なんて関係ないし、大学に対する愛校心なんてそんなにありませんし。 蘊奥の究理?人格の陶冶?とか言われても正直よく分からないし、ましてや”おぉ我が母校”なんて大学に呼びかける思いなんて到底ありません。 確かにスポーツとかでは負けて欲しくありませんがね。

東大への愛校心はあまりないけど、でも誇り高いというか、堂々としていて歴史を感じる校歌は好きです。 なんかよく分からない結論に至りました(笑 

投稿者 青山敦 : 14:53 | コメント (4) | トラックバック