学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
2008年06月19日
ただいま
深夜1時半…やっと帰って来れました!
本郷の図書館に篭って閉館時間まで課題をやっていたのですが、ちょうど帰宅時に小田急線が人身事故。。
満員電車にウンザリでした…無理な体勢になるし…くさい香水が匂うし…おじさんの禿げ頭を擦り付けられるし…無理やり押されるし(降りる時くらい”すみません”の一言くらいあってもいいと思うけど…)
そういえば高校時代も満員の根岸線に揺られて通学していたことを思い出しました。電車通学の皆さん、お疲れ様です。
最近は相変わらずやることが沢山あります。
今日もずっと図書館でパソコンと格闘してました(><)
”SAS”という統計ソフトを使ってデータを分析しなきゃいけないです。統計すらよくわからないのに、それをプログラミングするなんて意味わかりませんでした↓↓ 半端なく大変です…
心理学興味ある人へ、心理学は内容は面白いんだけど、統計には気をつけたほうがいいですよ逃げ出さずに頑張りたいと思います!あくまでも実証的な学問、つまり科学ですね。
これ以外にも
英語のプレゼンのためにパワポを仕上げないといけないし…
実験実習のプリテストをやらないといけないし…
調査実習の文献を検索しないといけないし…
ゼミの英語の文献を読まないといけないし…
統計の勉強もしないといけないし…
もちろん英語の勉強もしないといけないし…
僕は基本的に勉強するの好きだけど、さすがにこれはやること多すぎてちょっと大変です(><)
お互いやること多いけど、頑張っていこうね!
投稿者 青山敦 : 2008年06月19日 01:53
この記事に対する読者の投稿
はじめまして。いつも読ませていただいています☆
私は勉強するのは,好きですが,最近、なぜか「やるぞ!!!」という気持ちが持てません。
高3で志望校に成績はまだまだ足りなくて,こんなことを言ってる場合ではないのに・・・と,思ってどんどん気分が落ち込んでしまいます。
青山さんは こういうことってありますか?
アドバイスいただけると嬉しいなと思います。
よろしくお願いします☆
投稿者 てぃこ : 2008年06月19日 18:35
>ていこさん
返事遅くなってごめんなさい。
僕も「やるぞ!」っていう時もあれば、なかなかやる気にならない時もありました。
大事なのはやる気ではなくて、やるべきことをしっかりとやりきっていくこと!
自身この時期はなかなか成績も上がらなかったし、模試の判定もよくなかったし。勉強してるけど、なんだか伸びている実感も無かったし、たしかにモチベーションを維持するのは難しかったです。
でも自分はこれだけやれば必ず受かる!って胸を張っていえるくらい計画はこなして行きました。自分のやってきたことが方法的に一番だったかわかりませんが、やれることはやりきっていたつもりです。ある意味自分はすごくマイペースでした。
努力がすぐに結果には見えにくいかもしれません。たしかに受験は結果が全てですし。自分が点数伸びたのは秋が深まることからです。
逆説的に言うならば、まだまだ高3の6月です。今の時期は結果はむしろ出ないほうが当たり前かもしれません。でもここであきらめてしまったら、もったいないし、未来の自分が可愛そうだよね。
多くの受験生は今の時期から結果が出ないことにモチベーションが下がっていく人も多いと思います。むしろ流されないで、その逆境に立ち向かっていけるかが試されているのかもしれませんよ。むしろこの試練を楽しんでいく余裕も必要ではないでしょうか。
大事なのは気持ちではなくて、やるかやらないか、そして最後には必ず結果を出すということだと思います。
かげながら応援してます!!!
投稿者 青山 : 2008年06月22日 12:40










