2007年05月24日
☆五月祭☆
みなさんいかがお過ごしですか?
東大では、今週末五月祭が開催されます☆
大学の学園祭といえば秋ですが、
東大では本郷・弥生キャンパスでは五月祭、
駒場キャンパスでは十一月に駒場祭
と年に二回あるんです*
今年の五月祭は麻疹が流行っていて開催が危ぶまれましたが、
どうにかできるようです!!
(弥生キャンパスではかかったという話をまだ聞いてません◎)
念のためお店を出すメンバーに対しては
既に一回かかっている
もしくは
予防接種をうけている
ことが条件になっていますので、安心してお越しください♪
私の在籍している農学部2類では
毎年恒例となっているビール園をやる予定です♪゛
ビールと焼き鳥のお店なので
高校生の皆さんに来てねとは言えませんが・・・;笑
ちなみに私の友達の間で密かに楽しみにされているのが
『モーニング娘。研究会』、略してモー研。笑
普段どのような活動をしているのかは謎ですが、
五月祭ではかの有名な安田講堂の前に大きな特設ステージが設置され、
どこから集まったのか分からないくらい大勢の人がそのステージの上で
モー娘。やハロプロの曲に合わせて踊るのが恒例のようです。
男女関わらず、ひたすら全力で踊っている光景は圧巻の一言です笑
もちろん他にも模擬店や講演会など、
いろんなイベントが開催されると思うので
足を運ぶ価値はあると思いますよ^^v
ホームページもかなり充実しているので見てみてくださいっ☆
東京大学 第80回五月祭
東進のホームページでも紹介されています↓↓
東大「五月祭」で高校生向けガイダンス開催
投稿者 山内玲奈 : 17:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年05月17日
☆長期休暇☆
ゴールデンウィーク、いかが過ごされましたか?
私は幸運にも九連休でしたが
あまりにも予定を詰めすぎて体調崩したりしてました・・・^^;
せっかくの休暇のはずが全然休めなかった感じです。苦笑
皆さんもすごし方はさまざまだったと思いますが、
連休が終わりまた学校の毎日が始まりましたね★
次の長期休暇は夏休みです!
・・・なんてまだ気が早いかもしれませんが、
ちょっとこれからのこと、長い目で見てみましょう♪
夏は受験の天王山
といわれるくらい大切だし、
時間もたっぷりあるので勉強量はかなりこなせると思います。
でも何も土台がない状態で夏休みを迎えるのと
一学期の間に少しずつでも勉強を進めた状態で迎えるのでは
全然進み方が違いますよ!!
授業が大変、宿題が多い、部活が忙しい・・・
などそれぞれ事情はあると思いますが、
本当に第一志望に受かりたいのであれば、
少しずつ努力を積み重ねていきましょう☆
前にもレポートとして書いたインプットをたくさんしてくださいね!
今のうちから勉強をする習慣をつけていけば
自然と集中力もつきます。
一学期中にこの集中力がついていないと、
夏休みを迎えたくさんの時間が有ったとしても
集中力が持続せず無駄な時間を過ごしてしまうことになります。
時間はいくらでもあると錯覚して
だらだらと机に向かうだけになってしまいます。
毎日ものすごく勉強しているつもりでも、
夏休みが終わって振り返った時に何も出来てないじゃんってことになってしまいます↓
そんなことにならないように!
これから学校の中間試験や期末試験などがあり
なかなか自分のペースを掴むのが難しいかもしれませんが、
どんなに忙しくても受験勉強を中断することが無いように過ごして下さいね☆
投稿者 山内玲奈 : 21:46 | コメント (1) | トラックバック
2007年05月10日
☆理系の生活☆
今回も頂いた質問にお答えしたいと思います♪
最近どのような内容をお届けしたらいいか思いつかないので
質問を頂けると、受験生が今何を知りたいかが分かるので書きやすいです♪
・・・決して手抜きをしているわけではありませんよ!!笑
学校の先生から聞いた事で気になる事があったので質問したいのですが、「理系の大学生は研究室にこもっていなくてはならない。」って、本当ですか?
バイトも短期のバイトしか出来ない等聞いたのですが…。
東大理科U類は、勉強は勿論頑張りつつ、サークルで楽しんだり、バイトで金稼いでみたり、等々する事は可能ですか?
という質問☆
あくまでも私の東京大学理科2類→農学部生命化学科
という進路のことしか分かりませんが、
全然そんなことないですよ♪
入学から順に授業内容についておおざっぱに書いていきますね。
ちなみに予備知識。
東大では他の大学と同じように二学期制で、
四月から七月までを夏学期、
十月から二月までを冬学期と呼びます。
まずは大学一年から☆
夏学期は実験はありません。
必修科目以外は文系との区別なく好きな科目をとることができます。
なので必修科目に数学や理科がある以外
文系との差はほとんどないように思います♪
冬学期から実験開始。
とはいっても午後だけ、週一です。
例えば私は金曜日の午後が実験だったので
それ以外の月〜金曜日(午前)まで普通に授業をうけ、
午後だけ実験という毎日でした☆
一時から始まり、大抵四時くらいには終わっていたような気がします◎
かなり曖昧な記憶ですが;
一番早くて二時半くらいに帰った記憶があります♪
いつも早く帰ってる人と、
いつも一番最後まで残っている人が
だんだんお決まりのメンツになってきます。笑
大学二年、夏学期。
前学期同様、週一での実験。
そして、これまで↑の三学期分の成績で進学振り分けが行われ
次の冬学期から進学する学部に分かれます。
だからか冬学期は再び実験なし。
この学期はまだ進学内定という形なので
突然専門的なことばかりになるわけではなく
駒場で教養授業を受けたり
本郷で専門的な授業を受けたり
という毎日でした。
この期間が一番ゆるくて自分の時間が持てていた気がします☆
そして大学三年、夏学期。
いよいよ学部に進学です。
今学期から毎日午後は実験!!
と思いきや今学期、月曜日は実験お休みのようです。
とはいえこれまで週一でしかしていなかったので
毎日実験室に行くというのが新鮮です*
そして駒場時代の手取り足取りというような実験とは違い
自分で考えなければならない部分があるので予習は必要ですが
教科書でしか見たことの無い器具や物質を扱うことが出来
かなりやりごたえのある実験をしています◎
以上が、入学してから今までをざっとまとめた感じです。
研究室に入って毎日実験、というのは四年生になってからですね。
少なくとも二年生までは、時間は作ろうと思えばいくらでも作れると思いますよ♪
部活でもサークルでもバイトでもバリバリできると思います。
私は入学してからしばらくは慣れるまで大変でしたが、
授業期間中はバイトでお金を稼ぎ、
長期休暇中に友達と遊んだり旅行にいくという生活をしていましたよ^^v
今学期も週4で実験ですが、
そんな中でも週六日バイトしてる人もいるし
部活やサークルに励んでいる人もいます☆
・・・かなりだらだらと書いてしまいましたが
要は時間はたっぷりあるということです♪
春休み、夏休みは二ヶ月あるし
かなり自分で使える時間は多いと思います!
最初にも書きましたがあくまでも私の場合です。
他の大学だったり他の学部だったりすると
異なってくるかもしれないので
できればいろんな人に話を聞いてみてくださいね!!










