学生特派員からの先輩レポート|東京大学|青山 敦
2008年07月05日
久しぶりに
受験参考書を開いている。
受験時代にお世話になった某英作文の参考書である。
久しぶりやってみたけど、けっこう英文が出てこない…
実際に英語を話す上で、瞬間的に英語を作って話さないといけないよね。
ただ瞬間的に英語を作るといっても何もない状態からは何も生み出すことは出来ないし。
大事なことは、簡単な英語でもいいからまずはしっかりと英文の”型”を身につけること。(と宮崎先生がおしゃってました。)
つまりしっかりと例文を繰り返し覚えることが大事でしょう。
まずは一つの英作文の参考書についている暗記用例文集を完璧にすることかな、150くらい。
そうそう、”型”といえば、実際に接客英語にも”型”があります。つまり英語の敬語ということでしょうか。例えば…
ex) What's your name?
→May I have you name please sir?
とか。"May I have~?"以外にも”Would you mind if~?"(お客さんにお願いする場合)"Would you like to~?"(お客さんの好みを聞く場合)などの表現もよく使います。
もう一つ英作文をやる上で大事なことは、日本語に縛られすぎないことです。例えば…
ex)若者の活字離れが進んでいる
→Young people do not read books as often as the used to.
訳すと、”若者は以前ほど本を読まなくなった”となり、”活字離れ”や”進んでいる”という日本語に縛られてません。
要はいかに日本語を噛み砕き、知っている表現で表現するかということですね。
実際に英語を使う上では、英語を瞬間的に作り出す力と英語を聞き取る力ではないでしょうか。
リスニングについては単に練習するよりもデクテーションやシャドーイングがかなりお勧めですよ☆
…と偉そうに話している自分ですが、そんなに英語できないので説得力ないですね(笑 頑張って勉強したいと思います!勉強してない人に勉強しろなんて言われたくはないですよね(笑
投稿者 青山敦 : 2008年07月05日 23:48










